第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
最後の最後で32万勝ち!面白かったです。
ウイニングポストでしか知らない世代ですが、この時代はテイオーにパーマーにライスにレガシーにチケットにハヤヒデ、あとチトセオーも居ましたか。凄いスターホース全盛期だったんですね。そんな時代をリアルで知っているのが羨ましいです。
作者からの返信
ちょうどオグリの終わりごろに始めたので、リアルタイムオグリに熱狂したかったという思いはあります。
ルドルフで10倍なら私なら間違いなく単勝に2000円ぐらいぶっこんでましたね。当時リアルタイムで観ていたならですが。
作者からの返信
当時、単勝という発想が無かったのです。
勝てないであろうレースと分かっていても、応援したい馬の馬券を買ってしまう。それがロマンというものですよね!
時代が違いますが私はキンカメ同期でホッカイドウ競馬からG1に挑戦し続けたコスモバルクという馬を引退間近まで応援し続けました。
作者からの返信
ナリタブライアンの時代、ペーパーオーナーゲームが出始めた頃で。自分がオーナーになったつもりでいると、それはそれは楽しかったものです。
第2話 第51回皐月賞(G1)への応援コメント
2着11番人気は流石に当てられないヤツです。前に居たカップルは多分、枠連を当てて夜のデート代ですね><
作者からの返信
初めての競馬場であんなの当てたら人生が変わっていたでしょう。
第3話 第58回東京優駿(G1)への応援コメント
このときの無念はファンにとっても、関係者にとっても忘れられないものであったでしょうね。三冠がほぼ見えていたと言っても良いくらいの勝ち方でありましたし、父子三冠の偉業も不可能になってしまいましたから……
作者からの返信
夢が霧散したような気持になりました。
30年以上も前のことなのに、今でも思い出します。
第2話 第51回皐月賞(G1)への応援コメント
当時の競馬場の人々やパドックの馬たちの息遣いまで感じられそうな筆致で、のめり込んで読んでしまいました。
自分にはレース映像やデータを通して知っているトウカイテイオーですが、一観衆として当時観ていた方の語りというのもまた違った趣きがありますね。
作者からの返信
競馬をやっていた人なら誰でも「俺だけの名馬」がいるはずです。私にはそれが「トウカイテイオー」だったわけで。
不思議なもので競馬そのものは昔から変わっていないのに、雰囲気というのは時代と共に変わっているようです。
「当時」を感じてくださって、書き手としてこんなに嬉しいことはありません。
コメントありがとうございます。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
凄く面白くて懐かしかったです!
このレースはレガシーワールドから買ってました。(笑)
若かったんです。
他の馬の話も書いて欲しいです。本当に面白いと思いましたから。
作者からの返信
面白いと言う感想が何よりも嬉しいです。
ありがとうございます。
他の馬でも好きな馬はいるんですが、一番好きな馬を書いてしまいましたからね。
二番煎じは鮮度が落ちるし、愛情も一番よりは薄くなるのでやめておきます。
何か別の視点から競馬を描くことを思いついたら、その時の主役は「ダイタクヘリオス」か「ナリタブライアン」になりそうです。
第6話 第37回有馬記念(G1)への応援コメント
パーマーが勝った有馬記念ってこの年だったんですね。
もう自分が何を買ってたのか全然記憶に無いですよ。
作者からの返信
私の場合はトウカイテイオーの単勝しか買っていないので、忘れようがありません。
でもレースのビデオとか競争成績を見るだけでも、当時どの馬から買ったかは大体覚えていますよ。
真剣に何日もかけて悩んだ末での買い目ですから。
・・・馬券買うのも真剣で必死でした。
あの頃の情熱はどこへやら。
第3話 第58回東京優駿(G1)への応援コメント
枠連で3.5倍だったら、後から考えると美味しい馬券ですね。
でもそれを1点買いが出来ない気持ちもよく分かりますよ。
たぶん同世代だと思いますが、よく覚えてますね。
後から調べた分もあるんでしょうが、すごくリアルであの頃の気持ちが甦ってきますよ。
作者からの返信
実体験をベースにしたフィクションですから・・・
第2話 第51回皐月賞(G1)への応援コメント
懐かしい馬名が沢山出て来て嬉しくなりました。
そうそう、マイカグラは綺麗な馬でした。
高戸さんは私より少し先輩の競馬ファンですね。
ペンネームで分かる通り、私はナリタタイシンが心の競走馬なんですよ。
テイオーはドラマになる馬でしたね。復活劇は馬券外した人間まで魅了しましたからね。
続きも楽しく読ませて頂きます。
作者からの返信
滝田タイシン様は、やっぱり「ナリタタイシン」が絡んでいたんですね!?
普通に「滝田」を「成田」と変換しそうになり、焦ったことが・・・
毎日更新している滝田様を尊敬します。
私は2か月更新しないこともあるので、お恥ずかしい。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
高戸さんの新たな一面を見つけたような作品でした。競馬への愛情があればこその熱が、文章にこもっていたというのか。私自身は競馬は素人ですのでたぶんきちんと理解していないところもあったかと思いますが、それでも面白く読めたのは高戸さんの競馬愛と筆力のおかげです。ありがとうございました。
馬は好きなので、府中の競馬場に見に行ったことは何度かあります。綺麗なお馬さんを見るのも楽しかったし、レースに熱中している方々のパワーに触れるのも楽しかった思い出があります。
作者からの返信
かなり実験的な作品で、競走成績も用語も解説しないでそのままにしました。
競馬に詳しくない読者には不親切だったかもしれません。
「面白い」という感想が何よりもありがたいです。
最終話が何かあっさりしすぎているような気もするのですが、くどくど書くよりも読者の皆様の想像に任せる方がいいだろうと思い、スパッと終わらせました。
感想ありがとうございました。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
ファミコンで馬券が買えたことに驚きを隠せません!
インターネットは無かったから電話回線でしょうか?
実際に足を運んだこともありますが、馬券販売って技術とかユーザビリティが進んでる印象を受けます。
今の自動販売機とか、他の業界にマネしてほしいくらいすごくて感動しました。
作者からの返信
電話回線でしたね。Wifiなんてなかったので、全部回線を繋いでました。
ディレクTVも回線、FAXも回線。テレビやビデオなどのラックの裏は回線だらけで大変なことになっていました。
競馬は国営みたいなものですからね。
莫大な金も動くし、国庫に莫大な税収も入るので、インフラにも当然のごとく金をつぎ込んでいるのでしょう。
あの時代はPATの普及や馬券の種類の拡大など、変革の過度期だったような気がします。
歴史上ではバブルがはじけた頃。
でも当時ははじけた実感など無く、気が付いたら「失われた10年」に突入していたんですよね。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
この時代にPATって、だいぶ先取りしてたんじゃないですか? ファミコンでも繋いで買えるの初めて知りました。
トウカイテイオーには応援馬券が多かったっぽいてすね。複勝人気がネイチャより下の8番人気ですし。ネイチャの複勝が人気あったのかも知れませんが笑
母父の牝系の方でもトウカイテイオーの血は苦戦してますし、何とか活躍する馬が出て欲しいですね。
この翌年から自分はリアルタイムで追っかけ始めました笑
初めて知ることも多かったですし
読みやすかったので
めちゃめちゃ面白かったです!!
ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
JRA PATは平成3年4月から試行されました。
当時のPAT加入権はプラチナチケット。
当選した私は運が良かった。
YouTubeで「jra pat ファミコン」と入れると、ファミコン版の動画が見れます。
今回の小説執筆の資料集めで、動画を見たのですが「懐かしい!!」と一人で狂喜乱舞していました。
確か有馬記念の配当で「ホームマスター」という機器に買い替え、ディレクTVに加入して、グリーンチャンネルを家で見られるようにしました。
記憶は定かではありませんが、ホームマスターとディレクTVで10万円ぐらいしたはずです。
第6話 第37回有馬記念(G1)への応援コメント
33万がぁぁぁぁ
この有馬記念に三連単があったなら
けっこう付きそうですね。
3着固定でネイチャにする人も多そうですが。
自分がリアルタイムで知らない競馬の話は
面白いです!!
高戸 賢二様の書き方が上手いのもあると思いますが
作者からの返信
文章を褒めていただき、ありがとうございます。
小説の師匠も中岡です。
メジロパーマーはその年の宝塚記念も勝ってたんですけどね。
人気無かったな。
馬連で3万円ついているので、3連単だと50万~100万ぐらいでしょうか?
まあ当時の私はトウカイテイオーしか見えていなかったので、縁もゆかりもありませんが。
控除率考えても普通にやって負けるギャンブルですからね。
カツラギエースやルドルフもですが、この時代に外国馬に勝つって凄いですね。
ナチュラリズム抜けたのは残念過ぎます
作者からの返信
私の競馬収支はプラスのまま、結婚して引退しました。
お小遣いもないし、競馬検討する暇もないし。
「競馬を続けていればよかった」と思う反面「早々に引退できて良かった」と思うこともあります。
ジャパンカップはとにかく相性が悪いレースでした。
逆にマイルCSは相性が良かったです。
ダイタクヘリオス物語なんかもおもしろそう。
この辺は『馬なり1ハロン劇場』で読んで記憶あります笑
予想上手の馬券下手。今は三連単とかもありますし
余計に買い目で失敗すること多いです。
後からワイドや馬連も勝ってれば、とか良く思います(´;ω;`)
作者からの返信
馬連が発売されるようになったのは、この年からですね。
馬連を買っては1着3着を繰り返していた私にとって、1999年から発売されたワイドは救世主でした。
2001年のジャンポケが勝ったダービーで、3着に江田照男が突っ込み、ワイドが美味しかった記憶があります。
「馬なり1ハロン劇場」は私も愛読してました。
アサキチの「ダービーに出たい」から嵌りました。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
いや~、そこまで確信を持って馬券を買うことなんてないでしょうね。
おめでとうございます。
そしてやっぱりナイスネイチャ。
流石だ。
作者からの返信
あの確信した感覚は、多分誰に言ってもわかってもらえないでしょう。
あの時の有馬記念は私の一生の宝物です。
結婚してからすっかり競馬から離れてしまいましたが、あの感覚をもう一度味わってみたいものです。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
完結お疲れ様でした。楽しませて頂きました。
見事仕留めましたか!しかし彼女とは長休明け復活とはならず…
私にとってトウカイテイオーは「見る馬」でした。馬券的にとことん相性が悪く、蹴った時に私の不明を思い知らせるかのように勝つという。
産駒に大物が出て欲しかった…
あと、中岡氏のその後が気になります(笑)
作者からの返信
トウカイテイオーの産駒と言えば「サードステージ」がいるじゃないですか。
架空の馬なのに「サードステージ」にはワクワクさせられました。
中岡は「中岡潤一郎」というプロの小説家になっています。カクヨムにも投稿してますよ。
私の方はすぐに彼を見つけましたが、彼は私に気が付いていないでしょう。
「俺のトウカイテイオー物語」を読んでくれれば気が付くかな?
第6話 第37回有馬記念(G1)への応援コメント
あーっ!換金まで間違いに気づかなければ…おのれ中岡!でも、有馬終わった瞬間に破り捨ててたかも。
ナイスネイチャ、マイネルブリッジ、有馬記念はグランプリだけに馬券圏内に突っ込む伏兵も多彩でしたね。
田原成貴の自伝みたいな本、買ったんですよね。まだ実家に…さすがにもう無いかな。
作者からの返信
中岡は「持っておけば?」と言ってたので、罪はないと思います。
単勝1,000円ぐらいなら、秘かに間違い馬券を楽しんだかもしれませんが…
外れ馬券でも今の時代まで大切に保管しておけば、オークションで元が取れたかもしれませんね。「トウカイテイオー」の名入り単勝馬券、需要がありそうですし。
>馬券は勝率ではない。回収率だ。
あいたたた、耳が痛い。でも秋天のレッツゴーターキンはどう捻っても自分には出てきませんでした。観戦レースだったって事ですかね。
作者からの返信
私もれっつごーたまきんは買えませんでした。あれを当てるのは出目ぐらいじゃないでしょうか?
第2話 第51回皐月賞(G1)への応援コメント
テイオーステップと、多分馬券を当てちゃったいい女連れた金持ち男の思い出ですね。
こりゃ忘れられないでしょう。
作者からの返信
トウカイテイオーの独特の歩様を「テイオーステップ」と呼ぶのを知ったのは、小説のために資料を確認した最近のことです。
当時は「不思議な歩き方をするなあ」と思ってただけでした。
テイオーステップというのは実はDQの「ふしぎなおどり」で、他の出走馬のMPを奪っていたのかもしれませんね。
第1話 プロローグへの応援コメント
競馬も毎年次々にドラマを生む馬が現れ主役も交代していく、大河ドラマみたいなうねりがありますからね。
私小学校のころは学校に飾られた写真ニュースでテンポイントの安楽死の記事を見たのが競馬に触れた最初だったかも知れません。
後で知ったTTGの時代、ミスターシービーの三冠、ルドルフの三冠と新旧三冠対決、とかに続いてオグリキャップでした。
懐かしいですね。
作者からの返信
今回の執筆にあたり過去の資料を確認したところ、不思議なことに当時の主だった馬のことを覚えていたんですよ。ダイタクヘリオスとかダイイチルビーとか。
惜しむらくは、オグリキャップの現役時代を覚えていないことです。リアルタイムで見ていないから、興奮しないんですよね。
そういう意味ではトウカイテイオーはYouTubeで映像を見ても興奮が甦ります。
第7話 第38回有馬記念(G1) への応援コメント
懐かしかったです!
当時の馬の名前の数々にワクワクし、馬券を購入する側の人生を垣間見れてとてもおもしろかったです!
そして、有馬記念の「ライアン」の呟きを覚えていらっしゃって、書かれてるところに感動しました笑
作者からの返信
おもしろかったという言葉が何より嬉しいです。
大川慶次郎節、懐かしいですよね。今でも思い出されます。
感想、ありがとうございました。