「あまりに感傷的になる作品」というだけで、出会う価値のある作品だと思います。💚木暮くん的に言うならば「泣かすなよ…問題児のくせに…」
かわばた ゆうた と申します。 キャラクター小説をジャンルに当てはめております。 書き続ける。まずはそこ。 時間とお金をかけるものは、本とお酒とプリキュアです。
儚い想いを短編に纏める構成力、物語が自然に染み込んできて、心が温かくなりました。ありがとうございます。
幼馴染みの二宮藍は中学生になった夏のある日、病気で亡くなった。……現在都内で独り暮らしをしている大学生の香月恵一は、7年越しにこれまで目を逸らしてきた藍の死と向き合うべく故郷へ帰る。そして当時藍と…続きを読む
切ないです。意識すればするほど……
大切なものが詰まった宝箱を開いたようなかけがえのない日々の記録。それが今に、未来に繋がっていく美しく切ない物語。ぜひご一読ください。
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