バッタによってもたらされる終末

8話目まで読んでの感想です!
なぜバッタの大群が人間を襲うのか、主人公がどうなるのかなど謎が多い段階…でもその謎が続きを読みたくさせてくれます。

バッタはただ人間を襲っているわけではなく、目的があったり、何かしらのメタファーであったりするのかな…という印象です。続きが楽しみです(^^)

バッタと聞くと、ちょっと嫌な思い出が蘇ってきます。
中学1年生の7月ごろ、埼玉県の森林公園という場所に遠足へ行ったことがあります。
先生が芝生に敷いたブルーシートの上に生徒たちの荷物を置き、少し離れた場所で竹細工の体験をしていたのです。

1時間ほどの体験が終わり、荷物を置いた場所に戻ると、荷物の上でバッタの大群が飛び跳ねていました。芝生に潜んでいたようです。緑色のやつや茶色のやつが入り混じり、まるでバッタのクラブハウス状態。

私自身、虫はそんなに苦手じゃないのですが、大量にいると流石に嫌悪感を覚えました。

跳ねるバッタを払い除けて事なきを得ましたが、カバンの中にバッタが入ってしまった子もいて、女子は泣き叫んでいました。

本作を読みながら、この記憶を思い出して、よりゾッとする感じを味わっています…(^^)