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  • 凄いですね。怖いですね。お三方+トップ・プリンシパルたちも見るリハーサル。
    ヘタしたら本番以上に、緊張するでしょうね。

    逆にこのプレッシャーに耐えられるから、本番が出来るのかと思います。
    この緊張感が伝わってくる文章は、凄く参考になります。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ここのバレエ団のリハーサルは周りにいる指導者たちも最高レベルですが、今ここで、踊っているダンサーたちもバレエ団・バレエ学校に所属する数百人のバレリーナたちの頂点に君臨するダンサーたちばかりです。舞台に立っているコートレディ―や城の従者に至るまで元プリンシパルなど最高のダンサーです。
    コールドやソリストとして踊っているダンサーは全国コンクール上位入賞者ばかりです。そんなメンバーが公演に出演しているのです。
    とてつもないプレッシャーに耐え数限りない舞台を経験してきたダンサーたちばかりです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 群舞、という意味ではバレエ全ての演目の頂点でしょうね。
    人数も、その内容も。

    私が一番最初に全幕で観たのはBSのイングリッシュ・ナショナル・バレエ団のでしたが、メチャ広い舞台に2セット分・計60人の群舞だったので、凄すぎて逆に引きました。この26人ぐらいの舞台の方が、落ち着いて観られると思います。
    生白鳥は名場面集でしたが、やたら狭い舞台に、それでも18人の群舞で観て感動しました。映像と違って舞台は群舞でも一人一人の手足の先や表情まで見られて良かったです。

    今回の群舞も、やはり日本最高峰でしょうから、本当の意味で群舞の迫力感じるのだと思います。こういう練習も生で観られるのは羨ましいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    60人とは凄いですね。ただ、コール・ド・バレエって舞台の広さとかバレエ団の規模に係わらず、だいたい作品によって人数が決まっているのではないかと思うのですが、○○版とか演出により多少の構成の違いはあると思いますが……
    これからもよろしくお願いします。

  • 小さい子はすぐ身体も大きくなるだろうにと思いながらも、
    自分にぴったりの衣装はなによりの意欲だと思います。

    拙作ではこの部分の描写を完全に割愛していた。
    グランセーヌでも、かなり盛り込んでいたのに!
    これは、私の課題でもありますね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    小さい子のチュチュは可愛らしいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • もう、なにもかも採算度外視。

    バレエ版の『王様の仕立て屋』見ている感じです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    まあ、採算度外視ということでもないかもしれません。
    この人たちは全部自分たちで作る人たちですので……
    これからもよろしくお願いします。

  • 衣装を作る?、しかも1点もので!
    拙作では、いかにお金かけずに公演するか考えているけど、こっちはもう湯水のように贅沢して、羨ましいです……まぁ創作上とはいえ。

    本当に参考になっています。裏方さんとか。
    生きた参考辞典です。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    衣装は作られたり、レンタルの衣装でということになりますね。コール・ド・バレエの衣装などはレンタルになると思います。男性のゲストダンサーの場合は知り合いのダンサーなどのつながりで衣装を借りたりということもあります。あとバレエ団の方だとバレエ団に衣装があると思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • えと、唯にとって一番のお気に入りは、お姫様である美織で逆もそうだったけど、もはや すみれにとっての一番に割り込んで来た様な気がする。
    末恐ろしいです。

    ※ちょっと相談。
    拙作でなのですが、ムーア人とか中国茶の精がする感じで、ジャンプした時に両足を開くけどカカトは合わせて、空中でトランプのダイヤを作る様な動き……両足ルティレ?……動作なのかポーズなのか専門用語でありませんか?
    もし、あれば教えて下さい。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    言われているジャンプの名前は分かりません。
    きちんとした名前があるのかもしれませんが知りません。
    分かりませんが『ソテ』の一種だと思います。
    両足踏み切りなので『パデシャ』でもないですし……
    バレエの専門用語として『ソテ』は、本来、跳躍のパ(踊り)ではないパで跳躍する場合などに使われるジャンプです。
    例えばアラベスクのポーズで軸足の膝を曲げてアラベスクのポーズのまま跳ぶ場合『ソテ・アン・ナラベスク』といいます『アン・ナラベスク』とは『アラベスクの形で』という意味。ソテは『跳ぶ』
    なので、よく分かりませんが『ソテ(両足?)ルティレ』とか『(両足)パッセ・ソテ』とか……バレエでは専門的な名前と思われていても、実は直訳したら『パッセで跳びなさい』みたいな名前のものもあるので……
    ちなみに『ルティレ』はピルエットのときの『足の形』で『パッセ』は『通過する(パス)』という言葉からきているので『ルティレ』にする動作を表現しています。ただ一般的にバレエの世界では、この形そのものを『パッセ』と言ってますね。
    なので、かもライン様が言われるように、あの形をいう時は正確には『ルティレ』が正しいと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • 嗚呼、唯ちゃん通して園香に変な圧力が。

    花村真理子バレエ団での公演とは言え、これらの凄いプリンシパルたちに囲まれて、自分もプリンシパルですと自己主張しないといけないのは、プレッシャー。
    ここで耐えて頑張れれば、きっと自信につながると思います。

    思わず「頑張れー」とこっそり応援してしまいました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    主役を踊るダンサーはプレッシャーとの戦いなのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • コールドの踊りをたった一人だけでするって、逆に凄いよね。センター的な役をするならまだしも一番端っこで。

    このキャンディボンボンは、大体の公演では丸ごとカットされるか、これまでの国のお菓子の精達が全員で違う振り付けで踊るのしか観た事なかったので、たった一回だけの生観劇で観ることが出来たのは、正に生感激でした。ジゴーニュ叔母さんは等身大だったので、多分今回のに近いのでは、と期待。(ほとんど覚えていませんが)

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    たくさんの人数で踊る踊りを一人で踊るのは大変です。
    出演者の中で一番小さな唯ちゃんができるのは神業なのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 前回の、「あとでキャンディやろうね」
    ひょっとしたら関西の言葉になじみがある唯が、そんな勘違いしたりして! と思っただけで、文章の修正を求めたものではありません。ややこしい書き方して申し訳ありません。

    バレエって音楽を身体で表現するものなので、その鋭い感性はある意味先天的なものかもしれませんね。絶対音感的ダンサー?
    何にせよ、唯ちゃんの未来、さしあたって今回の舞台が楽しみです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    感性は大切だと思います。
    唯ちゃんはこの先『エトワールたち1993』の中で主要な登場人物となっていきます。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 「あとでキャンディやろうね」
    多分、ギゴーニュおばさんとキャンディボンボンを、一緒にやろうねという意味と思うけど、飴をくれるんだろうと勘違いしそうな気がする。
    あげるという意味で『やろう』と関西では使うので四国でも使うかな?。
    東京では使わないと思うけど。

    作者からの返信

    かもライン様
    会話表現、カタカナ表記、漢字など……また時にはキャラクターの設定、物語の流れなども、読み返しながら調整しています。
    長い物語になっていますが、公開しながら書き続けているので、どうしても訂正が必要になる部分がでてきます。物語に大きな影響を与えない部分は、そのままでいきます「あとでキャンディよろうね」はそのままでいこうと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • 唯ちゃんが反則的に可愛いのがデフォになっています。

    今回思わず良かったね。すみれさんに『おばちゃん』って言わなくて、と。
    3歳の子に27歳は立派におばちゃんですから。そう言われたくなくて、『お姉さん』と先手を取ったのか。
    (そういう意味では美織さんも25歳で既婚ですよね)

    3歳だから、まだ身体が柔らかいのは納得ですが、足の甲も綺麗ですか。
    これはもう、エトワールたち2013の主人公ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    『エトワールたち』シリーズは近況ノートに何度か書いたことがあるのですが『過去から現在』に行こうというのが一つのテーマですので『何年』で書くのかは、決めていませんが2013年あたりの話も書くつもりです。
    これからもよろしくお願いします。

  • うん。多分、そういう展開なのだと思った。高知からと聞いて。
    唯ちゃんにとって美織さんはお姫さまだからね。
    最強の救世主ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    そうなんです。唯ちゃんにとって美織さんは大好きなお姉さんなんです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 怖いね。とても怖い。
    でも自己流で100回するより、一回見て貰った方が良くなる。

    今回は、青葉大先生でなく すみれさんの指導でしたが、手本を見せられた上での指導はとても為になっている様です。

    公演に向け、頑張る姿は、とても良いです。

    作者からの返信

    かもライン様
    この先、青山青葉バレエ団のバレリーナ、指導者たちの権力の構図が、段々、園香たちにも見えてきます。
    これからもよろしくお願いします。

  • 吉本のノリって外人受けするのか?
    とりあえずアメリカ人はオーバーリアクション、好みますが。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    この会話やリアクションは、私が今まで出会ってきた関西の方々との会話やリアクションから考えられる限りの描写をしています。
    これからもよろしくお願いします。

  • 真美ちゃん。関西人のノリが良いです。

    作者からの返信

    かもライン様
    登場人物・真美は関西(大阪)出身です。そのテイストを散りばめていこうと思って描いています。
    これからもよろしくお願いします。

  • バレエの展開も面白いんだけど、友人・人間関係も何か面白くなってきた。

    当初、園香にとって奈々が一番のバレエ仲間っぽかったのが、ここにきてそのポジションに真美が収まりそうな。まだその実力は分からないけど、瑞希とも既知だったところから相応の実力者っぽいですから、今はなんとなく園香が花村で一番のポジションですが、今後はちょっとどうなるか。良きライバルが互いに高め合うような展開に期待。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    読み進めていってもらえると嬉しいです。ちなみに登場人物である真美と瑞希の話は短編作品『エトワールたち1989コンクール』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093093343646805/episodes/16818093093345518396
    で描いています。この作品『エトワールたち1993』には関連作品の短編がいくつかあり、それとあわせて読んで頂けますと登場人物たちの過去のつながりが分かるようになっています。
    もしよかったら、そちらもあわせて読んで頂けると、より登場人物たちの相関関係が分かるようになっています。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 怖いですね。凄く怖い人にレッスンを付けて貰える。
    最高の栄誉であると同時に、重いですね。自分にそのレッスンを受ける資格があるのか、と。

    雑談です。
    先日、人間国宝・片岡仁左衛門のスペシャルにて、若手に稽古をつけるシーンがありました。いつもニコやかに微笑んでいた顔が、一瞬で鬼になりました。
    テレビ見ていた女房とも一瞬背筋が震えあがりました。

    園香さんの試練。凄く楽しみです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    久宝すみれ、この『エトワールたちシリーズ』の神様の登場です。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第91話 青山青葉バレエ団への応援コメント

    青山に、そんな凄い建物だったんですね。
    一体どれ位資産価値があるのか……。

    ちょっと待って青山って、ひょっとしてモデルが牧亜沙美バレエ団&橘バレエ学校ですか?
    あの……勝手に私が神認定している方々がモデルなんじゃないかと、ちょっと恐れ多くなりました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    青山青葉バレエ団・青山青葉バレエ学校は、あくまで架空のバレエ団・バレエ学校として描いていますのでモデルはありません。
    モデルはないとしていますが、私が見たことのあるいろいろなバレエ団の稽古場からイメージを膨らませて描いています。
    なので、想像頂いて申し訳ないですが、牧阿佐美バレエ団さんがモデルではないです。
    登場人物についても、どの人物もイメージはあるのですが、多くの登場人物は私のもっと身近な人、あるいは複数の人物を組合わせてイメージを作り上げています。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 不思議な感じでしょうね。
    改めて、憧れの人の部屋に入るなんか。

    帰って来たら、お母さんも練習つけてくれそうな雰囲気。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ここから主人公・園香は未知の世界に足を踏み入れます。瑞希の家、青山青葉バレエ団……
    これからもよろしくお願いします。

  • バレエ教室が、3週間お休み……でも毎日柔軟とかしないと絶対に不味いですよね。
    実際自分はしないけど、逆に自分の事じゃないから凄く心配。
    どこか学校とか公民館の体育館で、簡単で良いから自主練習が必要かな?

    バレエスタジオ……やっぱ練習場に布団敷くのですか?

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    稽古が休みのとき、自主練するなら、ひたすらストレッチじゃないでしょうか……自分で勝手に練習して、間違ったり、変な癖がつくといけないから……
    これからもよろしくお願いします。

  • ああ、この意味ありげな内容を、先に人物紹介で先に見てしまった。
    何か、バレエしたい環境としては最良ですよね。

    >いっぱい泊まるとこあるから
    練習場の隅に布団しいて寝たりして。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    これから主人公・園香たちは東京に行きます。東京編が始まります。
    これからもよろしくお願いします。

  • 凄いですね。
    こうして説明入らないと分かりませんが、いくら夫婦といえ息がぴったり合ったパートナーだから? そういう感覚まで共有できるのは素晴らしいです。
    まだ、すみれとなら姉弟間の共有する期間の長さで、そうかなと納得できるものあるけど……ニュータイプでしょうか?

    こういうのね、逆に私自身は何も知らないから、勝手にそう言う事を知らずにやっちゃいそうで怖いです。

    作者からの返信

    かもラインさま
    コメントありがとうございます。
    クラシックチュチュ(スカートが丸く円盤状広がった衣装)でサポートできる距離(手が届く距離)に立たれるとスカートで女性の足元がまったく見えないんです。
    これ、レオタードで踊っているときと違い、サポートやリフトの感覚が分からなくなるんです。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 唯ちゃんみたいなマスコット的キャラも、物語を膨らませますね。
    未来のクララ候補生ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    唯ちゃんはこれからもどんどん活躍します。
    これからもよろしくお願いします。

  • エスメラルダはジプシー娘なんですね。有名演目なので名前だけは知っていたけど、内容までは全然追いつきません。
    先日読んだ『スワン2』にも二匹の鳩という同じジプシーを題材にした演目が出てきました。ジプシーの踊りがバレエと相性良い感じですね。他にもありそう。

    真美ちゃん、関西人娘の活躍は今後期待できそうです。
    贔屓キャラ、増えました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    エスメラルダはジプシーですね。正確にはジプシーに育てられた娘という設定ですね。鹿島真美を贔屓キャラと言って頂きありがとうございます。
    ちなみに、今、かもライン様にはこの『エトワールたち1993』を読んで頂いており、大変うれしく思っている次第でありますが、短編『エトワールたち1989コンクール』では中学高校時代の真美を主人公として、コンクールを描いた作品になっています。
    もし、お時間があったら、合わせて読んで頂けると、この物語への繋がりの話になっています。
    これからもよろしくお願いします。
    ~~~~~~
    「エトワールたち1989 コンクール」
    https://kakuyomu.jp/works/16818093093343646805

  • 先日、都度衣装の背中を縫う手間に驚き、こういうのは実際にやっていた当人でしか分からない事なので知られて嬉しいのですが、ふと思った事。
    衣装の背中を縫うという事は、脱ぐ時はその縫った糸だけを切ってほどく必要があるのでしょうが、先日観た『くるみ』でクララがグランパドドゥの衣装からエンディングでのおネグリに3分で着替えないといけない時なんか、かなりギリギリですよね。
    歌舞伎の早着替えとは別の大変さがある、感じです。

    それとカメラが出てきましたが、基本舞台での撮影は禁止ですよね。許可とかあれば一般人でもいけるんですかね?
    コレは拙作用の参考なんですけど、お教室の発表会とかで、一般人の撮影が許可されている禁止されている、どちらもある感じでしょうか? たまにYoutubeで発表会の様子を客席から撮ったのかなという感じの動画があったりします。
    ここら辺の線引きを、ちょっと知りたいです。

    作者からの返信

    かもラインさま
    衣装の早替えはそれなりに工夫します。基本、二人くらいついて手伝ってもらえば相当短い時間で早替えは可能だと思います。三分あれば結構な衣装替えが可能だと思います。ただ、あまり短いとそれは演出を変えるとか、別の人が演じるとか、そういう工夫が必要になってくるかと思います。

    カメラ撮影……この話では、うちうちの踊りなので撮影を許可しているという設定です。
    舞台では基本的に撮影禁止ですね。マナーの問題もあると思いますし……観客席で隣の人がずっと舞台にスマホのカメラなどを向けていたら、いやじゃないですか。
    それに例えば自分が人前でスピーチなど何か話さなければならないことがあったとき、まったく知らない人が許可もなく勝手にカメラで撮影してたらいやじゃないですか。
    あと踊りには『振り付け』にも『踊り』にも『曲』にも著作権が発生します。ダンサーには肖像権が発生すると思います。なので、無断で撮影するのはやめた方がいいと思います。本人に許可をとればいいと思います。

    編集済
  • バレエの衣装、身体にピッチリですが背中を縫うのですか。脱ぎ着が大変ですね。
    でも緩んだりはだけるよりは良いのか。

    『替え玉ブラボー』では決めで上半身完全にはだけてしまって演出的に面白いけど、実際には絶対にありえないでしょ、と思ったり。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエの衣装は下にボディファンデーションんも着るでしょうし、背中もきちんと縫います。舞台上ではだけるって聞いたことがないですね。
    『替え玉ブラボー』興味はあったのですが結局見れず仕舞いでした。

  • ボディファンデーション!
    『ライクウォーター・フォーチョコレート』では、全裸で踊るというシーンがあって、そうだと分かっていても、ちょっとドキッとしながら観ていました。

    本当にコレは、専門用語の解説書としても秀逸です!

    作者からの返信

    かもライン様
    パ・ド・ドゥの時は特に衣装はきちんと縫います。サポートする男性にとってスパンコールは恐怖です。

  • 唯ちゃんって、美織がグランパドドゥ踊った時に足に抱きついた娘だっけ?
    とても素直だし、最初にこんな強烈体験したから、もう将来有望ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    唯ちゃんはその女の子です。
    唯ちゃんはこれからもどんどん登場してきます。
    これからもよろしくお願いします。

  • 関西人&関西弁が、何や嬉しゅうなります。
    やっぱ方言女子は、別格の魅力やね。

    実は高知弁も好きな方言なので、高知が舞台のこの物語に高知弁がないのが微妙に物足りない感じでした。まぁ主人公がずっと高知弁っていうのはアクが強すぎですが、地元の友だちで何人かそういう人いても良いかな? と思っていたので。

    それとコレは感じる人それぞれというのと、小さい子の感性と大人の感性はまた別なのでしょうが。私は劇場が感じたものは舞台と客席の間の隔たりが無くて繋がっている感をビシバシ感じました。(バレエだけでなく落語や歌舞伎とかでも)拍手も笑いも 全て伝わっていて返してくれる、時に本当に目が合ってドキっとする。だから携帯も電源ごと落として、映画なら他の観客の迷惑になるだけ(だけって……)ですが、劇場では絶対に出演者の迷惑になるから、と。
    上記、子供の感性では逆で 目の前で起こっているのに、何か全然別世界・異次元の迫力を感じた……という事でしょうから。

    この真美というキャラが増えただけで、また別の物語の広がりを感じました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    個人的な意見として、関西はレベル高いですから。
    私が若い頃に感銘を受け、今でも最高のバレリーナ、バレエダンサーと思っている方は、女性も男性も大坂のダンサーです。今はもう二人とも指導をされているようですが、SNSで見ながら応援させて頂いています。
    なので、どうしてもバレエの作品で関西のテイストを入れたかったのです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第71話 七月になってへの応援コメント

    園香が東京の河合家のお世話になるなどと、バレエとは また違う人間関係が面白くなりそうな気配がします。
    また第0話で人間関係を確認しながらですが、そうすることでネタバレに気付いてしまうところもあるけど、物語的には優しいから、先の展開の心構えもできそうです。

    瑞希・恵人の両親が独立バレエ教室していて、青山青葉と太いつながりがあるあたりなど、読んでいたテレプシコーラと同様にあるんだなと思い、そういう認識だけでも拙作でも何か役に立ちそうですし、河合家・バレエスタジオでどういう展開になるか とても楽しみです。

    正直、その風呂敷のデカさに圧倒です。

    作者からの返信

    かもラインさま
    コメントありがとうございます。
    そうですね。0話の登場人物で物語が先に分かってしまうということもあるのですね。
    実は登場人物紹介については、かなり、悩みがあったのです。これはもともと、私が登場人物を備忘録的にまとめていたものなのです。バレエを題材にしていると、舞台づくりを作品にしていると、どうしても登場人物が多くなってきて、しかも、年齢構成などが微妙に大事になってくるところがあり、作ったのが登場人物紹介でした。
    これからもよろしくお願いします。

  • 葦笛の踊りは、その名前で違和感ありましたが、先日題名のない音楽会で、看板に偽りアリの音楽たちで紹介されて、納得しました。そのついででトレパックも調べました。何かお茶会のラインナップなのに、なぜ? って。

    でもやっぱり葦笛は、ソフトバンクのお父さんのテーマですよね。あのお父さん大好きなんです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ソフトバンクのお父さんのテーマなんですね。あし笛の踊りは大好きな踊りです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 男はどうしても派手でダイナミックな技を好む様ですね。
    私が動画で観た練習風景でも、ジャンプ大会や回転大会で競いあうのがよくあった。

    でも、地味なストレッチで身体を柔らかくすればこんな技を決めることが出来るとか言われたら、素直に頑張れますよね。
    バレエなんかしない人間ですが、ちょっと気分高揚します。

    ※近況ですが、最近女房に誘われて、お風呂上りに簡単なストレッチ始めました。
    ガチガチに固いから傍から見たら凄く滑稽に見えますが、このままだと自分で足の爪も切れなくなるから、ちょっと頑張ってみようかと思います。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    私はトレパックは踊ったことがあります。
    若い頃は『海賊』や『ドン・キホーテ』のバジル『パリの炎』や『ダイアナとアクティオン』のアクティオンの踊りが好きでした。
    私もバレエをやめて、随分経って『白鳥の湖』の『パ・ド・トロワ』や『くるみ割り人形』の『あし笛の踊り』色々な作品の王子の踊りがいいと思うようになりました。
    今『一番好きなヴァリエーションは?』と聞かれたら、迷わず『くるみ割り人形』の王子のヴァリエーションと答えるでしょう。このヴァリエーションの魅力が分かるようになりました。
    これからもよろしくお願いします。

  • コーヒー・アラビアのディベルティスマン。
    特に直前のスペインのが早いテンポだからか、凄くゆっくり優雅で神秘的に感じます。私自身にバレエや踊りの経験ないから断言はしませんが、スピーディな踊りより、こういう風なゆっくり・ゆったりとした動作で止めを入れる方が困難なのでは?と感じます。
    この文中でも、そういう表現ありますが、長身で力強い男性が女性を軽々と肩の上にリフトするのは、ゆっくりだからこそ凄いと感じます。

    これに匹敵するのはジゼルの第二幕でウィリになったジゼルを、まるで空気の様にリフトする場面位でしょうか。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ゆっくりのリフト難しいですね。特にジゼルのリフトは全般的に難しいですね。
    『白鳥の湖』第二幕のオデットとジークフリートのグランアダージオに舞台を上奥から下前まで斜めに、オデットがアラベスクで移動しながら、途中、王子がオデットを頭の上まで二回持ち上げるリフトがあるのですが、あれもなかなかですよ。
    これからもよろしくお願いします。

  • やはり、このエンディングで終わらせるのですね。
    序曲で、ドロッセルマイヤーの準備で始まったから、最後もピーターライト版でくるみ割り人形から人間に戻った甥がドロッセルマイヤー宅に帰る……にならないかと、ちょっと不安でした。
    まぁアレはアレで良いのですが、やはり私的にも全てがクララの夢であって、また彼らとは夢の中で遭えるんだと思って人形を抱きしめるエンディングの方が、とても切なくて好きです。

    由奈ちゃん、責任重大ですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    この作品の『くるみ割り人形』は、この演出の形で最後まで物語を進めていきます。
    バレエの作品を描くとき、やはり、一番考えるのが、どういう演出で作品を描いていくかというところでした。色々なバレエがそうですが、有名バレエ団が上演するときは、大体オーソドックスな演出が多いと思いますが、バレエ教室が上演するときは出演者の構成によって、本当に様々で自由に上演している様に思います。
    『くるみ割り人形』の場合、最初の場面、第二幕の導入、第二幕ディベルティスマンの人数構成、更に『キャンディボンボン』はそもそもこの曲(踊り)があるかどうか……終曲のワルツは全員が踊るのでディベルティスマンの構成で様々ですね(チェレスターで中国の踊りはテッパンですが……)
    そして、その後のエンディングなどで様々な演出があると思います。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • 中国茶を女の子3人、トレパックを男性3人で踊るなんて、ちょっと贅沢!
    トレパックは、かなりアクロバティックな動き入れられるから、凄く盛り上がるんですよね。コサック入れたり、連続側宙いれたり。
    確かロイヤルのシネ・バレエだったかでは、確かさらに王子様も乱入していた様な気がする。大好きな演目の一つです。

    でもグランパドドゥの後のフィナーレでなく、花のワルツにフルメンバーですか。これ舞台がかなり狭くなりそうな。かなり大変!
    私はフィナーレで全員が一緒の振りで踊り、さらにクララと王子様も乱入してのバージョンが好きです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    『くるみ割り人形』のディベルティスマンは、個人的にかなり秀逸だと思っています『白鳥の湖』『眠り』にもディベルティスマンはあるのですが、個人的意見として『白鳥』はあまり顕著に各国の特徴が出ない感じ『眠り』はおとぎ話要素が全面に出過ぎる感じ『くるみ』が一番それぞれの国の特色というか、お菓子の特徴を綺麗に出している様な気がします。まあ『白鳥』『眠り』は、それがいいといえば、そうなのかもしれませんが……
    これからもよろしくお願いします。

  • え゛!? ジゴーニュ叔母さんやってから花のワルツで着替えるんですか?
    読んでいて、無茶だ! と感じました。
    前回舞台で観た時、クララ=金平糖役兼ねていて、グランパドドゥでの真っ白衣装から、エンディングでクララのおネグリに着替えるまで推定3分でしたが、舞台観ながらハラハラしました。

    プロじゃないけど現役でバレエしている方から、舞台裏で皆の協力あれば可能と聞きましたが、結構厳しいですよね。
    着替えなきゃいけない……って、美織さん、小林幸子するんですか?

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    美織さんは舞台セットのような大掛かりな衣装は着ません。普通のドレスのような衣装でキャンディボンボンに出演します。
    舞台裏の協力があれば大丈夫です。衣装替えのシーンも克明に描いている回があります。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • あ、やっぱりくるみ割り人形と王子様は同役ですね。別役パターンが多いので、これは嬉しいです。牧阿沙美バージョンなどは、王子様は堂々と別人です!という感じで扉開けて入ってきますからね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    くるみ割り人形と王子、クララと金平糖の精がそれぞれ別の人というバージョンは、どうしても第二幕のディベルティスマン、グラン・パ・ド・ドゥの場面で、主人公のクララがお客さんみたいになってしまうので……この作品では、この演出でいきます。
    これからもよろしくお願いします。

  • あ、序曲でドロッセルマイヤーが家で準備するシーン入れるんだ。
    この前の舞台では、生オケでもないのに延々真っ暗の中数分じらされた事を思い出す。そういうシーン入れるのは観客の立場からも、良いですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    この部分の演出は色々な『くるみ割り人形』の演出で見たことがありましたので……私が出演させて頂いた舞台でもあったと思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • いくつかの舞台を見比べて、このシーンに雪の妖精の中に雪の女王がいるバージョン・いないバージョンあります。個人的には、その女王にクララが自己紹介するシーンは好きですが、その場合王子はクララほったらかして女王とパドドゥ踊るんですよね。まぁクララ自身その時、雪の精霊たちの間を駆け抜けたり、雪を舞い上げたりと勝手に遊んでいるから良いんですけどね。

    雪の紙吹雪……どうしても『テレプシコーラ』で、主人公ユキの姉・チカがその紙に足を取られ、素直に転倒していればまだマシだったけど、意地で堪えて靭帯切っちゃうシーンを思い出して、微妙にトラウマです。
    頑張って、足を取られないようにね、と紙上ではありますが応援してしまいます。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    くるみ割り人形は、クララ、王子、雪の女王、金平糖の精の解釈とか演出が様々です。
    バレエはこういう表現の違いがあるので、私もこの作品を書くとき、最初の方で
    『今回の花村バレエ公演の演出では』
    というところを強調しています。
    これを読んで初めてバレエ『くるみ割り人形』を知った人が『くるみ割り人形』は『これだ』と思ってもいけないと思いますので……
    演出はいろいろです。
    これからもよろしくお願いします。

  • このシーン、色々な舞台バージョン観て不満に思ったのが、クリスマスツリーの巨大化と同時にクララが小さくなっている筈なのに、そのビフォーで等身大ネズミがクララを驚かせたりする場合あるんですよね。

    等身大ネズミは仕方ないとして、出来ればクララに気付かず通り抜けるだけとか、クララもそれに気づかないとかなら、まだ良いのですが……

    それをしっかり加味してシーン説明が入っているのは、当たり前なんですが流石と思いました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    クラシックバレエの演出は色々な作品で多かれ少なかれツッコミどころはあるものですね。
    これからもよろしくお願いします。

  • この、出来るまで何度もは、バレエの厳しさであると共に、だから素晴らしいものになる説得力でもあります。
    この雰囲気を、吸収しないと!

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    何度でもです。主役の練習は厳しいんです。
    これからもよろしくお願いします。


  • 編集済

    嗚呼! なんて至れり尽くせり!
    最初、あのシーンの天使の歌声聞いた時、鳥肌立ちました。
    おおよそ振り付けにもよりけりなんですが、この天使の歌声に合わせて王子様とクララが舞台に現れ、二人それぞれ魅せ技したリ リフトしたリするんですよね。
    大好きなシーンの一つです。

    でも……24人ですか。もう何でもかんでも大盤振る舞いですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    コーラスはこの時点でソプラノ二十四人ですが、まだ未定です。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • あれ、リプカって言うんですね。
    最初に見た時「何? 引田天功?」って思いました。
    こうして具体的に説明入れられても、正直イメージ出来なかったので、youtubeの動画を見に行けました。このリプカってワード覚えられたので。
    うん、なるほど。上は脇で、下は腰と太ももの思ったより長い面で支えてバランス取るんだ。
    動画中で「全然大変なリフトじゃないので、誰でも出来るリフトです」って、絶対に嘘だ~。いや、そういう苦労を平気でこなしている人だからそう言えるのか、もっともっと難しい技はたくさんあるよ~と言っているのか。

    本当に専門用語も、技を使う苦労が伝わってきて、勉強になります。

    作者からの返信

    かもライン様
    これは……そうですね。大変なリフトじゃない……ではないですね。どちらかというと、結構、女性の柔軟性とか筋力が必要なリフトになってくると思います。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 凄くその場の雰囲気が伝わってきました。
    私もモニター越しでこのシーン観ている時には、単にこれから物語が始まる前振りなんだなとしか思えなかったけど、生での舞台を観ると、舞台と客席の繋がった空間の中、等身大の演者達一人一人の演じる気持ちが伝わってきて、彼らはパーティが始まるのをとても楽しみにしている。自分たち観客もこれから始まる物語を楽しみに観ている。凄く共感し合えたんです。初めて、このシーンで。

    だから青葉さんが、このシーンの説明をする重要さを、聞いている生徒たちに伝わっていっていると感じる事が、同時にこれからこの作品の中で『くるみ割り人形』が始まっていくんだなと、ワクワクしてきました。

    作者からの返信

    かもライン様
    この部分は物語への導入です。この物語の子どもたちは演技をすることを純粋に喜んでいるんです。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 生オケ50人って、一体どんだけ謝礼金? アゴ・アシだけでも凄い事になりそうな。
    せいぜい20人くらいの吹奏楽中心くらいと思っていた。
    でも、チェレスタだけは欠かせないね。鉄琴系でも良いかもしれないけど、コレは一番の見どころだから。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエ『くるみ割り人形』でチェレスタは必須ですね。チェレスタは『くるみ』の金平糖と映画『ハリーポッター』のテーマ曲のオープニングでは絶対です。あの鉄琴のような音色……
    お金の話は第295話~第301話で登場人物であるオーケストラの恵那さんたちからバレエ教室の真理子さんに提案があります。

  • ここまで読みました。
    読めば読む程スケールが大きくなって、逆にこんなモノ見たら私自身も生半端なモノ作れなくなった気がします。
    絶対に敵わないにしても、ココの部分、この要素だけは! というパート頑張りたいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    スケールが大きいかどうかは分かりませんが、これは公演までの日々の記録のような作品です。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 第30話 レッスン前に への応援コメント

    同い年クララ!!
    もうこれだけで、ご飯3杯いけます(何で?)
    牧阿沙美の舞台を観ましたが、クララが大人か子供かで全然インパクト違います。最高のくるみ要素を豪華に集めるのですね。

    作者からの返信

    かもライン様
    この作品の『くるみ割り人形』の演出は、これでいこうと思います。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 生オケ? 一体どれくらいスケールがデカくなるのか?
    生オケしようとしたら、会場のセッティングも大変ですよね。
    いくらフィクションでも、私では絶対に無理です。
    凄い、と賞賛します。

    作者からの返信

    かもライン様
    生オケでやるのです。
    世間の作品では異世界に転生するのが普通のようですから、クラシックバレエで生オケぐらいいいんじゃないかな……
    と思い、オーケストラが入り、名門バレエ団が共演するんです。

  • 第28話 キッズクラスへの応援コメント

    キャンディボンボン良いですよね。
    幸運にも、初生くるみでコレが観られました。
    小林幸子の様な衣装?が出てくるのかどうか、今は聞かずに楽しみにします。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    キャンディボンボン可愛らしい踊りなのです。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 第27話 打ち解ける時間への応援コメント

    優一さん、ドロッセルマイヤーやカラボスやりたいという言葉だけで彼のキャラクターがつかめるので、この多い登場人物を楽しむ事出来ます。これだけで彼がお気に入りになりました。
    未登場ですが、元さんという優一さんの先生の影響でしょうか?

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。私は以前英国ロイヤルバレエの『眠れる森の美女』でアンソニー・ダウエルという方がカラボスを演じているのを見たことがあります。ボリショイバレエの『白鳥の湖』でアレクサンドル・ヴェトロフという方がロットバルトを演じているのを見たことがあります。どちらも世界最高のプリンシパルの方ですごい演技力でした。

  • 人数が凄く多くなってきて、しかも花村なのか青山なのか、しかも元青山で現花村とかそれぞれに関わる人が多いのですが、これはPCで読む人の特権、0話を同時に開けて分からなくなったら確認しています。
    本当に、この0話の存在が、ありがたいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。0話の登場人物は私自身が誰がどういう人物だったのか、分からなくなってきたので、すぐに一目で分かるようにまとめたものです。その0話もすごく多くなり、何度もこの一番最初に持ってくることを悩んだのですが……
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 第23話 お姫さまだった?への応援コメント

    くるみのグランパドドゥは、どれも大好きです。
    特にコーダの王子様のグランフェッテがメチャ高いと気分高揚です。

    この女の子の存在、グランパドドゥ一連が終わった後だから、まるでエンディングのくるみ割り人形抱き上げるシーンを想像してしまいました。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    『くるみ割り人形』のグラン・パ・ド・ドゥは色々なバレエ作品の中で最も好きなパ・ド・ドゥの一つです。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 第19話 美織たちの目線への応援コメント

    ザンレール……これは、まさに男のバレエの醍醐味ですね。

    くるみの王子様でも見ました。
    くるみではクララ・金平糖の精を華麗に魅せる為、王子はひたすらサポート役が多いのですが、彼女らの技の後にコレとか連続ピペターンとか、さりげなく要所要所で必死の自己主張するが楽しいです。

    作者からの返信

    かもライン様
    男性はアダージオではサポートばかりですね。でも、女性をいかに美しく見せられるかという技量こそ男性の見せ場だと思います。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 第18話 園香 金平糖の精への応援コメント

    金平糖の踊りは最も好きな演目です。

    でも本来は、アーモンドを砂糖でコーティングした固いけど丸くてツルツルしたお菓子みたいですね。
    これを日本語で、金平糖としたセンスが素晴らしいです。

    昨年観た、キーウ国立バレエ団のアンナ・レズニチェンコさんの、この金平糖がとても素晴らしかったです。

    作者からの返信

    かもライン様
    キーウ国立バレエ団のアンナ・レズニチェンコさん、きっと素晴らしかったんでしょうね。私も一度キーウ国立バレエ団は観たことがあったと思います。確か、私が観たのは『ジゼル』だったように記憶していますが……
    また、引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • 泊まるところを準備するのも大変でしうね。

    作者からの返信

    ふみや57様
    映画『男はつらいよ』の寅さん言葉を借りると『それを言っちゃあ、おしめえよ』ってところですかね。
    もう普通の大きいホテルを貸し切り状態ですね。
    あと作品を書く上で悩んだのが、交通手段は、どうやって来たの? って感じですが……
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

    編集済
  • このプロ3人の参加って凄く頼もしいですね。
    しかも入会して、という事になるとゲストじゃないから出演料も不要ですよね……すみません。仕事上(経理)どうしても金銭関係に敏感になってしまって。

    でもこのクラスの人達をゲストで呼ぶとなると、いったいどれ位出演料払わないといけないのか。

    他にもこの3人の参加の深い理由とかありそうです。
    物語としても、すごく面白そうですが雑に読みたくないので、少しづつ読ませて頂きます。

    あと私みたいに、タグで探す人いますので、この作品群のどれかにでも『クラシックバレエ』以外に『バレエ』でタグを入れていただければと思います。
    『クラシックバレエ』は『バレエ』タグではヒットしない様です。

    作者からの返信

    かもライン様
    『バレエ』タグのアドバイスありがとうございます。
    早速、参考にさせて頂きます。
    ちなみにゲスト料……これはいろいろですね。様々な事情があると思いますので、公には言えないところですね。
    それが収入となっている方も多いと思いますので、情報が変に伝わると迷惑をかけてしまうこともあると思いますので……
    読んで頂きありがとうございます。
    これからもよろしくお願い致します。

  • 第15話 レッスンを終えてへの応援コメント

    ここまで読みました。
    本当に、もっと早くここに来たかった。

    でもまだ、今書き上げたものの続編もありますので、是非ともこの作品群をバレエ辞典代わりに使わせて頂きたいと思います。

    あと、此処の中に出てくる動きや表現・専門用語の説明を使用してしまう事あるかもしれませんが、お許し願います。
    出展は明記させて頂きます。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    私も一応バレエの専門用語などは確認しながら書いていますが、他のところでも書いているかもしれませんが、外国語表記なので個人的な選択で採用している表記も多々あります。例えば『コール・ド・バレエ(群舞)』を『コールド』という時は『・』を省いたり『バー・レッスン』を『バーレッスン』と表記したり……
    これからも読んで頂けると嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • ここまで読みました。本当にリアルで凄いです。

    これまで読んだバレエ漫画系はおおよそ東京近郊が舞台で、とても華やかなものが多いのですが、地方でしかも舞台設定や関係者・生徒などの設定がしっかりしているから、もう現実の教室を見学している様な気分です。

    まるっきり何をどう調べたら良いのか分からなかった私的には、なぜもっと早くこの作品に出合わなかったのかを後悔する位です。
    同時に、何も知らずほとんどを想像で書いた拙作を読まれるのが逆に怖いです。

    特にこの地方と東京の大手バレエ団などの人間関係・力関係など、とても参考になるところあると思うので、しっかり読ませていただきます。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    ここまで読んで頂きありがとうございます。
    なんの世界でもそうでしょうが、バレエの世界では稽古場の日常会話がほとんどバレエの専門用語で成り立ってしまいます。これを別の言葉で表現することは難しく、最初の方は説明が多くなりますが、第15話くらいから普通の物語のような感じで話が進みます。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

  • テンポよく、面白く呼んでいます!
    皆んなの視線が一斉集まるの苦手すぎ……( > < )

    作者からの返信

    うめ紫蘇さま
    コメントありがとうございます。
    バレエの世界では日常の会話が専門用語で成立してしまうため、最初の方はバレエ用語の説明が多いです。
    話が進むにつれ登場人物たちの日常や心情を中心に展開する様に物語を進めていますので、引き続き読んで頂けると嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • 足跡追いかけてきましたが、すみません。圧倒されました。

    読んでも分かると思いますが、私自身はバレエ未経験&ここ2年程のにわかオタクです。
    正直、このカクヨムでもバレエタグとかで詳しい作品を参考にしたいと探していましたが、その時に貴方を見つけられなかったのが大変悔しいです。

    今、読んで貰っているものの続編も予定しておりますので、まだまだ知らない事多いと思うので、じっくり読みに来ます。
    よければ、これからも、宜しくお願いします。

    作者からの返信

    かもライン様
    コメントありがとうございます。
    バレエの世界を描いた作品を書いています。読んで頂けると嬉しいです。
    かもライン様の作品も読ませて頂きたいと思います。
    これからもよろしくお願い致します。

  • ミックスサンドって、日本にしかないですよね。確か2度目東京五輪の時、外国人選手に人気だった気がする。

    今年もよろしくお願いいたします。
    クライングフリーマン

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    ミックスサンド情報ありがとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。

  • 置きチケット。懐かしいな。
    演劇青年だった頃、「表方」も「裏方」もしました。

    もうバレエは勿論、芝居観に行くことも出来なくなった体が恨めしいです。

    来年もよろしくお願いいたします。

    クライングフリーマン

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    コメントありがとうございます。
    私も「表方」も「裏方」もしました。演劇は観たことしかないのですが、観に行くのは好きです。
    来年もよろしくお願いします。

  • コメント企画から来ました。
    バレーの専門用語がわかりやすく書かれていてとても読みやすかったです。

    作者からの返信

    @kuroe113さま
    コメントありがとうございます。
    何の世界においてもそうかもしれませんが、バレエの世界では、普段の会話が、ほとんど、バレエの専門用語、舞台の専門用語で成り立っています。
    作品の中でも、特に会話の部分では、どうしても専門用語が頻繁に出てくるため、最初の話(エピソード)の中では用語の説明が多くなっています。引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • なんかもう、すごい。
    吉田秀一先生の『国宝』をバレエに落とし込んだような作品で、その空間に引き込まれるような感覚になりました。
    バレエに興味はあるけれど深くは知らない自分でも、まるで追体験しているかのようにゾクゾクしました。
    他の作品と比べるようで恐縮ですが、本当に引き込まれます。

    深夜にすみません!

    作者からの返信

    ナナハ様
    読んで頂きありがとうございます。
    『国宝』は映画で見させて頂きました。素晴らしかったです。
    物語もそうですが、映画を見て、私が驚いたのが、カメラのアングルです。
    私もいろいろな舞台を観劇したり、私自身舞台に立ったこともあるのですが『国宝』は映画なのに、実際の劇場の客席から舞台を見ている様な臨場感、そして、舞台の側から客席を見たアングルも、本当に舞台に立っている人の目線で客席を見ている様な感覚……
    そこが凄いと思いました。
    引き続き作品を読んで頂けると嬉しいです。

  • お名前かえられたのですね

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    名前を変えました。KKモントレイユ 改め snowkk です。
    よろしくお願いします。


  • 編集済

    知らない世界の物語が楽しいです。自分はコンテンポラリーダンスの舞台しか見たことない演劇系ファンなのです。興味深く読み進んでいます。

    役者やダンサーの知人はいるので、その意味でもとても興味深いです。

    作者からの返信

    夜兎さま
    読んで頂いてありがとうございます。
    演劇系ファンであられる夜兎さまなら、ご存じかもしれませんが、この世界は、この世界の人たちだけで通じる舞台の専門用語などで会話が成り立つ世界です。
    バレエにしても普通の会話(会話文)に出てくる言葉が専門用語で成り立ってしまう。
    なので、物語の最初の方は、どうしても説明が多くなるのですが、途中から、より個性的な登場人物が出てきて、親しみやすい展開になると思いますので、是非、これからも読んで頂けると嬉しいです。

    編集済
  • 近況ノートのカレーのお写真をお貸しください
    明日になるので事後承諾になります
    よろしくお願いします m(_ _"m)

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    使って頂いて結構です。
    是非、使って下さい。
    よろしくお願いします。


  • 編集済

    蹴り合いになったら、普通のヤンキーはバレリーナには敵わないでしょうね。

    作者からの返信

    ふみや57さま
    そのあたりは、よくわかりません。
    これからもよろしくお願いします。

  • コメント失礼します。

    この度は私のアカウントをフォローしてくださり、ありがとうございました。
    ご挨拶ということでご訪問をさせて頂きました。更新、頑張ってください。応援しております。

    作者からの返信

    八木崎(元:究極完全体グレート・小田氏治さま
    コメントありがとうございます。

  • バレエの話しではないのですが、近況ノートのクリームソーダのお写真をお借りしてよろしいですか? よろしくお願いします。m(_ _"m)

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    どうぞ使って下さい。
    飲む宝石メロンクリームソーダ。

  • その昔、ボリショイバレーのバレリーナが、体重制限オーバーで首になったと言うニュースが米国で話題になりました。身長168cmで50kgでアウトだったと思います。勿論、米国では、この身長で、この体重では、痩せ過ぎと言うのが一般論でした。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    国によってもいろいろ基準は違うように思います。過剰な体重制限は良くないと思いますが、やはり厳しく見られるところはあると思います。バレエはたくさんの人数でそろえる振り付けもありますので、そういうところで体形が違うと指摘されることもあると思います。
    ボリショイやマリインスキーのバレエ団では、そこに入る前のボリショイバレエ学校、ワガノワバレエ学校というところで、ロシア人が入学する際には二世代前お祖父さんお祖母さんから体型、骨格を見られて、将来、太る体質か、身長が伸びるかなどを見られると聞きます。
    海外からの留学生はそこまでではないらしいですが……

  • スッキリとして読みやすい文章が心地よく、スルスルと読み進めていけますね!!
    会話や情景描写からかなりリアリティを感じ、強い没入感を持って読むことができました!!
    自分はバレエではないですが、ダンスを習っていたこともあり、懐かしさを感じられて良かったです☺️
    ゆっくり楽しませていただきます!!
    自主企画参加、感謝です🙇

    作者からの返信

    電波工房さま
    コメントありがとうございます。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。長い作品になっております。最初の方は、どうしても説明が多くなりますが中盤からは個性ある登場人物たちの物語に重点を置いた話になっていきます。
    これからもよろしくお願い致します。

  • 乗ったことはないですが、大分県の佐賀関から八幡浜方面へ向けたフェリーがありました。その後、高知まで、車ならどれくらいかかるのかは知りません。山陽道から瀬戸大橋の方が近いのですかね?福岡から佐賀関まで三時間はかかっていました。飛行機が一番早いのでしょうが。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    九州からだとどのルートが最短か、私もよく知りません。福岡からだと飛行機が一番早いと聞いたことがあります。高速なら@fumiya57様がおっしゃるように山陽道から瀬戸大橋なのでしょうか……しまなみ海道で広島県の尾道から愛媛県の今治に来るルートもありますが、出発地点と目的地によって、どのルートがいいのか変わってくるかと思います。
    フェリーだと、どうしても四国の西の方に着くし、おっしゃられるように案外フェリーに乗ってる時間が長いですね。出発点によってはフェリー乗り場まで行くのも遠いですね……

  • 企画へのご参加ありがとうございます。

    こちらここまで読ませていただきました。

    バレエという普段、というか人生で全く関わりの無かったものに少しですが触れさせていただき、良い経験となりました。

    作者からの返信

    蟹ハジメさま
    コメントありがとうございます。
    この作品でバレエを垣間見て頂き嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • センターバーを片付けるのですね。
    使うときにまた設置する。
    知らなんだ。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    バレエの稽古ではレッスン生が多いクラスでは、壁に備え付けられたバーだけでは足りなくなるので可動式のセンターバーを用意します。舞台当日などは、公演前にバーレッスンをするために、それを教室からホールに持って行ったりします。

  • 子供達はちゃんとし発音でBonjour、大人の多くは日本語訛りのボンジュールでしょうか?

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    大人の多くは『ボンジュール』というカタカナの言葉が予備知識としてあるので「ボンジュール」と言ってしまう。
    小さな子どもたちには、それがないので、その時、聞こえた通りに真似するだけです。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • たこ焼き食べたくなりました。
    たこ焼き器があってもたこがないなあ。
    買ってこなけりゃ。

  • リハーサルは大事です。

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    リハーサル大事ですよね。

  • 演出によってはトゥシューズで踊らなくてもいいのですね。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    コメントありがとうございます。
    クラシックバレエの作品(全幕)の中では、すべての踊り、演技でトゥシューズを履くわけではないです。バレエシューズや普通の靴に見えるシューズを履いたり、バレエ『ラフィーユ・マル・ガルデ』という作品では主人公リーズのお母さんが『木靴の踊り』という踊りでタップダンスのような踊りをします。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 第496話 休憩時間(一)への応援コメント

    もう関西の子はかなわんなあ 笑

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    周りのみんなは瑠々ちゃんに圧倒されるのですが、唯ちゃんのマイペースな感じには瑠々ちゃんも不意を突かれる感じです。

  • 眠る前に読んだせいか、バレエの夢、観ました。ごめんなさい、詰まんないコメントで。

    作者からの返信

    クライングフリーマン様
    夢に見るほど読んでくれてありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします。

  • たこ焼き普通はないわな。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    たこ焼きはないですよね。

  • お昼はサンドイッチでしょうか?
    いつもそんなイメージが
    軽く消化のいいものを選んでいるのかしら

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    この物語のアイドル唯ちゃんがミックスサンドとミックスジュースにハマっているのでたぶん注文すると思います。

  • クラシックバレイを習っていたので
    懐かしく読ませていただいております。

    ありがとうございます。

    作者からの返信

    織風 洋さま
    コメントありがとうございます。
    クラシックバレエの世界を描かせて頂いております。バレエをやっておられたのですね。私もやっていました。リアルとフィクションを織り交ぜながら、おそらく、今まであまりないであろう、男性目線からバレエの物語を描いています。
    引き続き読んで頂けると嬉しいです。

  • コメントから失礼します。

    煎茶ティラミスの近況ノートのお写真をお貸しください。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    どうぞ。使ってください。煎茶のティラミス。美味しかったです。

  • 第23話 お姫さまだった?への応援コメント

    お久しぶりです😭😭😭😭

    専門用語も丁寧に説明があってすごい読みやすいです!
    臨場感もぱなくて読んでて「おお!」って思いました💖💞💗

    作者からの返信

    七々扇茅江さま
    バレエは、そのレッスンを描くとき、実際の稽古場では普通に専門用語で会話が成り立ち、稽古ではそれを踊って見せたり、やって見せたりするので例えば『プリエ』を『ピルエット』を言葉で説明することがあまりないのです。
    臨場感。そうですね、主人公の園香が東京に行く辺りから、個性的な登場人物が次々に出て来て、あまりバレエの専門用語の説明などに重点を置くことなく登場人物たちの人間関係、ドラマ的な展開になっていきます。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 第439話 衝撃 瑠々への応援コメント

    クマでもトラでもブウでもよろしいがな。
    あっ、マルちゃんの虎ラーメンは美味しいおまっせ。

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    『クマちゃんはトラのプウちゃん』なんです。

  • 本番は何回の講演になるのでしょうか?何度もあると大変ですね。プロになると1日2回とかやってそうで怖いです。

    ところで、アメフトのファンだあって時期があったのですね。その頃、ジョー•モンタナは大人気でした。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    バレエの舞台は1日1回公演が多いと思いますが、1日2回公演(昼公演・夜公演)もあると思います。
    アメフトにわかファンです。49ersのファンです。

  • 前日譚と合わせて読むと感慨深いですね。
    こうしてバトンが繋がっていくのが良いです。

    作者からの返信

    雅道卓也さま
    コメントありがとうございます。
    この作品『エトワール』はいろいろな登場人物がいろいろな形でつながっていく物語を考えています。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。

  • 最近、くるみ割り人形 雪の精の踊りのビデオを見ましたが、高いところから撮影されたもので、低い席で前から見ているのと違う、全体像が見えて、シンクロナイズされた多人数での踊り感動しました。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    くるみ割り人形の雪の精の踊りを見られましたか。
    バレエの全幕の中にはコール・ド・バレエ(群舞)とよばれるものが含まれるのですが、個々の振付だけでなく全体の構成、見せ方もすごく考えて作られています。雪の精の踊りは遠景で見るのが正解だと思います。また、色々な作品の中で雪の精の踊りは曲も秀逸だと思います。美しい曲ならいろいろありますが、曲の始まりは本当に雪が降り始めた情景を見事に表現していると思います。
    ソロの踊りはその時の天才的なダンサーやゲストダンサーなど他から呼んできて踊ってもらうこともありますが、コール・ド・バレエ(群舞)はバレエ団の実力が見られるところです。何といっても二十人から三十人、身長も体型も技術も同じレベルのダンサーがそろえられなければ見せられないのですから……
    これからもよろしくお願いします。


  • 編集済

    明けましておめでとうございます。
    「エトワール1978」から来ました。
    なるほど。前日譚だったのですね。
    これから少しずつじっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    雅道卓也さま
    『エトワール1978』読んで頂き、ありがとうございます。
    こちらも読んで頂けると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

  • 裕福な貴族とか、本当にくるみ割り人形を取り込んだクリスマスパーティーとかやっていたのでしょうね。

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    やっていそうですね。
    貴族ではないですが、ほとんどのバレエ作品で一番の見どころとして、主役の二人の結婚式の場面としてグラン・パ・ド・ドゥという踊りがあります。
    新郎新婦がバレエダンサー、バレリーナというカップルの、実際の結婚式で、二人がグラン・パ・ド・ドゥを踊ったというのは聞いたことがあります。

  • そういえば前に見た映像に、「コーヒー(アラビアの踊り)」を省略したパフォーマンスもあるのを思い出しました。ディベルティスマンのパートはその性格上こういう融通が効くところもあるのでしょうか。

    作者からの返信

    海の向こうからのエレジー様
    私もいろいろなバレエ団のいろいろな作品の全幕を見たことがあるのですが、演出によって様々だと思います。
    私のこの作品では『キャンディボンボン』をかなりメインに描いていますが、有名バレエ団の『くるみ割り人形』全幕では『キャンディ』はないものが多いように思います。
    でも、お子さまの多いバレエ教室の発表会、公演では小さなお子さまがたくさん出演できる曲として取り入れている場合が多いように思います。
    これからもよろしくお願いします。

  • 昨日の米国の全米ニュースの一つに、9月にハリケーンの大ダメージを受けたアッシュビルという米国ノースロライナ州の街のバレー団が、ナットクラッカーバレエを催して、街の復興を勇気づけているという話題が登っていました。このハリケーンは、内陸部で大洪水を起こし、90人ほどの犠牲者が出るほどのの大洪水をもたらしてしまいました。アッシュビル市は山間の小さな都市で、音楽や芸術が盛んな街としても有名でした。しかし、盆地の形状をしたところに街があり、この台風では大洪水で、市街の多くが浸水してしまいました。バレーの練習用のスタジオもダメージを受けてしまったそうですが、多くのボランティアたちの助けもあり、準備が整い、今月には恒例の12月公演ができる様になったと言うことでした。

    https://www.nbcnews.com/nightly-news/video/the-nutcracker-inspires-storm-ravaged-asheville-227124293975

    作者からの返信

    @fumiya57さま
    情報をありがとうございます。素晴らしいお話に感動しました。12月は『くるみ割り人形』の季節なんです。そして、ストーリーも夢のある物語です。
    被災地を勇気づけるイベントということで思い出した話があります。
    阪神淡路の震災があったとき、関西のあるバレエ教室が災害に遭われた方々を勇気づけるためバレエのイベントを催したそうです。
    幸い、そのバレエ教室自体は被害が少なかったようで、被害が少なかった生徒や先生たちが集まってイベントを開催したようですが、そのための練習の際「災害で大変な時バレエの練習か」と非難されることを気にされて、稽古場の雨戸を全部閉めて練習したというエピソードを聞いたことがあります。

  • こんにちは。
    おお、1978の方で出てきた方々がここで。
    しかも生徒さんとは、びっくりしました。
    続きも楽しませていただきます。

    作者からの返信

    りおん様
    この作品は1978年の約15年後、1993年を描いた作品です。
    最初の方はバレエの専門用語などの説明が多くなりますが、中盤からバレエの作品、曲、振付などにも触れながら登場人物たちの繋がりを描きます。
    これからも読んで頂けると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    編集済
  • こんにちは。
    「エトワール1978」の方を読ませていただいて、こちらも興味が出てフォローさせていただきました。
    お恥ずかしいことにバレエの世界はよく分からないのですが、新しいものを知る意味でも、これから楽しませていただきます。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    りおん様
    読んで頂きありがとうございます。
    「エトワール1978」を読んで頂いて、こちらを読んで頂き本当に嬉しい限りです。
    この「エトワール1993」は「エトワール1978」の続きの作品となっています。主人公は変わっているのですが「エトワール1978」の登場人物たちが成長して全員登場します。
    是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

  • コメント失礼します。
    三月に二章まで読んでいたんですね。
    大変失礼しました。今一度、読み返させて頂きました。
    流れるような文章で読みやすかったです。
    バレエの世界は詳しくありませんが、夢に向かうお話しが好きです。
    遅読ですが、引き続き読ませて頂きます。

    作者からの返信

    雨京 寿美さま
    ありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • いつもお願い事で申し訳ありません。
    近況ノートの「ケランパン」掲載させてください。
    お願いします。m(_ _"m)🐷

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    「ケランパン」どうぞ使って下さい。
    私は別にケランパン協会の者ではないのですが……

  • 第71話 七月になってへの応援コメント

    園香の気持ち、すごく共感できます!バレエフェスティバルに憧れて見に行こうとする情熱が伝わってきますが、宿泊費や気遣いで悩む姿がリアルですね。瑞希の優しさもありがたいし、友人たちが応援し合っている雰囲気が温かいのがまたいいね🥲

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま
    みんな優しいのです。
    元々、会えるはずもないと思っていた雲の上のバレリーナ。知り合いになってみると意外に親しみやすく温かい人たちばかりなのです。

  • 瑠々ちゃん、主役を食うって、えらい自信やなあ!

    近況ノートのハンバーグ!
    また拝借できませんでしょうか。
    めっちゃ美味しそうです。
    よろしくお願いします。m(_ _"m)🐷

    作者からの返信

    オカン🐷さま
    瑠々ちゃんは宮崎バレエの最強キッズで花村バレエの唯ちゃんの親友でライバルなんです。
    ハンバーグ。是非使って下さい。