人間なんて大キライだったはずなのに

キライ、キライ、キライ。
でも、あの子は特別。
あの子から置いていかれるのはイヤだ。

誇り高い(と書いてツンデレ)のら猫だったミイは、自分を拾ったアヤの後を追いかけますが…


心臓をキュッと掴まれるような展開と、安堵する瞬間。
生き物とそばにいることは、命が揺れるところを見る、ということなのだと思います。