振り向かないで、笑ってへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
> 惚けていた私の右肩を、不意に誰かが叩いた。
この光景を想像して思ったのですが、金澤くんは左利きなのでしょうか? 後ろから誰かの右肩を叩くのなら、左手でですよね? それとも、真後ろに立って叩いたのかな。それなら右手で右肩ですね。でも完全背後を取られるのはちょっと怖いなとか思ってしまいました。でも、惚けているときに思い人の思いがけない(?)登場、これには憧れますよね (*´艸`)
環季さんが何度も何度も感情を揺さぶられてずいぶん成長したのを感じますが、金澤くんがまあるく穏やかになったのが、それ以上の激変ぶりで胸をつかれます。顔が良くって勉強もそこそこできて、女の子の人気抜群で、それで性格まで良い男子って、なんでしょう、なんとなく許せないですな(笑)
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます!
佐藤様は脳内に映像を浮かび上がらせるタイプなのですね!私はそうであったりなかったり……
この場面だと、「環季が教室の右後ろの扉から教室の中に入って、後ろから前に向かって黒板の方を見ている」→「司くんが廊下から歩いてきて開いている扉から入る」→「司くんが右手で環季の右肩を叩く」の流れ、かもしれません! つまりは横から右肩を叩かれている?実はあまりよく考えていない……
環季は空想癖がありぼーっとしているので、司くんが近づいてきたことには全く気付いていないと思われます。
司くん、許せないですね!でも会長+環季と渡り合おうとしたら普通の男の子では太刀打ちできないので、ちょっとステータスを盛ってあげました(笑)
合格発表の午後への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ついに合格発表、そして真の卒業式ですか。自分の卒業式って、あまり記憶にないです。なをしていたんだろうな。
環季さんがパワーアップしてる! 男子を前にしてのこの会話術、もう彼女は怖いものなしでは? 今思いましたが、諏訪野 滋さまの作品は優秀で魅力的でアグレッシブな女の子とちょっと控えめでどこかに秘密のある男の子という構図がぴたりとはまっていますね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます!
卒業式、私もまったく記憶にないです。残っている記憶って、通学中の電車の中とか、物理で5点の答案が返ってきたのとか、そんなのばっかり……
女の子は自立した格好いい女性が好みなので!って、好みばかり書いていては成長がありませんが💦 んでもって男の子は、控え目というか、もっとしっかりせいよ!という人物像しか書けません……これは多分、別れた女の子を思い出すとか忘れたいとか、そういう後ろ向きなポップスばかり聴いていたせいかもしれません……頼りになる男の子か……偽装結婚で旦那様に溺愛される、みたいな振り切ったものを書かないといけないかも(笑)
約束への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
> 冗談でしょ、略奪なんて趣味じゃないわ。
おお、そうだったんですね。攻落ならばお手のものって感じだったので、相手の気持ちを強引に自分に向けさせるという意味での略奪もありかと思っていました。
> 告るのが目的だって。大切なのは結果より行動だからね。
むー、このあたりも、そうだそうだ、と言ってしまいたくなる大人気ない自分 (^^;) メ、メリークリスマスです!
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます。
会長は相手の幸せを何よりも願う、心優しいイケメンなのでした!
私もこの回を久しぶりに読み返してみました、特にお祝いしなかった自分も佐藤様のおかげでメリクリ気分に浸れました♪
ありがとうございます、メリークリスマス!
先延ばしの代償への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ああ、なるほど。昨日のご返信で次はクリスマスイブとのことでしたが、夏の海からクリスマス? と不思議に思っておりました。光陰矢の如し、ですからね。こんなものです、はい!
それにしても、環季さん、タイミング悪い子ですね。生徒会室のシャワー室でこんな話を聞いてしまうなんて。金澤くん、ちょっと不用心すぎ!
環季さんの気持ちを考えると辛すぎるし、金澤くんも苦しいでしょうから、自然と白倉さんに意識が向くのですが、彼女の思い人って……
ここから白倉さんのターンですね!?
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!
すいません、途中かなりすっ飛ばしました💦 めちゃバズって五十万字くらいの長編の需要があれば、お仕事小説的に様々な生徒会活動エピソードを盛り込めたのですが……環季が他の生徒の赤点を回避するために個人授業するとか、会長が運動部助っ人ネットワークを構築するとか、いろいろなアイデアはあったのですが……
司くんは意外と真っすぐですからねー、元生徒会長なのにたまに周りが見えなくなることがあります。特にこういうマジ恋愛に対しては……!
いつもお読みいただき、楽しいコメント本当にありがとうございます!
プラセボへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ものを書き始めてから思うのですが、恋愛を含めティーンエイジャーの心の悩みを描かれるかたは、どうやってその気持ちを創り出しているんでしょう? 諏訪野 滋さまもそうですが、三十代、四十代、さらにその上の年代の方でも、きゅんきゅんする心理展開を泣けるような筆遣いで描ける方っていらっしゃいますよね。記憶力なのか、想像力なのか、はたまた今でもその感性を持ち続けていらっしゃるのか。読むたびにすごいなあと思ってしまいます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
ええ……自分自身が女子高生になるのですよ!(結構マジ)自分自身が学生の頃からそんなに変わっているような気がしませんし、むしろその変わらないところを掘り当てたいな、と思ったりしています。小説の中ではきっちり恋愛しますし、大人になることでいいわけが出てくるなら、そこを糾弾するような内容になると思います。つまりは大人になり切れてないってことですね……永遠の反抗期か、痛すぎる……
逆に言えば心理状態を理詰めで分析し分解する経験に乏しいので、小説の中では結構感情がドタバタしています。この落ち着きのなさは本当に改めたいのですが、もはや癖になっていますね。
犀川様が創作論で語られている「小説五者論」、わたしは「役者」と「芸者」の割合が大きいのですよね……書く上でのバランスって難しいですね。
思い出になんかしたくないへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
「さらりと語られたその言葉に、私は衝撃を受けた」という環季さんに私も衝撃を受けました。
> 白倉さんや司くんと過ごしている今のこの時間が、すでに思い出のために消費されている。そんなことを私は想像したこともなかったし、到底受け入れられるものではなかった。
やはりこれがふつうの感じ方なのでしょうね?
自分語りで恐縮ですが、私にとって現在とは思い出をせっせと作っては貯めていくための作業場のような感じです。経験しているまさに今そのときにそれを楽しむのは難しく、あとで反芻するために、とりあえず口に含みましたという感じで生きています。この感覚についてはいずれネタにしようと思っています。
環季さんの思考が真っすぐで健全なのは、ここにも出てるなあと思ったのでした。まぶしい!
作者からの返信
佐藤宇佳子様、いつもコメントありがとうございます!
いやいや、佐藤様が多数派なのだと思います。環季、多分に私の分身なのでそのまま語ってしまいますが、一番感じるのは「私がほとんど写真を撮らない」ということです。旅行、グルメ、行事、冠婚葬祭……全然写真ありません、スマホの写真フォルダにもほとんど画像無し。佐藤様はその瞬間を楽しむのが難しいのですね、興味深い……私にとって思い出は、都合よく美化されるか修飾されて醜悪になるかのどちらかに偏ってしまうので、なるべくその世界にふけりたくないものなのです(未来についても同様に考える傾向が私にはあります)。だから私の作品「今を生きる」が多いのですよね。おお、これって「作家の一貫性」?
佐藤様の感覚、言葉にしていただけると大変勉強になりそう……
圧迫面接への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
環季さんの、すべてを理詰めで考えるところ、好きです。考察して予測をはじき出し、思いもよらぬ反応を得て考察へ修正を加え再び予測をする。この徹底した「ロジカル」さ、情感ないなあと思われてもおかしくないのに、むしろ温かさを感じるのは、彼女の心の声があまりに無防備で飾り気がないからでしょうか。あれだ、完璧に見えるのに、決定的に何か抜けてるってやつ? 環季さん、可愛らしすぎです (*^^*)
作者からの返信
佐藤宇佳子様、コメ有難うございます!
環季は理性と感情があまりにアンバランスで……公式で答えがすでに出ているのに、それをずっと見つめているうちにゲシュタルト崩壊するような、仰るように抜けている・傍から見るとなにやってんだコイツ、って感じです……でも「悩む」ことこそがAIと人間を分ける決定的な違いだとも思っているので、結論やっぱり環季も人間ですね!(環季に失礼)
編集済
独りじゃないよへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
> 私にとってのラジオのような、孤独と向き合うための友
一話ごとに必ず心に突き刺さるフレーズがあって、ついコメントを書いてしまいます。よくない、ご負担になる、と思いつつ、いや、でもこれ書いたの諏訪野 滋さまだから、書いた人が悪いから、と開き直っております。
孤独の友、ラジオ。この感覚は泣きたいくらいよくわかります。大学生になったばかりのころ、失恋して何も見えなくなっていたころ、(テレビのなかった)ひとりの部屋でずっと聞いていたのがラジオでした。暗い部屋の中でスピーカーから聞こえてくる声は、はるかかなたの明るい世界への小さな入口のように思えました。
今の高校生なら、SNSなのでしょうか、でも、その先にいる人の姿かたちがくっきりと見える、双方向の通信手段であるSNSはラジオとはちょっと違うんですよね。明かりの灯るマンションの窓に映る幸せな影を眺めるのと、実際に訪問しちゃうのとの違いかなあ。
ところで、私のPC、「しつれ」まで入力して出てくる候補が「失礼」「失礼しました」「失礼します」「失礼ながら」しかないって、それこそ失礼じゃないだろうか? どうやら、「失恋」なんて入力したの、今回が初めてだったようです💛
一話一話、確かな手ごたえのある物語ですね。
追記)
公募に送った出版社の編集者さんからお電話?! おお、また何か面白そうな話の気配……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、いつもコメントありがとうございます! ご負担などととんでもない、コミュニケーションがなかったら公募だけでいいじゃん…となってしまいますからね、大感謝です!
ちょうど昨日、以前「ラジオ~」(改稿前の拙い奴ですが)を公募に送った出版社の編集さんから電話がありまして、「僕たちの世代はラジオでしたよね~♪」などとつい話に花が咲いたばかりでした。私がラジオ(KBCとRKB、たまにNHK)にお世話になったのは主に受験勉強で、佐藤様のように甘酸っぱい思い出は全くなく……付き合っている奴はそれなりにいたので、男子校のせいにもできないのがまた悲しい……
それでもやはり仰られるように、ラジオを聴いていた時間は特別でした。SNSと違い、誰かに届いているかどうかもわからないけれど言葉にせずにはいられない、そんな想いが流れ込んできて、ラジオこそ青春にふさわしいアイテムだよな……と今でも思っています。
佐藤様の貴重なラジオ経験を教えていただけてとてもうれしいです! ラジオ、世代でしょうかね。
編集済
あとがきへの応援コメント
諏訪野さま、こんにちは。
この度は素敵なお話を書いてくださり、ありがとうございました。
大人になる一歩手前。子供ではいられない。でも、大人でもない。何者にもなりきれない彼ら、彼女らの想い。他人には分からない、自分だけの感情。言えないけど、誰かに分かって欲しいと願っている。
その臆病さが愛しくてその心の真っ直ぐさが眩しくて、若いって素晴らしいなあ……って思ってしまいました。
十代の頃の濁りきれない感情って貴重ですよね。大人になると割り切るってことを知ってしまって、色んなことに諦めがちになる。でもこのお話に触れて、寝ぼけ眼で開いたカーテンの先に、朝日が飛び込んできたような気がしました。薄く細めた目に染み入る光は、とても暖かい……。
遅くなりましたが、完結おめでとう御座います。
そして素晴らしいお話、誠にありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
槙野 光様、こんにちは。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
時が流れても、変わらないものが自分の中に確かにある。この小説を書き終えることでそのことが実感できて、本当にうれしかったことを覚えています。自分に嘘をつかずに、自分自身がどのような人間かを確認したい。自分の小説が青臭いものばかりなのは、そのような願望が隠し切れないからなのかなぁ……と思っています。つまりは、今までずっと無自覚に生きてきたつけが回ってきているという事ですね💦
「ラジオの向こう」は私にとって、ある意味懺悔・カミングアウト的な転機となった作品で、投稿したあとは肩の荷が一つ下りたような清々しさがありました。そのような自己満足的な作品でしたが、槙野様にこのような暖かいコメントを頂戴して、自分の暗い青春も無駄ではなかったのだなあ……と感謝の言葉もありません。
素敵なレビューも有難うございました、大切にさせて頂きます。今後ともよろしくお願い申し上げます!
訪問者への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
しょっぱなから飛ばしてきますね、八尋さん。ふふん、そんなこと言っても所詮あなたは高校生のお子様よ、と上から目線で突っ込みながらも、実は「わかるぅ~」と恐ろしい勢いでうなずいてた自分が怖かったです。
「そらそらまた始まったよ環季ちゃんの毒舌が。期間限定品から、恋愛の話になるんでしょ? 勝ち組の期間限定品、JKたちをこき下ろすんでしょ?」と思いながら読んでたら……本当に期間限定品のポテトチップスの話だったー! 二重に落とされた気持ちです。というか、自分の黒さを見せつけられた気持ちです。
で、でも、この前半からの後半、須藤さんの告白。このギャップは諏訪野 滋さまならではですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、お返事遅くなりました!カフカへの感想とレビュー、あれやこれや考えていたら仕事がバタバタと……(言い訳)
JKが期間限定、その発想はありませんでした! 何てことを、永遠のJKや永遠の17歳がそこらじゅうにごろごろ転がっているというのに… 確かにこのポテチの話、まるっと削ってもストーリーには何の影響もないのです……が! この部分がなければなんと味気ないことか、のり塩味だけに!(お粗末) 次回、須藤さんとのキャットファイトに刮目です!
言うまでもないじゃんへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
> 司くんは不意にかがむと、私の両膝をおもむろにつかんだ
おおー、こう来ましたか。司くんの行動は先が読めませんね。なんだ、その女の子の気持ちをぐいっとつかんじゃう天然さは! 突然膝を触られた八尋さんがほとんど動じていないというのがまた……。
白倉さんが目撃していたら「た、環季に何するのよ! 環季、あなたもいつまでも触らせてるんじゃないわよ! あたしだって、まだ触ったことないのにっ!」って、指導してくれてたのかなあ。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
司くんはもともと陽性の人ですからね……今はちょっとやさぐれて(笑)いますが、友達多いし他人に対する距離感は本来近いのです。妹もいるし、女の子に慣れていることもあるかもしれません。一方の環季は男の子に触られることが非日常であることに気が付かない、こちらは救いようがない(笑)。
もし現場を見ていたら! 白倉さんは怒るでしょうねー、冷静な会長しか知らない司くんはびっくりするでしょうが。
いつも楽しいコメント、ありがとうございます!
初めての友達への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
> 「もう。あなたって私の前では満点なのに、どうして本人には言えないのかなあ。こういうのもやっぱり、内弁慶っていうのかしらね」
そうそう、それがいいんっすよ、完璧な才媛が見せるめろめろなダメっ子ぶり、それがぐいっと心をつかむんですよ~
……とにやにやしながら気づきました。違う、白倉さん、あなたのその完璧さの裏にある(であろう)深く鋭い欠損を見るまでは満足しちゃいけない! 八尋さん評する「残念な」ところなぞ、白倉さんの完璧さを引き立てるちょっとしたえくぼみたいなものだから、除外。もっと、こう……、なんですかね、自分を保てなくなって八尋さんの前でほろほろと泣いちゃうような、そんな場面が、この先あることを期待しています(勝手!)!!
作者からの返信
佐藤宇佳子様、いつもお読みいただき有難うございます!
朝型生活なのですね…私も仕事前に余裕があれば、その時に読ませていただいています
m(_ _"m)
なるほど、会長の崩れる姿を見たいと……一線を越えて想いがあふれ出す、いいですねいいですね! これはこの先、お楽しみいただけるかもしれないなぁ♪
編集済
名前で呼ばせてもらいますへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。今朝はいろんなところで下ネタを読んでほくほくです ( • ̀ω•́ )
さて、突っ込みたくなるところはみんな同じ (^^;) で申し訳ないのですが、曲がってる人の七割が左ってことですか? それとも、みんな曲がってて、まっすぐな人っていないんでしょうか?
作詞のほうにも何かあるのかしら、と思いましたが、策士? それとも錯視?
同性どうしだからとはいえ、こういうことをさらりと言ってのけることができるのは、いろんな意味でやっぱり白倉さんだからでしょう。自分の発言がもたらす周囲の空気の変化をきっちり計算したうえで、会話を楽しんでいますよね。
追記)
わー、待ち構えていたかのように数値をありがとうございます (^^;) でも、へ理屈学部民は数値に加え「なんで?」を重視するんです。
それを追求するには、この数値ってどういう標本から得たものなのか知ることが大事ですね。それによっては表される母集団が「男全体」ではなく「常時トランクスを着用し椅子に座っていることが多い洋装の男」に限定されるかもしれず、ふんどしを愛用していた世代はどうか、ブリーフ派はどうか、裸族は、騎馬民族は? などと気になっていきます。そこから「なぜ日本人男性はより左曲者になりがちなのか(仮定)」の一端がひもとけたりしないかなあ……などと妄想します。
あれ? 著しい脱線臭が……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
佐藤様には数字でお答えしなければなるまいて……
通常時(笑)はほぼ左右のどちらかに曲がっているようですが、その程度は問わず。完全な正中がほぼいない!ってのは、まあそうかなと。で、この通常時の割合がどうやら左7:右3のようです。
次、励起状態(笑)。ほぼ正面34%:左38%:右16%:不明12%。この「ほぼ正面」というのもやはり完全な正中というわけではないでしょうから、(ほぼ正面+不明)を左右均等に分けるとすると左61%:右39%に置き換えることが出来そうです。
まあ、押しなべて左曲がりが多そうですね。どちらかに曲がっている原因は、海綿体が左右に分かれて存在するので発育状況によりバランスに左右差が出てくる、という説が有力なようです。
以上、豆知識としてどこかでご披露くださいませ!
>追記
原因を探求する姿勢、頭が下がります! うーん、どうしてでしょうね…アメリカ人について検索しましたが出てこず(大きさばかり……)
破壊された原子から放出される電子が、自然界では右ではなく左に回転すること・DNAのほとんどが右巻きであることと関係があるのでは……?(適当なことを言ってけむに巻く)
新生徒会執行部、発足!への応援コメント
諏訪野さん、こんにちは。
お、面白いっ……‼︎ 会長のキャラがとても良いです。凛としてるけど、可愛くて……。
続きが気になって、指が止まりませんでした!
また参ります‼︎
作者からの返信
槙野光様、こんにちは。お寄りいただき大感謝です!
会長お好きですか、うれしいです~! 私も「こんな生徒会長……欲しい~!」と思いながら書いていました。実は徐々に、わがままポンコツ要素も明らかになってしまうのですよ♪
あ、「きみの隣」大変優しい小説で良き!です。最近何となくBLとGLの良さの違いが分かってきたような……槙野様の作品、大変勉強になります。連載、引き続き応援させて頂きます~!
新学期の朝への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。さて、気兼ねなく読めるようになりましたので、読ませていただきます!
ああ、なあるほど! その番組見ました (*´艸`) 八尋さんもあの学校に通っていたんですね。才女!
通学時にも参考書や単語帳を手放さない生徒たち、うーむ、すごいですね。それがはったりなどではなく、どん欲に知を欲し、それを受け入れるだけの能力があるというのは素晴らしいです。
女の子と通学してくる金澤くんを見かけたときの八尋さんの観察と考察と結論が、論文書けるんじゃないのというくらい筋道だてられていて、頭いい子ってふだんからずっとこんな感じなのねえと感心しております。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは……
その番組……あの学校……あの、これ、あくまでフィクションだから! 昔は男子校だったから! 校内異性間恋愛なんてあり得ないから!
……申し訳ありません、取り乱しました。環季の観察眼が鋭いのは別に学力が高いからとかではなく、他人との接触に極度に憶病なあまりに相手の顔色や行動をうかがう技術に長けていたこと・それに何より金澤くんのことが気になっあ痛いこらやめろ首絞めないで。
あー、今回の佐藤様のコメントはいつになく緊張しました……いつもお読みいただき有難うございます……
ラジオ・ガールズへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
ときに人恋しくなることは誰にもあるものだと思います。たとえ友達がいなくとも。それをどうやって解消するかに、いろんな交流レベルがあって面白いですね。
自分の部屋から他人の営みを垣間見る、喫茶店に座って周囲の会話に身をゆだねる、雑踏にもまれる、商店街やデパートで時に店員さんと会話しながらウインドショッピングする、これらは現実世界を基調としたコミュニケーションともいえるでしょうか。
それとは別に仮想現実を元にした軸に貫かれたコミュニケーションとして、本を読む、CDを聞く、映画を見る、ラジオを聞く、テレビを見る、チャットをする、ビデオ通話するなどがあるのかな。どちらのどのレベルのコミュニケーションを望むかは性格にもよるしその時の気分にもよります。八尋さんの「ラジオを聴くには性格もありますから」にそんなことをつらつらと考えさせられました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、コメントありがとうございます!
仰る通りで、部屋に引きこもっているからといって人間に関心がないというわけではないんですよね。ラジオについて言えば「司会者と投稿者のやり取りを第三者でありながら共感を持って楽しむ」という事になりますね。第一話にも書きましたが、これって小説と非常に類似点があるように思うんです。自分の想像力を発揮することによって作品とコミュニケーションをとっているんじゃないかと。この点と、もう一つは人物の心情を具体的に描写し受け手に提示できる点、この二つが小説が映像メディアに勝っている点ではないかと思っています。前者については小説が先天的に獲得しているアドバンテージですので、自分は後者を追求していきたいなぁ…行間を読ませるのが良い小説だ、と仰る方もいますけれどね…
いつも長文すいません。小説を読む・まして書くには、明確に向いている性格があると思います。単なる受け手ではなく、自分というものを目の前の世界に合奏させたいというか…うまく言えていませんね…ただ、皆さん人恋しいのは間違いないと思います。(え、私だけ?)
いつもいろいろな事を考えるきっかけを与えて頂いてます、大変感謝です!
詐欺師だと思ったら会長だった件への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
会長の、あ、いや、「友達」の突撃訪問! これは緊張しませんか? 普通の人って、突然やって来た友達を「どうぞどうぞ、汚い部屋ですが」と決まり文句を唱えつつすんなり部屋に上げられるものなんですか? 「ぎゃー、十分だけ、十分だけ待ってて!!」と叫ぶこともなく?
自分の、人としてのダメダメっぷり(絶対友達を呼べなかった、なんなら、今でも……)を思い知らされて愕然としているところです。そうですね、できる人は頭の整理整頓のみならず部屋の整理整頓具合も素晴らしいんだろうなあ……
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんばんは!返信が遅くなり申し訳ありません!
「付き合ってもいない女を家に上げるバカがいるかよ!間違いがあったらどーする!」と環季に言ってあげてください…
いや、正直佐藤様がそこで引っかかってしまわれるとは思っていませんでした…私、まったく考えなく部屋に上げてしまうタイプです…部屋の整理などしたところでいずれ化けの皮が剥がれるのはわかりきっていますので、それなら最初から全部さらけ出してしまえ!というのは間違っていますでしょうか… まあ小説でも一緒ですよ、初期の投稿で「きれいな奴」を出して様子見したところで、いずれ自分の性癖がバレてしまう作品を出さずにはいられなくなるのですからガハハ!
まあ環季について言えば、今まで友達というものを持ったことがなかったので、距離感がバグっているのかもしれませんね。すでに会長にはかなりの信頼を置いていますし、無防備で近い近い…
うーんちょっとヤバいな、これからは「今から部屋行っていい?」なんてうかつに言わないように気を付けます…ご忠告、ありがとうございました…
ありがとう、でよかったんだへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
八尋さん(ってほとんど福岡に偏った名字なのですね)、圧倒的な存在感で諸永さんを退場させた白倉さんをつい非難してしまい、そのあと素直に謝罪して、さらに助けてもらったお礼と密かな喜びも伝えています。三重にすごい、と思いました。
まず、どうしようもないヘタレ陰キャ(私です!)だと、最初の非難をはっきりと伝えることができません。非難って、ハードル高いですよね。百歩譲って、頭に血が上って訳も分からぬまま非難をぶちまけることはできたとしても、その場合やらかしたことで大パニック、そのあとの素直な謝罪なんてとてもできないような気がします。彼女はパニックには陥っていないですよね、いたって冷静沈着に構えています。
この複雑な感情の変遷を、ダイヤル切り替えのように三転させてすべて相手に伝えきってしまうとは……。八尋さんの能力の高さは半端ないですね。肝の据わり具合も。これは白倉会長でなくとも、手に入れたくなりそう。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは! 序盤の環季は自分の殻の中にこもっていたこともあり、妙なプライドだけが肥大しています。かばってもらった形になった自分への不甲斐なさが、会長への非難となってしまっているという… 環季はもともとの素直さはあり、自分を客観的に見る目も持っているのですが、それを次から次へと引き出すことができたのは、やはり会長の力によるところが大きいのでしょうね。会長、根っからの人たらしですから…
お読みいただき有難うございます、青春小説は地が出て恥ずい!
編集済
ハリネズミの憂鬱への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
頭の中でラジオを聞きながら笑ったり赤面したりする女の子の映像がビビッドに浮かんでしまうくらい生き生きしていて、しかも安定感があって、ああ諏訪野 滋さまだなあとにんまりしています。この「安定感を感じさせる」というのはすごく重要なことだといまさらのように思わされます。
あの、本編に関係ないところで突っ込んでも良いでしょうか? しばしば気になっていることなんですけど。
> ゾンビ映画を見に行くカップルというのは、こういう効果を無意識に狙っているのかもしれない。
これって、実際、どうなんですか? 私は映画を見るというのが苦手で、人と映画を見に行く気持ちがまるで理解できないのです。ええと、話が複雑になるのでゾンビじゃなくていいや。カップルで映画を見に行くというのは、自分が映画を楽しみたいだけでなく、「ふたりで見に行くこと」に何らかの効果を求めているものなのですか?
追記)
映画デートについて、ご返信ありがとうございました! 今回は大人しく「ふーん? なるほど~?」と思っておきます。またそのうち追及させてくださいね、いや、私、本当にわからなくて……。
作者からの返信
うおう、びっくりしました!嬉し恥ずかし、私が欲しくて手に入らなかった青春を妄想した学園小説をお読みになられたとは…環季、成績優秀なところを除けばかなり私が投影されています…
私も映画館ではほとんど見ません、自宅で見る映画やアニメ・ドラマについては独りで集中して見るタイプです。小説を書くようになってからは特に、巻き戻して分析したり感想をメモったりするからですね(病気)
カップルで映画…上記の通り、この私が経験しているはずもない…もし相手が自分と同じ趣味であれば、見終わった後に二人でカフェにでも行って感想会を開くと盛り上がるでしょう。そうでなければ…雰囲気作り? 親密感を高める? やはり共通の課題についてお互いが協力して理解しようとする行動がとれるか、そのシミュレーションじゃないでしょうか!(適当)相手に合わせて楽しむことができるスキルというのは付き合っていくうえで大切になるでしょうし、今後お付き合いを継続していくうえでそのことを映画で確認しておくことは無駄にはならないのではないかと。こう書くと映画じゃなくても遊園地でもゲーセンでもいいじゃん!となりそうですが(汗)
だめだ、このご質問は私には荷が重すぎる…こんなところでご勘弁を!
グラデュエーションへの応援コメント
一気読み失礼いたしました。
こちらの作品を拝読して、やっぱり諏訪野さんの書く女の子、いや、人間が好きだなぁと思いました。
上手く言えないんですけど、それぞれの意志や、それをどこかに向けるエネルギーを感じるのです。
「キャラ立ち」という二次元的な言葉では足りない、「そこに自我が存在している」という熱があります。
もちろん、可愛らしいとかの面も好きで、そこも含めてみんなが生き生きして見えます(*´ω`*)
私がこちらの作品で一番印象に残ったのは、「本音」です。
自分自身に嘘をつかない、欲しいものをきちんと欲しがる……登場した一人一人が、自分自身の力で、あるいは誰かからの助力を得て、そういうものと向き合っていたように思います。
心と心でぶつかり合うから喧嘩にもなるし、傷つきもする。そうやって、ある意味ワガママ・欲張りでいることで、自分自身がプラスに変化していく。変えることができる。そんなことを思いました。
ラジオとストーリーの絡み方や、恋愛模様など、他にもたくさん楽しませていただきました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
きみどり様!こちらの作品にお寄りいただき大変恐縮です、完結した長編を読んで頂けるのは本当にうれしく有難いです…
佐藤宇佳子様に「真夏のヴァンパイア」に感想をいただいた時に書いたのですが、自分の作品のキャラの生き方というのはどうやらロックみたいです、運命に流されたくないというか反骨心というか…いい年して何書いてんねん、とお恥ずかしい限りですが…この小説自体が不完全燃焼だった自分の青春に対する供養みたいなものでしたので、青臭いですが正直に書いてみました。自己満足に近い作品ですが、きみどり様に読んで頂けることになるとは…投稿して本当に良かったです、重ねて感謝申し上げます!
編集済
潮騒への応援コメント
自分がしてしまったことへの後悔と内省よりも、凛ちゃんのことを聞きたい、知りたいを伝えられる勇気。素敵です。
追記でございます。
レビュー、拝読しております。本当にありがとうございます。改めまして、近況ノートへの御礼にも伺わせて頂きますね。
諏訪野様のご著作ももちろんですが、あの秀作揃いのさいかわ賞応募作の中で、とはありがたきお褒めのお言葉を誠にありがとうございます。
前段階、または前々段階と申しましょうか、想定はご推察のとおりでございます。
彼らのこれからをご想像頂けましたことにも、厚く御礼を申し上げます。
作者からの返信
豆ははこ様、いつも丁寧なコメントありがとうございます…環季、無鉄砲ですけれど共感力はなかなかのものです…
あと、ははこ様の「ただ、きみをみる。」に拙いですがレビュー書かせていただきました。BLの前段階(?)なのかもしれませんが、他のどんなBLよりもリアルに響くのです…ここだけの話ですがさいかわ作品の中で一番好きです、だから感想もなかなか書けなくて…ははこ様のご趣意には沿わないかもしれませんが、ご笑納いただければ幸いです。
読まずにはいられなかったへの応援コメント
こんにちは。
ついに、ですね。これからどうなるのかを見守らせて頂きますね。
(前回コメント、本当にお気になさらないでください。もちろん、そういう意図でいらっしゃると思っておりましたよ!それでも一応、と思ってしまう昭和生まれ気質でございます。申し訳ございません。実は、ノランさんからも諏訪野様と豆ははこは笑いの方向性が似ているというお墨付きを頂戴しておりますので、よろしければこれからもぜひ、突っ込んで下さいませ。)
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
笑いの方向性の件、つい今しがたノラン様に詰問しました。やはり似ているとのこと。豆ははこ様に失礼である旨、きつく釘を刺しておきました(笑)私の方こそ、豆ははこ様の突っ込みをお待ちしております!
編集済
独りじゃないよへの応援コメント
狂犬先輩。
手綱を握れるのはただ一人だけ。
ただし、ポテトチップスを供えると、狂犬度が薄まる可能性あり。
ここまでの流れ、まさにポテトチップス。拝読する手が「止まらない」よさがありました。
追記でございます。
ポテトチップス。ここまででやめておこう、とお皿やティッシュに取り出して、そこでやめずに結局袋から直接取り出してしまう、そんなイメージで使わせて頂きました。最近の中袋の中身は少ないですよね、昔に比べたら。
やめられない……はかっぱえびせ⚪でしたね。分かりにくい表現ですみません。
読むのは早い方なのですが、本気で読みますと公式様に読みすぎban!をされそうなので少しずつ拝読しております。
突っ込みは、むしろありがとうございます、ですのでこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
豆ははこ様。このようなところまでお読みいただき、感謝に堪えません…何か他のことをしながらでもたまに手を伸ばしてしまう、そんな小説になっていますでしょうか…「やめられない止まらない」、ひょっとしてポテトチップスではなくか〇ぱえびせんでしょうか…僭越な突っ込みをお許しください…
(追記です)
あ、えびせんは冗談です💦単なる手が止まらないのご表現であること、わかっておりました。いらぬお気遣いをさせました、申し訳ありません💦
ポテチ、少ないですよね。知らないうちに量減らされてステルス値上げされてます💢Lじゃないと足りません!
編集済
編集済
読まずにはいられなかったへの応援コメント
スピンオフの2人にようやくあえました。
手紙か・・・他人の手紙や日記は勝手に読んではいけない。
わかってはいても・・・ってやつですね。
二人の仲は修復できるのかな
作者からの返信
ここまでたどり着いていただき、感激です!凛ちゃん、出ましたね。スピンオフを書いた今では、彼女には本当に親近感が湧いています。
タイム・ゴーズ・バイへの応援コメント
会長、精一杯のアプローチなのかな・・・
作者からの返信
高校生が進路を決めるって難しいですよね…大人になったらやりたい職業がある!っていう方ばかりなのでしょうか?会長も環季もモラトリアムの時期でもあるのです…
編集済
言うまでもないじゃんへの応援コメント
うちの息子の通学用のリュックサックの事を私は筋トレバッグとよんでいます(笑)
持ち帰っても勉強しないくせに、全教科持ち歩いていますwww
(追記)
変わっていってますね。
最初は〜〜①でしたものね。
頑張ってくださいませ〜♪
サブタイトルつくと引き締まりますね♪
どちらも目指してください(笑)
作者からの返信
本当に重いですよね、学生のバックパック。IPadを貸し付けて教科書を全部デジタル化すればいいのに、といつも思っています。
そうそう、お気づきになられたかもしれませんが、すべてのパートに副題をつけているところです。公募用にリファインしているのがその理由なのですが、結構これが楽しい!小説家よりもコピーライターを目指すべきなのでしょうか?
編集済
名前で呼ばせてもらいますへの応援コメント
>すべての男は作詞・左曲家である
ぶふぅっ!
吹き出してしまいました(笑)
最初は、ん?どういう意味かな、なんて考えてしまいましたが、意味がわかってからは爆笑してしまった!
ん~~、同性なのをいいとこに、会長、
セクハラですよw
最後のコーナーは聴いてないんですって・・・本当かしら??
作者からの返信
げんさん、いつもありがとうございます!
会長に代弁してもらいましたが、実は!左が7割:右が3割らしいですよ!その理由については諸説あり。この豆知識、何かの時にネタにしていただければ幸いです(笑)。
ありがとう、でよかったんだへの応援コメント
会長さん、いいですね。
八尋さんもとても好きです。
こちらで恐縮ですが、エッセイ。シリーズお読み頂きましてありがとうございます!ノランさんにも笑って頂けた著作ですので、どうぞ、たくさんお笑い下さいませ!
作者からの返信
女性にとってこの二人の印象はどうなのか…と思っていましたので、同性から見てあまり嫌味なキャラにはなっていないようで、大変安堵しております。ありがとうございます。
豆ははこ様のエッセイ。現在「その2」ですが、美容院スタッフのあまりの不甲斐なさに読者の私もハンカチを噛んで切歯扼腕しています…あー悔しい!この先何が待ち構えているのか、ずっとワクワクです!
編集済
ありがとう、でよかったんだへの応援コメント
同じラジオのリスナーなのかなぁ、と思わせる会長との会話。
はたしてどうなるのか?
続きが楽しみです。
作者からの返信
>大木げん様
お読みいただき、ありがとうございます。
この時点では会長の言葉、偶然なのです。
いずれは……
今後ともお楽しみください!
あとがきへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
諏訪野 滋さまの魅力の原点がきっちりとつまった物語だったと感じています。じつに理性的にふるまえる賢い少女。理性で感情を制御しつつも、どこか抜けている、微妙にダメダメな女の子。どちらも芯に熱いものをたぎらせていて、共鳴し合うことでそれはますます輝き、鮮烈さを増すのだけれど、ふたりが馴れあうことはない。絶妙な関係でした。
ふたりの世界は閉じなかったことで大きく広がり、再び重なり合う可能性さえ残しているのだ、そうとらえたいと思います(お? 金澤君の存在は…… ^^;)。
あーちょっと落ち着いてきました。こう終わるだろうとわかっていても、辛いのですよね。
とても素敵な作品でした。読ませていただき、ありがとうございました。
年の瀬も押し迫ってまいりました。また寒気が控えているようですね。どうぞご自愛なさり、良い年をお迎えください。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、おはようございます。最後までお付き合い下さり、感謝の言葉もありません。
心を偽って自分に失望するよりも、恥を見つめて素直に生きたほうがいい。そう思えるようになったのは、実はここ1~2年のことなのです。その契機となったのはやはりこの作品を書いたからで、言葉にしないとわからない気持ちというものは確かにあるなあ、と思った次第です。自分はもう残り半分もありませんが、小説を書くこと、そして佐藤様を始め素敵なモノカキ様方と知り合えて、後悔しない人生を送れそうな気がしています。
カクヨムに投稿を始めて一年、今年は自分の節目となった忘れられない年でした。ありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。(まだ早い!?)