概要

診察室の彼女は、いつも白く透き通っていた。
腫瘍内科の俺の外来に、今日も彼女はやって来る。小悪魔を装っただけの、ただの一人の女の子として。

・拙作「私は天使が嫌いだった」のスピンオフとなっていますが、まったく別作品となっておりますので、この作品単独でも安心してお楽しみいただけます。
・KAC2024第7回 「色」に参加しています。
  • 完結済1
  • 3,675文字
  • 更新
  • @suwano_s
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