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  • 宝石の日々への応援コメント

    砂利の上に座り込む
    周囲は暗く
    何の石だか
    よく見えないよ

    それは夢想だろう
    宝石の上に座っていた人の話
    暗かったから分からなかった
    そう言ったという

    石に血がにじむ
    私は夢追い人だろうか
    きっと
    捨てる資格もなく その日を待つ身だろう

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    確かに暗ければたとえ宝石の上に座っていても気付かないのかもしれませんね。
    「捨てる資格」という言葉にかなりたくさんの解釈を委ねられるような気がして、非常に想像が掻き立てられる詩だと思いました。私自身夢追い人ですので、村乃さんの作品の世界で立ち止まらせていただくような、じんわりと浸るような感覚になりました。

    この度はこちらの詩集にたくさんの素敵な詩コメントをくださり、本当にありがとうございました。期間中は拙い感想ばかりで大変申し訳ございませんでした。こちらでお詫びさせていただきます。村乃さんは毎回とても丁寧に作品を読んでくださり、そしてテーマの中で村乃さん自身の作品に触れさせていただくことがとても楽しく、また、同時にたくさんの学びをいただきました。この度はこのような貴重な機会をくださり、本当にありがとうございました。これからの村乃さんの創作の時間がより楽しく幸せなものになることを心よりお祈りしております。

  • (短歌)への応援コメント

    バカヤロー
    何人彼に
    叫んだか
    怒りも悔いも
    夕日は微笑む

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な短歌をありがとうございます。
    最初の「バカヤロー」にスケールの大きさが詰まっていて、夕日の雄大さや強さを感じられるとてもあたたかな作品だと思いました。私たちの理不尽な叫びさえもただ静かに受け止めながら沈んでいく夕日を思い浮かべました。

  • 宝石の日々への応援コメント

    宝石の日々、きっと気づいていないだけで確かにそこにあるのでしょうね。

    弱さや脆さも全部抱きしめてくれるような言葉がとても印象的な詩集でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ゆげさん

    コメントありがとうございます。
    そうですね。宝石の日々がそこにあると信じ続けられるような毎日を送りたいと思っています。

    ゆげさんの真っ直ぐな感想に私も改めて気付かせていただくことが多く、とても励みになりました。こちらこそ最後までお付き合いくださりありがとうございました。

  • (短歌)への応援コメント

    否定はいらないけど、肯定もしなくていいんだなあ、とはっとしました。
    とても静かできれいな夕日が見えた気がしました。

    作者からの返信

    ゆげさん

    コメントありがとうございます。
    この詩は私自身の気付きを込めたものなので、何かお伝えできるものがあったのならばとても嬉しいです。
    ゆげさんが想像してくださった優しい夕日で、ゆげさんご自身が癒されますように願っています。

  • 変質への応援コメント

    君といた時間を詰めた瓶を
    滅菌密封したはずなのに
    天使が酵母を入れたのか

    腐敗でなく発酵して
    ノンアルコールで酔えない
    ほのかな酸味をたたえた液体は
    甘くないのに懐かしい味

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    一体どんな味になるのだろうと、ワクワクしながら拝読しました。天使にしかできない妙技の酵母菌の効力を、ぜひ味わってみたいです。

  • 引力への応援コメント

    好き と思う人に会って糸が繋がる
    嫌い と思う人に会って糸が繋がる
    繋がってしまった縁の糸が
    無重力空間で私を繋ぎ止める

    糸が千切れて弾き飛ばされた人を見た
    糸に引かれて割かれた人を見た
    危険なものは必要なもの

    嫌いだからと
    糸を切って
    私の身体がぐるぐる回る
    嫌いな人に目が合って
    糸が繋がって
    私の身体は止まって
    その人をしっかりと見た

    どの糸が重要で
    どの糸が不要か
    三つの物体の引力を計算する
    「三体問題」すら計算できない宇宙で
    数多の糸を選り分けるのは
    私にはお手上げ

    私はここにいる
    糸に繋がれ ここにいる

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    とても抽象的な内容だと思うのですが、動画のように情景が目に浮かぶ不思議な詩だと思いました。私も絶妙な縁のバランスによって存在しているのかもしれないと思うと、「ここにいる」ことの重みが普段とは全く異なるように観測される気がします。
    縁に関わる詩を書くとき、糸で繋がることのみならず「止まる」という状況自体もキーになる詩を私はあまり見たことがなかったので、すごく新鮮で楽しい体験でした。

  • 暖炉への応援コメント

    暖炉の煙突から煙が立つ
    不完全燃焼の煤が立つ
    まるで狼煙

    蓄えの薪
    部屋の中の空気
    乏しくなりつつあると
    煤が伝える

    声にならない声を
    読み取る人はいるか

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    伝える役割としての狼煙や煤と、乏しくなる空気、声の取り合わせが絶妙で素晴らしいですね。声を読み取るという衒った表現も、前半の丁寧な描写のお力で心地よく沁みていくように思いました。

  • 影絵への応援コメント

    その言葉はきっと届く

    あいつは悪だ

    その言葉はきっと届く
    その言葉は洞窟を中で響くから

    聞くのは洞窟に入った人
    入って出てこなかった人

    喚ばれちゃいけないよ
    風の音はまるでそう聞こえる

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    なんとホラーな詩でしょうか。洞窟という比喩が、隠密な居心地の悪さを絶妙に加速させていると思いました。私は善悪を説くこと自体は善悪に関わらないと考えているのですが、「響いてしまう」外側への窮屈さが比喩の具合とマッチしていて素敵だと思いました。

  • (短歌)への応援コメント

    卒業をしたら通らぬ通学路
    横道に逸れ「大人」の練習

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な短歌をありがとうございます。
    通学路から「逸れ」て大人になるとは、なんと素晴らしいアイデアでしょうか。着眼が羨ましいです。短歌の文字数を超えた物語へと想像が育っていくような作品ですね。

  • つながりへの応援コメント

    食べてしまった
    友達になるのでなく 食べてしまった

    だからひとりぼっち

    その寂しさを忘れようと 食べる

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    食べるという主題にも関わらず、何とも寂寥の漂う詩ですね。得るというより奪うことや埋め合わせるという側面を感じさせる、視点の妙の詩のように思いました。

  • (短歌)への応援コメント

    君のこと暖められた私の手
    君はコーヒー 私は自販機

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な短歌コメントをありがとうございます。
    最後でガラッと読み方が変わるような、すごくトリッキーな短歌ですね。特に私は自分の書いた世界の先入観があったので、このような視点の書き方もできるのだというより新鮮な驚きをいただきました。

  • 三日月への応援コメント

    私は闇でない
    そう信じたい のに

    月光が染み込ほど
    私の存在が欠ける

    きっと
    満月の光ならこうならない

    三日月
    あなたは何を失って輝くの?

    そうか 三日月は
    友達が欲しいんだね

    38万km離れて
    欠けた七割が
    引力で引き合う

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    欠けた部分が引力で引き合うという、詩にしかできないようなダイナミックさを持ちながらも、引力という身近な現象でまとめられた最後がとても素敵ですね。月に降り立つことはできないですが、欠けることと輝くことから、月との繋がりで心がほんのりと灯るような美しい詩だと思いました。

  • (自由律俳句)への応援コメント

    チョムスキーという米国の言語学者は
    「言語内臓説」という学説を生んだ。
    「内蔵」じゃないよ 「内臓」だよ
    赤子から子どもが話し始めるまでに
    学習できる情報は
    どう見積もっても言語学習に足りない
    心臓や胃が自然と育つように
    脳内に自然と育つ言語中枢
    つまり言語の内臓が在ると主張したんだ

    そして
    現代では主張が概ね是認されている

    例えば
    聴覚障害の児童のみ集めた孤児院で
    子ども達は独自に手話を作った

    そんなものを見れば
    人間には言語の内臓があるって
    認めざるを得ないよね

    器である言語を作る内臓があるなら
    それに入れる感性を作る内臓がないと思う?
    きっとあるよ
    感性の出所は論理的に考えても分からないから
    きっとどこかが作ってる

    それが暖かいって
    あなたの言葉を聞けてよかった

    【解説】
    これは詩と呼ぶのはおこがましい散文です。
    言語学者・チョムスキーの学説が日本で「言語内臓説」と訳され、提唱された後にとある孤児院で事件が発生したところまで、現実に起きたことです。ですから、これは事実を羅列しただけです。
    僕が作ったのは、まあ、オチだけです。

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントと解説をありがとうございます。
    「言語内臓説」というのは初めて聞きましたが、大変面白い説ですね。単に「内蔵」されているのではなく「内臓」だからこそ指数関数的に発達するというのはとても面白い視点だと思いました。丁寧にご説明くださりありがとうございます。村乃さんの詩の中で感性を暖かいものとして受け止めておられるように、私も言語を内臓から生まれた生物として感じてみようと思いました。

  • コンパスへの応援コメント

    はじめまして!

    言葉ひとつひとつの美しさが、その連なりが、あまりにも心地よくて何度も噛みしめるように読ませて頂きました…。読み終えて、ふぅ、と息を吐いてしまうくらいに瞳さんの書かれる文章に感服しました。

    語彙力がなくて、今の自分が抱いている気持ちをうまく言葉に出来なくて凄くもどかしいのですが、とにかくほんとに感動しました。素敵な作品を読ませて下さりほんとにありがとうございます…!

    作者からの返信

    深海かやさん

    はじめまして!

    なんと嬉しいお言葉でしょう…すごく丁寧にお読みいただいたようで、作者冥利に尽きます。めちゃくちゃ嬉しいです( ;∀;)

    とんでもありません…!率直な感想をそのままお伝えいただけるくらい、ありのままのお心で読み込んでくださったことに心から感謝いたします。こちらこそ本当にありがとうございます!

  • (自由律俳句)への応援コメント

    好きだなあ……

    作者からの返信

    香坂 壱霧さん

    嬉しいです…!!
    コメントありがとうございます!

  • 君は私に救われるへの応援コメント

    罪で利益を得れば咎めを受ける
    咎めが終われば過去の話になる

    君は罪人? 悔やむ人?
    君が今の君を見れば分かる

    私は鏡

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    鏡に全てを見透かされているような、背筋が伸びるような作品ですね。視覚的な効果やリズムの整い方が、そういう雰囲気を一層際立てている気がしました。罪人と悔やむ人という二分も面白いですね。鏡自身には一体どのように見えているのか、想像が膨らみます。


  • 編集済

    (短歌)への応援コメント

    栄光を
    伝える役に
    なれずとも
    花束と花瓶
    ひとつの宇宙

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な短歌をありがとうございます。
    村乃さんの短歌に影響を受けたので、私も新たに考えてみました。今日はそれを返信に変えさせてただきますね。いつも新しい刺激をくださりありがとうございます。

    栄光に
    添えられ枯れる
    花束も
    花瓶で生きる
    ひとつのいのち

  • おはよう前線への応援コメント

    寝坊したのと言い訳して
    笑って許してもらえたとき
    私は周りの人達から
    光が15分の間に進む距離だけ後ろに居る

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    これはまたすごい着眼点の詩ですね。光が15分の間に進む距離ほどの差に、「寝坊」や「私」という単語のストーリーが広がります。

  • 祈りへの応援コメント

    より良い未来を祈るのは
    自分はより良い未来を得て当然と思ってる?

    何もない
    本当に何もない
    それを知ったのは 何かの計らい
    その何かに祈る

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。

    「良い未来を得て当然と思ってる?」
    この「?」だけでいくつもの詩が生まれそうな、すごく壮大なテーマのように感じました。
    「未来を得る」ということは「今を変える」意味を孕み、そしてその時点で何かしらの「今(という良さ)の否定」があり、結果的に今を得ることが叶わないゆえに未来を得ることも叶わないような、とても重たく苦しいテーマを突きつけられた感じがして、どんどん思考の内側へ潜っていくような感覚になりました。
    だからこそ次の否定の言葉が生き、この詩の中で僅かに輝く「何か」ですらも抽象的に描かれることが、詩としてのバランスを素晴らしいものにしていると感じました。
    何かへの祈りが今への祈りに、そして明日や未来への祈りへと収束するような、そんな祈りを込めて読ませていただきました。今日も素敵な詩をありがとうございます。

    追記
    改めて読ませていただき、
    「何もない」「本当に何もない」
    という二重の否定のすぐ下に「それを知った」という「何か」がすでにあり、そのあっけなさに改めて打ちひしがれました。読むほどに気付きをいただけるような素敵な詩ですね。

    編集済
  • ひずみへの応援コメント

    他人を抱くのは楽なのに
    自分を抱くのは楽じゃない

    他人に言うのは楽なのに
    自分に言うのは楽じゃない

    楽じゃない自分を抱く行為から
    楽じゃない自分への言葉を紡いで
    その言葉が他人に届く

    楽じゃないのは
    みんな同じだから
    みんな知ってるから

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    他人と自分の対比から自分を見つめ、そして他人への繋がりという鮮やかな広がりが美しいですね。わかりやすい個としての繋がりではなく、より深い部分から「みんな」という視点につながっていく表現に、作品のぬくもりを覚えました。私も「自分」という難しさに、この詩のように真摯に向き合いたいものです。

    編集済
  • 通過への応援コメント

    今 は 今

    三分前の 今 は 今
    二日後の 今 は 今

    今 はずっと傍にいる

    運命なんて言わせない
    過去と未来があっても自由

    今 行く道を選べる

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    余白と「今」が並ぶトリッキーな表記や、三→二の移変わりが面白くてなんだかワクワクするような詩ですね。ずっと側にいるという視点も、まさにおっしゃる通りで深く頷きました。
    そして村乃さんの詩はどの作品も結びの言葉への着地が本当に美しくて尊敬します。

  • 指輪への応援コメント

    僕には僕の体があって
    僕には僕の心があって
    いつも君と一緒にはいられない

    君の指輪に
    君と一緒にいたいとか
    君と少し離れたいとか
    自身の心はあるのだろうか

    心を捨てたら
    僕は指輪になれるだろうか

    心を捨てたい心が
    ぐるぐる輪を描いても
    その輪は指輪になれずに消える

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    心の輪は指輪になれない。この気付きに打たれた心が、指輪にはならずとも感動の中をくるくると滑り続けます。素敵な指輪をくださりありがとうございます。

  • コンパスへの応援コメント

    間違いこそが正解、まるで強さが溢れ出ているようで、とても好きです。

    作者からの返信

    ゆげさん

    コメントありがとうございます。
    私も信じて歩き続けられる人は実はすごく強い方だと思いますし、そういう人になりたいと尊敬します。
    そういう込めた思いを汲み取ってくださったのならばとても嬉しいです!

  • (短歌)への応援コメント

    それは植物
    「死んでいく」にバツをつけ
    「枯れていく」にマルをつける国語教師

    違う
    目の前のそれは 僕らの分身

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメントをありがとうございます。
    最後の行に唸りました。「違う」という言葉がそれ単体で置かれる強さと、それに負けないような強い「僕らの分身」という言葉で多くを語らず終わらせるバランス感覚が圧倒的だと思います。村乃さんの詩に向き合う熱量が溢れ出るような、素晴らしい作品に浸らせていただきました。


    サポートについて
    返信機能が見つけられず、どこでお礼をお伝えしたらいいのかわからなかったため、不躾で恐縮ですがこちらに書かせていただきます。
    この度はありがとうございます。村乃さんにこのような機会をいただけるという事実がただただ嬉しく、そして背筋が伸びる思いです。応援のひとつの形として、大切に受け取らせていただきますね。これからも変わらずお付き合いいただければ幸いです。

  • コンパスへの応援コメント

    これに対しては詩でなく体験談を記します。

    高校で文芸部に所属して、毎年部誌の名前を変える伝統がありましたが、2,3年先輩(正確な数字を忘れました)が『別解集』という名前をつけていました。高校生が自分のやり方を集めた存在にこれほどいい名前は母校可愛さながら他に知りません。その名をつけた先輩に羨望して見返せないままです。

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    コメントありがとうございます。
    『別解集』とはなんと鮮烈なネーミングでしょうか。そしてそれを高校生ながらにつけた村乃さんの先輩は凄まじい方なのではないかとお察しします。そのような方とのお付き合いがあったからこそ、村乃さんのお言葉はいつも磨き上げられておられるのかもしれないと思うと、私もまた、そんなお二人の関係が羨ましいです。

  • 願いへの応援コメント

    スターを待っている人がいる
    ファンを引き連れ歩くスターに
    踏まれる人がいる

    後ろを歩くと
    倒れている人に気づいて

    いや
    見たのか見なかったのか自分でも分からなくて

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    素敵な詩コメント(今勝手に作った言葉です)をありがとうございます。
    スターとそれを取り巻く混沌とした状況に、スターの身勝手なまでの眩しさを想像しました。
    後ろを歩くという表現や、他にもたくさんの人がいて倒れている人まで見えるのは、そんなスターの眩しさの中でも暗闇を見続ける胆力がある人だけが描くことのできる要素だと思います。だからこそ「見たのか見なかったのか自分でも分からない」という一行がこの詩の中でありありと生きるではないかと感じました。

  • 合言葉への応援コメント

    めちゃくちゃ良いです。

    作者からの返信

    飛鳥休暇さん

    めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます!!

  • 合言葉への応援コメント

    私たちは
    どのように
    忘却という選択を共有したのか
    言葉が無いのに
    どこかが共鳴していて
    関係を薄める道を 手を取り合って進む

    身体が
    言葉が無くても覚えている

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    コメントありがとうございます。
    「関係を薄める道を 手を取り合って進む」という言葉にハッとしました。関係を薄めることでさえ、共鳴したまま一緒に進むこととして捉えられるということに驚きました。「言葉が無くても覚えている」状態というのは、それくらい深い情緒を伴うものなのかもしれませんね。
    今日も素敵な作品をコメントしてくださりありがとうございます!

  • への応援コメント

    袋は満杯で
    切れそうだったから
    水の底に沈んで
    水圧で押さえる

    袋から
    中のものが染み出て
    袋が萎んだら
    水から上がればいい
    元に戻るから

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    おおお…!!!詩をお返しいただけるなんて恐縮です。ありがとうございます!

    袋と水を介した一連の流れが不思議で、でもなんとなく理解できるような感覚を孕んでいるのがとても面白いですね。満杯の苦しさや押さえ込む力の意思と、それが溶けていく静かな水の中のひとときに浸らせていただきました。素敵な作品をありがとうございます!

  • への応援コメント

    それは風を運ぶ空気でしょうか。
    それは涙を運ぶ水でしょうか。

    こんなときは、アインシュタインにより否定されましたが、光を運ぶエーテルの実在を信じたくなります。

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    今回もとても短くまとめたのですが、こんな風に考察をいただけて書いた甲斐がありました。ありがとうございます。

    エーテルですか。私は詳しくはないのですが、もし媒体に意思があったらこういう優しい方向性であったらいいなと思います。

  • 風の言葉への応援コメント

    まだ早すぎる詩たちがここからどう広がっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    飛鳥休暇さん

    コメントありがとうございます。
    早すぎるなりに観測してきた言葉たちを並べていく予定ですので、今後もお付き合いいただければ幸いです。

  • 風の言葉への応援コメント

    それは
    世の理か
    人間の地球温暖化の仕返しへの対応か。

    瞳様が負うべきものではありませんが
    宣言なされた瞳様に
    何も言葉を返せず
    頭を垂れるのみです。

    作者からの返信

    村乃枯草さん

    コメントありがとうございます。
    「負うべきものではない」という優しいをお言葉をありがとうございます。
    嵐でもそよ風でも、風にゆったりと耳を傾けられるような瞬間すら、この世界との接点として楽しめたらと思っています。