夏に読みたい冬のお話

雪が降り積もる描写から、凍える寒さが浮かんでくる冒頭。
読み進めるごとにゆっくりとにじり寄る恨みつらみ。
読み終えた時に、怖さだけでない「何か」が残るお話です。
寝苦しい夜に、ぜひ読んで欲しい作品です。

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