第3話 天高く流る雲は夏の雲秋はまだかと汗がにじまん(短歌)への応援コメント
たしかにおっしゃるとおり。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
近年では季節がズレてきているのか、夏が異様に長いですよね。温暖化の影響でしょうか?
第2話 蝉の声夏よ終わるな惜しむ声(俳句)への応援コメント
今年は9月末まで鳴いてましたね。羽化する時期をずらしたのかしら?寿命は7日間と決まっているわけだから。そう考えると決死の思いで変体するわけだから、すごいなぁ。
この間、フ◯チン出して捕まったヤツいましたけど、決死の思いで、変態したんでしょうか?😆なんだか、これで、一つ作品書けてしまいそうだなぁ(笑)😄
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
セミは近年では二週間以上生きるという話もありますね……昔のデータがいい加減だったのでしょうか?
実在の犯罪から小説……金閣寺に放火した事件を題材にしたものがあるそうですね。
しかし、露出して捕まった犯人の心境とか、小説にするには心理描写が欠かせませんが、あまりトレースしたくはないですね。
第1話 彼岸花花はありとて葉はどこに(俳句)への応援コメント
なるほど。そう言えば、どうやったら光合成しているんでしょうね?光合成ほど、太陽エネルギーをほぼ100%に近い形で生命エネルギーに変えている例ってないそうなんですよね。あの赤い色素もどうやって作っているのか?言われてみれば不思議ですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
花のない時期、冬には葉があってその間に球根にエネルギーを蓄えているそうです。
エネルギーのロスは、いろんな所で発生しますね。今触っているPCでも発熱していますが、その分要らない熱エネルギーに変換されているということですからね。
第122話 三が日終わりを告げる箱根かな(俳句)への応援コメント
説明を受けずともピンとくるものは季語と認めて欲しいものです。
つい先ほども「稲川淳二は季語」と仰っている方をお見かけして同じことを思いましたので、コメント失礼いたしました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
季語の選定基準が謎ですよね。ありもしない「亀鳴く」という春の季語があったりします。おかげで歳時記を何度も開くことに……。
まあ、権威が認めればそうなんでしょうね。納得はいきませんが。
俳句にするか短歌するか。私もよく迷います( •́ㅿ•̀ )
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
本来ならどちらかに決めるべきなのかもしれませんが、どちらでもよい場合は迷いますよね。
俳句は最初のうちは季語を入れる必要があるので難しかったですが、慣れてくると短歌より楽に感じるようになりました。
このお怒りはコンテスト期間中のカクヨムならではですよねぇ……
私もやられたことあります……お気持ちお察しします。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
やはり一度入った評価が取り消されると効きますよね。ご理解いただけて幸いです。
第78話 枯草の中に葛の葉逞しく(俳句)への応援コメント
季重なりを避けるために、例えば葛を学名に置き換えるとか考えてみたのですが、長くなるので短歌の方が詠む相性良さそうだなと、ちょっと思いました。
あるいは、がっつり破調で押し切るのも面白そうですね。
枯草にプエラリア・ロバータきほひ とか(?)
これだとちょっと詠みたい光景と乖離しちゃうかな……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
季重なりは上級者だとあえて使うテクニックもあるようですが、私は初心者なので無理ですからね。学名も……意味が同じならばおそらく駄目だと思います。
きっと、五年後、十年後も変わらず(続けていればですが)初心者と言い続けるんでしょうね。何をしたら上達するのか自分でも分かりません。
私としてはAI 紀貫之、AI 西行法師、AI 凡河内躬恒、AI 後鳥羽上皇等々名手と呼ばれた方々を再現していただけるのであれば、尋ねたいことが五万とあったりします(笑)
個人的に、後鳥羽上皇と藤原定家は多分、質問者そっちのけでお互い暴言吐いて煽り合いを始める問題児(AI)だと思っています(だが、それが見たい)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
AIで故人を再現する、というテーマの短編小説は書いたことがありますが、あくまで再現であって本人ではないんですよね……。
それでも、個人的にはAI尾崎咢堂に私腹を肥やす昨今の政治家たちを非難してほしいですね。もちろん、AI松尾芭蕉ともお話してみたいですが……三重県の人間なので。
努力するポイントをどう見極めるか。それに尽きます。
不毛な努力は、地球環境に徒に負荷を与えるだけですから。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
不毛……かどうかは、その時には分からないことも多々ありますね。
今と昔では学説が覆ったり、状況が変わることもありますからね。
結局は、自身が今できることをするしかないのかもしれません。
第184話 水温む手洗う水も柔らかく(俳句)への応援コメント
とても素敵な俳句に思わずコメントしてしまいました。
水の感触や光の照り返しが鮮明に浮かんでくるようですごく好きです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
冷たい=硬いというイメージの逆からですが、ご理解いただけて幸いです。おそらく氷からきているんですかね?
寒暖の差が激しい時期だからこそ、少しの変化に気付く時期でもあります。
第9話 マウス音夜の静寂に一滴我はここにと誰に伝えん(短歌)への応援コメント
現代的な寂しさが、ある。率直な形で。
水面に一雫の水が小さな波紋を広げるように、夜の空気をクリック音が伝わる。
目の前のPCは国を超えて通信し続けているにも関わらず、作中主体は一人部屋にぽつねんといる。
インターネットを通じてPCは常にどこかと繋がっているのだが、作中主体は誰とも繋がっていない。小さな波紋にしかならない。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
近年はSNSやメタバース等でデジタルでの繋がりが強化されていく一方ですが、やはり生身の付き合いとは違いますよね。
古臭い考えかもしれませんが、デジタルが主世界になってしまうかもしれないと思うと少し寂しいですね。
第3話 天高く流る雲は夏の雲秋はまだかと汗がにじまん(短歌)への応援コメント
空に虹 夕立のあと あきはこむ
(汗が滲んだシャツのきみへ)
空には虹(にじ)が見えるのだよ、
夕立のあとには、ね。夏だから。
飽きないでしょ、虹。きれいだね。
秋(飽き)はいつ来るのかなぁ?
※ ※ ※
はじめまして。(ディスコから飛んできました。)
ステキなお歌でしたので、つい…
お返事を詠んでしまいました。
(*^_^*)
作者からの返信
ご感想&返歌ありがとうございます。
前年9月半ばの首なので、今とは気候がかなり異なるためイメージし辛かったかもしれませんが……。
それにしても、虹ですか。見つけるとついスマホのカメラで撮影してしまうことがありますね。水平に構えようとしている間にどんどん薄くなってしまい、撮れたのはかすかに見える程度のこともしばしばあります。
第47話 灰空に泡立草の花の壁(俳句)への応援コメント
昨日、バードウオッチングをしながら歩いていると、セイタカアワダチソウの群生に出会いました。
雑草といえども壮観で、絨毯のように広がる黄色い花が見事でした!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
セイタカアワダチソウとフルネームで書くと十文字で、俳句に使うには長すぎるんですよね。秋の黄色い花は印象的なのに……。あと、外来種として嫌われているという一面もあります。
調べたら泡立草でも通じるみたいなのでそちらにしました。
何人に 「サブカルチャー」と 言われても
堂々詠み続けたいですね
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、何も恥じることはないですよね。
ガツンと来ました。
ほんと、それ。
スティグマ含んだ名前はいらない。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
このまま五十年後、百年後も「サブ」カルチャーと呼ばれ続けるのか気になるところです。もっとも、人類自体がその頃には居ないかもしれませんが。
第23話 真夜中に暴走族の音響く夜の静寂を破る愚かさ(短歌)への応援コメント
ほんと、馬鹿ども。
お前の抱える鬱憤、もしくは、闇夜を仲間と走り抜ける快感、なんて、こっちは関係ないんだよボケ!って、呪詛で伝えたい。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
本文ではあまり過激な言葉は避けてきましたが、注釈で書いたら意味ないという……。まあ、悪態をつきたい気持ちは一緒ですね。
あるある! 何でまっすぐ並ばないんだろう? っていつも思います。ホント、どこが最後尾だかわからないような並び方する人とか……困りますよね!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そんな時にとっさに「並んでますか?」と、聞ければいいのですが……自分の内気さというか人見知りにちょっと自己嫌悪を感じます。
第5話 夕闇の物悲しさのなんたるや夜の闇よりなぜか悲しき(短歌)への応援コメント
おぉ!よく見たら、たくさん詠んでらっしゃるのですね。
あらためまして、青山翠雲と申します。
先程は、『題!?えっと...』を読んで星までつけていただきありがとうございました。
私も短歌詠んでますので、良かったら。
私の作品、気に入っていただけましたら、ご連絡ください。読みやすい順番などをお伝えいたします。
面白くない、と思えばいつでもLeaveしていただいて構いませんので。
それでは、せっかくのご縁。これを機会に、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
少し遅れるかもしれませんが、読みに伺わせていただきます。
短歌俳句は、コンテストでもない限り注目される機会が少ないのでカクヨムでは肩身が狭いですよね。
自主企画の詩募集でも、短歌俳句お断りだったり……。