序盤はひたすら読みにくいけどついつい読み進める中毒性がある。最新話近くは多少読みにくいけど、それより主人公の怒りの振れ幅に圧倒されて気にならなくなる感じ。
ありきたりな転生小説とは一味も二味も違います。厳しさと悲しさがあり、また胸がスーッとする。何度も読み返しました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(298文字)
ボタンの掛け違いから始る主人公の迷走ぶりが面白い。流れに逆らっても流されても窮地に。脱出するかと思えば何処かにふらふらと。オレツエーとか何かやっちゃいました系とは思えない。続きが楽しみです。
作者のお考えとは違うかもしれませんが、読んでいてこの世の理不尽と闘う困難さを感じました。エピソード一つ一つに、正義では簡単には割り切れない現実世界の理不尽を突きつけられているような、そんなふうに感…続きを読む
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