読み終えたあとに背筋がゾクリとする、一人でトイレに行けなくなるような恐怖と、徐々に判明していく怪談(心霊現象)と別の怪談との繋がりで今までの謎が解かれていく面白さが同時に楽しめる名作。一話もそこまで長いわけではなく楽に読めた。ホラー好きの人は大体楽しめると思う。
最初その不思議な世界観に疑問を頂きながらどこか客観的に、まるで小説を読むように読み進めていたが気づいたらドキドキしながらレポを漁っていた延々に続く気味の悪さが途中から「何か」の存在を確認できて…続きを読む
近畿地方に住んでいなくて本当によかった。フィクションなのかノンフィクションなのか明確にしていらっしゃらないので不安で仕方ないし、こういう曰くつきの場所って、身近にありそうで怖すぎる。気がつかない…続きを読む
一気に読んでしまったその日夢を見ました夫と山を歩いている夢です何かを目指して歩いているのですが、何を目指しているのかは忘れました時々山の上から鐘の音?(おーい、と呼ぶ声?)のようなものが聞こ…続きを読む
一話一話に切り抜きのように載せられる記事がリアルで、それを読者という完全な第三者目線で読むことで嫌な汗が出るような不気味さ、怖さを感じます。年代のばらばらな、ただ●●●が共通するという、このピース…続きを読む
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