概要

出オチキャラに生まれた運命と書いてサダメ、自ら背負う十字架が既にオチ
 紹介文は書けない。

 どんな言葉で綴ろうとも、全ての説明はネタバレとなり、本文は読む必要も無い駄文と化してしまう。

 それが出オチであり、作中人物と物語にとって、何より致命的な理由だ。

 主人公を、世界を、一言で殺す。それは物語にはあってはならない因子。

 それなのに、出オチは実在しているのだ。
  • 完結済1
  • 1,388文字
  • 更新
  • @count_otacken
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