応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 特訓に稽古をつける様がなんとも厳しい様な感じがしますね。レッスンがこんなに過酷だとは知らなかっただけに。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま
    コメントありがとうございます。
    舞台の稽古は過酷になります。皆さん好きでやっているので過酷と思わない方も多いかもしれませんが、本番までに仕上げないといけないので過酷になります。
    これからもよろしくお願いします。

  • 奈々さんは食いしん坊さんですね
    バレエは詳しくはないのて、

    コメントがしづらいのですが…

    バレエ題材としては、曽田正人先生(め組の大吾)の

    「昴」くらいしか分からないです。エトワールも昴も迫力は感じるのです

    とても珍しく面白いテーマですね

    バレエ用語がたくさん出てて本格的な

    作品だと思います

    作者からの返信

    稲毛塔名さま
    コメントありがとうございます。
    他の分野もそうだと思いますが、バレエの世界では日常会話に専門用語が普通に出てきます。
    なので、普通にバレエ教室などで繰り広げられる会話は、こんな感じなんです。最初の方はたくさん説明をつけていますが、中盤から物語に重点を置いています。読んで頂けると嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • バレエの特訓に音楽の選曲。血豆の滲むような努力が感じられます。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま
    コメントありがとうございます。
    そうなんです。舞台が近づくと、努力、努力、練習、練習、練習の日々が続くのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • しばらく自作の新作の序章部分が難関だったので、あえて此処の訪問を控えておりましたが、昨日その第一稿のたたき台だけ終わらせたので、読みに来ました。

    正直、未視聴の演目ばかりでピンと来ない感じでしたが、ちょっとづつテリトリー増やして、改めて再読に来たいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    かもライン様の新作、きっと素晴らしいことでしょう。ぜひ、読ませて頂きたいです。

  • 青山にある大学って、その名の通りMARCHのあの大学でしょうか。もう青山づくしですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    青山青葉バレエ団は青山にある設定ですので、青山近辺が舞台になります。

  • 最後が『くるみ割り人形』終曲のワルツという事は、各国の踊りと同様に、各演目のガラの人達が、それぞれの特徴的な踊りで入場してきて、最後は優一が美織を肩の上にリフトしてフィナーレでしょうか?

    ココだけでも観てみたいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    グランドフィナーレは少しは踊りますが、観客の皆様にお辞儀をするの主になりますので、全員が次々に登場してお辞儀をする感じですね。誰かが主役になるような演出はないです。

  • ライモンダは、まだまだ守備範囲広げたくないから、あえて観ていなかったけど、その主役じゃナイモンダが誰かチェックする為に観たくなった。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエ『ライモンダ』チェックしてみてください。素敵な作品です。

  • バレエってつま先立ちが命のようなイメージがありますね。只でさえ難度の高いそれを遣りこなすのも凄いですけど。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま
    コメントありがとうございます。
    私は男性でありますのでトゥシューズは舞台では履かなかったですが、レッスンで履いたことはあります。本当に足が痛いし、つま先で立って踊るのは怖いです。履いてみると女性のバレリーナさんたちが本当に凄いのがよくわかります。
    この作品、最初の方の話は説明が多くなりますが、途中から普通の物語が展開していきます。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • バレエの道は険しく厳しいとも言われていますが、全くその通りなんですね。才覚を言われるまでにどれ程の訓練が必要なのか計り知れません。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま
    コメントありがとうございます。
    バレエの道は険しいかもしれませんが、その人がどういう風にバレエをやっていくかで変わってくるような気がします。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 最初人見知りしていた唯ちゃんが、完全に打ち解けているのが良かったです。もぅ何か親視点というか祖父視点です。
    それと、やはりこれだけ大きなバレエ教室(学校?)なので、男子がたくさんいるのは心強い感じですね。しかも男子独特の気質を理解して、アクロバティックな技とか混ぜて興味引く指導の感じは、参考にさせて貰います。

    あと、前回にとても分かりやすい説明ありがとうございます。バレエそのものを体験している訳ではないので、こういう専門用語などは、その物語とか読んだ時の説明で覚えるしかなかったのです。
    このグランジュテという言葉も、漫画テレプシコーラで主人公のユキが舞台の袖から反対側に、これを繰り返して横切る時に出てきました。舞台を回るのではなく横切る移動で使ったので本当にアントゥールナンだったのかは分かりませんが、グランジュテには間違いはないと思うので、何とかこの用語も使えそうです。
    指導、ありがとうございます。師匠と呼ばせて貰って良いですか?
    (実はこれまでも、心の中でこっそり呼んでおりました)

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    かもライン様の言われている漫画テレプシコーラの、その場面を見たことがないので詳細はわかりませんが……
    私は師匠ではありません……
    これからもよろしくお願いします。

  • 元さん、唯ちゃんと仲良くなって良かったね。
    この凄いメンバーたちが、ゲスト&メンバーで高知遠征して公演って、凄い事になりそうです。

    それと、ちょっとまた専門用語的相談。
    くるみのグランパドドゥ・コーダの初めに王子が登場して、ジャンプしてターンを繰り返して舞台を大きく回りますが、あれを私は『グラン・ジュテ』と認識していましたが、グラン・ジュテを検索すると着地してターンする説明動画がありません。
    同じ開脚ジャンプでもグランパドウシャは、ジャンプすることに重点置いているのに対し、グランジュテは移動に重点置いている様にも感じます。
    着地してターンは別で、あのジャンプはグランジュテであっていますか? それとも別の用語がありますか? 
    またまたお手数かけますが、経験者としての認識を教えて下さい。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    すみません。ご質問頂いた『くるみ』コーダの初めの振り付けもいろいろあると思うのですが、ジャンプしてターンというのはグランジュテ・アントゥールナンのことではないかと思います。グランジュテをして着地した時に一回転します。そして、またグランジュテして着地して一回転を繰り返す。
    この時のジャンプはだいたいグランジュテです。グランパデシャでしているのは見たことがありません。
    ちなみにグランジュテとグランパデシャの違いは……
    グランジュテはジャンプする際、前に振り上げる足の膝を伸ばしたまま振り上げます。なのでジャンプした瞬間から前後の足が一直線になった状態で跳躍します。
    グランパデシャは前に上げる足を、まず膝を曲げた状態で上げ、空中で膝下を伸ばして、前後の足が一直線になるようにします。
    基本的にジャンプは前に進むこと、移動することより美しさに重点をおくと思います。
    さらにもう一つ、コーダで舞台を大きく円を描くようにテクニックを見せることをマネージュといいます。これはグランジュテ・アントゥールナンなどジャンプで円を描いても、ピケターンやシェネなどジャンプではないターンの連続で円を描いても舞台全体に大きな円を描くように見せることを総称してマネージュといいます。

    ちあこさんのチャンネルに詳しい説明があります。

    グランジュテ
    https://www.youtube.com/watch?v=8liDAeCp49I
    の8分40秒ぐらいのところ

    グランパデシャ
    https://www.youtube.com/watch?v=S87ujEqYbu8&t=401s
    の6分05秒ぐらいのところ

    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 元さん、怖がられてちょっと可哀そう……というか、まぁそういう役柄だから。

    でも元さんって多分ですが、子供好きそうなイメージありますけど。

    くるみでも、ドロッセルマイヤー役なら何とかですが、今回はネズミの王様役だからまた怖がられそうな……。衣装にもよりけりですが。
    ロイヤル系は怖いというより格好良いし、ロシア系は、うん。絶対に怖い。日本のは怖いというより滑稽なもの多いかな? 先日観たスェーデンのは、シャレにならない位怖いので、その姿で舞台以外は行かない方が良いです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。登場人物の中で一番小さな唯ちゃんは感受性が豊かなのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • この物語がハッピーエンドなのかメリーバッドエンドなのかで、最後に受ける印象も変わるのですが、ここではメリーバッドエンドで終わった様ですね。
    場合によっては、どっちか(王子たちが実は生きていた)か濁してはっきりしない状態で終わらせるパターンもあり、どれが良い、どれが嫌とも正直はっきり言えないところでしょうか。

    ただ一番の見どころなので、この為に長い(場合によっては退屈なシーンも含め)観劇だったと思わせる説得力もあります。
    ……ただ、集中力的には90分位が一番良い様な気がします。BSで観たイングリッシュ・ナショナル・バレエ団の2時間半はちょっと長い……。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    私個人的には『白鳥の湖』につきましては様々な演出があるかとは思いますが、ハッピーエンドかメリーバッドエンドか……という議論はどうなのかなと思うのです。
    基本的にストーリーとしてはやはりオデットと王子は命を落として終わる。二人の愛で悪魔ロットバルトは滅び、残された白鳥たちはロットバルトの魔法から解放されて人間の姿に戻って終わるというストーリーかなと思っています。
    物語の解釈、演出が芸術監督、振付家に託されているとはいえ、バレエ『白鳥の湖』の最後の曲に答えがあると思っています。
    あれは決して王子が悪魔を圧倒して勝ってハッピーエンドという曲には聞こえません。私は『白鳥の湖』はやはり悲劇だと思っています。曲の終盤はロットバルトの魔法が消えていくことを暗示させる様な曲だと思います。
    あと『白鳥の湖』は長いです。
    これからもよろしくお願いします。

  • これって、なぜこういう穴がある様な呪いとかかけるかな? と突っ込み入れたくなる。この『まだ誰にも愛を誓ったことのない男性が私に愛を誓うこと』って既に第二幕の対面の時誓っていなかったっけ? 誰か立会人がいるのか? 
    第四幕では、第三幕でのオディールへの誓いは無かった事になって、その二人の愛の前に、ロードバルドもオディールも焼き尽くされて煙と共に消えるけど、そんな弱点をなぜ当のオデットが知らせているのか。ロードバルド的には、全財産を貢ぐことで愛と信用を得ようとして結婚詐欺に騙される様なものかなと、思う。
    ほとんど、十字架とニンニクと太陽の光と銀の銃弾等弱点だらけだけど、基本的には無敵なドラキュラの様な。

    でもそんな矛盾的物語も、あの豪華な舞台と、圧倒的な踊りと、超感動的な音楽の前に皆、涙するんです。私ですら、そうだから。
    白鳥の湖は、三大バレエって言っているけど、その中でも別格ですよね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    名作と言われるバレエ作品はいろいろあると思いますが、私的にはバレエの名作は『白鳥の湖』『ジゼル』『くるみ割り人形』です。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第127話 コートレディへの応援コメント

    こういう専門的用語が、勉強になります。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    コートは宮廷のことです。
    コートレディは王妃様などについて身の回りの世話や話し相手をする人で貴族出身など身分の高い人だそうです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第131話 開場への応援コメント

    うん。何か例えばクラブ女子とか、女社会の微妙な人間像が見えました。
    こういうの上手く表現したいなと思うので、参考にしたいと思います。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    参考になるかわかりませんが……
    これからもよろしくお願いします。

  • 第125話 エトワールへの応援コメント

    エトワールとプリンシパル。意味は同じなのでしょうが、なにか格が違う感じします。単にオペラ座が凄いというのとはまた違う何か。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    第125話はこの作品のタイトルの回です。
    これからもよろしくお願いします。

  • ああ、さすがに練習場に布団敷いて寝ていたんじゃなかったんだ。

    個人的には、家に練習場があって両親ともにバレエやっているから、青山行く日以外はそこで練習したり、両親がついて見ていたり……などもあるんじゃないかと期待しておりましたが、ほぼ青山漬けだった感じですかね。
    当方の参考に、河合バレエスタジオでどれ位の規模、どれ位の生徒とかいて、普段どんな授業とかしているのかな? と興味持ったもので。

    やはりデカいバレエ団卒業生が、それぞれ自分のバレエ団やバレエ教室開いても、師弟関係は強固っぽいですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエ教室の生徒数は全国的に見て平均値で60人ぐらいでしょうか。
    でも圧倒的に小学生低学年以下が多いと思います。あと大人バレエの方が多いと思います。
    これからもよろしくお願いします。
    参考(以下の資料のバレエ教室の規模で生徒数・規模を見ることができます)
    https://www.tosei-showa-music.ac.jp/balletresearch/albums/abm.php?f=abm00011182.pdf&n=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%A8%E5%9B%BD%E8%AA%BF%E6%9F%BB2021_%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

  • これ、登場人物見ていて一番感じていた事。
    このバレエ団はプリンシパルが多い気がする。普通のバレエ団では1~2名というイメージがあるけど、そのレベルに達していたら何人もプリンシパルっている感じなんでしょうか?
    ちなみにロイヤルバレエ団のプリンシパルで調べたら15人って出てきて、内日本人が3名。やはり同時に多演目を公演する時には、やはり主役級はプリンシパルの方が良い感じなのかな? と。

    やはり、この青山青葉バレエ団の偉大さが分かります。
    イメージ的には3大バレエ団クラスかな? と。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    プリンシパルはバレエ団によって様々だと思います。
    この作品では別に実在のバレエ団と比較している訳ではありません。
    あくまで架空のバレエ団、ビッグカンパニーという設定です。青山青葉バレエ団は団員数二百人から三百人、衣装や舞台美術、バレエ団運営、バレエ学校のバレエ教師などバレエ関係者を合わせたら五百人から六百人(バレエ学校の生徒は除く)というバレエ団の設定です。
    これからもよろしくお願いします。

  • 基本的に、この4羽の白鳥は、あまり好きじゃない演目なんです。本来、姫のとばっちりで白鳥に姿を変えられた侍女たち、悲劇的な状況下なのに これには滑稽さが演出されていて。
    でもコールドダンサーが舞台で最も注目される数少ない機会だから、無くす訳にもいかないのでしょうが。

    個人的にトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団のコレは素直に笑えるので大好きです。さんざん動画観まくったので、このフリは完全に覚えました。
    ただその副作用で、全幕でコレ見た時も、少し笑いをこらえないといけなくなりました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    私は『白鳥の湖』の第二幕は大好きです。
    トロカデロやグランディーバはあまり観たことがないのですが(テレビで放送しているのを一度か二度ほど観た記憶はあります)面白いというのは周りから聞いて知っています。
    これからもよろしくお願いします。

  • 凄いですね。怖いですね。お三方+トップ・プリンシパルたちも見るリハーサル。
    ヘタしたら本番以上に、緊張するでしょうね。

    逆にこのプレッシャーに耐えられるから、本番が出来るのかと思います。
    この緊張感が伝わってくる文章は、凄く参考になります。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ここのバレエ団のリハーサルは周りにいる指導者たちも最高レベルですが、今ここで、踊っているダンサーたちもバレエ団・バレエ学校に所属する数百人のバレリーナたちの頂点に君臨するダンサーたちばかりです。舞台に立っているコートレディ―や城の従者に至るまで元プリンシパルなど最高のダンサーです。
    コールドやソリストとして踊っているダンサーは全国コンクール上位入賞者ばかりです。そんなメンバーが公演に出演しているのです。
    とてつもないプレッシャーに耐え数限りない舞台を経験してきたダンサーたちばかりです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 群舞、という意味ではバレエ全ての演目の頂点でしょうね。
    人数も、その内容も。

    私が一番最初に全幕で観たのはBSのイングリッシュ・ナショナル・バレエ団のでしたが、メチャ広い舞台に2セット分・計60人の群舞だったので、凄すぎて逆に引きました。この26人ぐらいの舞台の方が、落ち着いて観られると思います。
    生白鳥は名場面集でしたが、やたら狭い舞台に、それでも18人の群舞で観て感動しました。映像と違って舞台は群舞でも一人一人の手足の先や表情まで見られて良かったです。

    今回の群舞も、やはり日本最高峰でしょうから、本当の意味で群舞の迫力感じるのだと思います。こういう練習も生で観られるのは羨ましいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    60人とは凄いですね。ただ、コール・ド・バレエって舞台の広さとかバレエ団の規模に係わらず、だいたい作品によって人数が決まっているのではないかと思うのですが、○○版とか演出により多少の構成の違いはあると思いますが……
    これからもよろしくお願いします。

  • 小さい子はすぐ身体も大きくなるだろうにと思いながらも、
    自分にぴったりの衣装はなによりの意欲だと思います。

    拙作ではこの部分の描写を完全に割愛していた。
    グランセーヌでも、かなり盛り込んでいたのに!
    これは、私の課題でもありますね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    小さい子のチュチュは可愛らしいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • もう、なにもかも採算度外視。

    バレエ版の『王様の仕立て屋』見ている感じです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    まあ、採算度外視ということでもないかもしれません。
    この人たちは全部自分たちで作る人たちですので……
    これからもよろしくお願いします。

  • 衣装を作る?、しかも1点もので!
    拙作では、いかにお金かけずに公演するか考えているけど、こっちはもう湯水のように贅沢して、羨ましいです……まぁ創作上とはいえ。

    本当に参考になっています。裏方さんとか。
    生きた参考辞典です。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    衣装は作られたり、レンタルの衣装でということになりますね。コール・ド・バレエの衣装などはレンタルになると思います。男性のゲストダンサーの場合は知り合いのダンサーなどのつながりで衣装を借りたりということもあります。あとバレエ団の方だとバレエ団に衣装があると思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • えと、唯にとって一番のお気に入りは、お姫様である美織で逆もそうだったけど、もはや すみれにとっての一番に割り込んで来た様な気がする。
    末恐ろしいです。

    ※ちょっと相談。
    拙作でなのですが、ムーア人とか中国茶の精がする感じで、ジャンプした時に両足を開くけどカカトは合わせて、空中でトランプのダイヤを作る様な動き……両足ルティレ?……動作なのかポーズなのか専門用語でありませんか?
    もし、あれば教えて下さい。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    言われているジャンプの名前は分かりません。
    きちんとした名前があるのかもしれませんが知りません。
    分かりませんが『ソテ』の一種だと思います。
    両足踏み切りなので『パデシャ』でもないですし……
    バレエの専門用語として『ソテ』は、本来、跳躍のパ(踊り)ではないパで跳躍する場合などに使われるジャンプです。
    例えばアラベスクのポーズで軸足の膝を曲げてアラベスクのポーズのまま跳ぶ場合『ソテ・アン・ナラベスク』といいます『アン・ナラベスク』とは『アラベスクの形で』という意味。ソテは『跳ぶ』
    なので、よく分かりませんが『ソテ(両足?)ルティレ』とか『(両足)パッセ・ソテ』とか……バレエでは専門的な名前と思われていても、実は直訳したら『パッセで跳びなさい』みたいな名前のものもあるので……
    ちなみに『ルティレ』はピルエットのときの『足の形』で『パッセ』は『通過する(パス)』という言葉からきているので『ルティレ』にする動作を表現しています。ただ一般的にバレエの世界では、この形そのものを『パッセ』と言ってますね。
    なので、かもライン様が言われるように、あの形をいう時は正確には『ルティレ』が正しいと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • 嗚呼、唯ちゃん通して園香に変な圧力が。

    花村真理子バレエ団での公演とは言え、これらの凄いプリンシパルたちに囲まれて、自分もプリンシパルですと自己主張しないといけないのは、プレッシャー。
    ここで耐えて頑張れれば、きっと自信につながると思います。

    思わず「頑張れー」とこっそり応援してしまいました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    主役を踊るダンサーはプレッシャーとの戦いなのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • コールドの踊りをたった一人だけでするって、逆に凄いよね。センター的な役をするならまだしも一番端っこで。

    このキャンディボンボンは、大体の公演では丸ごとカットされるか、これまでの国のお菓子の精達が全員で違う振り付けで踊るのしか観た事なかったので、たった一回だけの生観劇で観ることが出来たのは、正に生感激でした。ジゴーニュ叔母さんは等身大だったので、多分今回のに近いのでは、と期待。(ほとんど覚えていませんが)

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    たくさんの人数で踊る踊りを一人で踊るのは大変です。
    出演者の中で一番小さな唯ちゃんができるのは神業なのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 前回の、「あとでキャンディやろうね」
    ひょっとしたら関西の言葉になじみがある唯が、そんな勘違いしたりして! と思っただけで、文章の修正を求めたものではありません。ややこしい書き方して申し訳ありません。

    バレエって音楽を身体で表現するものなので、その鋭い感性はある意味先天的なものかもしれませんね。絶対音感的ダンサー?
    何にせよ、唯ちゃんの未来、さしあたって今回の舞台が楽しみです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    感性は大切だと思います。
    唯ちゃんはこの先『エトワールたち1993』の中で主要な登場人物となっていきます。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 「あとでキャンディやろうね」
    多分、ギゴーニュおばさんとキャンディボンボンを、一緒にやろうねという意味と思うけど、飴をくれるんだろうと勘違いしそうな気がする。
    あげるという意味で『やろう』と関西では使うので四国でも使うかな?。
    東京では使わないと思うけど。

    作者からの返信

    かもライン様
    会話表現、カタカナ表記、漢字など……また時にはキャラクターの設定、物語の流れなども、読み返しながら調整しています。
    長い物語になっていますが、公開しながら書き続けているので、どうしても訂正が必要になる部分がでてきます。物語に大きな影響を与えない部分は、そのままでいきます「あとでキャンディよろうね」はそのままでいこうと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • 唯ちゃんが反則的に可愛いのがデフォになっています。

    今回思わず良かったね。すみれさんに『おばちゃん』って言わなくて、と。
    3歳の子に27歳は立派におばちゃんですから。そう言われたくなくて、『お姉さん』と先手を取ったのか。
    (そういう意味では美織さんも25歳で既婚ですよね)

    3歳だから、まだ身体が柔らかいのは納得ですが、足の甲も綺麗ですか。
    これはもう、エトワールたち2013の主人公ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    『エトワールたち』シリーズは近況ノートに何度か書いたことがあるのですが『過去から現在』に行こうというのが一つのテーマですので『何年』で書くのかは、決めていませんが2013年あたりの話も書くつもりです。
    これからもよろしくお願いします。

  • うん。多分、そういう展開なのだと思った。高知からと聞いて。
    唯ちゃんにとって美織さんはお姫さまだからね。
    最強の救世主ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    そうなんです。唯ちゃんにとって美織さんは大好きなお姉さんなんです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 怖いね。とても怖い。
    でも自己流で100回するより、一回見て貰った方が良くなる。

    今回は、青葉大先生でなく すみれさんの指導でしたが、手本を見せられた上での指導はとても為になっている様です。

    公演に向け、頑張る姿は、とても良いです。

    作者からの返信

    かもライン様
    この先、青山青葉バレエ団のバレリーナ、指導者たちの権力の構図が、段々、園香たちにも見えてきます。
    これからもよろしくお願いします。

  • 吉本のノリって外人受けするのか?
    とりあえずアメリカ人はオーバーリアクション、好みますが。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    この会話やリアクションは、私が今まで出会ってきた関西の方々との会話やリアクションから考えられる限りの描写をしています。
    これからもよろしくお願いします。

  • 真美ちゃん。関西人のノリが良いです。

    作者からの返信

    かもライン様
    登場人物・真美は関西(大阪)出身です。そのテイストを散りばめていこうと思って描いています。
    これからもよろしくお願いします。

  • バレエの展開も面白いんだけど、友人・人間関係も何か面白くなってきた。

    当初、園香にとって奈々が一番のバレエ仲間っぽかったのが、ここにきてそのポジションに真美が収まりそうな。まだその実力は分からないけど、瑞希とも既知だったところから相応の実力者っぽいですから、今はなんとなく園香が花村で一番のポジションですが、今後はちょっとどうなるか。良きライバルが互いに高め合うような展開に期待。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    読み進めていってもらえると嬉しいです。ちなみに登場人物である真美と瑞希の話は短編作品『エトワールたち1989コンクール』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093093343646805/episodes/16818093093345518396
    で描いています。この作品『エトワールたち1993』には関連作品の短編がいくつかあり、それとあわせて読んで頂けますと登場人物たちの過去のつながりが分かるようになっています。
    もしよかったら、そちらもあわせて読んで頂けると、より登場人物たちの相関関係が分かるようになっています。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 怖いですね。凄く怖い人にレッスンを付けて貰える。
    最高の栄誉であると同時に、重いですね。自分にそのレッスンを受ける資格があるのか、と。

    雑談です。
    先日、人間国宝・片岡仁左衛門のスペシャルにて、若手に稽古をつけるシーンがありました。いつもニコやかに微笑んでいた顔が、一瞬で鬼になりました。
    テレビ見ていた女房とも一瞬背筋が震えあがりました。

    園香さんの試練。凄く楽しみです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    久宝すみれ、この『エトワールたちシリーズ』の神様の登場です。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第91話 青山青葉バレエ団への応援コメント

    青山に、そんな凄い建物だったんですね。
    一体どれ位資産価値があるのか……。

    ちょっと待って青山って、ひょっとしてモデルが牧亜沙美バレエ団&橘バレエ学校ですか?
    あの……勝手に私が神認定している方々がモデルなんじゃないかと、ちょっと恐れ多くなりました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    青山青葉バレエ団・青山青葉バレエ学校は、あくまで架空のバレエ団・バレエ学校として描いていますのでモデルはありません。
    モデルはないとしていますが、私が見たことのあるいろいろなバレエ団の稽古場からイメージを膨らませて描いています。
    なので、想像頂いて申し訳ないですが、牧阿佐美バレエ団さんがモデルではないです。
    登場人物についても、どの人物もイメージはあるのですが、多くの登場人物は私のもっと身近な人、あるいは複数の人物を組合わせてイメージを作り上げています。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 不思議な感じでしょうね。
    改めて、憧れの人の部屋に入るなんか。

    帰って来たら、お母さんも練習つけてくれそうな雰囲気。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ここから主人公・園香は未知の世界に足を踏み入れます。瑞希の家、青山青葉バレエ団……
    これからもよろしくお願いします。

  • バレエ教室が、3週間お休み……でも毎日柔軟とかしないと絶対に不味いですよね。
    実際自分はしないけど、逆に自分の事じゃないから凄く心配。
    どこか学校とか公民館の体育館で、簡単で良いから自主練習が必要かな?

    バレエスタジオ……やっぱ練習場に布団敷くのですか?

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    稽古が休みのとき、自主練するなら、ひたすらストレッチじゃないでしょうか……自分で勝手に練習して、間違ったり、変な癖がつくといけないから……
    これからもよろしくお願いします。

  • ああ、この意味ありげな内容を、先に人物紹介で先に見てしまった。
    何か、バレエしたい環境としては最良ですよね。

    >いっぱい泊まるとこあるから
    練習場の隅に布団しいて寝たりして。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    これから主人公・園香たちは東京に行きます。東京編が始まります。
    これからもよろしくお願いします。

  • 凄いですね。
    こうして説明入らないと分かりませんが、いくら夫婦といえ息がぴったり合ったパートナーだから? そういう感覚まで共有できるのは素晴らしいです。
    まだ、すみれとなら姉弟間の共有する期間の長さで、そうかなと納得できるものあるけど……ニュータイプでしょうか?

    こういうのね、逆に私自身は何も知らないから、勝手にそう言う事を知らずにやっちゃいそうで怖いです。

    作者からの返信

    かもラインさま
    コメントありがとうございます。
    クラシックチュチュ(スカートが丸く円盤状広がった衣装)でサポートできる距離(手が届く距離)に立たれるとスカートで女性の足元がまったく見えないんです。
    これ、レオタードで踊っているときと違い、サポートやリフトの感覚が分からなくなるんです。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 唯ちゃんみたいなマスコット的キャラも、物語を膨らませますね。
    未来のクララ候補生ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    唯ちゃんはこれからもどんどん活躍します。
    これからもよろしくお願いします。

  • エスメラルダはジプシー娘なんですね。有名演目なので名前だけは知っていたけど、内容までは全然追いつきません。
    先日読んだ『スワン2』にも二匹の鳩という同じジプシーを題材にした演目が出てきました。ジプシーの踊りがバレエと相性良い感じですね。他にもありそう。

    真美ちゃん、関西人娘の活躍は今後期待できそうです。
    贔屓キャラ、増えました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    エスメラルダはジプシーですね。正確にはジプシーに育てられた娘という設定ですね。鹿島真美を贔屓キャラと言って頂きありがとうございます。
    ちなみに、今、かもライン様にはこの『エトワールたち1993』を読んで頂いており、大変うれしく思っている次第でありますが、短編『エトワールたち1989コンクール』では中学高校時代の真美を主人公として、コンクールを描いた作品になっています。
    もし、お時間があったら、合わせて読んで頂けると、この物語への繋がりの話になっています。
    これからもよろしくお願いします。
    ~~~~~~
    「エトワールたち1989 コンクール」
    https://kakuyomu.jp/works/16818093093343646805

  • 先日、都度衣装の背中を縫う手間に驚き、こういうのは実際にやっていた当人でしか分からない事なので知られて嬉しいのですが、ふと思った事。
    衣装の背中を縫うという事は、脱ぐ時はその縫った糸だけを切ってほどく必要があるのでしょうが、先日観た『くるみ』でクララがグランパドドゥの衣装からエンディングでのおネグリに3分で着替えないといけない時なんか、かなりギリギリですよね。
    歌舞伎の早着替えとは別の大変さがある、感じです。

    それとカメラが出てきましたが、基本舞台での撮影は禁止ですよね。許可とかあれば一般人でもいけるんですかね?
    コレは拙作用の参考なんですけど、お教室の発表会とかで、一般人の撮影が許可されている禁止されている、どちらもある感じでしょうか? たまにYoutubeで発表会の様子を客席から撮ったのかなという感じの動画があったりします。
    ここら辺の線引きを、ちょっと知りたいです。

    作者からの返信

    かもラインさま
    衣装の早替えはそれなりに工夫します。基本、二人くらいついて手伝ってもらえば相当短い時間で早替えは可能だと思います。三分あれば結構な衣装替えが可能だと思います。ただ、あまり短いとそれは演出を変えるとか、別の人が演じるとか、そういう工夫が必要になってくるかと思います。

    カメラ撮影……この話では、うちうちの踊りなので撮影を許可しているという設定です。
    舞台では基本的に撮影禁止ですね。マナーの問題もあると思いますし……観客席で隣の人がずっと舞台にスマホのカメラなどを向けていたら、いやじゃないですか。
    それに例えば自分が人前でスピーチなど何か話さなければならないことがあったとき、まったく知らない人が許可もなく勝手にカメラで撮影してたらいやじゃないですか。
    あと踊りには『振り付け』にも『踊り』にも『曲』にも著作権が発生します。ダンサーには肖像権が発生すると思います。なので、無断で撮影するのはやめた方がいいと思います。本人に許可をとればいいと思います。

    編集済
  • バレエの衣装、身体にピッチリですが背中を縫うのですか。脱ぎ着が大変ですね。
    でも緩んだりはだけるよりは良いのか。

    『替え玉ブラボー』では決めで上半身完全にはだけてしまって演出的に面白いけど、実際には絶対にありえないでしょ、と思ったり。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエの衣装は下にボディファンデーションんも着るでしょうし、背中もきちんと縫います。舞台上ではだけるって聞いたことがないですね。
    『替え玉ブラボー』興味はあったのですが結局見れず仕舞いでした。

  • ボディファンデーション!
    『ライクウォーター・フォーチョコレート』では、全裸で踊るというシーンがあって、そうだと分かっていても、ちょっとドキッとしながら観ていました。

    本当にコレは、専門用語の解説書としても秀逸です!

    作者からの返信

    かもライン様
    パ・ド・ドゥの時は特に衣装はきちんと縫います。サポートする男性にとってスパンコールは恐怖です。

  • 唯ちゃんって、美織がグランパドドゥ踊った時に足に抱きついた娘だっけ?
    とても素直だし、最初にこんな強烈体験したから、もう将来有望ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    唯ちゃんはその女の子です。
    唯ちゃんはこれからもどんどん登場してきます。
    これからもよろしくお願いします。

  • 関西人&関西弁が、何や嬉しゅうなります。
    やっぱ方言女子は、別格の魅力やね。

    実は高知弁も好きな方言なので、高知が舞台のこの物語に高知弁がないのが微妙に物足りない感じでした。まぁ主人公がずっと高知弁っていうのはアクが強すぎですが、地元の友だちで何人かそういう人いても良いかな? と思っていたので。

    それとコレは感じる人それぞれというのと、小さい子の感性と大人の感性はまた別なのでしょうが。私は劇場が感じたものは舞台と客席の間の隔たりが無くて繋がっている感をビシバシ感じました。(バレエだけでなく落語や歌舞伎とかでも)拍手も笑いも 全て伝わっていて返してくれる、時に本当に目が合ってドキっとする。だから携帯も電源ごと落として、映画なら他の観客の迷惑になるだけ(だけって……)ですが、劇場では絶対に出演者の迷惑になるから、と。
    上記、子供の感性では逆で 目の前で起こっているのに、何か全然別世界・異次元の迫力を感じた……という事でしょうから。

    この真美というキャラが増えただけで、また別の物語の広がりを感じました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    個人的な意見として、関西はレベル高いですから。
    私が若い頃に感銘を受け、今でも最高のバレリーナ、バレエダンサーと思っている方は、女性も男性も大坂のダンサーです。今はもう二人とも指導をされているようですが、SNSで見ながら応援させて頂いています。
    なので、どうしてもバレエの作品で関西のテイストを入れたかったのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第71話 七月になってへの応援コメント

    園香が東京の河合家のお世話になるなどと、バレエとは また違う人間関係が面白くなりそうな気配がします。
    また第0話で人間関係を確認しながらですが、そうすることでネタバレに気付いてしまうところもあるけど、物語的には優しいから、先の展開の心構えもできそうです。

    瑞希・恵人の両親が独立バレエ教室していて、青山青葉と太いつながりがあるあたりなど、読んでいたテレプシコーラと同様にあるんだなと思い、そういう認識だけでも拙作でも何か役に立ちそうですし、河合家・バレエスタジオでどういう展開になるか とても楽しみです。

    正直、その風呂敷のデカさに圧倒です。

    作者からの返信

    かもラインさま
    コメントありがとうございます。
    そうですね。0話の登場人物で物語が先に分かってしまうということもあるのですね。
    実は登場人物紹介については、かなり、悩みがあったのです。これはもともと、私が登場人物を備忘録的にまとめていたものなのです。バレエを題材にしていると、舞台づくりを作品にしていると、どうしても登場人物が多くなってきて、しかも、年齢構成などが微妙に大事になってくるところがあり、作ったのが登場人物紹介でした。
    これからもよろしくお願いします。

  • 葦笛の踊りは、その名前で違和感ありましたが、先日題名のない音楽会で、看板に偽りアリの音楽たちで紹介されて、納得しました。そのついででトレパックも調べました。何かお茶会のラインナップなのに、なぜ? って。

    でもやっぱり葦笛は、ソフトバンクのお父さんのテーマですよね。あのお父さん大好きなんです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ソフトバンクのお父さんのテーマなんですね。あし笛の踊りは大好きな踊りです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 男はどうしても派手でダイナミックな技を好む様ですね。
    私が動画で観た練習風景でも、ジャンプ大会や回転大会で競いあうのがよくあった。

    でも、地味なストレッチで身体を柔らかくすればこんな技を決めることが出来るとか言われたら、素直に頑張れますよね。
    バレエなんかしない人間ですが、ちょっと気分高揚します。

    ※近況ですが、最近女房に誘われて、お風呂上りに簡単なストレッチ始めました。
    ガチガチに固いから傍から見たら凄く滑稽に見えますが、このままだと自分で足の爪も切れなくなるから、ちょっと頑張ってみようかと思います。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    私はトレパックは踊ったことがあります。
    若い頃は『海賊』や『ドン・キホーテ』のバジル『パリの炎』や『ダイアナとアクティオン』のアクティオンの踊りが好きでした。
    私もバレエをやめて、随分経って『白鳥の湖』の『パ・ド・トロワ』や『くるみ割り人形』の『あし笛の踊り』色々な作品の王子の踊りがいいと思うようになりました。
    今『一番好きなヴァリエーションは?』と聞かれたら、迷わず『くるみ割り人形』の王子のヴァリエーションと答えるでしょう。このヴァリエーションの魅力が分かるようになりました。
    これからもよろしくお願いします。

  • コーヒー・アラビアのディベルティスマン。
    特に直前のスペインのが早いテンポだからか、凄くゆっくり優雅で神秘的に感じます。私自身にバレエや踊りの経験ないから断言はしませんが、スピーディな踊りより、こういう風なゆっくり・ゆったりとした動作で止めを入れる方が困難なのでは?と感じます。
    この文中でも、そういう表現ありますが、長身で力強い男性が女性を軽々と肩の上にリフトするのは、ゆっくりだからこそ凄いと感じます。

    これに匹敵するのはジゼルの第二幕でウィリになったジゼルを、まるで空気の様にリフトする場面位でしょうか。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ゆっくりのリフト難しいですね。特にジゼルのリフトは全般的に難しいですね。
    『白鳥の湖』第二幕のオデットとジークフリートのグランアダージオに舞台を上奥から下前まで斜めに、オデットがアラベスクで移動しながら、途中、王子がオデットを頭の上まで二回持ち上げるリフトがあるのですが、あれもなかなかですよ。
    これからもよろしくお願いします。

  • やはり、このエンディングで終わらせるのですね。
    序曲で、ドロッセルマイヤーの準備で始まったから、最後もピーターライト版でくるみ割り人形から人間に戻った甥がドロッセルマイヤー宅に帰る……にならないかと、ちょっと不安でした。
    まぁアレはアレで良いのですが、やはり私的にも全てがクララの夢であって、また彼らとは夢の中で遭えるんだと思って人形を抱きしめるエンディングの方が、とても切なくて好きです。

    由奈ちゃん、責任重大ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    この作品の『くるみ割り人形』は、この演出の形で最後まで物語を進めていきます。
    バレエの作品を描くとき、やはり、一番考えるのが、どういう演出で作品を描いていくかというところでした。色々なバレエがそうですが、有名バレエ団が上演するときは、大体オーソドックスな演出が多いと思いますが、バレエ教室が上演するときは出演者の構成によって、本当に様々で自由に上演している様に思います。
    『くるみ割り人形』の場合、最初の場面、第二幕の導入、第二幕ディベルティスマンの人数構成、更に『キャンディボンボン』はそもそもこの曲(踊り)があるかどうか……終曲のワルツは全員が踊るのでディベルティスマンの構成で様々ですね(チェレスターで中国の踊りはテッパンですが……)
    そして、その後のエンディングなどで様々な演出があると思います。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • 中国茶を女の子3人、トレパックを男性3人で踊るなんて、ちょっと贅沢!
    トレパックは、かなりアクロバティックな動き入れられるから、凄く盛り上がるんですよね。コサック入れたり、連続側宙いれたり。
    確かロイヤルのシネ・バレエだったかでは、確かさらに王子様も乱入していた様な気がする。大好きな演目の一つです。

    でもグランパドドゥの後のフィナーレでなく、花のワルツにフルメンバーですか。これ舞台がかなり狭くなりそうな。かなり大変!
    私はフィナーレで全員が一緒の振りで踊り、さらにクララと王子様も乱入してのバージョンが好きです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    『くるみ割り人形』のディベルティスマンは、個人的にかなり秀逸だと思っています『白鳥の湖』『眠り』にもディベルティスマンはあるのですが、個人的意見として『白鳥』はあまり顕著に各国の特徴が出ない感じ『眠り』はおとぎ話要素が全面に出過ぎる感じ『くるみ』が一番それぞれの国の特色というか、お菓子の特徴を綺麗に出している様な気がします。まあ『白鳥』『眠り』は、それがいいといえば、そうなのかもしれませんが……
    これからもよろしくお願いします。

  • え゛!? ジゴーニュ叔母さんやってから花のワルツで着替えるんですか?
    読んでいて、無茶だ! と感じました。
    前回舞台で観た時、クララ=金平糖役兼ねていて、グランパドドゥでの真っ白衣装から、エンディングでクララのおネグリに着替えるまで推定3分でしたが、舞台観ながらハラハラしました。

    プロじゃないけど現役でバレエしている方から、舞台裏で皆の協力あれば可能と聞きましたが、結構厳しいですよね。
    着替えなきゃいけない……って、美織さん、小林幸子するんですか?

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    美織さんは舞台セットのような大掛かりな衣装は着ません。普通のドレスのような衣装でキャンディボンボンに出演します。
    舞台裏の協力があれば大丈夫です。衣装替えのシーンも克明に描いている回があります。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • あ、やっぱりくるみ割り人形と王子様は同役ですね。別役パターンが多いので、これは嬉しいです。牧阿沙美バージョンなどは、王子様は堂々と別人です!という感じで扉開けて入ってきますからね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    くるみ割り人形と王子、クララと金平糖の精がそれぞれ別の人というバージョンは、どうしても第二幕のディベルティスマン、グラン・パ・ド・ドゥの場面で、主人公のクララがお客さんみたいになってしまうので……この作品では、この演出でいきます。
    これからもよろしくお願いします。

  • あ、序曲でドロッセルマイヤーが家で準備するシーン入れるんだ。
    この前の舞台では、生オケでもないのに延々真っ暗の中数分じらされた事を思い出す。そういうシーン入れるのは観客の立場からも、良いですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    この部分の演出は色々な『くるみ割り人形』の演出で見たことがありましたので……私が出演させて頂いた舞台でもあったと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • いくつかの舞台を見比べて、このシーンに雪の妖精の中に雪の女王がいるバージョン・いないバージョンあります。個人的には、その女王にクララが自己紹介するシーンは好きですが、その場合王子はクララほったらかして女王とパドドゥ踊るんですよね。まぁクララ自身その時、雪の精霊たちの間を駆け抜けたり、雪を舞い上げたりと勝手に遊んでいるから良いんですけどね。

    雪の紙吹雪……どうしても『テレプシコーラ』で、主人公ユキの姉・チカがその紙に足を取られ、素直に転倒していればまだマシだったけど、意地で堪えて靭帯切っちゃうシーンを思い出して、微妙にトラウマです。
    頑張って、足を取られないようにね、と紙上ではありますが応援してしまいます。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    くるみ割り人形は、クララ、王子、雪の女王、金平糖の精の解釈とか演出が様々です。
    バレエはこういう表現の違いがあるので、私もこの作品を書くとき、最初の方で
    『今回の花村バレエ公演の演出では』
    というところを強調しています。
    これを読んで初めてバレエ『くるみ割り人形』を知った人が『くるみ割り人形』は『これだ』と思ってもいけないと思いますので……
    演出はいろいろです。
    これからもよろしくお願いします。

  • このシーン、色々な舞台バージョン観て不満に思ったのが、クリスマスツリーの巨大化と同時にクララが小さくなっている筈なのに、そのビフォーで等身大ネズミがクララを驚かせたりする場合あるんですよね。

    等身大ネズミは仕方ないとして、出来ればクララに気付かず通り抜けるだけとか、クララもそれに気づかないとかなら、まだ良いのですが……

    それをしっかり加味してシーン説明が入っているのは、当たり前なんですが流石と思いました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    クラシックバレエの演出は色々な作品で多かれ少なかれツッコミどころはあるものですね。
    これからもよろしくお願いします。

  • この、出来るまで何度もは、バレエの厳しさであると共に、だから素晴らしいものになる説得力でもあります。
    この雰囲気を、吸収しないと!

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    何度でもです。主役の練習は厳しいんです。
    これからもよろしくお願いします。


  • 編集済

    嗚呼! なんて至れり尽くせり!
    最初、あのシーンの天使の歌声聞いた時、鳥肌立ちました。
    おおよそ振り付けにもよりけりなんですが、この天使の歌声に合わせて王子様とクララが舞台に現れ、二人それぞれ魅せ技したリ リフトしたリするんですよね。
    大好きなシーンの一つです。

    でも……24人ですか。もう何でもかんでも大盤振る舞いですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    コーラスはこの時点でソプラノ二十四人ですが、まだ未定です。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • あれ、リプカって言うんですね。
    最初に見た時「何? 引田天功?」って思いました。
    こうして具体的に説明入れられても、正直イメージ出来なかったので、youtubeの動画を見に行けました。このリプカってワード覚えられたので。
    うん、なるほど。上は脇で、下は腰と太ももの思ったより長い面で支えてバランス取るんだ。
    動画中で「全然大変なリフトじゃないので、誰でも出来るリフトです」って、絶対に嘘だ~。いや、そういう苦労を平気でこなしている人だからそう言えるのか、もっともっと難しい技はたくさんあるよ~と言っているのか。

    本当に専門用語も、技を使う苦労が伝わってきて、勉強になります。

    作者からの返信

    かもライン様
    これは……そうですね。大変なリフトじゃない……ではないですね。どちらかというと、結構、女性の柔軟性とか筋力が必要なリフトになってくると思います。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 凄くその場の雰囲気が伝わってきました。
    私もモニター越しでこのシーン観ている時には、単にこれから物語が始まる前振りなんだなとしか思えなかったけど、生での舞台を観ると、舞台と客席の繋がった空間の中、等身大の演者達一人一人の演じる気持ちが伝わってきて、彼らはパーティが始まるのをとても楽しみにしている。自分たち観客もこれから始まる物語を楽しみに観ている。凄く共感し合えたんです。初めて、このシーンで。

    だから青葉さんが、このシーンの説明をする重要さを、聞いている生徒たちに伝わっていっていると感じる事が、同時にこれからこの作品の中で『くるみ割り人形』が始まっていくんだなと、ワクワクしてきました。

    作者からの返信

    かもライン様
    この部分は物語への導入です。この物語の子どもたちは演技をすることを純粋に喜んでいるんです。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 生オケ50人って、一体どんだけ謝礼金? アゴ・アシだけでも凄い事になりそうな。
    せいぜい20人くらいの吹奏楽中心くらいと思っていた。
    でも、チェレスタだけは欠かせないね。鉄琴系でも良いかもしれないけど、コレは一番の見どころだから。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエ『くるみ割り人形』でチェレスタは必須ですね。チェレスタは『くるみ』の金平糖と映画『ハリーポッター』のテーマ曲のオープニングでは絶対です。あの鉄琴のような音色……
    お金の話は第295話~第301話で登場人物であるオーケストラの恵那さんたちからバレエ教室の真理子さんに提案があります。

  • ここまで読みました。
    読めば読む程スケールが大きくなって、逆にこんなモノ見たら私自身も生半端なモノ作れなくなった気がします。
    絶対に敵わないにしても、ココの部分、この要素だけは! というパート頑張りたいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    スケールが大きいかどうかは分かりませんが、これは公演までの日々の記録のような作品です。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 第30話 レッスン前に への応援コメント

    同い年クララ!!
    もうこれだけで、ご飯3杯いけます(何で?)
    牧阿沙美の舞台を観ましたが、クララが大人か子供かで全然インパクト違います。最高のくるみ要素を豪華に集めるのですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    この作品の『くるみ割り人形』の演出は、これでいこうと思います。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 生オケ? 一体どれくらいスケールがデカくなるのか?
    生オケしようとしたら、会場のセッティングも大変ですよね。
    いくらフィクションでも、私では絶対に無理です。
    凄い、と賞賛します。

    作者からの返信

    かもライン様
    生オケでやるのです。
    世間の作品では異世界に転生するのが普通のようですから、クラシックバレエで生オケぐらいいいんじゃないかな……
    と思い、オーケストラが入り、名門バレエ団が共演するんです。

  • 第28話 キッズクラスへの応援コメント

    キャンディボンボン良いですよね。
    幸運にも、初生くるみでコレが観られました。
    小林幸子の様な衣装?が出てくるのかどうか、今は聞かずに楽しみにします。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    キャンディボンボン可愛らしい踊りなのです。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 第27話 打ち解ける時間への応援コメント

    優一さん、ドロッセルマイヤーやカラボスやりたいという言葉だけで彼のキャラクターがつかめるので、この多い登場人物を楽しむ事出来ます。これだけで彼がお気に入りになりました。
    未登場ですが、元さんという優一さんの先生の影響でしょうか?

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。私は以前英国ロイヤルバレエの『眠れる森の美女』でアンソニー・ダウエルという方がカラボスを演じているのを見たことがあります。ボリショイバレエの『白鳥の湖』でアレクサンドル・ヴェトロフという方がロットバルトを演じているのを見たことがあります。どちらも世界最高のプリンシパルの方ですごい演技力でした。

  • 人数が凄く多くなってきて、しかも花村なのか青山なのか、しかも元青山で現花村とかそれぞれに関わる人が多いのですが、これはPCで読む人の特権、0話を同時に開けて分からなくなったら確認しています。
    本当に、この0話の存在が、ありがたいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。0話の登場人物は私自身が誰がどういう人物だったのか、分からなくなってきたので、すぐに一目で分かるようにまとめたものです。その0話もすごく多くなり、何度もこの一番最初に持ってくることを悩んだのですが……
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 第23話 お姫さまだった?への応援コメント

    くるみのグランパドドゥは、どれも大好きです。
    特にコーダの王子様のグランフェッテがメチャ高いと気分高揚です。

    この女の子の存在、グランパドドゥ一連が終わった後だから、まるでエンディングのくるみ割り人形抱き上げるシーンを想像してしまいました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    『くるみ割り人形』のグラン・パ・ド・ドゥは色々なバレエ作品の中で最も好きなパ・ド・ドゥの一つです。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 第19話 美織たちの目線への応援コメント

    ザンレール……これは、まさに男のバレエの醍醐味ですね。

    くるみの王子様でも見ました。
    くるみではクララ・金平糖の精を華麗に魅せる為、王子はひたすらサポート役が多いのですが、彼女らの技の後にコレとか連続ピペターンとか、さりげなく要所要所で必死の自己主張するが楽しいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    男性はアダージオではサポートばかりですね。でも、女性をいかに美しく見せられるかという技量こそ男性の見せ場だと思います。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 第18話 園香 金平糖の精への応援コメント

    金平糖の踊りは最も好きな演目です。

    でも本来は、アーモンドを砂糖でコーティングした固いけど丸くてツルツルしたお菓子みたいですね。
    これを日本語で、金平糖としたセンスが素晴らしいです。

    昨年観た、キーウ国立バレエ団のアンナ・レズニチェンコさんの、この金平糖がとても素晴らしかったです。

    作者からの返信

    かもライン様
    キーウ国立バレエ団のアンナ・レズニチェンコさん、きっと素晴らしかったんでしょうね。私も一度キーウ国立バレエ団は観たことがあったと思います。確か、私が観たのは『ジゼル』だったように記憶していますが……
    また、引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 泊まるところを準備するのも大変でしうね。

    作者からの返信

    ふみや57様
    映画『男はつらいよ』の寅さん言葉を借りると『それを言っちゃあ、おしめえよ』ってところですかね。
    もう普通の大きいホテルを貸し切り状態ですね。
    あと作品を書く上で悩んだのが、交通手段は、どうやって来たの? って感じですが……
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

    編集済
  • このプロ3人の参加って凄く頼もしいですね。
    しかも入会して、という事になるとゲストじゃないから出演料も不要ですよね……すみません。仕事上(経理)どうしても金銭関係に敏感になってしまって。

    でもこのクラスの人達をゲストで呼ぶとなると、いったいどれ位出演料払わないといけないのか。

    他にもこの3人の参加の深い理由とかありそうです。
    物語としても、すごく面白そうですが雑に読みたくないので、少しづつ読ませて頂きます。

    あと私みたいに、タグで探す人いますので、この作品群のどれかにでも『クラシックバレエ』以外に『バレエ』でタグを入れていただければと思います。
    『クラシックバレエ』は『バレエ』タグではヒットしない様です。

    作者からの返信

    かもライン様
    『バレエ』タグのアドバイスありがとうございます。
    早速、参考にさせて頂きます。
    ちなみにゲスト料……これはいろいろですね。様々な事情があると思いますので、公には言えないところですね。
    それが収入となっている方も多いと思いますので、情報が変に伝わると迷惑をかけてしまうこともあると思いますので……
    読んで頂きありがとうございます。
    これからもよろしくお願い致します。

  • 第15話 レッスンを終えてへの応援コメント

    ここまで読みました。
    本当に、もっと早くここに来たかった。

    でもまだ、今書き上げたものの続編もありますので、是非ともこの作品群をバレエ辞典代わりに使わせて頂きたいと思います。

    あと、此処の中に出てくる動きや表現・専門用語の説明を使用してしまう事あるかもしれませんが、お許し願います。
    出展は明記させて頂きます。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    私も一応バレエの専門用語などは確認しながら書いていますが、他のところでも書いているかもしれませんが、外国語表記なので個人的な選択で採用している表記も多々あります。例えば『コール・ド・バレエ(群舞)』を『コールド』という時は『・』を省いたり『バー・レッスン』を『バーレッスン』と表記したり……
    これからも読んで頂けると嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • ここまで読みました。本当にリアルで凄いです。

    これまで読んだバレエ漫画系はおおよそ東京近郊が舞台で、とても華やかなものが多いのですが、地方でしかも舞台設定や関係者・生徒などの設定がしっかりしているから、もう現実の教室を見学している様な気分です。

    まるっきり何をどう調べたら良いのか分からなかった私的には、なぜもっと早くこの作品に出合わなかったのかを後悔する位です。
    同時に、何も知らずほとんどを想像で書いた拙作を読まれるのが逆に怖いです。

    特にこの地方と東京の大手バレエ団などの人間関係・力関係など、とても参考になるところあると思うので、しっかり読ませていただきます。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ここまで読んで頂きありがとうございます。
    なんの世界でもそうでしょうが、バレエの世界では稽古場の日常会話がほとんどバレエの専門用語で成り立ってしまいます。これを別の言葉で表現することは難しく、最初の方は説明が多くなりますが、第15話くらいから普通の物語のような感じで話が進みます。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

  • テンポよく、面白く呼んでいます!
    皆んなの視線が一斉集まるの苦手すぎ……( > < )

    作者からの返信

    うめ紫蘇さま
    コメントありがとうございます。
    バレエの世界では日常の会話が専門用語で成立してしまうため、最初の方はバレエ用語の説明が多いです。
    話が進むにつれ登場人物たちの日常や心情を中心に展開する様に物語を進めていますので、引き続き読んで頂けると嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 足跡追いかけてきましたが、すみません。圧倒されました。

    読んでも分かると思いますが、私自身はバレエ未経験&ここ2年程のにわかオタクです。
    正直、このカクヨムでもバレエタグとかで詳しい作品を参考にしたいと探していましたが、その時に貴方を見つけられなかったのが大変悔しいです。

    今、読んで貰っているものの続編も予定しておりますので、まだまだ知らない事多いと思うので、じっくり読みに来ます。
    よければ、これからも、宜しくお願いします。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエの世界を描いた作品を書いています。読んで頂けると嬉しいです。
    かもライン様の作品も読ませて頂きたいと思います。
    これからもよろしくお願い致します。

  • ミックスサンドって、日本にしかないですよね。確か2度目東京五輪の時、外国人選手に人気だった気がする。

    今年もよろしくお願いいたします。
    クライングフリーマン

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    ミックスサンド情報ありがとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。

  • 置きチケット。懐かしいな。
    演劇青年だった頃、「表方」も「裏方」もしました。

    もうバレエは勿論、芝居観に行くことも出来なくなった体が恨めしいです。

    来年もよろしくお願いいたします。

    クライングフリーマン

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    コメントありがとうございます。
    私も「表方」も「裏方」もしました。演劇は観たことしかないのですが、観に行くのは好きです。
    来年もよろしくお願いします。

  • コメント企画から来ました。
    バレーの専門用語がわかりやすく書かれていてとても読みやすかったです。

    作者からの返信

    @kuroe113さま
    コメントありがとうございます。
    何の世界においてもそうかもしれませんが、バレエの世界では、普段の会話が、ほとんど、バレエの専門用語、舞台の専門用語で成り立っています。
    作品の中でも、特に会話の部分では、どうしても専門用語が頻繁に出てくるため、最初の話(エピソード)の中では用語の説明が多くなっています。引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • なんかもう、すごい。
    吉田秀一先生の『国宝』をバレエに落とし込んだような作品で、その空間に引き込まれるような感覚になりました。
    バレエに興味はあるけれど深くは知らない自分でも、まるで追体験しているかのようにゾクゾクしました。
    他の作品と比べるようで恐縮ですが、本当に引き込まれます。

    深夜にすみません!

    作者からの返信

    ナナハ様
    読んで頂きありがとうございます。
    『国宝』は映画で見させて頂きました。素晴らしかったです。
    物語もそうですが、映画を見て、私が驚いたのが、カメラのアングルです。
    私もいろいろな舞台を観劇したり、私自身舞台に立ったこともあるのですが『国宝』は映画なのに、実際の劇場の客席から舞台を見ている様な臨場感、そして、舞台の側から客席を見たアングルも、本当に舞台に立っている人の目線で客席を見ている様な感覚……
    そこが凄いと思いました。
    引き続き作品を読んで頂けると嬉しいです。

  • お名前かえられたのですね

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    名前を変えました。KKモントレイユ 改め snowkk です。
    よろしくお願いします。


  • 編集済

    知らない世界の物語が楽しいです。自分はコンテンポラリーダンスの舞台しか見たことない演劇系ファンなのです。興味深く読み進んでいます。

    役者やダンサーの知人はいるので、その意味でもとても興味深いです。

    作者からの返信

    夜兎さま
    読んで頂いてありがとうございます。
    演劇系ファンであられる夜兎さまなら、ご存じかもしれませんが、この世界は、この世界の人たちだけで通じる舞台の専門用語などで会話が成り立つ世界です。
    バレエにしても普通の会話(会話文)に出てくる言葉が専門用語で成り立ってしまう。
    なので、物語の最初の方は、どうしても説明が多くなるのですが、途中から、より個性的な登場人物が出てきて、親しみやすい展開になると思いますので、是非、これからも読んで頂けると嬉しいです。

    編集済
  • 近況ノートのカレーのお写真をお貸しください
    明日になるので事後承諾になります
    よろしくお願いします m(_ _"m)

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    使って頂いて結構です。
    是非、使って下さい。
    よろしくお願いします。


  • 編集済

    蹴り合いになったら、普通のヤンキーはバレリーナには敵わないでしょうね。

    作者からの返信

    ふみや57さま
    そのあたりは、よくわかりません。
    これからもよろしくお願いします。

  • コメント失礼します。

    この度は私のアカウントをフォローしてくださり、ありがとうございました。
    ご挨拶ということでご訪問をさせて頂きました。更新、頑張ってください。応援しております。

    作者からの返信

    八木崎(元:究極完全体グレート・小田氏治さま
    コメントありがとうございます。

  • バレエの話しではないのですが、近況ノートのクリームソーダのお写真をお借りしてよろしいですか? よろしくお願いします。m(_ _"m)

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    どうぞ使って下さい。
    飲む宝石メロンクリームソーダ。

  • その昔、ボリショイバレーのバレリーナが、体重制限オーバーで首になったと言うニュースが米国で話題になりました。身長168cmで50kgでアウトだったと思います。勿論、米国では、この身長で、この体重では、痩せ過ぎと言うのが一般論でした。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    国によってもいろいろ基準は違うように思います。過剰な体重制限は良くないと思いますが、やはり厳しく見られるところはあると思います。バレエはたくさんの人数でそろえる振り付けもありますので、そういうところで体形が違うと指摘されることもあると思います。
    ボリショイやマリインスキーのバレエ団では、そこに入る前のボリショイバレエ学校、ワガノワバレエ学校というところで、ロシア人が入学する際には二世代前お祖父さんお祖母さんから体型、骨格を見られて、将来、太る体質か、身長が伸びるかなどを見られると聞きます。
    海外からの留学生はそこまでではないらしいですが……

  • スッキリとして読みやすい文章が心地よく、スルスルと読み進めていけますね!!
    会話や情景描写からかなりリアリティを感じ、強い没入感を持って読むことができました!!
    自分はバレエではないですが、ダンスを習っていたこともあり、懐かしさを感じられて良かったです☺️
    ゆっくり楽しませていただきます!!
    自主企画参加、感謝です🙇

    作者からの返信

    電波工房さま
    コメントありがとうございます。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。長い作品になっております。最初の方は、どうしても説明が多くなりますが中盤からは個性ある登場人物たちの物語に重点を置いた話になっていきます。
    これからもよろしくお願い致します。

  • 乗ったことはないですが、大分県の佐賀関から八幡浜方面へ向けたフェリーがありました。その後、高知まで、車ならどれくらいかかるのかは知りません。山陽道から瀬戸大橋の方が近いのですかね?福岡から佐賀関まで三時間はかかっていました。飛行機が一番早いのでしょうが。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    九州からだとどのルートが最短か、私もよく知りません。福岡からだと飛行機が一番早いと聞いたことがあります。高速なら@fumiya57様がおっしゃるように山陽道から瀬戸大橋なのでしょうか……しまなみ海道で広島県の尾道から愛媛県の今治に来るルートもありますが、出発地点と目的地によって、どのルートがいいのか変わってくるかと思います。
    フェリーだと、どうしても四国の西の方に着くし、おっしゃられるように案外フェリーに乗ってる時間が長いですね。出発点によってはフェリー乗り場まで行くのも遠いですね……

  • 企画へのご参加ありがとうございます。

    こちらここまで読ませていただきました。

    バレエという普段、というか人生で全く関わりの無かったものに少しですが触れさせていただき、良い経験となりました。

    作者からの返信

    蟹ハジメさま
    コメントありがとうございます。
    この作品でバレエを垣間見て頂き嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • センターバーを片付けるのですね。
    使うときにまた設置する。
    知らなんだ。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    バレエの稽古ではレッスン生が多いクラスでは、壁に備え付けられたバーだけでは足りなくなるので可動式のセンターバーを用意します。舞台当日などは、公演前にバーレッスンをするために、それを教室からホールに持って行ったりします。

  • 子供達はちゃんとし発音でBonjour、大人の多くは日本語訛りのボンジュールでしょうか?

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    大人の多くは『ボンジュール』というカタカナの言葉が予備知識としてあるので「ボンジュール」と言ってしまう。
    小さな子どもたちには、それがないので、その時、聞こえた通りに真似するだけです。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • たこ焼き食べたくなりました。
    たこ焼き器があってもたこがないなあ。
    買ってこなけりゃ。

  • リハーサルは大事です。

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    リハーサル大事ですよね。

  • 演出によってはトゥシューズで踊らなくてもいいのですね。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    コメントありがとうございます。
    クラシックバレエの作品(全幕)の中では、すべての踊り、演技でトゥシューズを履くわけではないです。バレエシューズや普通の靴に見えるシューズを履いたり、バレエ『ラフィーユ・マル・ガルデ』という作品では主人公リーズのお母さんが『木靴の踊り』という踊りでタップダンスのような踊りをします。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 第496話 休憩時間(一)への応援コメント

    もう関西の子はかなわんなあ 笑

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    周りのみんなは瑠々ちゃんに圧倒されるのですが、唯ちゃんのマイペースな感じには瑠々ちゃんも不意を突かれる感じです。