概要

青いインクで書かれたのは、差出人の住所のない一方通行の手紙
『僕』は中学卒業の時、女の子から住所を聞かれる。その後、彼は自分が相手の連絡先を聞き忘れたことを思い出す。そのうちわかると思った彼女からの初めての手紙には、差出人の住所が書かれていなかった。
――まだスマホもメールも普及してなかった昭和の時代の話。
  • 完結済1
  • 5,604文字
  • 更新
  • @musubi-me

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説