ストーリーは個人的に好みなものではありません。それでも面白い。詩と文学的な哲学的な言い回しが世界観を創る。主人公の苛烈さに隠れた心情を周りのキャラで描く。各キャラも心情が上がり、下がりし、人間味が厚い。佳境への進むまでの展開が熱い。恋愛では無い(個人的な意見)愛がキャラを立たせてる。親愛、友愛、恩愛、敬愛、憎愛、尊愛そこから来る憎しみ、怒り。表裏一体の正義と悪。キャラの感情が楽しめる作品です
ニーダサクソンと青ざめた唇の女、レオンハルト・ベッカーの名前で、既視感が線を結んで絵を成したS・D・G!S・D・Gじゃないか!!!通りで面白いわけだ…問題は本家S・D・Gはどうなったのかと言…続きを読む
読もうの方でずっと読み続けてる作品です。人と人、神と人の交わらぬ価値観や平等とは何かを詩的な文章で綴られいます。自分から言えることは1つ「唯一無二の物語どうぞご堪能ください」
独特な世界観とキャラに対するきめ細かい描写が見所です。万人受けではないかもしれないが、バチクソ面白いよ。
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