「螺子」が紡ぐ、昭和風味のホラー小説!

「錆びた古いネジが階段の隅に転がっていた」
懐かさを覚える状況から、主人公がとる選択により物語の歯車が動き出す。

……一体だれがだれを殺したのか?

簡潔な文章で現わされたホラー短編です。
最後までお読みいただくと余韻が堪らないと思います。
週末の読書のお供に、是非お勧めいたします!