はじまりはじまりへの応援コメント
完結まで拝読させていただきました。
300年を経て、陸奥さんの想い描いた世界が実現しました。
そしてアサヒさんが幸せだと言葉に出せる日も…
確かに陸奥さんはもういませんが、きっとどこかで笑ってることでしょう。
素敵なお話をありがとうございました!
胸の奥が暖かくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてここまでお読みいただきありがとうございます。素敵なレビューまでいただきましてとても嬉しいです!
長い長い時を経ましたが、ようやく彼らの理想の世界が完成いたしました。
この世界の光景は陸奥もきっと見ていることでしょう。
ここまでお楽しみいただきありがとうございました!
第51頁 僕の後書きへの応援コメント
睦さんの信念、行動力、そして優しさが1500年で固まってしまったアサヒさんの心を溶かしましたね。
そして、人間社会においても彼の行動は変わらず、少しずつ変化していくのではないでしょうか?
陸奥さんの手紙、心にきますね。
誰もが相手を気遣う優しい世界が実現するといいなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥の心がようやくアサヒに届いたようです。
ここから固まった世界の心を溶かしていけると良いのですが。
第49頁 ただ愛してほしかったへの応援コメント
原始の異形も人間の愚かな行為によって生み出された…
なんとも切なく、そして考えさせられます。
全ては人間から始まったのに、異形が虐げられている世界。
何が正義で何が悪なのか⁉︎
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただ見た目が違うだけなんですけどね。それだけで区別して、嫌って、命を奪って。
悲しい世界だなと思います。
第48頁 綺麗な人と言ってくれますかへの応援コメント
アサヒさんの壮絶な過去に言葉を失いました。
元は人間?
キメラ?
想像とあまりにもかけ離れていて驚きすぎました…
元凶となった研究所も長い年月を超えてまだ存在しているのが、さらに辛いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
壮絶な過去ですよね。
彼女が今まで抱え込んできたものを想うとしんどいです。
第47頁 もう戻れませんへの応援コメント
アサヒさん。
1,500年の想い、隠していた顔と手…
そうでしたか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです……
今まで物語の中にも彼女が今の姿であるヒントを散りばめてきましたが、いかがでしたでしょうか。
第45頁 分かりたくありませんへの応援コメント
異形のお母さん。
無垢で優しくて…
普通なら警戒もするし敵意を剥き出しにするでしょう。
でも、彼女は抱きしめた。
人間と異形。
彼らのように心が通うはずなのに、なぜ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
異形のお母さんにも陸奥が後悔してきたことが伝わったのでしょうね。言葉だけでなく、心で通じるものもあると思うのです。
第43頁 いかないでへの応援コメント
ただただ胸が痛いですね。
最後の時を看取るため動かなかったアサヒさんも辛かったでしょう。
ただ、ハンターも人間として適切な行動をした訳で…
結局、大きな仕組みと意識が変化しないと悲劇は繰り返されていく。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんとも言えないシーンですよね。アサヒはただ最期の瞬間を穏やかに過ごして欲しかったようです。
ハンターとしても彼の責務を全うしただけで。
どうしてもここの違いが残酷に出てしまいますよね。
第36頁 やっと見つけたへの応援コメント
まさかペンギンさんの恋の病とは⁉︎ 笑
陸奥さんは、もともと異形に好かれる人なのかな。
彼の優しさ、誠実さが異形がそうさせるのでしょうかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とてもお騒がせなペンギンさんでしたよね笑
第33頁 お断りしますへの応援コメント
アサヒさんが、あまりにも頑ななのは理由があるかならのでしょう。
陸奥さんにしても、彼女の頑なさの理由が分からなければ、戸惑いますよね。
彼女の心にあるのは、深い傷なのか。
この辺が今後の展開に重要なキーとなりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アサヒ頑固ですよね。その辺りがきちんと伝わらないと陸奥も納得はできないですね。
第32頁 届いた言葉への応援コメント
陸奥さんの心に刺さった棘を、狐さんが取ってくれましたね。
陸奥さんも自分の行動をずっと後悔して苦しんでいた。
そんな陸奥さんを、ずっと見てきた狐さんだからこそ、その心が分かったのでしょうね。
みんな優しい世界。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の真っ直ぐな想いが重なった瞬間でしたね。お互いがお互いを想いあったからこその結果だと思います。
第28頁 名前を思い出した感情への応援コメント
アサヒさんの極寒ブリザード対応!!!
柔らかくなったと思ったらブリザード健在でした。
でも、その裏では、着実に雪は溶けていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アサヒはやはりこうでなくてはなと思うのですよ笑
第21頁 好きなんですへの応援コメント
異形は好意的ですが、人類の方が壁を作っているということでしょうか。
いや、全ての異形が好意的とも限らないし。
でも、異形も人間も心には違いがないことが分かりましたね。
温かな心で繋がっていけば良いのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その辺りがこの物語の一番の謎だったりするんですよねぇ。後々回収していきますのでお楽しみに!
第14頁 夜のお出かけへの応援コメント
大木の異形、太古から世界を眺めて…
争いなどを見てきていながら、生き物が好きなんて素敵すぎますね。
この度量が人間側にもあれば…
気合と根性で光るのは無理すぎぃ 笑
アサヒさんも「当たり前でしょ」的な感じがまた良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長い時を経て見てきたからこそ、好きなのかもしれませんね。
人間側も少し歩み寄れればいいのですが汗
無理がありますよね笑
そのツッコミをいただけて嬉しいです笑
第8頁 祈りをあなたにへの応援コメント
幼い頃から異形は恐ろしいと言われ続ければ…
早々には、慣れませんよね。
でも、一段ずつ前に進んでいる感じがしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すぐにはやっぱり馴染めないことですよね。でも全てを否定するのではなく、自分の目で確かめようと出来る所は陸奥の良いところであります。
第5頁 告げられた真実への応援コメント
陸奥にとっては衝撃の話ですよね。
散々、人を襲う異形の話を聞かされてきたので、アサヒの話を信じられない。
でも、言葉が通じない世界では、往々にあり得ることですよね。
被害者だと思っていたら、加害者だったなんて。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生まれて来てからずっと異形は敵だと教えられていたのに、この真実は信じられないですよね〜
はじまりはじまりへの応援コメント
うわぁ……陸奥さんの努力が実を結んだんですね……異形さんたちの、アサヒさんのために人生を捧げるなんて、なんというか愛を感じますね……
本を送り続けるというちょっとパワー系の攻撃手段が陸奥さんらしい正攻法……その日を迎えて一人になってしまったアサヒさんですが、取り巻く優しい世界は陸奥さんの生み出したものなわけで……くぅ、真昼間から泣いてしまいますよぉぉぉ!!
年単位で遅刻しましたが、最後まで見届けられてよかったです!!!最高です!!!優しくて残酷ででも優しい。素敵な世界のお話でした!!ありがとうございました~!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで読み進めていただきありがとうございました。そしてたくさんのコメントの数々。一つ一つが宝物です。大切に読んでいただきありがとうございました!
第48頁 綺麗な人と言ってくれますかへの応援コメント
ここに来て研究所の伏線が回収……いえ、今までの色んな事が明らかになりましたね……うぅタイトルが切なすぎる……次回のタイトルも切ないです……
陸奥さん!!1500年のアサヒさんの思い受け止めてくれよ~!!
原始の異形さんたちは人と争ってきたらしいですが、いったいどんな理由があったんでしょう……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全部回収できましたでしょうか笑
アサヒのあれやこれは、今まで作中で少しずつ明かしておりました。
全ての真実を知った陸奥。彼はこれからどう行動するでしょうか。
第32頁 届いた言葉への応援コメント
狐さん……ずっと陸奥さんのこと知ろうとしてましたもんね……過去の過ちへの懺悔を聞いて受け止めてくれるなんて優しい世界です……!!
やはり異形さんたちは保護しましょう!!素敵な存在は守るべきですからねうんうん!!
ずっとつっかえてた物も融かされましたかね陸奥さん……あとは、望む未来に突っ走るだけですよ!!
にしても、ひまわり畑の謎、なんなんでしょう。アサヒさんのことも気になりますし……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥をずっとみていてくれた狐さん。後悔も過ちも何もかもをみてきました。そんな狐さんだからこその行動で、陸奥の心に響いたのだと思います。
ひまわり畑の謎には近づいているようなそうでないような。
第31頁 冷たい真実への応援コメント
人間に敵意を持つ異形さんたちが多くない理由……そうですよね~……ほんとに冷たい真実です……
スライムさんは生き残ったけど、他の異形さんたちは……鉛に触れただけで腐敗していくのなら取れないわけですね……
それにしても、アサヒさんやっぱり不思議な人ですね?てっきり異形さんだと思っていたんですが、アサヒさんは鉛玉摘出できますもんね。
でも、スイーツを食べないのはちょっと怪しいですよ~なんて勘ぐってしまう宿理……陸奥さんを見習った方がいい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間は異形に銃を向けるのに、異形たちは人間に敵意を向けないの不思議ですよね。それに気がつくことが出来る人が増えれば世界も変わると思うのですが。
撃たれた異形たちの最期はとても酷いものです。
いろいろと考察していただけているようで嬉しいです!
第26頁 覚悟はできていますへの応援コメント
雪だるまさんの脚力!!すごい!!……いや、字面だけみると変なんですけどね?
異形さんたちと人間、和解できる道を正攻法で探す陸奥さん!頑張れ!!と思っていたら後半は不穏ですよ!?
アサヒさんにエルさん……その日って何なんですか……
これで4章終わりですか……くぅ~5章からどうなるんでしょう……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見た目からは想像も出来ない軽やかなジャンプを見せてくれました笑
彼らの身体能力は半端ないですからねぇ。
二人が恐れているその日は案外近くにあるのかも……
第24頁 おやすみなさいへの応援コメント
花音さんご無沙汰しておりました宿理です!!(覚えておりますか……?)
やっとやっとやっとやっt(エンドレス)読みにこれたと思ったら、ひまわりの花に会いに行くが2年前……?と浦島太郎のごとく放心しておりました!!
やっぱりほっこりしてていいですね……陸奥さんもいろんな異形さんたちと仲良くなっていってますし、と思ってたらアサヒさんの過去が明かされてシリアスにもなる。
このバランス感覚がいい塩梅なのが花音さんだったな~と感じておりました!!
ちょいちょいコメントを残しつつ読んでまいりますので!よろしくお願いします!!
にしても、今回のアサヒさん姐さん語録「埋めればいいと思います」笑ってしまいましたよ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!こんばんはー
もう2年も前なんですね。私も驚きです笑
少しずつですが、確実に異形たちとの距離が近づいてきております。
アサヒの過去も垣間見ながら進んでいきますので、お付き合いくださいまし。
姐さんはたまに物騒なことを申します笑
はじまりはじまりへの応援コメント
遅くなりましたが、完結おめでとうございます。
行き違い、人の業などありますが、とても優しい世界だなと思いました。
異形もハンターも…誰もが悪くなかったという事実を知った陸奥さん。それを矢面に立ちながら言い続けることができた彼の強さと優しさを感じました。残す形となってしまうアサヒさんのことまで考えた先々の行動、格好良く思います。
世界に拒絶され続けていたアサヒさんが居場所を得られることができてよかったです。陸奥さんと出会い、過ごした日々はかけがえのないものかと思います。
この度は素敵な御縁をいただき、ありがとうざいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後までお楽しみいただきましてありがとうございます!
陸奥の想いは長い年月を経て、世界に届いたようですね。格好いいと言っていただけて彼も喜んでいることでしょう。
アサヒや異形たちはこれから新しい世界で日常を過ごしていきます。きっとその日常を陸奥はどこかで見ていてくれることでしょう。
改めましてですが、お楽しみいただきありがとうございます!
第34頁 教えてくださいへの応援コメント
陸奥さんの実直さ、素敵に思います。眩しすぎるぐらいですね。自分もアサヒさんのことを知りたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥は真っ直ぐですよね。こうやって素直に気持ちを伝えられるのは彼の強い所だと思います。
第29頁 綺麗ですねへの応援コメント
二人の関係がどんどん変化していていいですね。微笑ましいです。
それにしても、謎の物質の正体、鹿の角の変化など気になる要素がたくさんありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初の頃に比べれば陸奥とアサヒはだいぶ仲良くなりましたよね。このまま順調に仲良くしていてくれればいいのですが。
ひまわり畑の謎に近づいているのかどうなのか。真実にたどり着いた時、陸奥は何を思うのかどうぞ見届けていただければと思います。
第19頁 無駄ではないですよへの応援コメント
長い年月を生きてきて、エルも思うことが山のようにあったのではないかと思います。それこそ、理不尽なことも多かったのではないかと。
無駄なことはない。綺麗事に聞こえるかもしれないけれど、そう思っていたいものですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エルはだいぶ長生きですからね。きっといろんなことを経験してきているのでしょう。
考え方を少し変えてもらえば、心が軽くなることもあるかもしれませんね。
第14頁 夜のお出かけへの応援コメント
樹の異形さんが可愛いですね。
陸奥さんが調査の末、どこに結論と結末を持っていくのか。長年の観念を変えるのは自分だけでも大変ですし、周りの人々の価値観を変えていくのは本当に難しそうだなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥が変わったように、他の人たちも変わってくれればいいんですけどね。ですが立藤さんのおっしゃる通り周りの人たちの価値観を変えるのは難しいでしょうね汗
続きも楽しんでいただけましたら嬉しいです!
編集済
第8頁 祈りをあなたにへの応援コメント
いろいろな箇所から陸奥さんの人の良さが伝わってくるお話ですね。愛嬌があってかわいらしいなあという印象です。
アサヒさんと仲良くなっていただきたいですが、彼女の正体や目的など気になることが盛り沢山ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私もぜひ陸奥とアサヒは仲良くしてほしいなと思うのですが、何分アサヒの対応が極寒ブリザードを吹雪かせていますからね。一体どうなることやら。
ぜひ続きも楽しんでいただければ幸いです!
第13頁 雪のように、雨のようにへの応援コメント
朗らかな展開に心がほっこりします。
陸奥さんアサヒさんも優しい性格なんですねぇ、素晴らしい。
ちなみに、アサヒさんお気に入りです。
異形が敵じゃないのはよく理解できるようになったのですが。
昔の人はなぜ敵とした?
けっきょく、ひまわり畑ってなに?
気になるところが多いので読み続けていきたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!お返事遅くなってごめんなさい汗
アサヒをお気に入りと言っていただけて嬉しいです!極寒ブリザード対応が癖になっておりますが、いい子なのでぜひ今度ともよろしくお願いします!
異形との歴史、ひまわり畑の謎については後々明らかになります!どうぞ続きもお楽しみください。
第5頁 告げられた真実への応援コメント
考えさせられる話ですね……。
コミュニケーションがまともに取れないもの同士だから、簡単に共存できそうにもないですし……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言葉が通じるか、恐ろしい牙や爪が無ければきっと世界は変わっていたのだと思います。ただやはり怖いものは怖いですよね汗
第11頁 最善と最高とへの応援コメント
うーんシンドイ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どんなに頑張っても最高の結果にたどり着けるとは限りませんからね。仕方のないことなのかもしれませんが、しんどい展開でございました。
第8頁 祈りをあなたにへの応援コメント
アサヒさん、中々辛辣ですね(汗)
でも陸奥君との距離感がほんの少し変わった気がします
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アサヒは相変わらずの極寒ブリザード塩対応笑
少しずつでも距離が縮まるといいですよね。
第4頁 見つけましたへの応援コメント
ローブさんって一体……?
温度差も凄いですね(汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだまだ謎の多いローブさん。とりあえず陸奥に対しての警戒心は凄まじいようです笑
はじまりはじまりへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
とても切なくも希望に溢れた物語でした。陸奥さんの執念とも言える想いが、異形たちと人間の未来を切り拓いたのですね。
アサヒさんが幸せになれて本当に良かったです。
多くの人に読んでもらいたい、素晴らしい物語でした。
改めまして、素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!そしてお星様までいただきまして嬉しいです、ありがとうございます!
彼らの物語はここからが本番なのかもしれませんね。今まで苦労した分をたくさん楽しんで欲しいなと思います。
こちらこそ素敵な読者様と出会えましたこと光栄でありました。最後までお楽しみいただきありがとうございました!
第46頁 あなたのためのものですかへの応援コメント
切なさと温かさで胸がいっぱいです……!
ついにアサヒさんの過去が……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに核心に迫りつつある陸奥。アサヒの過去を知った時、果たしてどうするのでしょうか。
第32頁 届いた言葉への応援コメント
狐さん、なんて綺麗な心の持ち主なんでしょう……!? 陸奥さんも抱いていた後悔を狐さんに聞いてもらったことで、少し楽になれたことでしょうね! 素敵なエピソードです(ToT)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
狐さんはずっと陸奥のことを見ていましたので、彼の後悔も何もかも知っておりました。だからこその行動だったかなと思います。
素敵と言っていただけて嬉しいです。
第26頁 覚悟はできていますへの応援コメント
四章読了いたしました。
花が咲く自由気ままなねずみさん。そして、子どもたちとの交流を楽しみに、陸奥さんに歩幅を合わせてくれる優しい雪だるまさん。
どちらもとても素敵でした。
しかし、最後何か秘密がありそうでハラハラしますね……
また伺います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
優しくてあたたかい異形たちのオンパレードでしたね。素敵と言っていただけて嬉しいです。
物語の核心に迫る話題になるかもしれません。続きもお楽しみに!
第14頁 夜のお出かけへの応援コメント
お邪魔しております。
陸奥さんは本当に真面目で優しい方なんだろうなぁということが、話の端々から伝わってきます。
ずっと「異形は恐ろしい存在」として教育されたにも関わらず、真実をみようとする彼はとても眩しい存在に思えます。
それにしても、今回の大木の異形さん、とても素敵ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥は言い聞かされてきた言葉ではなく、自分が体験した現実を信じたいのだと思います。
大木の異形さんは綺麗な景色を見せてくれましたね。陸奥の心にも残ることでしょう!
いつも楽しんでいただきありがとうございます♪
第24頁 おやすみなさいへの応援コメント
すややかなネズミたちの緑色……。
かわいいですね。
そしてアサヒさんが今こうして穏やかで居てくれていることが尊いですなあ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
のんびりとした花ネズミたちに振り回されておりましたが、最後の色は緑色。何だかんだ楽しい思い出として残りそうですね。
アサヒも陸奥とのこういう穏やかな思い出が増えたらいいなと思います。
第18頁 ゴリラでしょうか、はい誰もがゴリラですへの応援コメント
エピソードタイトルに……??ってなっていたのですが納得しました。
なるほどゴリラ、小さくてもゴリラ!
異形さんたちの、喜ばせてくれようとする優しさにほっこりしますね。
そしてだんだん塩対応じゃなくなってきたアサヒさんにもほっこりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サブタイトルの通り、誰しもゴリラでございました。気合と根性で解決しようとする怪力ゴリラですね。もちろんその力の源は優しい感情ですね。
最近のアサヒは初めの頃より軟化してきたかもしれません。今後の彼女にもご注目ください。
第13頁 雪のように、雨のようにへの応援コメント
いつもコメントありがとうございます。
時間がかかってしまい恐縮ですが拝読させて頂いております!
凄く透明感のある表現や、可愛らしかったり微笑ましい表現が
されていて、ふんわりほのぼのと読ませて頂くのですが、
随所で語られる「異形」のお話や、その関わり合いのエピソードは
世界観の奥深さを感じ、いつの間にか惹き込まれておりました。
この先も楽しみに拝読させて頂きたいと思います!
(アサヒさんの心の揺れ動きにも興味津々です)
作者からの返信
コメントありがとうございます!そしてお星様までいただきまして嬉しいです!
異形たちは基本的にのほほんとしている習性ですが、過去には深い闇を抱えております。時々表に出てきてしまいますが、その辺りもお楽しみいただければと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いします♪
はじまりはじまりへの応援コメント
完結おめでとうございます。
最終話、なんだか読むのが惜しくて、ここまで引っ張りましたが。
エンディングはほぼ想像どおりでした。こういう結果にならざるを得ないと言うか。
アサヒの生きて来た歳月を知ってしまうと、いかんともしがたく、ですね。
さすがに、陸奥の書籍爆弾攻撃はあまりに予想外でしたが(笑)
融和まで、長かったですね。陸奥の切なる思いが、アサヒの中に実を結びましたね。
アサヒが寿命を迎えて、空のどこかで二人が再会することを願って。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼らの生きられる時間の差を考えると、この未来にしか繋がりませんでした。しかし、陸奥はきっとアサヒのそばに居てくれているような気がするのです。
あんな無茶苦茶な本爆撃を行った彼なので、大抵のことは何でもしてしまうでしょう笑
人間と異形との間にあった深い深い溝が埋まり、これからは楽しい未来が広がっていくと思います。
たくさんの温かいコメントをありがとうございました!お星さまもいただきまして感謝です!
はじまりはじまりへの応援コメント
完結、おめでとうございます!
そして……とうとう終わってしまったんだと余韻というか読後感の切なさが……。
(`;ω;´)
序盤に子供達に読み聞かせをしていたのはアサヒさんだと気付いていました。だからこそ陸奥さんとアサヒさんの時間の違いは気付いていた筈なのに……この結末に涙が浮かんでしまいました。
きっと陸奥さんはアサヒさんの為に全力で頑張って、アサヒさんの未来を信じたのでしょう。その生き方に後悔などなかったと感じます。本を残したのもアサヒさんが未来へ目を向けられるようになのでしょうね。
アサヒさん、寂しさに暮れていますが陸奥さんの心はきっとずっと傍に居ると勝手ながら思っています。
いつも花音さんの作品は優しくありながら切なく、そして温かさを感じます。
心に深く響くこの作品もまた名作──読ませて頂き本当にありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに完結いたしました、ここまでお楽しみいただき感謝しかありません。
やはり気がついておられましたか。そうなのです、最初に出てきたのはアサヒでございました。なので最初からこの結末は決まっていたのですが……
陸奥本人もこの輝かしい未来を見たかったと思います。ですが、それが叶わないことを彼は気がついていたのでしょう。だからこそ、形として残る本に全てを託しました。その結果たどり着けた未来ですが、きっとアサヒのすぐそばに陸奥は居る気がするのです。だってアサヒの耳が彼の声を聞いたのですから。あの子は目が悪いですから、その存在に気がついていないだけかもしれません。
改めましてここまで楽しんでいただけましたことに感謝を!ありがとうございました!
第51頁 僕の後書きへの応援コメント
人として真っ直ぐに伝えようとする流れが本当に陸奥さんらしいと感じました。
思い通りに伝わらないからと憤る訳でもなく、否定されても正しいことの為に諦めず、そしてどうすれば伝わるのかを模索し続ける……その姿を思い描けば陸奥さんとアサヒさんの物語そのものだとも思えます。
ひまわりの花を渡すシーンは心に沁みました。きっとキレイな宝石よりもずっとアサヒさんの心を満たした筈です。それが思惑などではなく素直な気持ちというのがまた陸奥さんらしいですよね。
文章にて気持ちを伝えることを選んだ陸奥さん。その問いかけにどれだけの人の心が動くのか……。きっとそれが物語の始まりに繋がるのでしょう。
最後の一話、前作に続き読むのが勿体ないとさえ感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
必ず伝わると陸奥が信じて疑わなかったからでしょうね。そして何より相手の立場にたって考えることが出来る陸奥だからこそだと思います。自分も銃を撃ってしまった訳だし、すぐに真実を受け入れることはできなかった。だから他の人も時間がかかるよね、というようなスタンスで戦い続けられたことが彼の強さだったように思います。
ひまわりは、陸奥とアサヒの出会いのきっかけとなった花。お互い思い出が多い花のような気がします。ロマンチックな雰囲気でしたよね。
第15頁 背後をご覧くださいへの応援コメント
ここまで読んできて、だんだん異形たちにほのぼのすることも多くなってきたところで、最後の一文に身のすくむ思いがしました。きっとそれは陸奥さんこそがそう思うのでしょうけれど……。
異形とアサヒさんと陸奥さんの間の溝はうまっても、人々の間の溝は全然埋まってないなか、お話はどう展開していくのか……。
ほのぼのが楽しみな反面、ハラハラでもあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
異形たちは言い伝えとは随分違いますよね。ただそれを体感しているのは陸奥だけであって。人間の認識は全く変わっていないのが現状であります。少しずつでも変わっていければいいのですが。
続きもお楽しみいただけると嬉しいです!
はじまりはじまりへの応援コメント
こんにちわ。ゆっくりで恐縮ですが読ませていただきました(*'▽'*)
アサヒさんが長い年月をかけても成しえなかった事を、陸奥くんがどう頑張って行くんだと思ったら、思ったよりも力技でびっくりしました。
私もつい「うわぁ」と言ってしまいましたよ(;^_^A
でも、これがベストな形なんでしょうね。
目に見える形で残し続ける事で、誰かの目に留まった時に一考の余地が生まれる。
一度植え付けられた固定観念を改めるのには時間がかかりますが、そこも見越して莫大な財をつぎ込んだ決断は見事だったと思います。
欲を言えば、隔てるものが無くなった世界で、アサヒさんの隣に陸奥くんがいて欲しかったですけどね…。
素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥なりに考えた力技でしたよね笑
彼だから閃いたことなんじゃないかなと思います。
長い年月をかけて植え付けられてしまった認識を覆すには、同じく長い年月をかけるしかなかったのかもしれません。陸奥もそれを分かっていたからこそ、本という形で残したのだと思います。
もしかするとアサヒの隣で笑いながら眺めているかもしれません。
こちらこそ最後まで楽しんでいただきありがとうございました!
はじまりはじまりへの応援コメント
完結おめでとうございます!
途中からはもうずっと泣きながら読んでました…ひぇぇ。
陸奥くんの本を送り続ける攻撃はとんでもないですね!笑
でも陸奥くんならやるな、と思ってしまいました。
アサヒさんの過去、アサヒさんの全てを受け入れた陸奥くんの強さがこの未来を掴んだのだと。
おとぎ話のような美しい世界で、でも世界は優しくなくて残酷で、…悲しいのに暖かい、そんなお話でした。
未来で異形と人が触れ合う姿、きっと陸奥くんにも伝わっている事と思います。
素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
ここさーん!コメントありがとうございます!
陸奥ならではの本攻撃でございました笑
ドヤ顔している彼をぜひ褒めてあげてください!
陸奥は絶対に世界を変えるという強い意志で踏み出していきました。そこに彼は居ないけれど、どこかで見ていてくれていると思います。
こちらこそ楽しんでいただきありがとうございましたー!
はじまりはじまりへの応援コメント
ごきげんよう、完結おめでとうございます、お疲れ様でした。
そして、本当に、本当に、美しく優しい物語を、ありがとうございました。
素敵なエピローグに、思わず涙を零してしまいました。
異形とのキマイラであるアサヒさんと人間の陸奥さん、その与えられた寿命の違い、悲しい、悲恋にもなり得るテーマなのに、もちろんアサヒさんは哀しい想いを抱えているだろうけれど、それでも、陸奥さんは、自分よりもはるかに長い寿命を持ったアサヒさんに、平和で穏やかなひまわり畑の風景を、人と異形が手を繋ぎ合える静かで穏やかな風景を、そに長寿なら見せて上げられる、そう前向きに捉えて、陸奥さんと出逢うまでの絶望と悲しみと怒りと苦しみの日々を超える幸せな日々を過ごしてもらいたかったのだろうなと、しみじみ思います。
後書き、科学者の陸奥さんの学術論文かと思っていましたが、出逢いから始まる、ある意味陸奥さんの恋の日々を綴った、優しい優しい物語、それもまた陸奥さんらしいなと嬉しく思えました。
ハンター協会への出版物攻撃。
不器用で、真面目で優しい陸奥さんが、泥濘に足を取られながらも、必死に頑張って、一歩、一歩と地を踏みしめながらもアサヒさんが微笑む明日を、アサヒさんが姿を隠さずに人々と触れ合える未来を見据えて進んだ、彼なりの優しい、冴えたやり方で、これもまた涙を誘われました。
楓さんのお孫さんなのですね、紅葉さん。陸奥さんの想いが楓さんからお孫さんへとじんわりと伝わっていったのだろうなと考えると、それも胸が温かくなります。
本当に、本当に、静かに優しい戦いを、けれど困難で長い時間を要する戦いを戦い続けた陸奥さん、その胸の奥底にある「最初の一歩」はきっと、アサヒさんへの恋にも似た想いだったのでしょうね。
エピローグのサブタイトル、再び冒頭に戻る「はじまりはじまり」、これはただ語りの問題だけじゃなくて、アサヒさんと異形、そして人類にとっての、新しい日々の始まりを告げる言葉。
本当に綺麗な、美しい物語に出逢えて、幸せです。
本当に、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先に逝ってしまう陸奥なりにたくさん考えて、できることを必死に出し切った結果でございました。必ず届くと信じ続けた陸奥の勝ちですね♪きっとドヤ顔してることでしょう笑
彼の後書き、実はこんな形で綴られておりました。最初から本の中で皆様には楽しんでいただいておりました。
おっしゃる通り、陸奥の最初の一歩はアサヒへの恋心に似たものだったかもしれません。ただ最終的に彼は何も告げずに去りました。たくさんの別れを繰り返してきたアサヒの心を想ってのことでしょう。だからこそ形として残る本を残したのかもしれませんね。
エピローグのサブタイトルは初めは「めでたしめでたし」にしようかなと思っていたのですが、この物語はここで終わりではないし、むしろここから更に明るい未来が始まるかなと思い、「はじまりはじまり」のサブタイトルにしました。その辺りもくみ取っていただけましたようで、嬉しいです!
こちらこそ素敵な読者様に読んでいただけましたこと、嬉しく思います。ありがとうございました!
はじまりはじまりへの応援コメント
完結おめでとうございます!
何故、アサヒさんの本だけ厚かったのか。
陸奥さんの想いが凄く伝わりました。
そしてアサヒさんの気持ちも。
異形への認識を変えるには、長い年月が必要とはいえ、さすがに本を送り付ける攻撃にはビックリしました。さらに年数にも。
お陰で素晴らしい未来を見せてもらいました。
アサヒさんの陸奥さんに伝える最後の言葉。無事に届いているといいな、と思いました。
素敵な作品をありがとうございます。
そして、お疲れ様でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥の想いが届いたようで、嬉しいです。
先に逝ってしまう陸奥なりにいろいろ考えた結果の本攻撃でございました。彼ならではでしたね笑
アサヒの言葉。きっと届いたんじゃないかなと思います。陸奥は彼女のそばに居るようなそんな気がするのです。
こちらこそお楽しみいただきありがとうございました!
はじまりはじまりへの応援コメント
完結おめでとうございます!
切なさと嬉しさと優しさで胸がいっぱいになる最終回でした。
人間と異形が共に生きる世界、そこで終わるのではなく、これからも未来へと続いていく世界に感動しました。
アサヒは陸奥の本を何度も何度も読んで、これからも彼と共に生きていくのですね。「私も、とても幸せですよ」という台詞がたまりません。『僕はね、幸せですよ』そんな陸奥の声が聞こえてきます。
素敵な小説をありがとうございました。出会えて、読めて良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これから先もずっとこの物語は続いていくと思います。もちろん陸奥の想いと一緒に。
陸奥の声、きみどりさんにも届きましたか!良かったです!
こちらこそ楽しんでいただけて嬉しいです。素敵な読者様に巡り会えましたこと、嬉しく思います。
コメントレビューまでしていただきありがとうございます。宝物です!
はじまりはじまりへの応援コメント
花音さん。 完結おめでとうございます! 最後までじっくり読ませていただきました。
なんというか本当・・・・目頭が熱くなってきてしまいました。
姿形は無くなれど、その熱い思いはしっかりと後世に残って、そして語り継がれていく・・・・ あまりにも長い時間が経ってしまいましたが、約束を遂げられて本当によかったなと思いました。
本当に美しい物語でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー!須田さんにそう言っていただけて嬉しいです!ありがとうございます♪
陸奥はずっとこの真実が届くと信じて真っ直ぐ突き進みました。形は無くなってしまいましたが、これからも彼は本の中で生き続けるんじゃないかなと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございましたー!
はじまりはじまりへの応援コメント
陸奥さんは、やりきりました……!
アサヒさんをひとりにしない。アサヒさんが皆に愛される世界を作りました……!
……でも、どうしても、仕方のないことなのですが、陸奥さんはもう亡くなっているんですね。
陸奥さんにも、この世界を見てほしかったです。
前回、「本」が出てきたとき、この物語が、その「本」なのかな、とは思ったのですが、まさか「僕の後書き」に、こんな深い意味があったなんて思いませんでした。
この先はアサヒさんに書いてもらうから、だから、「僕の後書き」……。
陸奥さん、格好いいです。
読み終わったのですが、まだ、終わった気がしなくて、ぼんやりしています。
なんか、うまく、言葉が出なくてすみません。
陸奥さん、アサヒさん、お疲れ様でした。
そして、誰よりも、花音さん。本当にお疲れさまでした。
優しいのに、ちくりとくる。柔らかいのに、鋭い物語。
こんな物語、読んだことありません。
読ませてくださり、どうもありがとうございました!
(私の近況ノートで、勝手にご紹介しております。
問題がありましたら、おっしゃってください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16817330651197498482 )
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥くんはやり遂げてくれました。必ず届くと人の心を信じ抜いた彼の勝ちですね♪
初めから分かっていたことですが、陸奥がこの未来にたどり着くことはありませんでした。しかし、どこかで見てるかもしれませんね。きっとアサヒのすぐ近くや、異形の近くで。彼らは目が悪いですから、少しくらい近づいても気がつかれないような気がするのです。
物語の最初からずっと引っ張ってきました謎の本。全ては陸奥の描いた通り。アサヒはこれからも本の中で陸奥に会えますね♪
こちらこそ本当にありがとうございました。月ノ瀬さんには初期の段階からずっと追いかけていただけて、コメントも毎回いただけて、とっても楽しかったのです。イラストや動画までいただけて私は幸せ者でした。ありがとうございます!
近況ノート拝見しました!全く問題ありません、むしろありがとうございます!
第5頁 告げられた真実への応援コメント
受け入れ難いのはしょうがない
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いきなり告げられても受け入れ難いですよね。
お星様いただきましてありがとうございます!続きもお楽しみいただければ嬉しいです!
第51頁 僕の後書きへの応援コメント
陸奥さんの育てたひまわりが、アサヒさんに手渡され、その花言葉が「あなたは素晴らしい」だなんて、なんて素敵なんだと思いました。
指輪とか渡すのかと思っていたら、全然違いました。
さすが、陸奥さん(笑)
人と異形の関係を修復するには、まだまだ時間がかかりそうですが、きっと、いつか、ふたりのように寄り添うことができるセカイが待っている気がしてなりません。
素敵なお話を読ませていただき、感謝です!
ふたりには幸せになってもらいたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥はどうしてもひまわりの花と一緒に言葉を贈りたかったようです。素敵と言っていただけて嬉しいです。
良い感じの雰囲気だったから、指輪の一つでも用意しておけば良かったなですよね笑
まだ道のりは長いかもしれませんが、一歩を踏み出すことが出来たのはとても大きかったかもしれません。
あと少しだけ物語が続きます。どうぞ引き続き楽しんでいただければ嬉しいです♪
第47頁 もう戻れませんへの応援コメント
アサヒさんが陸奥さんをなかなか受け入れなかった理由が、少し明らかになりましたね。
陸奥さんが何を選択するのか、気になります。読者としてはその気持ちを変えないで欲しいのですが・・・。
次の話を読むのが怖いです(T_T)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アサヒの抱え込んできた過去は、そう簡単には忘れることはできないし、前に進むのも怖くなりますよね。
さて全てを知った陸奥はこれからどうするのか。最後まで見届けていただければと思います!
第51頁 僕の後書きへの応援コメント
ごきげんよう、陸奥さん、ひまわりの花のプレゼント、きっとアサヒさんはとても喜んでくれたと思いますよ。
だってひまわりの花は、貴女との出会い、そして貴女との約束のしるし、そして何より貴女と異形との優しい優しい財産の象徴なんですもの。
陸奥さんが約束を果たそうと必死で頑張っている姿が目に浮かびます。
あとがきがあるということは、これは陸奥さんがアサヒさんとの日々を胸に抱きしめながら書いた論文があり、それを武器に戦いを続けてきた証であり、約束を守りますと指切りをした思い出が形になったもの。
異形だけでなく、人類へ、そしてハンターさんたちへの敬意も籠った、本当に陸奥さんらしい文面だと思います。
文脈から想像して、私の想像に、少し太陽の光が射し込んでいる予感がします。
ひまわりが、ひまわりらしく太陽に向かって微笑んでいるような、そんな温かい予感が、どうぞ当たっていますようにと、願わずにはいられません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥とアサヒを象徴する花はやっぱりひまわりですよね。その花言葉と共に、どうしても陸奥はアサヒに伝えたかったようです。
サブタイトルにもありますが、「僕の後書き」
ということで、この物語はもう終わり。この陸奥の後書きがどこに書かれたものなのか、この後書きの先に何があるのか。次回明かされますので、お楽しみいただければと思います。
たくさんのコメントを頂けましてとても嬉しいです!ありがとうございます!
第50頁 約束しますへの応援コメント
ごきげんよう、陸奥さんは、真実を知った、知ったからには知らなかったことにはできない。
そしてそれ以上に、アサヒさんの声が届いたという、真実を知ることができたという、だからこそ生まれる自信と責任感、なにより声を届けてくれたアサヒさんへの感謝があるから、あきらめきれないのかもしれないな、と。
アサヒさんにしても、1500年でたったひとりだけかもしれないけれど、陸奥さんに届いたのだという、その小さいけれど大きな事実が、大切なのだろうなと。
この約束は、果たされないかもしれないけれど、結ぶべき、大切な、大切な、陸奥さんとアサヒさんにとっては一番大切な約束だと思います。
陸奥さんの熱い想いに涙が零れました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥の性格上、真実を知ったからこそ今のままには絶対にできないでしょうね。今まで異形とアサヒとエルと、たくさんの心に触れて来た彼だからこそ、真実を伝えたいという想いは止められないくらい強くなっているのだと思います。
今は陸奥がこの真実を知ったという事実だけですが、本当に少しだけだけど世界は形を変え始めていると思うのです。アサヒの想いと陸奥の願いは、果たして世界に伝わるでしょうか。彼らの道のりを見届けていただければと思います。
第49頁 ただ愛してほしかったへの応援コメント
ごきげんよう、結局は、人類の自業自得、人類以外の権利や思いを認めない、頂点にいるんだと驕る人類の愚行への憎しみが、異形を生んだのですね。
アサヒさんの長きに渡る戦い、どれだけ傷つき、絶望を繰り返したのだろうかと想像すらできない悲惨な1500年。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
地球からの恨みが形になったでしょうか。それが爆発して異形を誕生させたようです。
始まりはどうであれ、今彼らが生きていることが全て。この世界に生きる一つの命として、尊重される世界になるといいと思います。
第48頁 綺麗な人と言ってくれますかへの応援コメント
ごきげんよう、人類の生存を賭けて、同じ人類を実験動物して扱う、いちばん愚かで残酷な行為。
もう、言葉がありません。
人間はどこまで他者に残酷になれるのか。
同じ人間にですら、こんな仕打ちをするなんて。
アサヒさんが人間への説得を諦めるのも仕方ないのかもしれないと思ってしまえます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
残虐な行為ですし、許してはいけないことだと思います。ただ、彼らが行ったことも全ては大切な人を守りたいから、異形から世界を救いたいからと言う、純粋な想いが出発点だったのかもしれませんね。もちろん歪んだ方向へ向かってしまったことは、あってはならないことですが。
ずっと見て来たアサヒの心が折れてしまうのは必然だったでしょう。
第47頁 もう戻れませんへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、やっぱりアサヒさんは、そうだったのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今までの物語の中でアサヒがそうであるという特徴を散りばめて参りましたが、一本につながったでしょうか。
第46頁 あなたのためのものですかへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、なるほど。
陸奥さんはそこに引っ掛かっていたのか。
言われてみて納得です。
優しい異形が、自分達が食べるために(それなら柵の向こうでもいいわけですものね)、ではなく、確かに「お礼に」のほうが納得感がすごいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真実を突きとめたはずなのに、ずっとモヤモヤしていた陸奥の心。
異形を深く、深く知ろうとしてきて、彼らの優しさに触れて来た彼だからこそたどり着けた真実なんじゃないかなと思います。
第45頁 分かりたくありませんへの応援コメント
ごきげんよう、復讐の連鎖、憎悪の連鎖は、永遠のスパイラルとなって、どこかで誰かが憎むことを捨てられなければ、止まることはないのでしょう。
今それを止めることができた、異形のお母さん、そして陸奥さん。
そんな幾万もの陸奥さんがこの世界には必要なのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分の過ちを悔い、ずっと祈り続けてきた陸奥と、その素直な想いを感じ彼を許してくれた骸骨のお母さん。
この二人のようなやり取りがいろんなところで連鎖していくと、世界は変わると思うのですが。なかなか難しい部分かなと思います。
第44頁 世界の形への応援コメント
ごきげんよう、残された竜の娘さんの優しさが、思い遣りが、痛いですね。
でもハンターさんは、恐らく「人を襲って食べる異形が、柵のこちら側にいた」から撃った、それは今の社会の常識に照らしてみれば、正義でしかないのでしょう。
陸奥さんが死んだ竜のために、残された娘さんのために涙を流せるのは、アサヒさんとエルさんという、あちらとこちらの橋渡しがあったから。
それがない陸奥さん以外の人類は、優しい楓さんでさえ、きっと銃を撃つのでしょう。
それが悲しくて、痛いですね。
アサヒさんの痛みを堪えた表情。
どれだけの時間、苦しんできたのか、彼女は。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、人間サイドからみれば、ハンターは凶暴な異形を倒してくれた英雄。でも異形サイドからすると、ただ仲良くしたかっただけなのに撃ち……という悲しいすれ違いが起こってますね。
だけどこの真実を人間はずっと知らない。今までもこれからも悲劇は続いていくのでしょう。
第42頁 赤色の先への応援コメント
ごきげんよう、ここで事件ですか!?
陸奥さんが気持ち悪い笑い声をあげている間に!?(そこじゃない)
アサヒさんとエル、治療をしていない?
竜はだったら、もう……?
ここまでほんわかしたお話が続いていたのに。
考えてみれば、危機は常に、異形のとなりにいるんですよね。
ハンターさんに怒りもぶつけられない、この状況が心に痛いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんわかムードから一転して緊迫ムード。しかし、おっしゃる通り、こんな悲劇はいつ起きていても不思議ではなかった訳で。きっと世界のどこかで毎日のように異形の命は害されていく。それが今目の前で起こってしまったのでしょう。
アサヒたちが治療をしていない理由。そこに隠された訳をぜひ見届けていただければと思います。
第41頁 怖くないですよぉへの応援コメント
ごきげんよう、陸奥さん、ちょっと気持ち悪い(気持ち悪い)。
狐さんに謝ってください!
って、陸奥さん、それだけ嬉しかったんでしょうね。気持ちはわかりますが、気持ち悪い。
笑い方は次回アサヒさんとお話しするまでに直しておきましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥が不快な思いをさせてしまったようでごめんなさい。
いやぁ、気持ち悪いですよねぇ。狐さんが可哀想であります。
第40頁 色への応援コメント
ごきげんよう、陸奥さんが聞きたいことがある、から始めたのに、自分のことばかり話す陸奥さん。可愛い。
きっと知りたいこと、聞きたいこと、それがあるのは本当でしょうけど、それ以上に、アサヒさんとお話がしたかった、それだけなんでしょうね。
時が経つのも忘れてお話ができる、そんれは友達の特権ですよね。
そして、好きな色。
まず最初にそれが飛び出した陸奥さんの想い。
そしてアサヒさんの反応。
ひょっとしてエルさんが付き合った、人間の言葉を連取した人って……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陸奥のことを知りたいと言ってくれたアサヒの想いに応えたかったのだと思います笑
自分のことばかり語っておりました笑
そして戸惑って考えた末に出てきた質問。まぁアサヒもちゃんと答えてくれましたし、結果オーライだったのではないかと思います。
続きもお楽しみくださいませ!
第39頁 温度への応援コメント
ごきげんよう、ああ、悩んで考えた末にアサヒさん。可愛いですね、友達と言い淀むところなんて、もう、陸奥さんじゃないですが抱きしめたくなってしまうくらい。
楓さんも優しい、きっと他の村人の皆さんもそうなんでしょう。
どこにも悪人はいなくて、だけど明確な壁が存在する世界が、だから余計に哀しいですね。
陸奥さん、アサヒさんの態度に一喜一憂しすぎですよ。
友達なんだから堂々と!(でも抱き着きは禁止です)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、アサヒなりにたくさん悩んで考えて、そして出てきた答えはこんな形をしておりました。可愛いと言っていただけて、アサヒがマフラーを頭まで上げながら照れていることをご報告いたします。
そうなんです、悪人はどこにもいないのです。ただほんの少しすれ違いと言いますか、道を間違えてしまっただけなのかもしれません。このどこにもぶつけられない感情が余計に虚しいのですが。
陸奥とアサヒは正式にお友達!これからもっと仲良くなってほしいなと思います!
第38頁 分かりましたへの応援コメント
ごきげんよう、なんて素敵な、優しくて美しい感情なんでしょう。
小さな優しさが積み重なって生まれた、四季を通して咲くひまわりの花。
この発見した陸奥さん自身もまた、異形と同様に、小さな優しさを振り撒ける優しい人なのだろうなと思います。
この発見を、陸奥さんはどうするのか、興味津々です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに突き止めたひまわり畑の真相。ここまでの道のりは長かったですね。ですが、異形と関わり続けた陸奥だからこそ分かった真実かと思います。
第37頁 良い旅をへの応援コメント
ごきげんよう、ピンク色のペンギンさんまでいるのですか! なんという天国。
陸奥さん、駄目ですよ、アサヒさんや狐さんという人がありながら、人妻のペンギンさんを誑かすなんて。
1000年前、人間に追われて。
悲しいですね、ももさんは、そんな悲しみを抱き続けて、1000年もの間愛する旦那様を探し続けてきたんですね。
人間と異形の悲しい関係が、ここにも悲劇を生んでいたんですね(その割にはももさん、惚れっぽすぎます)。
恋とは素敵だ、そんなアサヒさんの呟き。
ひょっとしたら彼女は、自分の過去を思い出して、ももさんに重ねて言ったのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
可愛らしい動物パラダイスですよね、この山は。
今回の陸奥は不可抗力ですね笑
相手に勝手に恋に落ちられてしまいました笑
そしてももちゃんの過去。人間から逃げるためにはぐれてしまった二人。まさに悲劇ですよね。
早く再会ができるといいのですが。
しかし、ももちゃんとの出会いが、二人の心の中に何か変化をもたらしたでしょうか。引き続き見届けていただけると嬉しいです!
編集済
第51頁 僕の後書きへの応援コメント
最新話に追いつきました!
他の方へのコメントを見ると、次が最終回とのことで、間に合って本当に良かったと嬉しく思っております!
原始の異形の「その子は人間に何かしたか? 何もしてないだろう」という負の感情と、人間の肉食異形に対する感情は同じものですね。そして、草食異形が傷つけられた時に抱いた陸奥の感情も。
双方が負の感情を持ち続けていたら争いが終わる希望はなかったけど、先に異形がそれを手放して歩み寄り(という表現は少し語弊があるでしょうか?)、人間側も陸奥がそれを手放し歩み寄る一人目になって。
自分の目で見て、体験して、自分の判断をした陸奥は立派です。
現実でも、物事の常識をひっくり返すのは、単純に痛みが伴うし、自分の立場を守りたい人とか、お金の回りを気にする人とかの妨害が入るしでなかなか思うように進まないものですが、やっぱり真実がネジ曲がっている状態というのは、知っている立場からしたら堪えられないものですよね。
なんだか長々書いちゃいました。
続きをお待ちしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。あと一話で完結予定でございます。来週の火曜日に更新予定なので、年内完結です!
深い所まで物語を読み込んでいただきありがとうございます。すごく嬉しいです!
果たして無事に異形と人は歩みよれるでしょうか。簡単な道のりではないですが、それを歩こうと思った陸奥はおっしゃる通り立派ですよね。彼もいろいろ考えて行動していると思います。ぜひ彼が歩いた道がどこへ繋がるのか見届けていただければ幸いです!
第48頁 綺麗な人と言ってくれますかへの応援コメント
一緒に言葉を練習した異形は誰か? 陸奥を近づけたがらなかったり、声をうるさがったりするのはなぜか?
という辺りは予想通りでしたが、元人間というのは想定外でした!
しかも爆発がここで繋がるんですね! 重ねて驚きです!
このまま続き読んできます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
予想通りでしたか!声をうるさがる仕草はみなさんなかなか気がつかないのですが、気がついていただけてとても嬉しいです♪ありがとうございます!
今までの伏線を一気に回収した感じになっております。
第35頁 僕に出来ることへの応援コメント
ここまで非常に楽しく読ませていただきました!
異形たちがどうやって柵を突破してくるのかのナゾは、まさかの「ぴょん」で、ビックリ&面白かったです^^
雪だるまさんに狐さんに、それに陸奥たちも。本当に優しい世界ですね。
もう星3つ分以上楽しませていただいてますので、切りのいいところで応援もかねて評価入れさせていただきました。
サブタイトル的に、次の章ではシリアス展開や真実の明かされる展開があるのかなぁと期待しております。続きも楽しく読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも楽しんでいただきありがとうございます!
本当は「ぴょん」という軽い感じの擬音で飛び越えられるような物ではないと思うのですが、そこは異形なので。気合いと根性な彼らなので。楽しんでいただけましたようで何よりであります。
お星様をいただきましてありがとうございます、嬉しいです!
次回の章からは物語の核心に迫るお話も出てまいります。またお時間ある時にお越しいただけると嬉しいです!
第35頁 僕に出来ることへの応援コメント
ごきげんよう、爽やかに恋心を切り捨てるアサヒさん、さすがです。
出来れば陸奥さんの目の前で鮮やかに切り捨ててあげれば、彼はご褒美だと喜んだことでしょう(そうか?)。
エルさん、2000年の長きを生きてきて、たくさんの出逢いと別れを重ねて、それ故に諦観、というものに憑りつかれているのかも知れませんね。
だからこそ、陸奥さんとの間に何れ訪れるだろう「破局」を知りながら、ただ、その時を待っているのかも。
アサヒさんはどうなんだろう、陸奥さんの想いを嬉しいと感じながら、受け入れらない。
苦しそうな彼女の胸の内が、なんだか切なく感じられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バッサリと切り捨ててましたよね、それはもう綺麗にスパッと笑
エルは長命故か、独特な距離感を持ってますよね。近づき過ぎず、離れ過ぎずという感じでしょうか。一方のアサヒは……
続きもお楽しみいただけると幸いです。
第34頁 教えてくださいへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、陸奥さんもやっぱり優しい、懐が広くて深い。
前回の交渉で、アサヒさんが大切な真実を知っているのは確かです。
科学者として真実を知りたい、そして異形の本当の姿を人間に知らしめ、そして異形と人間の共存を図りたい。
それが理想だと理解していながら拒絶するアサヒさん、本当に論文だけが目的なら、全て教えろと迫るべきなのでしょうが、陸奥さんは違いますね。
まずは真実を知っている知らない、関係なく、これまで異形に真摯に向き合い、そして異形の為に涙を流せるアサヒという人物をまず知りたい。
これは科学者としてではなく、陸奥という一人の人間としての希望なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだ短い時間ですが、二人はお互いのことを知ってきました。陸奥はアサヒという人が本当に異形想いで優しい人だと知っています。だからこそ、異形との未来とか論文のこととかは抜きにして、純粋にアサヒのことをもっと知りたくなったのでしょう。
陸奥の気持ちはアサヒに届くでしょうか。
第32頁 届いた言葉への応援コメント
ごきげんよう、ああ、狐さん、本当に優しい。
異形を撃つ場面を見てしまって、それが人間の所業だと自分も恐ろしかったでしょうに、その行為を反省し心を痛めている陸奥さんの苦悩を慮って、涙を流してくれる、その大きな愛情が、胸に沁みますね。
狐さんオッドアイなんですね。
可愛いだろうなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
狐さんは最初は怖いという感情ばかりだったと思います。でもそれで終わりにせずに陸奥という人を知ろうとし、彼の後悔と祈りを見てきました。ずっと見てきた狐さんだからこそ、陸奥の心にも言葉が届いたんじゃないかなと思います。
個人的に狐さんは異形の中で一番の可愛さを持っているのではないかと思っております。
第29頁 綺麗ですねへの応援コメント
ごきげんよう、鹿さんの置いて行った、骨。
不思議ですね、なんだろう?
しかもその行動がバラバラなのは何故?
そもそも角から生えたそれが枯れない原因なんだろうか?
陸奥さん、また睡眠不足に陥りそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
謎が謎を呼び大混乱でございます。陸奥くんこれは大変ですね。また眠れない日々が続きそうです汗
第28頁 名前を思い出した感情への応援コメント
ごきげんよう、アサヒさん、可愛い。
押しても駄目なら引いてみな作戦、大成功ですね(でも進展しない)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大成功でございましたね!
そして驚くほどに全く何も進展しないのが、この二人の味でございます笑
第27頁 大発見への応援コメント
ごきげんよう、アサヒさん、陸奥さんの生態は、それが理系の常態ですからお気になさらぬように。あ、ちょっとMっぽいのは陸奥さんの個性ですね。ゴミを見るような眼はご褒美になりますから要注意です。
って、花が枯れない、冬でも咲いている、原因調査が一歩進みましたね。
そしてその調査の原動力が、異形の無実を証明したい、ですものね。
それよりも、アサヒさんの胸が疼くその原因が気になりますね。前回の会話でもありましたが、なにかが怒りそうで不安ですね。
狐さん、優しいなぁ、だけどアサヒさんは支える時に一瞬、躊躇しましたね?
アサヒさんらしくて素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ふふふ、研究職系の人にはありがちな現象なのかもしれませんね。身体を大切にしてほしいなと思うのですが、夢中になりすぎるとそればかりになってしまうのでしょう。
何はともあれ、調査の糸口が少し掴めてきましたね。このまま順調に異形たちの無実が証明できれば良いのですが……
そしてアサヒの心中はいかにっていう感じですね。この辺りの伏線も後々回収してまいります!
第26頁 覚悟はできていますへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、なんだろう、悲しいことが起きそうな予感が。
アサヒさん、完全に陸奥さんを味方と看做していながら、今の状態が長く続かないだろうと、覚悟しているのですね。
この先、なにが起きて、どんな変化があって、陸奥さんとの別れがくるのか?
一方の陸奥さんも、それを知らずに覚悟を決めた様子。
さすが科学者さん、それこそ「自分が出来ることで、異形と人間の橋渡しを」と、正攻法を採用したのはいいことですね、さすが理系。
でも、心配です。
こんな素敵な異形とのコミュニケーションが途切れる日が来るのかしら?
すいませーん、ごめんなさい。
>そのまま堺の柵を飛び越えていく
これも「境」だと思います。
もう鬱陶しくてすいません、会社の友人に堺市出身の方がいらっしゃって(関西弁が抜けない可愛い方なんです)、そっちを思い出しちゃうのです、ほんとう、ごめんなさい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
平和なはずなのに不穏な空気。近づきすぎたが故かもしれません……
一方の陸奥も前に進むことを決意いたしました。良い方向へ進むといいのですが。
こちらこそ何度も本当にごめんなさい。他の方にも以前誤字を報告いただきまして、もう駆逐したと思ってましたのに!まだ残党が残っていたとは!!!ご報告のお手数をおかけしてしまいましたこと、本当にごめんなさい。もう一度見直してきます。もしまた見つけたら教えていただけると助かります。ありがとうございました。
第32頁 届いた言葉への応援コメント
読みながら泣いてしまいました( ;∀;) 陸奥さんの懺悔と、狐さんの温かさに胸がきゅっとなって…。
知らなかったからこその陸奥さんの行動でしたが、異形のことを知っていくたびに、彼の過去は彼自身を責めてしまいますよね。どれだけ後悔しても、過去が消えるわけじゃないから、苦しいです。
でも陸奥さんが、気遣いのできる心優しい方だということは、見ていればすぐに分かります。狐さんもきっと、それを伝えたかったのでしょうね。
いつも素敵なお話をありがとうございます<(_ _)>
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここのお話はかなり力を入れて書いたのでそのようなお言葉をいただけてとても嬉しいです!
悪ではないと知れば知るほど、過去の過ちが心に重く突き刺さりますよね。ずっと陸奥は抱え込んでいましたが、狐さんのおかげでその傷が少し抜けたようですね。
いつも彼らを見守っていただきありがとうございます。