第十話への応援コメント
こんばんは。ここまで一気読みしました。感想をメモしながら読んだので、読みにくい感想になってしまい申し訳ないです。
凄い、初っ端からホラーなんですね。あらすじを読むまで、ホラーよりエロ寄りなお話なのかなと勘違いしていました。これは先が気になる…!
悠大の優しさが身に染みますね。傷心した時、こんな親友がいてくれたら励まされます。
三話、なかなか怖いですね。突然こんなのが目に入ったら発狂しそうです((( ;゚Д゚)))
良いですね、寧々ちゃん。可愛らしくて好感が持てます。馨くんが気になっちゃうのも仕方ないです。この裏に何かあったら人間不信になりそうです…。
先輩たちの癖が強すぎる…。いきなりたくさんの登場人物が出てくると混乱してしまいますが、皆キャラが立っているからか覚えるのが苦ではなかったです。書き分けが徹底されていて凄いですね!
一花一族の謎の儀式といい、序章の怪異といい、伏線がたくさん張られていて、それが回収されるのが今からとても楽しみです! 面白かったです。また来ますね!
作者からの返信
夏さん、読みに来ていただきありがとうございます…!✨
感想メモしながら読んでくださるなんて。ご丁寧なご感想ありがとうございます❀♡
拙作は話が進むにつれてホラー要素が増していくのですが、後から怖くなって切られるより、早めに苦手かどうか判断してもらうために序章を少し怖めにしています!(笑)第一章からは少し落ち着き、日常的な大学生活も絡んできます。
もちろん恋愛やエ口要素もあるのですが、ホラー的な主軸と無関係で無意味なエ口は書かず、伏線として描いております。
ありがとうございます!悠大はうちの作品の癒し担当です( ,^∀^、)
寧々ちゃんは、男の子に人気のありそうな女の子を意識して書きました( ´∀`)
そうなんです、登場人物めちゃくちゃ多い作品なのです(⊃Д⊂)書き分けができてるならよかった……ですが、もし大変だったら先輩達は覚えなくても大丈夫です…!同級生だけ把握していただけたら!
この度は沢山読んでいただきありがとうございました(´;ω;`)すごく励みになりました…!!❀
第百十一話への応援コメント
燎さんと誠くん、正反対な印象ですね。
一緒にいてハラハラするのは誠くんですが、考えている事や感情の読めない燎さんも底知れぬ怖さがあります。
丁寧にですがあからさまに話を避けられたのも儀式への恐怖や謎が更に募りますね…。
『えな』は大学の友人や親戚など登場人物も多いですが、様々な人間を描き分けられていてすごいなと思います…!
作者からの返信
りおさん、応援とコメントありがとうございます!(*´-`)♡
日々の疲れが吹き飛びました…!
誠くんは生意気坊主という感じですね…^^;今後も実家パートでは登場する予定です…!☆
燎くんは、累ちゃん以上に奇妙な存在です。底が読めないけど、果たして何を考えてるのか…😨
ありがとうございます…!書き分けができてるならよかった(´;ω;`)˚✧₊⁺。
ほんと人が多いので、読者さんが混乱しないように頑張りたいです…!(;´д`)笑
第一話への応援コメント
不穏な立ち上がりですね。
家にいるのが何か気になります。
ただ、寝室がずっと使えないのはかなり不便ですね。着るものととか大丈夫かな?
としんぱいになりました。
あと、気を使ってくれる人がいるのは良いですね。悠大さんの登場で自体が改善すればいいですが。
地の文がとても丁寧で読みやすいです。
拝読させて頂きありがとうございます
作者からの返信
なつの夕凪さん、コメントと☆ありがとうございます…!˚✧₊⁺。
部屋に居るモノが、この物語の最大の謎になっていきます。
このままずっと寝室が開かずのままだと生活がままなりませんね!(笑)ただ、すぐに開くことにはなると思います。それこそ、親友の悠大の〈お陰〉で。
この度はお読みいただきありがとうございました!˚✴︎₊⁺。
第百四十話への応援コメント
超久しぶりのコメントで大変申し訳ありません…!
更新お疲れ様です♡
とても楽しく拝読させていただきました。最新の10話ほどはかなりの千恢ちゃんターンだったんですね…!
彼女のことが詳しく掘り下げられていて、しかし掘り下げるほど謎が増えていて、頭の中が千恢ちゃんでいっぱいです。
前から千恢ちゃんは馨くんに対して「好きだけど自分はふさわしくない」ような、ある意味線引きしているような印象でしたが、家庭環境などが明らかにされて、彼女の心情が複雑である事がわかりました。
「空っぽ」とか「人形」ってどういう意味だろう…怖い…っ
千恢ちゃんが寧々ちゃんに対して「どうしても復讐したい」気持ちが消えないのは、ある意味馨君への執着が強いからかなあ?とか思います。馨君を傷つけた寧々ちゃんは許せない。もっと言えば復讐してやりたいとまで思ってしまうのは、馨君への執着ゆえなのではないか。そう考えた時に、馨君が元々持っている不思議な魅了の力?が関係しているのかも…などと思います。
そこまで誰かに強い感情を持てるなら千恢ちゃんは「空っぽ」じゃないよ!と言ってあげたいのですが、それは彼女を正しく理解出来ていない言い方のような気がします。
うまく言えないんですけど、空っぽの彼女を満たす存在が主人公で大丈夫…?みたいな。その満たし方って危険…?みたいな?(※妄想がひどくてすいません!)
怪異の夢、人間関係が絡み合う夏休み…。怖がりながらも続きを楽しみにしています!
作者からの返信
リツさん、コメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
いえいえ!全然お気になさらず(><)私も久しぶりの拝読になってしまいましたし…!
そうなんです、千恢ちゃんを深掘りしていました😊けっきょく馨の実家の問題(怪異)とは関係ない……という雰囲気に、今のところはなってますね🤔
仰るとおり、馨に告白された時から「私じゃ相応しくない」という態度だったのは、家庭環境から来ていたみたいですね!
「空っぽ」って一体どういう意味なのか、嫌な予感しかないですよね:((´・ω・`)):
リツさんの推察どおり、千恢ちゃんが復讐に拘る理由は、馨の不思議な性質?が原因である可能性が高いです…!
もちろん、元々好きという気持ちもあったとは思いますが!
いえいえ、色々妄想していただきありがとうございます(*´ω`*)
またお時間のあるときにお越しいただけたら嬉しいです…!!
第百四十話への応援コメント
〉〉一体、私が何をしたと言うの。
馨くんの1人称じゃないよね?
誰~? 誰の心の声~なの~?
不穏探知機は 夢では千切れ 手からスルリと落ち……。
そして久々登場の悠大の単位も落ち……こっちは自業自得っぽいけど (笑
そしてチャラそうな新キャラ登場。
何者でしょうか。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、コメントと応援ありがとうございます…!ヽ(´▽`)/♡
そうなんです、一人称が違うんです😱
気に留めていただきありがとうございます…!
〈私〉だから女の人…?
まだ分かりませんが、何か馨に訴えたかったんでしょうか?
もっと優しい登場の仕方してほしいですよね…( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )笑
悠大はもう、馨が手を差し伸べてもダメだったので自業自得ですね🤣
見た目が派手ですよね…
これ以上物語を掻き乱されないとよいのですが…!:((´・ω・`)):
第百三十九話への応援コメント
エイリアンが伏線でありません様に。
でも 似たような《ナニか》なんだろうな~って思ったり。
気絶は 何でなんだろ?
累ちゃんが 遠くのこと感知できるみたいに千恢ちゃんのこと見張ってる〈誰か〉〈ナニか〉がいるんでしょうか……。
最後の1文は完全にフラグなので この先 心配ですね。
作者からの返信
タヌキさん、コメントありがとうございます…!˚❇︎₊⁺。
仰るとおり、馨は何気なく例えとして出したけど、妙に引っかかりますよね。
嫌な予感がひしひしと…!😱
累ちゃんと同様の能力を持ってる人が他にいても、もはや不思議ではないですね……。
フラグですね:((´・ω・`)):
馨の中では彼女に対する疑惑も晴れつつある(疑いたくないだけかもしれない)のでしょうが…!
長きにわたって応援してくださりありがとうございます…!🙏
今後も見守っていただけたら幸いです❀♡⃛
第百三十三話への応援コメント
お久しぶりです!楽しみにしてた続き、ここまで一気見!
やっと儀式が一段落着いたけれど、まだ終わってない感じがドキドキしますね。何よりハプニング勃発しすぎて情緒がジェットコースターでした。
再会した可愛い可愛い千恢チャンの過去もかなり闇が深そうで楽しみです。馨視点で見るとやっぱり彼女を疑いながらも信じちゃう自分がいます笑 私もチョロいのかもしれません🤣
作者からの返信
紫羅乃さん、一気読みとご感想と3周年のお祝いまでありがとうございます😭✨
儀式はやったけど、解決してないどころか謎もトラブルも増えたぞ!という感じですね(笑)
振り回してしまい、申し訳ありません!🤣
現状で馨に出来ることはないため、実家から戻ってきましたが……嫌な予感がしますよね。
千恢ちゃんを信じてくださり、ありがとうございます♡🤣
優しい言動をしてくるから、信じたくなりますよね…笑
彼女はまだ複雑な事情がありそうです。自分自身を過剰に卑下する理由は一体何なのか……そもそも犯人なのか……。
私も頑張って続きを書きます。
またお時間のある時にお越しいただけたら幸いです…!(*´◡`*)
編集済
第二十七話への応援コメント
馨と寧々が二人きりで歩く場面の柔らかな雰囲気が本当に良くて、読んでいて胸が温かくなりました。素直になりきれない馨の不器用さと、寧々の自然体の優しさが噛み合う瞬間が愛おしく、ここから少しずつ距離が縮まっていくのだろうと期待が膨らんだ❤からの千恢乱入!
空気が一気に不穏へと転じる切り替えが見事でした。二十六話から二十七話にかけての千恢は、無邪気と計算の狭間にいるような掴みどころのなさが際立ち、ただの厄介者では終わらない存在感を示しつつ告白!😱
嫌がらせにしか見えなかった行動が、実は拙い好意の表れだったと分かる告白シーンは、馨の戸惑いが伝わり、胸がざわつくほどでした。
千恢に振り回され疲弊した心を、寧々のメッセージがそっと救っていく流れがとても綺麗で、甘さと不穏、混乱と安堵、その振れ幅の描写が凄いなと思います。
この話確かホラージャンルなので……
このモテ男に災いあれー(T_T)→錯乱💦
作者からの返信
朝霧さん、こちらのコメントも追加してくださりありがとうございました…!˚✧₊⁺。
気づくのが遅くなってしまい済みませんでした(><)
とても嬉しいです♡⃛
寧々ちゃんと馨は、多分かなり相性がいいのかな…と思います。話が進むにつれて色々ありましたが、私としても「二人はお似合いだな」とよく感じています( ;∀;)笑
千恢ちゃんは大胆に出ましたね:(;゙゚'ω゚'):侮れない女の子です(笑)馨はてっきり彼女に嫌がらせされてると思ってたので、かなり反応に困ったでしょうね…( ,^∀^、)
この時の馨は寧々にすごく癒されてましたね…正直、めっちゃ寧々ちゃんのこと好きだったと思います(´;Д;`)
ふふふ……嫌でもこのモテ男は災いに巻き込まれていきます🤣顔や優しさ以外でモテる理由も明らかになったり…!
まだ物語は続くので、またお時間のある時に遊びに来て頂けたらと思います(*´ω`*)
いつもありがとうございます♡⃛
第二十五話への応援コメント
23~25話拝読しました❤
馨と寧々の距離が少しずつ縮まっていく描写に胸が温かくなりました。
夜道の静かな雰囲気の中での二人のやり取りは、日常の延長線上でありながらも、恋心がじんわり伝わってくる丁寧な描写が印象的です。
また、百花の突然の登場という小さな波乱がありつつも、馨の優しさや気遣いが自然に表れており、人間関係の複雑さと柔らかさも伝わります☆
告白への心の準備を進める馨の心情が丁寧に描かれている点が良いですね~
読んでいるこちらも、思わず応援したくなる気持ちになりました。
二人の関係性の変化を、ただ進めるのではなく、周囲の人物との小さな事件や日常的な出来事を絡めながら描くことで、物語にリアリティと厚みが増しているのも素敵です。
馨と寧々のやり取りにどんな小さな成長や変化が訪れるのかを想像しながら楽しめましたが……くっつくのかな?この二人💦
キービジュアルイラスト描くにしても、先がまだ読めないのでこの状態で描いたらめっちゃ外しそうです🤔
作者からの返信
朝霧さん、ご感想ありがとうございます…!
いつも丁寧に読んでくださって感謝です❀
寧々ちゃんと二人で、良い雰囲気でした。
千恢ちゃんの邪魔が入ってしまいましたが(><)笑
馨は一見冷たい印象もあるけど、実はお人好しです。姉がいるからか、女の子に対しては何やかんや優しいです。˚❇︎₊⁺。
寧々ちゃんとの関係は、深まりつつありますが何処となく不安な感じもしますよね。
少し、寧々ちゃんの言動が怪しい?というか。度々「家族?」からの電話があったりして、挙動不審にも見えます。
馨と寧々ちゃんの、相性は悪くないと思うんですけどね……!
ファンアートのお話も、とても嬉しかったです…!♡⃛
帰宅後、Xにてまたご連絡いたします❀
いつも沢山ご感想をくださってありがとうございます˚✧₊⁺。
第百九話への応援コメント
まろみちゃん可愛いです✨
ちょっとつれないところも癒されます(*´∀`*)
しかしいつもと少し対応が違うのは、やはり不穏な何かを考えてしまいますね。
お姉ちゃんもどうしても譲れないモノが…馨くんを想う気持ちは本当だからこそ、すれ違いや分かり合えないのはちょっと可哀想に思えて、アブナイとは思いつつもお姉ちゃんをつい応援したくなっちゃいます…!
今度はどうなるのか…またお邪魔します!
作者からの返信
りおさん、応援とコメントを頂き、ありがとうございます…!🍀♡⃛
仕事の疲れが木っ端微塵に吹き飛びました(;ω;)いつも感謝です…!
まろみは長生きしてるし、色々冷静に一族を見てきたのだと思います。
なので、その彼女がいつもと違うのはまたちょっと怖いという…😱
ツレないのが猫ならではですよね(笑)
りおさんの仰るとおり、お姉ちゃんも大切なものを守りたいだけなのです…!(T . T)
それにしても突拍子のない事を言っているので、アブナイのですが🤣
彼女の気持ちも汲み取ってくださって、とても嬉しいです…!❀
いつも応援ありがとうございます…!(*´ω`*)
第二十二話への応援コメント
21話・22話~♪
馨の誕生日を中心に描かれる微細な日常の幸せと、距離感の描写が良きです。
21話は、綺が用意した小さなケーキやろうそくのやり取りを通して、姉妹の関係性や馨の素直になれない気持ちが温かく、かつ可愛らしく表現されていて、自然に笑顔になれました。
また、夜に届いた寧々からの電話は、彼女の純粋で気遣い深い性格があふれ、馨が心の準備もできないまま動揺する描写は、初々しい青春の緊張感が伝わって胸がきゅっと締め付けられるようでした。
22話では、二人の約束の公園での再会が描かれ、寧々が手渡す小さなプレゼントや、恥ずかしさと喜びで混ざり合うやり取りから、二人の心の距離が萌えます(⋈◍>◡<◍)。✧♡。
寧々の一生懸命さや、馨を気遣う優しさが伝わってきて、良い感じです。
夕暮れの光や噴水の描写が二人の時間を美しく彩り、単なる誕生日シーン以上の、心に残る空間と時間の演出になっていたと思います。
二話を通して、誕生日という日常の一コマをきっかけに、キャラクター同士の感情や思いやり、恋心の芽生えが丁寧に描かれており、読み終えた後に胸が温かくなると同時に、次回の展開への期待が高まります。馨と寧々、そして綺とのやり取りを通して、友情や恋愛の微妙な距離感が瑞々しく表現されているのも魅力的でした。これから二人がどのように心を通わせていくのか、とても楽しみです。
いや、これはホラー物語……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
朝霧さん、応援とコメントありがとうございます…!(*´ω`*)こんなに一度に貰えることなんて無いので、とても嬉しかったです。私もこんな風に応援したいなと思いました…!˚✧₊⁺。
誕生日の姉弟の描写は、二人の普段の距離感を現すために書きました(*´◡`*)仲が悪いわけではないのですよね…丁寧に読んでくださり、ありがとうございます❀
寧々との電話は初々しさが出てますよね(笑)数少ないトキメキ描写です…!♡⃛
寧々に恋する馨の気持ちを読者様にも伝えたくて、少し過剰なくらいに演出いたしました!
そうなんです…ホラーなのです(笑)
((((;゚Д゚)))))))
綺や寧々と和気藹々してますが、
その分怖いことも沢山……?笑
しかし、最後まで彼らの恋愛事情は深く関わっていくので、どちらも楽しんでいただけたらと思います♡
丁寧なご感想、本当にありがとうございます…!
第二十話への応援コメント
これまでの静かな不穏さに比べ、今回は「現実の側がゆっくりと侵食されていくような恐怖」が際立っており、息を詰めて読み進めました。
19話では、姉弟の何気ない会話の中に張りつめた空気が漂い、綺の言葉や仕草の一つひとつに「言葉にできない違和感」が染みこんでいました。特に「創さんの真似をしちゃ駄目だからね」という一言は、単なる家族の忠告を超えて、綺が何か“知られてはならないこと”を抱えているようにも感じられます。
その裏で馨が覚える懐かしさや優しさが、逆に薄氷のような危うさを際立たせており、この姉弟の関係が物語の核心に触れていく予感を強くしました。
ラストの図書館での不穏な声が次章への導入として見事に機能しており、緊張が途切れることのない構成でした。
そして20話では、千恢が一気に物語の空気を変えます。
彼女の登場シーンから漂う現実味のない生々しさが圧倒的でした。
軽い口調の裏に潜む異様な執着や、胸の接近描写の生々しさが、ただの恋愛的接触ではなく、超自然的な引力を感じさせます。
あの密着の場面は私も逃げ場がなく、馨と同じく妄想とともに息を飲む瞬間でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡(←マテ)
さらに夢の中で彼女が再び現れる構成も秀逸で、「現実の出来事がそのまま夢に流れ込み、感覚の境界が曖昧になる」ことで、読後に奇妙な後味を残します。彼女の囁きや抱擁が、単なる悪夢ではなく“何かの兆し”のようにも思え、馨の心身に侵食していく予感が背筋を冷たくします。
姉・綺の不安、百花の執着、そして馨の混乱。三者の関係がこの先どのように絡み合うのか、緊張と期待が止まりません☆彡
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
お返事遅くなってしまい、済みません!
19話の辺りは、一般的な家族のやりとりに紛れて「なんとも言えない気味の悪さ」を感じられるように書きました!
何となくですが、「創さんの真似したらダメ」というのは一族のルールから外れないように、みたいな意味合いもあるのかもしれません…😱
そして仰るとおり、この姉弟の関係は物語の謎に関わってくることになります…!˚✧₊⁺。真相が明らかになるのはまだ先ですが、かなり重要かもしれません。❀
千恢との関わりも、また深い意味合いがあります。
超自然的な引力、というのも仰るとおりで…何か不思議なものが働いている……ような気がします!
わーい!ドキドキしていただけたのであれば嬉しいです…!(⋈◍>◡<◍)←
確かに夢の中に千恢が現れたのは、
彼女が「馨にとって心身に侵食してくるような存在であること」の示唆でもあります…!(*'-'*)
馨は千恢のことを苦手にしているようですが、一体この先どうなるのやら…!
続きも楽しんでいただけましたら幸いです…!🌸
第十八話への応援コメント
怒涛の17話18話♪
物語の流れが日常から一気に非日常へと転じるこの二話は、静かな恐怖と姉弟の情愛が交錯する見事な構成でした。
17話の神社の場面は映像的な臨場感が圧倒的で、闇の奥から「手を差し出して」と囁かれるくだりでは、現実と夢、記憶と幻の境界が曖昧に溶け合い、幼い馨の“知りたい”という好奇心がそのまま禁忌へと通じていく恐ろしさがありました。
18話では、その恐怖が「夢」として回収されながらも、姉・綺の不可解な反応で再び現実の側へ滲み出してくる構成が巧妙でした。
夢の内容を共有しているかのような綺の言葉、「私も見たの」という一言が強烈に残ります。彼女の恐れが単なる同情ではなく、何か“共鳴”のようなものだと感じられ、再び物語に不穏な影を感じます。
でも大学での会話シーンでは、軽音仲間との軽妙なやり取りが効果的な緩急を生んでおり、馨という人物の等身大の若者らしさが伝わってきました。特に悠大の無遠慮な明るさが、全体の重苦しさを和らげてくれる良いアクセントになっています。
過去の“シラハオリ”と現在の“夢”がどう繋がるのか、綺が見たという「同じ夢」は単なる偶然なのか?……色々考えさせられますね☆彡
作者からの返信
朝霧さん、応援とコメントありがとうございます!˚✧₊⁺。
>幼い馨の“知りたい”という好奇心がそのまま禁忌へと通じていく恐ろしさがありました。
そうなんです!幼い頃はまだ好奇心があったんです…。大きくなるにつれて、色々なきっかけがあって減退していくのですが……一つは、親に家のことを尋ねてもはぐらかされるから、好奇心を持つことを諦めたんだと思います。
お姉ちゃんの「私も(夢を?)見たの」は仰るとおり、確かに弟の馨との共鳴だと思います…!馨自身も何か大きな鍵を握る人物、なのかもしれません。
悠大はずっと明るい、場を和やかにしてくれるキャラなのです(≧∀≦)
ホラー映画とかにも出てくるこういうキャラって、ほっとしますよね。根拠はないけど心強い味方です(笑)
夢は一体、馨にどんなメッセージを伝えようとしているのか……そんなことも今後少しずつじわじわと分かってくるかと思います!˚✧₊⁺。
第十六話への応援コメント
姉・綺の登場によって、一見ありふれた兄妹の口喧嘩の裏に、じわじわと不穏な影が差してくる展開がとても印象的でした。馨の苛立ちと、綺の明るく取り繕うような態度の対比が絶妙です。
綺が「寂しい」「心配だから」と言いながら視線を泳がせる場面には、深い事情を感じさせる気配がありますし、馨が「家族の隠し事に興味を持つことをやめた」と内心で述べるくだりも、過去に何かがあったことを示唆していて、これは伏線か?と思ったり思わなかったり(←どっちやねん💦)
描写のひとつひとつが生活感にあふれていて、弁当の温度感やテレビの音、姉の小言のうるささまでもリアルに伝わってきます☆彡
そのリアリティの中で、馨の息苦しさと苛立ちを自分のもののように感じられますね。
タイトルにある「予兆」という言葉が、ただの家庭のひと幕を越えて、これから起こるであろう不穏な出来事への前触れのように響いてきます。
平凡な会話の積み重ねが、読後には妙なざわめきを残す。そんな静かな恐ろしさを見事に描いた回だったと思います。次に綺が何を見せるのか、そして「シラハオリ」という行事がどのように関わってくるのでしょうね♪
作者からの返信
朝霧さん、この度は沢山コメントくださってありがとうございます…!!
とても嬉しかったです♡いつも感謝です❀
お姉ちゃんは明るい人なんですが、
ちょくちょく取り繕ってる部分が何だか不穏というか、怪しいんですよね(笑)
何か隠しているのは間違いないのかな…と思います。
朝霧さんの仰るとおり、馨が「実家のことに興味を示すのをやめた」は確かに伏線というか、物語の真相の一部にとても密接に関係があります…!!
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます…!
生活感の描写で、嵐の前の静かさというか
恐ろしい何かが起こりそうな予感を演出してみました。それが伝わっているのだとしたら、とても嬉しいです…!♡
お姉ちゃんは馨の家族なので、シラハオリともガンガン関係してくる存在になります。
キーパーソンでもあるので、注目していただけると嬉しいです。
素敵なご感想ありがとうございました♡⃛
第百三十七話への応援コメント
寧々ちゃんは《どうでもいい》でコンセンサス。
それが千恢ちゃんの狙い?
つき合ってるの公表できない秘密って何だ?
馨くんの家と関係あるのか?(あるハズ)
あるように見えるのか?(読者的に)
あるって馨くんは思うのか?(物語的に)
次回もドキドキですね。
作者からの返信
タヌキさん、コメントありがとうございます…!˚✧₊(*^ω^* )و
仰るとおり、彼女の狙いはそれみたいですね…。
関係あるのか、あるように見えるだけで実は無いのか、
馨はその告白に対し何を感じたのか…!
どのみち今回の告白はかなり歪んでいそうな気がします…🫨何やかんや比較的落ち着いてる千恢ちゃんが、余裕なさそうなので…!汗
第百三十六話への応援コメント
寧々ちゃんのオマジナイすら感知できる累さんの能力でも千恢ちゃんは視界に入らず。
そーゆー系では白なのか?
それとも 伝えたら背景まで見えるのか?
サークルボックスの針の莚感と まったく気づいて無い悠大のギャップが (泣
そんな性格だから1人だけ恋人できないんだよ?
って諭してあげたいような ずっとそのままでいて欲しいような……。
自炊に関する感覚でも ええとこのボンボンな馨くんと苦労人の千恢ちゃんの育ち違いが見えますね。
次回は 対寧々作戦会議?
作者からの返信
タヌキさん、最新話の応援ありがとうございます…!(=´∀`)♡⃛コメント楽しく読ませていただいてます!
累ちゃんが千恢ちゃんを感知できなかったのは、馨が千恢ちゃんの存在を教えずに隠したからだと思います。
あと、視るのに「名前」が必要みたいです。万能な千里眼ではない模様…🤔
悠大……( ,^∀^、)確かに、そんなんだから彼女できないのかも(笑)
友達思いではあるから、それでどうにか上手く察して立ち回ってほしい…!
冷蔵庫の描写に気がついていただき、ありがとうございます(//∇//)育ちの違い、どう作用していくのでしょうか。
対寧々作戦会議ですね…!
意見がすれ違わなければいいのですが…(゚o゚
第二十一話への応援コメント
実は本筋もちゃんと読んでいるんですが、性質上瑣末なことばっか気になってすみません。
で、いつもどおりどうでも良いことですが……笑
綺様、2次元でしか見ないような反応ですごいです。これは完全に童貞キラーですね。すごく強い。
弟がちひろさんみたいなタイプが苦手なのが、よく理解できます。
作者からの返信
本筋は若干複雑ですし長いので、むしろ細部に触れていただけるのも嬉しかったりします!m(_ _)m˚✧₊⁺。
綺お姉ちゃん、ここで童貞キラーの称号を頂く( ,^∀^、)ある意味非の打ち所がない子です…(笑)
現時点で、馨にとってチヒロちゃんは今まで出会ったことのないヤバい女です…!笑
第十八話への応援コメント
やっと分かりました。綺が私の推しです。
言葉運びから、声が少し高めで澄んでる印象あります。
寧々以上に「悠大とえいとらが選ぶ俺たちの理想の美人像の最終系」だと思いました。
作者からの返信
沢山コメントくださりありがとうございます(*'▽'*)とても励みになります…!˚✧₊⁺。
綺お姉ちゃんを推していただきありがとうございます!
寧々ちゃんも可愛い声をしているのですが、仰るとおりお姉ちゃんは声が澄んでいるイメージで書いています。
寧々ちゃんが守ってあげたくなる女子だとしたら、お姉ちゃんは母性で包み込んでくれるような女性です。そしてそこに「演技ではない天然っぽさ」…抜けてる感じがあることで、理想に近くなっているのかもしれないです…。
あと数話、お姉ちゃんが大活躍(笑)しますので、またお時間のある時に遊びにいらしてくださいませ♡⃛
第十七話への応援コメント
いつもどおり全然関係無い感想ですが……
謎の女性の(幽霊? 神様?)の声が、やたらとセクシーな雰囲気で脳内で再生されました。
香さんの描く美しいセリフの成せる技か、私の煩悩のせいか分かりませんが、大変よろしかったです。
作者からの返信
連続コメントありがとうございます…!(*´-`)
いえいえ、ご感想楽しく読ませていただいてます!(*´人`*)
彼女のセクシーさが伝わってよかったです…!!読者さんに初めてそう言ってもらえた気がします。実は、ちょっと妖艶に聞こえるように書いたつもりだったのです。
でもきっと、えいとらさんの煩悩も一役買ってくださったのだと思います!笑
ありがとうございます…!♡⃛
第百三十五話への応援コメント
千恢ちゃん。
不穏判定機に気づくも 特に何も起こらず。
とりあえず白?
もう1人の不穏判定機は
「いつもと違うくね?」
発言。
やっぱ不穏か……。
そして久々に登場の不穏発生機。
例によってカワイコちゃんアピールしてますが……。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます…!(*´ω`*)🍀
不穏判定機その1(お守り)、何も起きませんでしたね…今のところは…🤔
それとも満を持して来るのか…( ,^∀^、)
とりあえず彼女の言動からしても、黒確定はできかねますよね…
不穏判定機その2(悠大)は何か違いに気づいたみたいですね。
「すっきり、さっぱり、くっきり、はっきりしてる」そうです(笑)……良い意味?
不穏発生機は何か企んでるんでしょうか😱
次回もお楽しみに…!∑(゚Д゚)
第百三十四話への応援コメント
遂に 青木さん宅の隣に引っ越し完了。
お膳立てが揃ってきました。
煙草。
宅飲み。
別段 ありそうな話だけど 馨くんは気になる様子。
個人的な偏見では女の子は細巻きのメンソール吸ってる。
……いや。
違う娘も いっぱい知ってるけど (笑
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
青木さんが隣にいるの、覚えててくださりありがとうございます( ,^∀^、)♡
「彼氏は帰省しちゃってるし、家に友達呼ぶか〜」……ありえる話ですよね。
馨は何が気になってるんでしょう?
煙草吸うような派手な女の子と友達なのが
心配なのかしら…?笑
女性はメンソールっぽいですよね…!💡
私は非喫煙者であまり詳しくないのですが、そういうイメージはあります!
時々イカつい銘柄の人もいますねΣ(*'-'*)
第百三十三話への応援コメント
おおっ。
受動の塊 馨くん 自宅にお招き 同棲提案。
やるじゃん。
赤ちゃんの手。
明らか 怖い系の演出ですよね?
千恢ちゃんの返答も聞けてないし (怖
どう繋がっていくんでしょう……。
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます…!m(_ _*)m♡
結構大胆な行動に出ました。笑
元カレの話も出てきたし、
「誰にも渡したくない・取られたくない」という気持ちになったのかもしれません。(; ⸝⸝・`Д・´)
大胆な気持ちにさせたのは愛か、何かの作用か、はたまたその両方か……。
そうなんです…!!
千恢ちゃんは赤ん坊に対して何も答えてないし、何なら「赤ん坊を見つめる馨」を見ていました。
馨はただ赤ん坊の可愛さと自分達の未来に想い馳せただけみたいでしたが…笑
千恢ちゃんの過去にも繋がるのかもしれません。次回もお楽しみに…!(><⸝⸝)
第百三十二話への応援コメント
まだ 隠してる〈不幸〉がありそうな雰囲気。
〈不幸〉だけど本人的には〈悪事〉かつ〈悪夢〉って感じかな……。
別れて〈百花〉?
それとも父親の名字?
【対になる名前】だけに気になります。
作者からの返信
タヌキさん、またしてもとうとう最新話まで追いついてくださって……本当にありがとうございます!( ;∀;)
応援を励みに、頑張って執筆していきます💪˚✧₊⁺。
確かに、彼女はまだ何か隠しているような口ぶりです(゚o゚;;
不幸だけど〈悪事〉かつ〈悪夢〉……😨
ある意味タヌキさんの仰るとおりかもしれません…🙀
別れた現在【百花】を名乗っているので
母親側の姓だった可能性が高そうですね……彼女の兄や母もなかなかの重要人物でありそう……!(><)
次回も頑張って書きます…!
続きも見守っていただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます🌷
第百三十一話への応援コメント
お父さんが《いない》ってゆーのは 離婚して不在ってゆー意味じゃなさそうですね……。
謎の父親と元カレに何か因縁があるのかな?
一応 帰省中に連絡できなかったことには 納得の理由が。
でも 馨くん一族との何か繋がりは ありそうな気がするけど。
シラハオリ中の アレやコレやに全く無関係ってゆーのも 逆に不自然だよね……。
作者からの返信
タヌキさん、この度もご感想ありがとうございます…!🙏ここまで追ってくださって、本当に感謝です。😭
謎のお父さん…不在の意味が気になるところですね。元カレも非常にきな臭いです。((◎_◎;))
本当に連絡できなかった理由はそれだけなのかも怪しいですよね。電波が悪かっただけだと少し苦しい気もします…。
そうなんですよね💦まるっきり無関係に聞こえる話なのが、とてつもない違和感です。本当に無関係なのか…はたまた…。
この章ではかなり千恢ちゃん側の事情が開示されていくので、ややこしいですが見守っていただけたら幸いです…!♡⃛
第百三十話への応援コメント
むむむ?
付き合った男を不幸にする体質ってゆーかジンクスでも?
お兄ちゃんいるのか。
なんとなく お兄ちゃんに心当たりが。
気のせいだと思うけど。
次回 何を語るのか?
「HONEST MEAL BASE」
タヌキの辺りにもある あそこかな?
タヌキは入ったことないですが
オムライスが美味しいと相方さんが言ってたお店のイメージです。
作者からの返信
タヌキさん、連日の応援ありがとうございます…!(>人<)いつもご紹介もしていただせて、すごく嬉しいです。˚✧₊⁺。
付き合った相手を不幸にする体質かジンクスか……!もしかしたら、それと近い話が彼女の口から語られるかもしれません。そんな感じの、不穏な空気を感じる切り出し方ですよね…。💦笑
こっちもお兄ちゃんがいるみたいです。
嫌な予感を感じていただけて嬉しいです…!
さすがに寧々ちゃんと同じ展開にはならない…と思いますが、前向きな話にならなさそうな気がします(笑)
お住まいの地域にもあるお店だと思います…!(≧∀≦)タヌキさんなら触れてくださると思っていました、嬉しいです。
確かにオムライスが何種類かあったはず。相方さんの仰るとおり、なかなか美味しいと思います…!🌸
第百二十八話への応援コメント
やっぱり不穏検知アイテムに (涙
そして若い男の子は 誘惑に弱すぎる (涙涙
千恢ちゃんの幻惑は 馨くんに何を見せるんでしょう?
あるいは 何を見せたく無いのか……。
もしかして恨んでる相手は寧々ちゃんなのかなって 特に根拠もなく思ってしまいました。
寧々→馨
千恢→寧々
みたいな恨みのベクトル。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、連日の応援とコメントをありがとうございます!❀♡
お返事が遅れてしまい申し訳ありません…!
早速役立ってくれました、累ちゃんからのプレゼント…(笑)
千恢ちゃん、なかなか必死なように見えますよね。「無しでいいよ」の発言も何か意味があるように思えますが、具体的に推測するにはまだ少し情報が足りないですね…🤔
確かに千恢ちゃんは最初、寧々ちゃんに復讐したがっていました(゚o゚;;
「馨(好きな人)を傷つけたから」と……。でも付き合う直前あたりに馨に説得されて、仕返しはやめた──はずだけど、内心ではやめてなかったのかもしれないですね…。果たしてその辺りどうなのか。
謎が解けそうで解けないですが、お付き合いいただけましたら幸いです…!🍀
いつもありがとうございます…!♡⃛
第十五話への応援コメント
十二~第二章終わりまで拝読しました♪
今回も楽しく拝読しました。
バンドの顔合わせのシーンがとても印象に残りました。音楽を介して互いの好みや個性が垣間見える会話が自然で、登場人物たちが少しずつ「仲間」になっていく温かさを感じられました。
特に寧々の反応が生き生きとしていて、彼女の存在が場を和ませているのがよく伝わってきました。
そして物語の後半。大学らしい「危ない飲み会」に対して、馨も寧々も即座に「行かない方がいい」と感じる場面はリアリティがあり共感を誘いました。さらに寧々が心配して戻ってきたくだりには、彼女の優しさと馨に対する想いがにじんでいて、とても微笑ましかったです。
雑貨屋でのシーンも素敵でした。
寧々が手にした「恋のおまじないの本」という小さな出来事が、馨の心を揺らすきっかけとなり、その後の彼女のぎこちない態度が恋心を隠しきれないようで読んでいて胸が高鳴りました。作者さんの筆致は、何気ない場面の中にときめきを忍ばせるのが本当に巧みだと感じます。
そして交差点での出来事。寧々が信号を見落とし、馨に引き止められるシーンは緊張と安堵が入り混じった名場面でしたが、彼女が一瞬見せた妖しげな表情がとても印象的でした。天然なドジに見える行動の裏に、何か秘密めいた気配を漂わせるようで、彼女という存在の奥深さを改めて感じました。その「ただ可愛いだけでは終わらない不思議さ」に、馨が惹かれていくのも無理はないと思えます。
さらに、ラストでふと現れた謎の女性の気配。これはあの幽霊さんでしょうか?
ともあれ、はっきりと姿が見えたわけではないのに、読み手にも緊張を伝える余韻の残し方が絶妙でした。
馨と寧々の関係が一歩進むと同時に、不穏な影が差し込んでくる構成に惹きつけられます。
全体を通して、今回は馨と寧々の距離が縮まる甘さと、不思議な影が差す不安が絶妙に織り交ぜられていて、とても心に残る章でした。
作者からの返信
朝霧さん、応援とコメントありがとうございます…!˚❀₊⁺。お返事が遅れてしまい、申し訳ありません…!m(_ _)m
バンドで紅一点の寧々ちゃんの存在で、三人の男たちの士気も高まっています(笑)女の子がいると俄然やる気になるお年頃です(*´ω`*)
横暴な先輩のいる飲み会はロクなことにならなさそうですよね…この辺りは大学生たちの日常風景を描いた、という感じでした(*´◡`*)
寧々ちゃんの「おまじないの本」のくだりを褒めていただきありがとうございます…!!
「何気ない場面にときめきを忍ばせるのが巧い」…とても嬉しいお言葉をありがとうございます(><)色々考えて工夫して書いたつもりでいたので、努力が報われました…!🙏
読者側だと寧々ちゃんの「あざとさ」まで垣間見えてしまいますが、馨目線だと、まあ無理もないですよね( ,^∀^、)
ご丁寧な感想をありがとうございます…!日常の中に上手く不穏な空気を忍ばせたいと思って書いた章でしたので、それを汲み取っていただけてとても嬉しかったです。
ありがとうございます…!🍀
第十一話への応援コメント
八~十一話迄拝読しました♪
今回もとても面白くて、あっという間にページを追ってしまいました。冒頭の「シラハオリ」という儀式の話は、なんだか不思議で少し不気味で、これからの展開にどう関わってくるのか気になって仕方ありません。馨の母や姉との関係も含めて、家族の背景にまだまだ秘密がありそうで、今後がとても楽しみになりました。
一方で大学での馨は、すごく等身大で可愛らしかったです。鉈落からバンドに誘われて、自分がギターボーカルとして期待されていると知った時の嬉しさは、こちらまで「よかったね!」と声をかけたくなるほどでした。
夢中になれることがあるって素敵だなと感じますし、彼の大学生活が少しずつ色づいていくような描写に、読んでいる私も明るい気持ちになれました。幼なじみや寧々を誘いたいと考えるところも、人とのつながりを大切にしたい馨らしさが出ていて好感を持てました。
サークル棟での先輩たちとの場面も面白かったです。澤田先輩たちがちょっと強引で、逆らえずに言われたことを引き受ける馨の姿は「大学っぽいなあ」と懐かしく感じました。こういう細かいエピソードがあることで、馨の日常がよりリアルに感じられて、物語の世界にすっと入り込めました。
そして最後のシーン。ロリータ服の長身女性が突然登場したところで一気に空気が変わって、「ここから何が起こるの!?」とワクワクしてしまいました。日常の延長にあるはずの大学生活に、唐突に差し込まれる異質さ。そのバランスがとても絶妙で、次の展開を想像するだけでドキドキします。
今回の章は、馨の「普通の大学生らしさ」と「非日常へ引き込まれる予感」の両方が感じられて、ますます先が気になるお話でした。
作者からの返信
朝霧さん、怒涛の応援♡とコメントありがとうございます…!♬
この青春の日々と、実家でやっている謎の儀式……交わりそうにもない二つの事象がどう交わるのか、見守っていただけたら幸いです🥰
馨もまだ18歳で、幼い部分もあるので
誰かに褒められたり、音楽活動に誘ってもらえてはしゃいでいます(*^_^*)
キャラに寄り添って読んでくださり、ありがとうございます♡
こういう先輩達、いますよね( ,^∀^、)
彼らが馨と今後どう関わっていくのかも、見ていただけたら嬉しいです!🙌
ロリータの女の人との衝突(物理)……
ラブコメならただの新しい出会いですが、不穏な空気も感じられるところがこの小説の特徴です!笑
ありがとうございます。これから日常と非日常のバランスがどう崩れていくのか……お楽しみに🥰
第七話への応援コメント
印象的だったのは、新歓コンパという場面がとても生き生きと描かれていたことです。騒がしい空気や人の多さ、そして軽いノリで進んでいく交流の雰囲気は、読んでいると自分もその場に座っているような感覚になり、懐かしさや少しの気恥ずかしさを覚えました。主人公の馨が、その場に溶け込もうとしつつも、どこか疲れてしまう様子は、多くの読み手が共感できる部分ではないかと思います。
その中で現れた百花千恢は、とても強烈でした。明るく押しが強く、周囲の視線など気にしない行動力は、まさに「場を支配する人」という印象です。
馨からすれば戸惑いと不安を抱く存在ですが、刺激的で、彼女の登場が場面を一気に動かしてくれるように感じました。少し怖さもあるけれど、だからこそ物語にスパイスを与えているように思います。
一方で、ヒロイン安心院寧々との出会いは、その対照的な静けさがとても心地よく描かれていました。落ち着いた雰囲気の中で、音楽の話を通じて自然に距離を縮めていく二人。大げさなことを言わなくても、相手の言葉に耳を傾けて「分かる」と思える瞬間の大切さが伝わってきました。先ほどの百花の強引さと比べると、その穏やかさがより際立ち、馨にとっても読者にとっても大きな安心感を与える場面になっていたと思います。
この章を通して感じたのは、「人との出会いにはさまざまな形がある」ということです。強引に迫ってくる人もいれば、静かに寄り添ってくれる人もいる。そのどちらも人生の一部であり、どちらと関わるかによって主人公の未来は変わっていくのだろう、と想像させられました。まだ始まりの段階ですが、馨がこれからどんな人間関係を築いていくのか、そしてその中でどう成長していくのかがとても楽しみになりました。
まずはほのぼの展開でしたが、これがどう流れが変わっていくのか楽しみです☆彡
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
ここまで一度に沢山頂いたのが初めてで、すごく嬉しいです…!(><⸝⸝)
新歓コンパの場面は、自分の体験や見聞きしたものを総動員して書きました!
リアルな雰囲気が出ていたのなら安心です…。そこに注目していただけて嬉しいです˚✴︎₊⁺。
馨にとって百花千恢は、今まで出会ったことのないような存在で…それを印象づけるために少し大袈裟に動いてもらいました!(*^ω^*)
まさに「出会った人達とどういう関係を築いていくか」で主人公の運命は大きく変わります。
序章でも少しだけ描写しましたが、彼は家庭環境のせいでどことなく人生に諦めのような感情を持っています。
そんな彼が大事な人や物を見つけて、それを守っていく強さを身につけるであろう過程を描いていけたらと思います!
とてもモチベーションの上がるご感想をありがとうございます…!❀
第三話への応援コメント
序章を読んで、まず心に残ったのは主人公・馨の寂しさでした。
突然の別れで大切な人を失い、部屋の中で過去の思い出に取り囲まれながら生きていく姿の物悲しさは、こちらの胸にも響いてきます。
彼の気持ちの揺れや孤独感がとても丁寧に描かれているので、「もし自分だったら」と想像しながら共感してしまいました。
そんな重たい空気の中で登場する友人の悠大の存在は救われますね。彼の明るさや強引さは、一見すると少し乱暴にも見えるのですが、馨にとっては大きな救いになっているのが伝わってきます。笑ったり、ゲームをしたり、くだらないやり取りをすることで、馨の心が少しずつ解きほぐされていく。その様子が自然で、読んでいて安心感を覚えました。友人の存在がどれだけ大きな力になるのか、改めて感じさせられます。
一方で、物語には不思議で不穏な要素も盛り込まれています。馨が見た「異形の女」や、隣人からの「女の声がする」という言葉は、ただの幻覚なのか、それとも本当に何かが潜んでいるのか、分からないまま残されます。この曖昧さが物語に独特の緊張感を与えていて、読み進めるほどに「本当はどうなんだろう」と気になってしまいました。怖さよりも、不思議さや引っかかりとして心に残るのが印象的です。
全体を通して感じたのは、この序章が「悲しみ」と「救い」と「不思議さ」を同時に抱え込んでいるということです。馨の孤独に寄り添いながら、悠大とのやり取りにほっとさせられ、そして背後にはまだ答えの出ない謎が漂っている。その三つがバランスよく混ざり合っていて、読んでいて自然に次が知りたくなるように感じました。馨はこれからどうなるのか、そして彼の目に映ったものは一体何だったのか。続きを読み進めるのが楽しみになる序章でした。
続けて第一章も拝読させていただきます♪
作者からの返信
朝霧さん、沢山のコメントと応援ありがとうございます…!!とても嬉しいです☺️
お返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした!
嬉しいお言葉を沢山くださりありがとうございます。序章はこの作品の要素全てを詰め込んだ章になっています。青春(恋愛)もホラーもミステリも感じてもらう、作品紹介のような章です!
なので、それを細かく拾い上げていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!
悠大の存在はこの作品の良心かもしれません!( ,^∀^、)彼に注目していただきありがとうございます…!˚✧₊⁺。
完璧じゃない等身大の若者達が青春しつつ問題に向き合っていくホラー小説で、色んな登場人物の思惑が入り混じっていて若干複雑ですが…お付き合いいただけましたら幸いです❀
第百二十七話への応援コメント
ええーっ。
避わした!?
演技力なのか?
それとも馨くんの詰めた方向が違うのか?
千恢ちゃんの裏はなんなんでしょう。
てっきり家絡みだと思ったけど
前回の創さんのセリフも含めてミスディレクションなの?
???です。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、連日応援とご感想ありがとうございます…!❀(*´-`人)˚✧₊⁺。
「何か隠してることない?」と聞かれた段階では、彼女も一瞬驚いている様子でしたが
詰めた内容に関しては、ピンと来てないように見えますね…。
演技なのか、方向が違うのか……😨
「でもやっぱり彼女は何か隠してる気がする」と馨は感じているみたいですね。
一応、千恢ちゃんの怪しさの中身は、
この章から明らかになっていく予定です…!
ややこしいですが、多分、最終的にはしっくり来ます…!(>人<;)笑
第百二十六話への応援コメント
【あの家】って〈一花〉〈百花〉どっちーーっ?
そして 遂に対面。
チェーン越し (涙
どーなるのか?
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、この度も応援とコメントありがとうございます…!(´;ω;`)♡
挫けそうな時に見返しています。とても励みになっています💗
叔父さんの「あの家」発言。
彼もなかなか、意味深な存在です。
台詞からするとやはり味方なのか?と思いたいところですが、果たしてどうなのか…少し注目してもらえたら嬉しいキャラです。( ̄∀ ̄)
なんでチェーンなんかかけてるの?って
考えると色々予想できますが、どれも恐ろしいですよね…😱
少しでも穏便に済むとよいのですが…💦笑
第百二十五話への応援コメント
》─本当は、疑うまでもないはずなのに。
》1時間遅かろうが早かろうが、彼女はここであった出来事と何の関係もないはずなのに。
ですよね。
でも 怪しんですよね……。
石。
あるんなら 東京行く前に渡しといてあげて~。
手遅れ感 満載です。
紐切れるどころか
破裂しそう (涙
作者からの返信
タヌキさん、いつも応援とコメントありがとうございます…!実家編を無事見届けてくださって本当に感謝です…(><⸝⸝)
そうなんです、怪しいんです…🤣
まだはっきりと目に見える関連性があるわけじゃないのに、怪しいんです(笑)
なぜ累ちゃんが、上京する時にお守りをくれなかったのか…疑問ですよね。
その時は、まさかこんな問題が浮上するとは思っていなかったのかもしれません…(゚o゚;;
お守りの運命やいかに…!笑
無事を祈ってあげてくださいませ…!🙇♀️
第二十二話への応援コメント
冒頭はホラーでしたがだんだんラブコメになってきた? こなれた読みやすい文章で心情が丁寧に描かれていて引き込まれます。なんというか、プロっぽい。
そんな中に因習ホラーらしい要素も仄見えて、先が気になります。
まだ序盤ですが一旦★2個お送りさせていただきました。少しずつになりますが、また読みにきます。
作者からの返信
瀬谷さん、応援とコメントと☆まで頂きありがとうございます…!!
とても嬉しいです(*^^*)
この一見無関係そうなラブコメと因習ホラー要素がどんな風に絡み合っていくか、その変化もお楽しみいただけたら幸いです❀
プロっぽい…ものすごく光栄です!
好きな作家さんを自分なりに研究した甲斐がありました( ;∀;)
いつも応援ありがとうございます…!
またお時間のある時に、お越しいただけたら幸いです!^^*
第百話への応援コメント
第6章100話目おめでとうございます。ここまで本当にずっと面白くて、どれほど日常生活忙しくても絶対にここに戻ってきて続き読みたいって思えるそんな作品です。ついに真実に近づきそうな予感、楽しみです!
作者からの返信
紫羅乃さん、沢山の応援と嬉しいコメントをありがとうございます…!(;_;)♡⃛
ここまで地道に続けてきて本当によかった!と心から思っています。
第七章は父方の実家で行われてる儀式や
家族関係が少し明らかになります。
(また謎も生まれてしまうのですが! )
この章は情報量が多めで
なおかつ青春成分は若干抑えめなのですが、今後をより楽しんでいただける要素になれるかと思いますので…!
またいつでもお越しください…!
私も執筆頑張ります❀
第百二十九話への応援コメント
「信じて」と繰り返す彼女の言葉は本当に信じていいのだろうか…?
更新お疲れ様です!
ふおお、千恢ちゃんにも言えない何かがあるんだぁ〜!
馨くんも言えない(というかわからない)何かだらけだしぃ〜!
レストランでそんな重大な告白してくれるの?って続きが気になります。二人っきりのこの部屋の方が密談(?)にはいい気もしますが、「緊張する」っていう感覚にこっちも緊張します…
外野のガヤガヤがあった方が話しやすいのかな?
この章も終盤なんですね、引き続き楽しみにしています!
そしてまだ全体の六割って聞いて驚愕しました。これからもっと謎に溺れるんだなあ…
作者からの返信
リツさん、応援とコメントありがとうございます〜!ヽ(;▽;)ノ✨
近況ノートまで見ていただいて、とても嬉しい…!!
千恢ちゃん、何かあったようですね(゚o゚;;
「誰と電話してたのか」とか…
「どうして部屋じゃ話せないのか」とか…
その辺りの謎や違和感が次回から分かると思います(; ・`Д・´)
馨が問い詰めた件とは無関係だ、と千恢ちゃんは言ってましたが……メタ的に考えると関与してきそうな気もしますね……
いつも応援ありがとうございます…!!
無駄は省いていく所存ですが、ちょいとばかし長めの物語(予定)です、済みません…!笑笑
またお時間のある時にお越しいただけたら幸いです((*´∀`*))
第百二十三話への応援コメント
さらにグレーの色が濃くなって……。
でも 東京に帰って会うしかないよね。
これで 失踪してたりしたら ってゆー線もあるのかしら?
ほぼ 真っ黒だけど 想いもあるんだろうなと想像してみたり。
千恢さんが煙に巻き続けてきた思惑は明らかになるんでしょうか?
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、いつも応援と暖かいコメントをありがとうございます!((>人<))
創作頑張ろう、という前向きな気持ちになれます…!˚✧₊⁺。
限りなく黒に近いグレー……。
会って話すしかないですね(><)
蓋開けてみないと分からない状態です( ᷄ω ᷅ )՞՞
でも明らかに何か隠してるはずです。
何か隠してるのか、その思惑は何なのか、黒なのか白なのか…(`;ω;´)
頑張って問いただしたいところです…(汗
第七十六話への応援コメント
長文コメント失礼します。
ちょっと引くくらいの内容を書いている自覚はあります。
もし受け付けなければ、どうかこのコメントは削除してください。
よろしくお願いします。
---
ここまで一気に読み進めてしまいました。
大学生たちのリアルなサークル内恋愛ドラマとして、とてつもなく引き込まれました。
いきなりネガティブな感想から入ってすみません。
でも正直、主人公とヒロイン2人に対する好感度は回を追うたびに下がり続け、3人の関係が一応の決着を見た後でも、まだモヤっています。
現実にこの人たちを見たら、誰とも友達になりたくないです。
導入で3人の性格が分かっていたら、たぶん即ブラウザバックしてたと思います。
ですが、先が読めずにページをめくってしまうストーリーの魅力が、それを上回りました。
早くその先が知りたくて、悔しいけれど読んでしまう、そんな感覚でした。
綺麗じゃない感情、綺麗じゃない人間性。
それがリアルな恋愛だって分かってるのに、これは創作だからと、どこかで綺麗なファンタジーを求めてしまう。
心の弱い部分を的確に突かれたな、と感じました。
同じ創作者として、ストーリーテラーとしての力量の差を思い知らされた気がして、ちょっと嫉妬に近い気持ちにさえなりました。
小説でこんな感情になったのは、初めてかもしれません。
それだけ私の心を掻き乱してくれる、読書体験でした。
---
以上、長文申し訳ありませんでした。
ここからストーリーの主軸は恋愛ではなくなるのかも知れませんが、引き続き追い続けていきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。
作者からの返信
Maya Estivaさん、この度は沢山の応援とコメントをありがとうございます!
お返事が遅れてしまい、申し訳ございませんでした(><)
引き込まれる、と言っていただけてとても嬉しいです!❀
主人公とヒロイン2人の好感度が下がり続ける…つまりお好きではないのかなと思い、今読んで初めは少しショックでした。
ですが、私もまた「この人達が現実にいたら絶対に友達になりたくないな」と思っている人間の一人であることを思い出しました。笑
キャラへの愛着は勿論大いにあります。私は彼らが大好きです。でも、現実に置き換えると嫌いなタイプの人間です。かしましくて愚かで欲深くて、見ていてまあまあ嫌になります。
ですが、一方で彼らを好きだと言ってくださる読者の方々もおられます。
私はこの物語を通してファンタジーの人間ではなく、「現実に近い人間」を描写したいと思っていました。
人間って、周りにいる人全員からはそう好かれないものだと思っています。
なので、こうして読者様方に好かれたり嫌われたりする彼らを、私はリアルな人間として上手く描けているということなのかな…?と実感いたしました。率直なご感想をありがとうございます。
恋愛物語にファンタジーを求める気持ち、私にもすごく分かります。心を掻き乱された経験が、私にもあったので…(><)読むなら優しく夢や理想に寄り添ってくれるお話の方がいいです。
ですが私には書けなかったです。その上、今まで色々な人間を見てきた経験を創作に活かしたかったので、生々しい描写やキャラ作りになってしまったと思っています。
ストーリーの魅力が上回ったと評価していただいたこと、とても嬉しく思います…!
恋愛は主軸でなくなるというより、そこにホラーやミステリの要素が絡み合ってきます。最後まで彼らの恋愛模様は深く関わっていきます。
彼らが恋愛において間違った行動をしてしまった訳は、実は一部、そのホラー要素の部分が原因だったりもします。
登場人物を応援できないとなると、読んでいただくのは大変かもしれませんが、また気が向いた時に追っていただけたら幸いでございます。❀
ご丁寧な感想をありがとうございました!
第百二十三話への応援コメント
ふぅ、何話か一気に拝読させて頂きました。姉さんの気持ちはこれも馨の力が関係しているのかわかりませんが、どこかドキドキでしたね。
そして遥ちゃんの想いも……?
それぞれがこの非日常から抜け出してって感じでしょう。
で、既読がない彼女……心配ですね。
作者からの返信
一気にここまで読んでいただきありがとうございます…!とても励みになります(><)
実の姉弟にあってはいけない類の感情でしたね。なぜそんな想いを抱くことになったのか……
お姉さんも何か一族としての役割がありそうだったりして、謎が隠れていそうです。しかし最初に馨に迫った時ほど血迷っていなくて、安心ではありました(笑)
一人一人と今できる形で向き合い、千恢ちゃんにも挑むことになりそうです。
見守っていただけると幸いです…!˚✧₊⁺。
第百二十話への応援コメント
馨が家族のことを信じられない気持ちも分かりますが、彼自身もまた、累に打ち明けられない秘密を抱えてしまっていて……読みながら思わずツッコミを入れてしまいました。
自分ひとりの問題ではなく、周囲にも危険が及ぶ可能性がある中で、果たして馨は、千恢にどう向き合い、何を伝えるのでしょうか。
……その前に、お姉さんの登場。
引き続き見守ります。
作者からの返信
神楽坂さん、続けてコメントいただきありがとうございます…!(><⸝⸝)
もしかしたら千恢ちゃんとは一緒にいられなくなるかもしれませんが、確かに周囲のことを考えたら、馨は累に話をするべきでしたね。
そうしない選択を取ったなら、しっかり千恢ちゃんを問い詰めてほしいところです!そこに何者の干渉もないとよいのですが……
第百十八話への応援コメント
ご無沙汰しております。
シラハオリは一区切りを迎えましたが、根本的な問題はまだ解決されていませんね。
必死に問い詰める累と、あくまでも足掻こうとする馨――
馨の“純愛”はそれはそれで尊いのですが、助かるか助からないか?ここが馨にとっての分水嶺なのかもしれない……そんな気がしています。
作者からの返信
神楽坂さん、ご無沙汰しております!
お返事が遅れてしまい、申し訳ございませんでした(><)
応援とご感想ありがとうございます…!˚✧₊⁺。
累ちゃんには正直に話した方がいいと、私も思います。累ちゃんを全面的に信用していいのかは別として…!((;゚Д゚))
なぜこんなにも頑なに話さないのか……勿論、千恢ちゃんが好きだからという理由もありますが、別の何かが作用している可能性すらありそうです…(汗
第百二十八話への応援コメント
更新お疲れ様でした!
今回のお話には色々な情報が隠されているとのことで、一度読んだものの、文章が巧みでいらっしゃるのでそのギミックが「これだ!」って言い切れる自信がないので、もう一回読みに来ました(泣)
そして二度読んでも…自信が持てない(苦笑)
ただ、前話の127話では馨くんがけっこう千恢ちゃんに疑いを持っているようだったのが、128話でクルッと疑いを向けなくなったような気がします。違和感といえばそれくらい…?
言いくるめられたって言うか、もっと、こう…心理的攻防の末に馨くんが「負けた」ような感じがしました。
あと、ここまで読んでこの章タイトルの「執着」が重く響いています。
やっぱり「家の因縁」のお話なので二人の名字は最初から気になってます!
謎に溺れる私を助けてください(笑)
続きも楽しみです!
作者からの返信
リツさん、応援とコメントありがとうございます〜!😭とても嬉しいです…!生き返ります(>人<)♡
2回読んでくださったんですか!!
ありがとうございます、済みません!!(◎_◎;)
あっ!よくぞお気づきに…!ありがとうございます( ;∀;)
馨は千恢ちゃんに身体的にも心理的にもヨシヨシされて疑いの気持ちが急に激減しました。笑
最後の方、地の文で「果たして本当にこれでいいのか」と言っているので、完全に疑いや不安がなくなったわけではないのですが、不自然に有耶無耶になったのは確かです。
ってことは千恢ちゃんが何かしたのか、いや本当に彼女は無実で、ただ馨に優しくしてくれただけなのか……そんな違和感が残る描写にしました!(笑)
分かりづらいと思うので、それは本当にごめんなさい!( ,^∀^、)
千恢ちゃんの疑いは晴れませんね…
章タイトルを気にしてくださりありがとうございます…!!
二人ともお互いに執着していると思います。そして馨は色々な人からプラスの意味でもマイナスの意味でも執着されています。
次章からまた色々分かることもあるので、リツさんを救出できるように頑張ります…!(><)
長文失礼いたしました…っ!
【追記】
「ねえ……よそ見しないで」の後の展開で千恢ちゃんがとある物を「必要ないよ」と言っているのですが、それも今後の展開に関わります…!
そこだけおしらせしたかったので、追記いたしました!🙇˚✧₊⁺。
第百二十二話への応援コメント
ヤバヤバ。
タヌキならキスさせちゃう展開……っ (汗
綺お姉ちゃん推しだし。
気持ち向いちゃってるし。
次 どーなっちゃうのか?
ドキドキです。
一番可哀想なのは お姉ちゃんの彼氏かも。
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます!(//∇//)o
いつも楽しみに読ませていただいてます…!!
えへへ…私もここは、何をどこまでさせようか迷いました(笑)
弟の方は「恋愛感情はない」とは言っていますが、なかなか歪んだシスコンではあるんじゃないかと思いますので…(゚o゚⸝⸝;
そうなんですよね、恋人いるんですよね……何かあっても、恋人は何も知らないまま結婚させられるような気がします…(⊃Д⊂)
編集済
第百二十話への応援コメント
創さん。
親切だし 気さくだけど なんかな……。
馨くんも 今まで通りには接しられない気がします。
そして 千恢さん。
それこそデリケートな話題なので 直接が いいよね。
でも 丸め込まれそうな気もします。
キャッチコピーのセリフは その特か?
そして そして 綺お姉ちゃん。
詰めてから帰るか?
詰めずに帰るか?
それが問題です。
作者からの返信
タヌキさん、いつもコメントありがとうございます!( ⸝⸝⸝- -⸝⸝⸝)
もう百二十一話まで読んでいただけて、私も頑張って続き書かなきゃ✨と思えます。ありがとうございます。♡
創さん、一族の中で比較的安全かつ距離が近い人物ですが……結局彼も掟に縛られているのか、肝心なことを話さないですからね…😱
千恢ちゃんに関しては仰るとおり…!笑
丸め込まれそうな気がしますよね。
そこは心を鬼にして、問い詰めてほしいところです。キャッチコピーの台詞、一度目は馨が失恋した時に「仕返し」持ちかける時に使いはしましたが、次がある可能性がまだあります。いつ来るのか…
お姉ちゃんの存在もかなり厄介ですよね…一族の闇の部分をかなり背負っていそうだから、詰めても詰めなくても怖い……
見守っていただければ幸いです:(っ ・ω・ c):
第百五話への応援コメント
内容は不穏そのものだけど、遥ちゃんの純粋さが癒しにすら感じます…。
儀式見たいような見たくないような…待ち受ける展開にゾクゾクします。
久々の来訪になってしまいましたが、馨くんの葛藤や不安が伝わってくる明細な描写で、やっぱり引き込まれますね!
作者からの返信
りおさん、応援とコメントありがとうございます…!(><⸝⸝)
とても励みになります!♡
遙ちゃんは実際この実家編の癒し担当でもあります…!まだ純粋な高校生なので、ずっとこのままでいてほしいキャラです(*´-`)
そう言っていただけて、とても嬉しいです。゚(゚இωஇ゚)゚。説得力持たせられてるかな、とか色々心配しながら書いているのでほっとします…!
またお好きな時にお越しいただければ幸いです(*´`*)いつもありがとうございます˚✧₊⁺。
第百十七話への応援コメント
……予知夢っぽい。
埋められるの女性っぽい。
『っぽい』しか言えないけど。
犯人は「あの娘」っぽい。
分かってて引き金引いたんだよね……。
意図と想いは どこにあるのか?
東京帰っても 不穏は続きそうです。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、この度も応援ありがとうございます…!(><⸝⸝)❀
疲れた身体に染み渡ります、感謝です( ; ; )
予知なのか、何かのメッセージなのか……
今までの夢と「怖い」の種類が違ったような感じです。どうして馨がそんな夢を見たのか……🤔
彼女の思惑も分かりそうでまだ分かりません(゚o゚;;
ぜひ帰ったら問い詰めてほしいものですね……:(っ ・ω・ c):笑
第百二十六話への応援コメント
千恢ちゃーん、やっと帰ったよー!
…と思ったら、ファッ!?Σ(゚д゚lll)
ななな、何があったんでしょうか!?
いつから彼女はこの状態なんでしょうか!?
馨くんの実家での儀式とまさかリンクしていたり…?
続きをプリーズ、お願いします!
あ、でも体調などにもお気をつけて…
楽しみに待ってます♡
PS ラストが衝撃過ぎて、馨くんの年頃って大人とコドモの境界って感じでもどかしいよな…とかしみじみしてたのが吹き飛びました(笑)
作者からの返信
城山さん、ご感想いただきありがとうございます॰˳ཻ̊♡
とっても嬉しいです…!❀❀
やっとだよ!と思ったらこれで、ものすごい前途多難です(~ω~;)笑
一体何があったのか……早く彼女の口から説明してほしいですね(゚o゚;;
暖かいお言葉ありがとうございます(つД`)♡
モチベが湧き上がります!
正にこの章で書きたかったことの一つに、
「主人公達が"大人とコドモ"の境界にいること」があったので、読み取ってもらえて嬉しいです…!!
ラストで驚かせてしまいましたが( ,^∀^、)
次週もお楽しみに…!
第百二十四話への応援コメント
最新話の更新お疲れ様です!
実家で親戚が集まって食べるものと言えば天ぷらですね!私の地元もそんな感じです。
お姉ちゃん…心配です、馨くんが大学に戻って距離がとれたら少し元に戻りますかね…?
千恢ちゃんと連絡とれないのも心配です。どうして返事もできないのかな?
あああ、早く帰りたいぃい!…と悶えつつ読んじゃいました(笑)
作者からの返信
城山さん、応援とコメントありがとうございます…!(*´∇`*)
いつも本当に感謝しております!♡
城山さんもですか!よくある光景ですよね😆こういう時、お寿司とかお蕎麦とか天ぷらとか、和食が多いイメージです(*´ω`*)笑
お姉ちゃんはそうですね…今は離れて落ち着くのが良いのかもしれませんよね(´-`)💦
千恢ちゃんは怪しく見えるし心配でもあるし……私も「早く帰らせたいぃい!」と思っています(*≧∀≦*)
第十三話への応援コメント
寧々ちゃんがおまじない好き、それさえも今後の話に影響してくるのでは?と疑ってしまう。それにしても、描写から伝わってくる寧々ちゃんの可愛さ、凄いですね。こんな可愛い女性いたらたまらないでしょうね。脳内で声がイメージできる素敵な描写です
そして自分自身も軽音時代があるのですが……バンドのシーンは懐かしくなりました(笑)
作者からの返信
紫羅乃さん、コメントありがとうございます…!!
考察ありがとうございます!嬉しいです♡⃛
あの不気味な序章のせいで、不思議と全てが疑わしく見えてくる作品となってます(*´ω`*)笑
寧々ちゃんの可愛さ、褒めてくださってありがとうございます…!声までイメージしていただけるとは…頑張って工夫した甲斐があります!
おお!私も軽音時代がありました(^○^)
なので、少しだけそれを参考にしております❀
懐かしくなりますよね…!
第三話への応援コメント
ホラーもの初めて読んだかも。怖いですね。面白いですね。ついページめくってしまいます。
それより別れた彼女、、死んじゃってない、よね?一旦彼女に会いに行こう汗 と思ってしまいます。これ以上やばいことが起きないといいけど……
作者からの返信
紫羅乃もかさん、はじめまして!
ご感想だけでなく、ブクマと評価も頂きありがとうございます…!❀
主人公は彼女をすぐ捜したのですが、居場所は分からずじまいでした。「自主的にいなくなった」ように見えますが、真相はどうなのでしょうか……
ホラーと恋愛を掛け合わせた作品です。楽しんでいただけたら幸いです🌷
紫羅乃さんの作品、Xで見かけて気になったので、ブックマークさせていただいてました🙏楽しみに読ませていただきます❀(*´◡`*)
第百四話への応援コメント
他の方も言ってますが、やはり千恢ちゃんが一番怪しいですよね…。
言わない選択は確実にマズイ気がするけど、馨くんの心境を考えたら仕方ないし心苦しいです😔
同じ家にいるはずなのにメッセ使うのに違和感を感じてしまいますね。用件も身構えてしまいます…!汗
作者からの返信
野中さん、コメントいただきありがとうございます…!とても嬉しいです(*´ω`*)❀
残念ながら千恢ちゃんが一番怪しいですよね…
主人公は自分を好きになってくれた彼女を疑いたくないし、裏切られたくもないのだと思います(><)
寧々ちゃんの件もあったし、誰かの裏の顔なんてもう見たくないのかも…💦
一体どんな要件なんでしょうね…!
長い夜になりそうです😱
またお時間のあるときに、お越しいただけましたら幸いです!(*´ω`*)
第百十二話への応援コメント
圏外。
たまたま?
田舎だから?
それとも そーゆー場所なのか?
「やってはいけない」ことに偶然にも手が掛かる。
ドンドン展開が加速していきます。
次回も 目が離せませんね。
…·怖いけど。
作者からの返信
金星さん、コメントいただきありがとうございます…!ʕ*´ω`*ʔ
田舎の山の中だから、場所によっては電波が届かない…のかもしれないです。
実際、北海道の田舎はわりとよくあります( ,^∀^、)
そしてまさかの遙ちゃんです(><)
久しぶりにちょっとホラーやってるかもしれません(笑)
もし読むのが困難な場合は、怖い回を怖くないダイジェストでお伝えして、怖くない回までご案内することもできます…🤣
第百十五話への応援コメント
いやぁ、怖かったです。累が駆け付けなければ2人共に大変な事になっていたのでしょうね。
やはり累に百花の事を隠していたのが裏目に出ているのでしょうか?
累からしたら、いい加減にしやがれ!という感じかな。
呪われた子……真相まであと少しかも……
作者からの返信
神楽坂さん、コメントくださり
ありがとうございます…!˚✧₊⁺。
とても嬉しいです(*´ω`*)
久々にしっかり怖めでした。笑
それも関係しているかもしれません…。
累ちゃんも、事態がいつもと違うし部屋から二人出てるしでかなり怒っていたと思います……とりあえず事なきを得られましたが(゚o゚;;
今度こそ儀式が始まりそうです…!
次回も楽しみにしていただけると幸いです❀
第百四十二話への応援コメント
イチャラブしてる~ (笑
……かなり 久々な気がしますが。
不穏さ控え目な感じが 逆に不穏。