概要

雪の降る街、温まった部屋、二本のビール、線路沿いの駄菓子屋、幼馴染
 ある冬の夜、一人暮らしの美冬のマンションを、幼馴染の秋人が突然訪ねてくる。十二年ぶりの再会に美冬は驚きながらも、昔と変わらないやり取りを秋人と交わす。しかし、なんとなく、秋人には来た理由があるのだと、勘づいていた。

 ゆあんさまの自主企画『筆致は物語を超えるか【雪を溶く熱】』への参加作品です。
 よろしくお願いいたします。
  • 完結済1
  • 7,396文字
  • 更新
  • @yumetuki-773

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