概要

彼と彼女は奇行癖あり
 瀬戸洋介は、奇行癖がある、ちょっと変わった男子高校生。
 そんな彼の家の隣には、やっぱり奇行癖のある変わった幼馴染が居た。
 名は、山岸遊子。名が体を表したのか、大変に遊び好きな彼女は、
 幼い頃から遊び好きな性格を発揮して、隣の洋介の家との間に
 なんと、通路を開通させてしまう始末。

 二人は変わり者同士、息があったのか、高校2年生の今に至るまで
 気兼ねない遊び友達だった。

 秋のある日、洋介は、遊子へ告白しようとする男子の後をひっそりと
 尾行したのだが……

 これは、奇行癖があって、少し素直じゃない彼と彼女の絆の物語。
  • 完結済3
  • 9,272文字
  • 更新
  • @kuno1234
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