繊細かつ重量感のある物語でした

舞台となった時代や街を知らなくても、木々の揺れる音や月の光の入り方まで伝わってくるような、美しい物語でした。
鬼と化してしまっても、元からの内面的な美しさは残っていたのが救いでした。

レビュワー

このレビューの作品

ゆびきり