概要

かっこいい‥というのは人それぞれ。ヨット部の先輩のお話しです
大学二年生の時、四年のヨット部の先輩がいきなり現れて、ぼくらを居酒屋にさそい、おごってくれた。その後帰るさいに、先輩は一人公衆電話に向かい電話をしている。都会の喧騒のなか、先輩の電話の内容が少しだけ聞こえたきた。青春‥、不器用‥、かこいいと感じるのは人それぞれだけど、バブルの頃のお話しです。
  • 完結済1
  • 8,013文字
  • 更新
  • @J2130

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