結末に唸りました。

恋人が不治の病に罹ってしまい、そのあいだARの向こうに存在するイミテーションの恋人と過ごすことになる。奇妙なシチュエーションと、アイデンティティのありかへの問いかけはこうしたSFの定番だが、そこに一筋縄ではいかないストーリーテリングを追加している。

結末まで目が離せない作品でした。