自分が諦めた世界に挑む者たちへエールを

まず自分はこの作品に際して言葉を失いました。

そこには自分がたどった道を歩いている人の姿があったからです。自分はその後前を向ける言葉を頂けたからこそ次に進めて、もう一歩だけですが前に進めました。

でも二歩目から先に進むのがある時期から怖くなって、現実の高さに挫折して、一時期筆を置いていた時期もありました。夢の舞台に立つのはとっくのとうに諦めました。

そんな自分はだからこそ、自分が諦めた舞台に挑むこの主人公の様な人を美しく、気高く、そして偉大だと思います。

そんな気持ちをこの文章は真正面から思い出させてくれたようで、泣きそうになりながら文字を纏めています。

コンテストに応募する作品の中で、最初にこの作品にコメントを送ることが出来た軌跡に感謝いたします。

応援しています。

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