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  •  これほどの技術がありながら、メイドロボットとかが出てこない世界観。

     オナホ(スフィア)に蕁麻疹が出せる(←いや、蕁麻疹が不具合なのは理解してますが)ほどの技術がありながら……。

     そして、開く前の海で……いや、この時期の海だからこそなのかな……じゃなくて! 問題はそこまでの道中でも、どんな話をしてんねん!!(←し、失礼……つい、ツッコんでしまいました💧)

     大変不思議な世界観で、興味深く、面白い作品でした♪

     男性恐怖症で蕁麻疹が出るオナホ。さむがりの冷蔵庫。火に強くなくて、食材が入るとくすぐったがる片手鍋……シュールですねえ。

     何故、こんなに不思議な不良品が集ま……あ! 『不良』少女ってそういう意味か!
     
     
     

    作者からの返信

    水守さん
    コメントありがとうございます!

    メイドロボットの存在を忘れていたなんて口が裂けても言えない(そうなんですよ。こういう世界も面白いかなと思って)

    まあ、オナホの話をめちゃめちゃ真剣にしてましたね。こんな人居たら通報案件ですよ(笑)

    とにかく「向いてない!」不良少女たちを集めました。
    そうそう、そうです! 不良ってそう言う意味なんです!
    気付いて頂けて良かったです。
    この物語は「不良少女はテセウスの船に乗れるか?」という話でした。

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

  • そうか、不良少女でしたね。見事な伏線、タイトル回収ですね!
    このタイプの主人公の言動を感じるたびに詩一さんらしさを感じます。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    木沢俊二さん
    コメントありがとうございます!

    不良少女はテセウスの船に乗れるか? というストーリーでした。振り返ってみるとタイトルそのままですね(笑)
    このタイプの主人公(笑) 私のイメージはいったいどうなっちゃってるのかが気になりますが、きっと主人公の良い面を捉えてくださっているのだろうと想像します。
    最後までお読みくださり、ありがとうございました!

  • そういえば、とこのお話のタイトルを思い出しました汗
    こういう流れだったんですね、あまりのインパクトに忘れてしまいました笑

    作者からの返信

    木沢俊二さん
    コメントありがとうございます!

    タイトルを忘れてお話に没頭してくださるのは、ありがたいことです。
    この流れのための「あれこれ」でした。

  • 初っ端からぶっ飛ばしていきますね! ぐいぐい惹きつけられちゃいますね

    作者からの返信

    木沢俊二さん
    コメントありがとうございます!

    初っ端からいろんな意味でぶっ飛ばしてます。主人公はぶっ飛ばせないがゆえのぶっ飛ばしですが。
    ありがとうございます。

  • ヒャぁぁぁぁー、真昼の海で、オナホに愛を語り、元カノにオナペット宣言!

    テセウスの船なんかぶっ壊してしまえー!
    アイデンティティは必要なんだぞー。
    オナペットは大事だぞー!
    オナホは使えなくても仕方ないぞー!

    青春バンザイ、ですね。

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    言語化すると物凄いことやってますね(笑)

    そうですね。青春時代の、反旗を振っているんだと思います。でも、それは決して大人になってから悔いるようなものじゃあなくて。ただひたすらに、静謐な真実のようなものになっているんじゃあないかなあと思います。

    最後までお読みくださり、またレビューまで書いてくださり、ありがとうございました!

  • 第10話 今度海行かない?への応援コメント

    主人公がもやもやしているあいだに、一人の女性が離れて行った。
    まあ、離れたというよりも、旅立っていったわけで。

    いままで、微妙な立ち位置にいた彼女は、主人公から見たら、最後にエッチが出来る切り札? かもしれないと思っていたわけで。その彼女は、もう他の男性の彼女になってしまった。

    もうこれで、主人公に残されたのは不良少女達。

    さあ、これで退路を断たれた主人公の最後の決断の時がやって来たぁーーー!

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    主人公、もうずっとめちゃめちゃもやもやしてますもんね(笑)

    エッチができるというのはなかなかダイレクトですね。
    しかし、仲良くいつまでもいられると思ったのにそうではなくなってしまうというのは、なかなか寂しいことではありますよね。

    最終話をお楽しみに!

  • 孤高な少女 = 不良少女。

    不良少女の『不良』って、製品として機能しない『不良品』の意味かと思ってましたけど、実は、スケバンさんに代表される、矜持を持った孤高な『不良』にかかっているんですね!

    古代ギリシャの哲学者は、まあ、答えを知ってるとは思えないから。ここは一発主人公の答えを期待しちゃいます(笑)

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    『不良品』と『不良(ヤンキー)』のダブルミーニングでした。

    古代ギリシャの哲学者は答えを出してしまっておりますが、私はそれに納得できませんでした。それゆえの、この小説です。彼なりの答えをぜひともご期待くださいませ!

  • 本来もっている機能が使えなくても、可愛けりゃ良いじゃん!
    なんて、せつないオナホなんだ。

    頑張って自身の欠点を直そうと努力している、いい女の子じゃん。
    やはり、オーナーには、それに見合った子がやって来ちゃうのかな。

    ひざ枕さんも、欠陥持ちだったのですか!
    いっそ、抱き枕になってもらいますか(笑)

    主人公って、欠陥だらけの商品に囲まれているはずなのに、何故か幸せそうに見える。なぜだろう?

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    健気でいいですよね!
    自分の欠点を一生懸命直そうとする子。

    そうなんです。主人公の周りには欠陥品だらけ!
    ぬまちゃんさんが仰ってくださった「なぜか幸せそうに見える」と言うのは、言われてみたらその通りで、これは深くテーマに関わってくるものだなあと思いました。読者の考察によって見えてくるものがある。素晴らしいことです。ありがとうございます!

  • ここで、タイトル回収ですね!

    ……たしかに、不良品のリペア自体はアリなんでしょうね。
    ただし、それは、不良品に意思がない前提。
    それぞれ意思を持った道具の場合に、リペアが許されるか? と思っちゃうと考えちゃいます。

    もしも、テセウスの船の乗組員を少しづつ入れ替えて行ったら、船の名前は同じであっても、乗り心地はまったく別物になりますものね。

    陽妃ちゃん、嫁に行きたい場所がゴミだらけにならないように、ちょっと必死なのかもね(笑)

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    いつもご丁寧に、毎話コメントが付いていて嬉しい限りです。
    そう、まさに、テセウスの船の論述が始まるわけですね。
    乗組員が変わるとはまた新しい視点からメスを入れましたね。古代ローマの哲学者の見解としては、乗り心地が変わってもアイデンティティは変わらないから同一のものであるということなのでしょうが、別物のような気もしますね。
    すると、ドライバーの違う車も、そうなのかも知れませんね。

    陽妃がどのくらいの本気度で彼のことを思っているのかはわかりませんが、一緒に住むところまで想像したら、口を挟みたくはなりますよね(笑)

  •  たしかに、期待と不安の鯉は、目の中で泳いでますね。

     真面目な女の子が、自分の知識を総動員して、気になる男の子と、二人きりで、二人だけの話を、男と女の話をするのって、すごい勇気がいると思うのです。

     そんな彼女の目の中は、心の中を如実に表しているんでしょうね。鯉だけじゃなくて、恋もいるかも(笑)

     もう、こんなシチュエーションだったら、二人で燃え上がっちゃうーーー!

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    鯉が目の中で泳ぐって言う描写は好きで、他の小説とかにも使っているので、言及して頂けて嬉しいです。
    池の鯉って、なんだか観てると吸い込まれそうになるんですよね。

    鯉から恋。上手いですね! 描写に新しく意味が生まれたようで嬉しいです。

    普通(?)だったらめっちゃくちゃ嬉し過ぎる展開なんですけどね!!(笑)

  •  主人公は優しいですねー!
     炒め物を作ろうとしたら、白目をむいて気を失っちゃう片手鍋は、返品でしょう?普通は。熱さに耐えられない鍋かー、何に使えばいいんだろう……
     とりあえず、水を張って、お湯を沸かすぐらいなら大丈夫かな。炎に当たっている部分は熱いけど反対側はお湯と同じ温度だから白目にはならんでしょう(笑)

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    普通は返品ですね。
    この世界ではやはり主人公は異常者だと思います。壊れたものを壊れたまま置いておくんですから。現実に置き換えると汚部屋の住人の考え方です。
    お湯沸かすのは、白目剥くかどうかはわかりませんが熱くて悲鳴は出しそうですね(笑)

  • 第04話 犯すぞこのアマ!への応援コメント

    なんと、ネカフェでオナニー予定が、彼女についてこられてご破算?
    頭の中の悶々をどうして処理するかが、最重要課題ですね。
    もう、このまま「犯すぞ!」と宣言してしまえばスッキリしたかも(笑)

    飲み物と食べ物は、自分で持って来てくれ! この気持ち、すなおに納得してしまった。女の子ももう少し空気読んで欲しいですね。

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    公序良俗的にネカフェでオナニー、つまりカフェニーが果たして許されるかという問題点がありますが、どうか許して欲しいと思いながら書きました。

    「犯すぞ!」は確かに一発でスッキリしますね。普通嫌われて終わりという意味でのスッキリですが(笑)

    この2人の関係性はきっと昔から主人公が尽くす側だったんだろうと思います。ぬまちゃんさんもそうなんですね! ぬまちゃんさんの場合はきっと紳士なんだと思いました。

  •  可愛ければ正義! 心にズンと来れば、それは愛。
     例え冷蔵出来ない冷蔵庫であっても。例え冷蔵スイッチいれると失禁しちゃっても、可愛ければクーリングオフなんて使えない。

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    心にズンと来れば、それは愛ですか。ストレートでいいですね。
    この世界ではそれでもクーリングオフをするのが普通なので、実はこの主人公はちょっと変だったりするのです。

  •  おお! オナホ以外にも、擬人化してる彼女がいるんですね。
     冷蔵庫のプラウちゃん? かわいそうで捨てられないのかな。

     しかし、彼女も大変ですわね。彼氏の性癖というか性格がちょっとパワフルで。

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    そうなのです。この世界はいろんなものが擬人化しております。

    彼らは仲良しですが、恋人同士ではないんですよね。
    その辺りのところも含め、どういう関係性になっていくのかお楽しみ頂けたら幸いです。

  •  何ですかこれは!
     個人情報が漏れないように、ネット通販で、ダミーのユーザIDで購入したのに。
     折角、近所の人にばれないように大手百貨店の御贈答品に似せた包装紙に包んで配送されて来たのに。

     いざ、パッケージを開けたら、中に入っていた女子高生が大騒ぎ?!

     でも、こちらはもうギンギンだし。はやく処理しないと暴発しちゃうし(笑)

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん
    コメントありがとうございます!

    購入のくだり、なんかわかる気がします……が、実際そこまで手の込んだ買い物をした人がいるのでしょうか(笑)

    買ったオナホールに拒否られるというとんでもない惨事。これはもう男性ならすべての人が共感してくださるのではないでしょうか。

  • いやあ、これはアニメ化が待たれますな!(爽やかな笑み)

    ストーリーも文章も会話もテンポがよく、とても読みやすくて途中までスルスルっと読んでいたのですが、第07話にきて突然「Σ(゚д゚ )こ、これは……!? 今まで読んでいたちょっとえっちな小説は?」となりました(真顔)

    いやなにこれ、めっちゃ難しい。
    あまりに難しかったので、『テセウスの船』を一度きっちりと自分なりに考えてみることにしました。

    ――そして、二十日後。
    ようやく自分なりの結論らしきものが出て、「よし、再読するぞ!」と臨んだところ……。

    書いてあるーっ!
    全部書いてあるじゃないか!
    アイデンティティの話も、それが他者の認識によって得られるということも。
    すべてわかりやすく作品に書かれていたという……。

    なおかつ小説としてアレンジされていて、たとえ話もわかりやすく、読み物としてのエンターテイメント性も忘れず、なおかつ詩一さんご自身の意見もきっちり織り込んであり、質問箱でいただいた回答によると一括したテーマもあるという。あわわ。
    深い、これは深い……!

    さ、さすが詩一さん……! となりました。

    あっ、そして「不良」ってそういう意味……!
    (↑今気づいた)

    女の子がみんな可愛くてそれぞれ個性的ですごいと思いました。
    プラウたん推しです!

    ところでレーティングが心配になりました。
    大丈夫なんだろうか(;´∀`)

    作者からの返信

    ハルカさん
    コメントありがとうございます!

    これがアニメ化したら深夜枠間違いなし。OVAのみのアニメ化になるかも知れません。

    テセウスの船をしっかり調べて頂きありがとうございます。
    書いてあったのですが、多分調べてないとスッと入って来なかったのではないかなあと思います。

    基本的にはある一つのテーマに対して、肯定するか否定するかだと思うんですけど、今回は「悪いところでも直してしまったら、アイデンティティは失われる」と言うのを、擬人化少女たちを通して伝えさせて頂きました。

    そうそう、不良ってそう言う意味です。
    スフィアの性格が不良っぽいってのにも掛かっていますが、一番は不良品の不良です。

    プラウですか! 推してくださりありがとうございます。
    個人的にはイザナイさんが好きです(聞いてない)

    大丈夫です!
    R-15内にきっちり入っています。
    キンタ(マ)バース(ト)で運営さんから指摘を食らった私が言うんだから間違いないです。
    ようは具体的なことを書かないことと、セリフをエロくしなければ大丈夫なのです!!

  • 物の擬人化!面白い。そしてオナホまでもっ!大したレビューかけませんが💦楽しく読ませてもらいました^_^

    作者からの返信

    ホシノユカイさん
    コメントありがとうございます!

    楽しんで頂けたのなら良かったです。女性には不快に思われるかもしれない多々あったので、正直緊張しておりました。

  • めちゃくちゃ面白かったです。

    初めは、いや、冷蔵庫とフライパンのくだりまではどこに着地するのかと思ったら、その全てが結末までの大きな伏線だったんですね。

    テセウスの船に関しての考察や結論も興味深く、難しい話をしているんだろうけど、理解できる。

    そして、詩一さんのツイートと同じように、別に押し付けてくるわけではなく「自分はこう思う」「こういう考え方もあるよね」というのが感じられて良かったです。

    物を擬人化することによって、テセウスの船に関連する思考がスムーズに入ってきて、この書き方は素晴らしいなと思いました。

    というか、単純に物語として面白かったです。
    読んでて何度もニヤけましたもん。

    詩一さんらしい、詩一さんにしか書けない話だと思いました。

    作者からの返信

    飛鳥休暇さん
    コメントありがとうございます!

    お褒め頂き嬉しいです。

    冷蔵庫とフライパンは完全にフリで終わっちゃったので、もっと書き込めたなあとも思ったんですが、首軸から大幅にブレそうというのもあって、キャラクター=不良品の象徴程度にさせて頂きました。

    テセウスの船って思考実験なので、あれって「答えが出ないのが答え」だと思うんですよ。パラドックスって言われてますし。
    でも、一応の定義付けとして「アイデンティティが保障されているので変わらない」とされていて、哲学者の間でもそれは答えのようにされているのです。
    それにムカつきまして(笑)
    だから真っ向から否定してやりました(笑)

    物の擬人化自体は珍しい思い付きじゃあないんですけど、こういう方向からの問いかけみたいなものはないかなーと思って書きまして、その辺りが上手く機能しているんだなと飛鳥休暇さんのコメントを見て思えたので良かったです。

    物語、全然進行してなくてエンタメ性皆無だったので、にやけてくださって良かったです。

    ありがとうございます。なによりの誉め言葉です。

    最後までお読みくださり、ありがとうございました!

  • とある界隈に見つかったら物議を醸しだしそうな内容ですね。笑

    さて、ここからどうなるのか。

    作者からの返信

    飛鳥休暇さん
    コメントありがとうございます!

    そう言うのに過敏な人は、このプロローグでブラバしそうです(笑)

    最後までお楽しみくだされば幸いです(この時点で既に最終話のコメントを頂いておりますので、めちゃくちゃ白々しい返信です)。