2月15日月曜日

作者 山本レイチェル

このビターな恋が甘くなる日まで。

  • ★★★ Excellent!!!

誰もが一つ二つはある学生時代の想い出。
いま学生の人、かつて学生だった人。
そのどちらにも通じる青春の活写。
口に広がるチョコレートは甘いが、胸に込み上げる想いはほろ苦いーーけれど。
読み終えて、甘いか苦いかは読み手次第です。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

Kさんの他のおすすめレビュー 13