5月の風的な、私小説でしょうか、蹴りたい背中的な要素も。
念研究者。プロジェクト・スーパーウルトラグランドミャー。
初めて作品を読ませて頂きました。文脈や描き方など私が感じたことのないものでしたが読みながら少し戻って読み返すと登場人物たちの心情や訴えかけることが分かってくる様な感覚でした。非常に面白かったです。あ…続きを読む
「ブギーポップは笑わない」の文脈を想起させる文脈でした。独特の世界観をしっかり自分の描き方に合わせて描いているのは芯がしっかりしている証拠だと思います。
社会人経験もそれなりになり、大人になったと言えてしまう歳にはなった。しかし、きちんと僕の歯車は回っているだろうか。すり減ったり錆び付いてはいないだろうか。是非、心が疲れた時にこそ読んでもらい…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(412文字)
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