気づけばリクガメが沢山生息している播州灘の片田舎より。
- ★★ Very Good!!
皆様ごきげんよう、城闕崇華研究所という名目での個人サークル運営前のえねこと申します。
さて、この枠の作品は、まあ言う必要も無く本文をお読み戴ければ把握できるものです、ええ、短いので読破は容易だと思います、が、問題はその比喩をする技量。
私なんかパクリ許可を貰おうとしたくらいで(勿論却下されましたが)正直ライト兄弟が真っ先に発明したからすごいのと同じ意味ですごいとは思いますね。
ああ、当方は診療所で勝負を仕掛けてみました。まあ、勝負ってより、「そっちがペットショップで先取するならこっちは診療所で比喩してみよう!」程度なんですけどね。
まあ、そんなわけで、当枠は発想力では相当の八艘飛びをしているわけですが、じゃあ題名の「リクガメ」て何やねん、って話ですよね。
……まあ、つまりは、100話単位で広がる長編作品(私は、あまり「小説」という言葉を使わないようにしている)のことなんですが、なぜか私というブリーダーはリクガメを多く育成してしまう、という手癖が御座いまして。
もちろん、ナーロッパではエターナルノベルズが横行しているから、お前もそうなんだろ、って話なんですが、そうではない旨はきちんと反論させて戴きます。
とはいえ、リクガメを多く抱えて、下手をすれば「こち亀」級のリクガメが出かねない現状を考慮した場合、短編はコスパが悪いから一見よろしくそうろうなのですが、如何せん、リクガメは腰(目)に来るらしく。なので、偶には小型犬を育ててみようとするわけですが、その小型犬と勘違いした子犬がセントバーナードだったりゴールデンレトリバーだったりする有様で。
……バカデスネー。
最近きちんと本一冊分でけりを付けたのは「吾まだ死せず」なんですが、それとて大幅に展開を削ったからこそ収まったわけでして。
皆様におかれましては、リクガメ使いのような某は反面教師としつつ、沢山の猫(中編)やハムスター(ショートショート)を育てられますように願わせて戴きます。
それでは失礼。