唱える彼女と守る俺~時代遅れとパーティを追放されたAランク錬成術師と同じく時代遅れと言われた魔女は補い合ってその真の強さを発揮する~

作者 ユキミヤリンドウ/夏風ユキト

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第75話 結団式での出会い・下へのコメント

    「さっきの団長殿の話を聞いてだろ。

    > 「さっきの団長殿の話を聞いてただろ。

    > 「さっきの団長殿の話を聞いてたろ。
    かなと、

  • 第74話 結団式での出会い・上へのコメント

    部屋の正面に立っているアグアリオ団長だけとルーヴェン副団長だけが、

    > 部屋の正面に立っているアグアリオ団長とルーヴェン副団長だけが、

    でいいのでは?

  • 第68話 魔導士団の団長へのコメント

    女性はドレス、男性は今日俺が来たようなロングコートが宮廷の正装らしいが、

    > 女性はドレス、男性は今日俺が着たようなロングコートが宮廷の正装らしいが、

  • 第49話 終わりの時へのコメント

    「冒険者である以上、貴族あろうが王族であろうが規約違反の特例は認められない。

    > 「冒険者である以上、貴族であろうが王族であろうが規約違反の特例は認められない。

  • 第41話 海岸の死闘へのコメント

    そいうの周りを竜巻の様に風が舞った。

    そいうの?

  • 第38話 そこにいた何かへのコメント

    靄の中からぼろをまとった人影が現れた骸骨が現れた。

  • 第21話 現れた敵へのコメント

    胸には胴体に磔にされたするように女の体が張り付いている。

  • 最終話 王都ヴァルメーロ市内。セイラ・…へのコメント

    一気読み!
    待つ事無く一気に読めたのは幸運でした(爆)
    モノの本質は変わらないのにその価値はとてもうつろいやすいもの。
    どう使うかで如何様にもなる。
    とても大事なことなのに分からない人が多過ぎる。
    改めてブレない生き方を模索して進みたいと考えさせられました。

    楽しい時間をありがとうございました。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     多分夜通し読んでいただいたようで、百万の感謝を。
     1章以降は急遽考えて繋げたのですが、綺麗に畳めて作者も割と満足してます。

     優秀だけど追放される理由として、時流の変化により時代遅れとして軽んじられるようになった、という設定を考えたのですが。
     貴族の令嬢ではなく魔法使いとして戦うことを選んだテレーザ、冒険者ではなくテレーザを守る騎士となることを選んだライエル。
     才能とか時代は自分ではコントロールできないけど、生き方は自分で選べる、というのがテーマなのかもしれません。結果的に。
     
     コミカライズもきっといい出来になるので、是非贔屓にしてやってください(ダイレクトマーケティング

    2021年10月20日 13:02 編集済

  • 第137話 その後の彼ら・9(旧パーテ…へのコメント

    ここで繋がった。
    もう蟠りはないとは言ってもキチンとした形で認識できる事案。

    もうこれ以上無いくらいの解決をありがとうございました。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     ライエルを追放したロイド達をライエルが助け、それを糧に成長したロイド達がオードリー達を助ける。 
     因果は巡る、借りを返すという展開にしてみました。
     ロイド達とライエルが再会したかは……想像にお任せします。

    2021年10月20日 02:13 編集済

  • 第111話 その後の彼ら・7(旧パーテ…へのコメント

    ギルド的にも選抜PT作るとか新しい試みしないと。

    個々のPTに頼るんではなく組織として対策を練らないと現状ではリスク高過ぎる。
    国との共同作戦もありだよな。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     冒険者たちはそれぞれフリーランスですし、現在日本のように、組織系統がしっかりもしてない世界ですからね。
     退魔剣をすぐ準備できただけで、まあ結構頑張っています。

    2021年10月20日 01:58

  • 第96話 その後の彼ら・6(旧パーティ…へのコメント

    教訓をきちんと受け止めて昇華させたか。
    その願いが実現するところを見たい。
    もちろん、ロイドだけでなく他のメンバーも成長してもらいたい。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     この話にはいくつかのテーマがありますけど、その一つが、過ちを犯してもそれを教訓に成長できる、というのがあります。
     スカッとザマアも悪くないですが、まあこういうのも良かろうと思って書きました。

    2021年10月20日 01:55

  • 第92話 一人では倒せない相手はへのコメント

    キャラクターに感情移入ができる分、戦闘シーンの緊張感がパない。

    パニックの様子がきちんと伝わる文章が凄い(語彙力w)

    いやー面白かった。
    犠牲者に(`・ω・)ゞ敬礼っ

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     なんだかんだで戦闘シーンは華なので、ダラダラし過ぎないように意識しつつ書き込んでます。
     緊張感が伝わったならなにより。

    2021年10月20日 01:49

  • 第86話 海水浴なるものへのコメント

    なんとも理不尽な水着回に吹き出してしまったwww
    ライエルが堕ちるのと、テレーザが堕とすのと、どっちが先かなぁ……。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     理不尽水着回です。ライエルが不憫でならない。描いてるのは僕ですが。
     まあテレーザは水着姿を見せびらかすタイプでもないので、こうなるかな、と思って描きました。

    2021年10月20日 01:47

  • 第84話 その後の彼等・5(旧パーティ…へのコメント

    実は彼らの動向についてはめちゃくちゃ楽しみにしてます。
    いつかまた共闘しないかな。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     その後の彼ら、は、本作の別視点での状況描写であり同時にロイドの成長のエピソードでもあります。
     共闘展開は考えたのですが、プロット的にまとまらなかったので没になりました。

    2021年10月20日 01:44

  • 第82話 討伐一戦目の顛末・下へのコメント

    再生特化の超物理攻撃.......ある意味最低ラインの集団だったから、多少慌てたけど初戦としては対応も楽な方だった、かな?

    これからどんどんめんどくさいのが出てくるんだろうなぁ。
    団長の活躍も早く見られそう。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     敵としては多分ヴェパルの方が強かったでしょうね。
     魔族はそれぞれソロモン72柱の悪魔が元ネタで、それぞれの能力は自分で連想して考えました。設定マニアなので。

     個人的には作中で一番好きなキャラは実は団長だったりします。

    2021年10月20日 01:41

  • 第52話 とある誘い。そして冒険は続くへのコメント

    ニヤリ、とさせられるやり取りw
    ここで鐘の音が鳴ったおかげで微妙な関係が続くのなら、鐘の音に感謝しないと。
    二人のやり取り、もっともっと見てみたいし!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     本作は本来は此処で終わるつもりで書き溜めて連投したんですが、続きが見たいという感想を結構もらったんでつづけたという経緯があります。

    2021年10月20日 00:39

  • 第29話 それぞれの矜持へのコメント

    テレーザの初めて見せた弱い部分がなんとも言えないぐらい萌える(敢えての死語w)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     ツンデレ風の彼女ですが、デレの部分はここぞという場面で出すようにしています。ところで、萌えるって死語なの????(時代遅れの作者

    2021年10月18日 23:47 編集済

  • 第78話 その魔族の能力へのコメント

    トロールの厄介なところやな

    作者からの返信

    感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     オーガとかトロールって、デカイ、重い、しぶとい、というだけで結構脅威のはずなんですよね。しかし僕ののも含めて割と雑魚扱いされている不遇。
     

    2021年10月10日 22:41

  • 最終話 王都ヴァルメーロ市内。セイラ・…へのコメント

    完結までおつかれさまでした!
    面白い物語をありがとうございました!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     
     web投稿にあるまじき遅筆でしたが、最後まで読んでいただき百万の感謝を。楽しんでもらえたならうれしい限りです。

     コミカライズの方もきっといいものになるので、是非見てやってください(ダイレクトマーケティング

    2021年10月1日 08:56

  • 最終話 王都ヴァルメーロ市内。セイラ・…へのコメント

    完結おめでとうございます&お疲れ様でした
    時代遅れと言われてた主人公とヒロインが、英雄とまで言われる様になるとは...
    個人的に大満足な作品でした
    次回作(とコミカライズ)も楽しみにしています

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     ラストの結婚式場面は割と早い段階で考えていて、そこにつなげるためにはどうすればいいのか考えて描きました。
     どうせ続けたなら大きく話を広げて、時代遅れと言われた二人が世界を変える物語にしよう、と言う感じでああいう展開になっています。

     遅筆マンの作品を最後まで読んでくださりありがとうございました。
     今後も色々書きますので宜しくお願い致します。
     コミカライズの方も御贔屓に。

    2021年9月29日 09:59

  • 最終話 王都ヴァルメーロ市内。セイラ・…へのコメント

    完走お疲れさまでした!
    コミカライズも楽しみです

    最後までニヨニヨさせてくれますな!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     1章で終わるはずだった話なので(本当に1章以降は急遽考えました)きっちり完走出来て作者としても満足してます。

     ライエルに対して直接的にデレる場面はなるべく少なめにして、ここぞというところで出しました。狙い通りやぞ。

     コミカライズの方もよろしくお願いいたします。

    2021年9月29日 09:55

  • 最終話 王都ヴァルメーロ市内。セイラ・…へのコメント

    続き期待と言った一人としてここまで続けて頂き、綺麗なフィナーレを読ませて頂いたこと感謝ばかりです。


    面白かったです!


    貴族の結婚が決戦から一ヶ月というのはめちゃくちゃ早くて え? となりましたが、英雄たちの結婚というシンボルが求められた背景もあるわけですね。王も宰相もそれは協力するし後押しもしますね。

    決して朴念仁ではない主人公と、貴族令嬢の慎みも見せながら、ツンデレもしながら、けれどしっかり好意を見せて囲い込んでいったヒロイン楽しませて頂きました。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     ラストシーンは早い段階で考えてました。急遽続きを描いたので、奇麗に畳めて僕も満足してます。
     
     テレーザからすると1か月さえ長かったのではないかと思いますが、準備期間とかを考えればこれが最速でしょう。
     恐らく、もっと早くできないものか、とテレーザが文句を言って、ライエルが、俺に言うな、と言い返す場面があったかと思います。

     個人的には完全な朴念仁型の主人公はシリアス展開で描くと感じ悪いと思っているので、ライエルはあんな感じになりました。

     テレーザは察しの通り、自分から好意をアピールし過ぎるのははしたないという感覚があったのであんな感じになってます。
     最後の二話分はもう隠す必要もなくなったということで。

     最後までリアクションしてくれてありがとうございました。こちらも励みになりました。
     コミカライズの方も是非御贔屓に(ダイレクトマーケティング

    2021年9月29日 09:51 編集済

  • 第138話 唱える君、守る俺へのコメント

    朝から最高です
    朝から糖分補給できる幸せ

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     最後なので(もう一話あるけど)頑張って甘めにしてみました。
     甘味の調整は不慣れな書き手なのですが、良かったのなら何よりです。ちょっと安心した。

    2021年9月27日 09:25

  • 第137話 その後の彼ら・9(旧パーテ…へのコメント

    なるほど、こっちに繋がりましたか

    旧パーティメンバーが何の因果か先の決戦に駆けつけたりしないかなとも期待してましたw

    でも、この関わり良いですね
    借りは直接返すだけが返し方じゃないって

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     色々と考えたのですが、あくまでその後の彼らは、ライエルのメインストーリーと平行して展開する話として書いたのでこうなりました。

     ライエルに借りを返すためではなく、誰かを助けたら結果的に借りを返すことになった、という形の方が、ロイドの志がより高く見えるかな、と思いまして。

    2021年9月27日 09:17

  • 第135話 傷跡と向き合うことへのコメント

    これは熱い展開を期待します


    >ヴェエファル
    誤字報告

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     最後なので熱い感じにしてました。
     小細工無しの力比べも好きですが、こういう相手の隙や思い上がりを突いて戦力差を覆す展開も好きです。
     “相手が勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している”

    2021年9月27日 09:13 編集済

  • 作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     その短い言葉が僕に力をくれる。

    2021年9月27日 09:17

  • 第133話 過ちと決断・下へのコメント

    ボス戦、さすがに2人では厳しいだろうな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     このボスは二人の絆を引き裂くことを楽しみにしているので、二人でのラストバトルになりました。
     ちなみに戦力的には、正面衝突すると二人ではまず勝ち目無し、くらいの差はあります。

    2021年9月27日 09:10

  • 第131話 出立の朝・下へのコメント

    テレーザの求めた100点満点の答えではないかもしれないけれど、テレーザが欲しかった答えのひとつだった。的な?
    そんな雰囲気も感じました

    宰相さん生きてるかな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     テレーザの本当に欲しかった答えは「お前のために戦っている」です。
     その答えはラストバトルの前に応えました。気が利かない男、ライエルさんなので。

    2021年9月27日 08:51

  • 第129話 何者かの思惑・下へのコメント

    誰が、どこから、指示出したのかを追いたいですね

  • 第128話 何者かの思惑・中へのコメント

    エタったとか思ってないですよ
    書きだめると言われてましたし楽しみに待ってました



    北部への出征はほんとに宰相の指示なのかな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     基本的には書き込みたがる遅筆型なので、書き溜めて連投しないと変なところで切れてしまうんですよね。
     

    2021年9月26日 11:40

  • 第127話 何者かの思惑・上へのコメント

    更新ありがたや!

    作者からの返信

     お待たせしました。
     エタってはおりませんぞ。最終話まで大体書けたので連投開始しました。

    2021年9月25日 08:58

  • 第125話 王都の混乱へのコメント

    再開待ってました。

    テレーザの誘いが回りくどいのは照れ隠しなのか、それとも貴族の子女が直接的に誘うのがはしたないという文化なのか。
    どっちにしろ、それでちょっと焦り気味に耳なんか赤くしながら一所懸命に誘ってると思うとかわいいしかない。


    > バーゲストがたたらを踏んで交代する。
    後退する?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     主に後者です。
     この辺は一人称視点なのでライエルが知らなかったり関心を抱かない点は描写しにくいんですよね。
     
     どこかでこの設定を活かした場面を追加しようと思ってはいます。
     ここだけの話、舞踏会の章で入れようと思ったのですが、上手くまとまらなくてお蔵入りになっていたり。
     深く読み込んでくれててありがとうございます。

     誤字は訂正しました。
     最後までお付き合いください。よろしくお願いします。

    2021年7月27日 08:58

  • 第124話 その後の彼ら・8(旧パーテ…へのコメント

    このメンバーともまた肩を並べて戦うことがあるんだろうと、その時を期待してます

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     1章では微ザマァ要員だった彼らも立派になりました。
     彼らの活躍の場も考えていますのでお楽しみに。
     
     

    2021年6月14日 09:57

  • 第123話 遺された火種へのコメント

    王を失墜させたかったのか?騒ぎを起こして王の信頼を下げるだけの予定が討伐しちゃった?
    魔族側は宰相を裏切り者として見る。本格的に戦争になりそう。
    貴族は何の役にも立たなかったのにうるさいなぁ。
    戦場にも立たず王達を庇ってもない。処罰の対象になるハズなんだけどな。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     この辺の真相はすべて次章で描き切る予定。お楽しみに。

     貴族さんは賑やかしなのでしゃーない感。
     勇気を発揮して前に出てこられても恩恵無しの人だと邪魔になってしまうので。まあ。

    2021年5月30日 18:30

  • 第123話 遺された火種へのコメント

    えぇ……宰相が自作自演してる面があると?
    波乱が続くどころか更に荒れていきそうですね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     次章は最終章なのですべての真相が明かされます。お楽しみいただけると幸い。 
     少しお待ちください。

    2021年5月30日 18:26

  • 第122話 幕引きへのコメント

    謎を残しつつも団長が仇を討てたのは良かった
    逃げられるかと思いました

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     魔族が人間ごときに背を向ける、というのはあり得なかったのでしょう。
     知性があるということは意地とか拘りとかそう言うのにもつながり、結果的にはそれがザブノクを命取りになった感じですね。

    2021年5月29日 12:56

  • 第117話 二人きりのバルコニーで・下へのコメント

    魔獣、魔族、魔人?

    懸命に頑張ってたテレーザの邪魔をしたので万死に値する

    しかし、雰囲気的に勝てるのか?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     これは、次の話で敵を出すまでちょっと返信しにくかったのです。ということで、返信遅れてすみません。
     師団の前に立ちふさがる現時点で最強の敵との戦いをお楽しみに。

    2021年5月26日 22:18

  • 第116話 二人きりのバルコニーで・上へのコメント

    テレーザかわいい。なにこの甘酸っぱいの。
    しかし追及しすぎると可愛げより面倒が増すから気をつけるのですテレーザ

    ライエルらしい着眼と誉め方も微笑ましい

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     テレーザは奥手だけど距離を詰めたくて、でもあまりその辺は上手くできない不器用な感じで描いてます。可愛く書けてれば良かった。

     ライエルも気が利いたタイプではなく貴族の対応はできないけど彼なりに真面目に答えてます。

     二人とも高い能力を持ってるけどそれぞれ完ぺきではない、という感じで描いてます。
     

    2021年5月16日 23:20

  • 第115話 団長の過去へのコメント

    テレーザたちの外堀の埋め方がぱないw
    もうそんな頑張って埋めなくても大丈夫なのに……って周囲への牽制が主目的か
    堀の内側に入って城壁築いてると


    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     今回のは、余計なのが寄ってきてほしくない、という感じなので周囲への牽制ですね。
     ライエルは今一つ自覚がないですが、この師団はすっかり英雄候補ですから。

    2021年5月16日 23:08

  • 第112話 舞踏会へのいざないへのコメント

    リードしてやるじゃなくて、先に一緒に練習しようって言って一緒にいる時間増やせば良いのに、これだからテレーザは!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     それをやらない迂闊さがテレーザなのです。多分。

    2021年3月19日 08:49

  • 第112話 舞踏会へのいざないへのコメント

    女が寄ってきそう。もし王女とかに見初められたら面倒やね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     ライエルだけではないですが、今やこの師団はエリート部隊の英雄候補ですからね。ありえなくもない。

    2021年3月19日 08:48

  • 第111話 その後の彼ら・7(旧パーテ…へのコメント

    同一の敵の能力が上がるなら、もうそろそろ潮時な気もする。現状でもギリギリの勝利(死人も出してる)どう見積もっても先は短い。冒険者として稼いでると言うより、傭兵として命を削ってお金にしてるだけ。死ぬか討伐できればお金にはなるけど、安定はしない。主人公の居る部隊とは訳が違う。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     おそらくそれが理性的な判断でしょうね。魔族と戦うことに特化したエリート編成と冒険者では戦力も違いますし。
     ただ、一方でパーティにはそれぞれのメンバーの思いやギルドとか周りの思惑とかもあるわけで、理性的判断だけでは動かない部分もあるかもしれません。
     彼らの行く先も考えているので、ライエルたち共々見守ってやってください。

    2021年3月19日 08:47

  • 第110話 その後の彼へのコメント

    身分を凍結されてて、この師団(身分不問)に入団出来てないなら、アホは今は主人公より立場が下。この態度は元貴族が身分が上の相手に取るものとしてはどうなのかねぇ?決闘も身分の復活(ある程度の功績がないと)しないと平民モドキには無理。凍結解除されなきゃ平民扱いだもの。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。
     
     確かに実力的にも立場的にもライエルには全然及ばない状態ですね。
     ただ、生意気な口はきいてますが、現時点では全くかなわないのは認めてますからね。

     設定的に彼はすぐしおらしくなるタイプではないでしょうし、ライエルへの対抗意識も強烈でしょうからあんな態度になってます。
     ライエルが気にしないのは、冒険者時代の経験とか自信とかそういうのがあるのでしょう。

     この後訓練の過程で成長して自分の無礼とか経験のなさとかに気づくかもしれませんし、しないかもしれません。
     全て彼次第でしょうね。

    2021年3月3日 10:02

  • 第109話 面倒事の顛末・下へのコメント

    この人はもう二人の仲をみとめてる。でも親が認めても周りが認めない。だから家の格に見合う誰からも後ろ指を指されない状況を作れって言ってるね。

    決闘相手は家を継ぐ立場だったんだから、自分の両肩や後ろに乗ってる物を考えるべきだったね。あんな親なら多分周りは敵だらけ。権力を失えば誰も味方をしてくれないし、ついて来てくれる人も多分居ない。過去のせいで功績を上げても簡単には認められない。家の再興は難しい。
    この作品大好きですよ。決して否定ではなくあくまでもアイツへの意見です。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     テレーザ父の意図はそんな感じですね。

     マヌエルは確かに家を継ぐ立場とか責任を考えれば、あのままライエルを殺す方が合理的だったと思います。
     あえてその「合理的」な道を行かなかったのは、訓練の過程できっと彼の中で何か変化があったのでしょう。

     生前の父親の横暴な態度もあって彼の前途は険しいですが、一方で合理的でないけど不利を承知でフェアな勝負に挑んだ彼に仕えることを選んだ兵士たちもいます。
     今後の未来は全て彼次第でしょうね。

     今後ともよろしくお願いいたします
     

    2021年3月2日 12:52

  • 第109話 面倒事の顛末・下へのコメント

    更新ありがとうございます。

    父親に認めてもらえたんですね。
    なら後は魔族を倒しまくるだけです。
    まぁ、魔族はみんな強いですけど。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     ライエルの戦いはこれからだ!(最終回ではない

    2021年3月1日 09:23

  • 第110話 その後の彼へのコメント

    今章も楽しく読ませて頂きました。

    前章まではどう考えているのかと思ってましたかが、今章読んだ感じライエル的には「外堀」も「内堀」も埋められて行っている事は承知して受け入れてるが今は態度には出さない、といったところなんでしょうか。

    マヌエルは半年後が楽しみです。強くなる動機は男のプライドと家名のための二輪かと思いますが、ライエルに対しては勝ちたいであって殺したいではなさそうですね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     ライエルはテレーザより年上で冒険者の世界で様々な経験をしてますからね。
     好意に気付かないということはないですが、一方で貴族との付き合いの難しさや周囲への影響も何となく察しているという感じでしょう。

     個人的には、打ちのめされてもそれを乗り越えて成長する、という展開が好きです。敵であっても味方であっても。

    2021年3月1日 09:22

  • 第109話 面倒事の顛末・下へのコメント

    家格に釣り合うだけの手柄を立ててやってくれってことですね
    手柄さえ立てたら親公認

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     暗にそう言っていて、ライエルも認めてます。
     貴族としてのアマラウさんは条件を付けてますが、父親としての彼は既に認めているでしょう。多分。

    2021年3月1日 09:19

  • 第107話 決着をつけるということへのコメント

    普通に主に対する反逆罪。下の立場の者には対応不可かもだけど、今回は逃げようがない。
    前回の時も、親子共々命を取られてても文句は言えなかった。決闘みたいなことをして負けてるのに何も制約が無かったのは稀。ただ相手と運が良かっただけ。その後これをしてるからね。貴族なら色々まずいよね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。
     
     当主は返り討ちにされ、息子は家の後ろ盾を失うという結果になりました。
     彼はこの後、家の名誉回復の道を行くことになります。平坦ではないでしょうが、それが彼の業でありそれでも人生は続くのでしょう。
     敵役でもそういう背景を描きたいと思っています。

    2021年3月1日 09:10

  • 第107話 決着をつけるということへのコメント

    更新ありがとうございます。


    デレーザパパはバカを欺くための仮病だったんですか?

    バカはまぁ当然の結果ですね。
    ただバカも一応貴族だしデレーザの親戚ではあるので、この後が色々面倒くさい事にならなければ良いのですが......

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     作中でも少し書いてますが、周りをフェルナンの手の者に囲まれて無気力に追いやられていたという感じですが、体の負傷は事実でした。

     あの最後の魔法は乾坤一擲の一発で死を覚悟したものです。現役時代はもっと威力があったんでしょう。

    2021年3月1日 09:13

  • 第105話 何かを乗り越えるためにへのコメント

    いや、打ち合った末にやはりこうじゃない。こんなんじゃ打ち勝ったと言えないという気持ちとプライドが貴族家の家長への反発という壁を越えたんだと思ってる

    男の子なんやなー

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     真剣に訓練していればしているほど、「正しく」勝ちたいという気持ちになると思うんですよね。
     フェルナンは過保護な過干渉な感じに書きました。

    2021年3月1日 09:18

  • 第105話 何かを乗り越えるためにへのコメント

    既に打ち合いをしてるから、今さら剣を返したところで正々堂々にはならない。卑怯者の汚名はそのまま。自分の親を切った方がまだ格好がつく。
    いい加減コイツらに罰を与えて欲しい。

    前回も卑怯な事をやってるし、今回も人質を取ってる。本来は決闘的物に負けてる時点でプライドも立場も失ってる。正式かどうかは別として、相手からのもので、相手の方が有利な土俵でやってるからね。立ち会いってのはそんなに軽いものじゃない。そもそも中衛職対前衛職ってのも不条理なのよ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     「罰」の部分まで(読者さんのことを考えると)一気に書いた方がよさそうだったので、書き溜めして連投しました。

     個人的には人は気づいて良い方向に変われると思っています。
     マヌエルも最初はどうしようもない高慢貴族でしたが、ライエルを倒すために訓練したり、実際切りあっているうちに変化が生じたのでしょう。

    2021年3月1日 09:16

  • 第103話 暗躍する者・上へのコメント

    下衆だとはわかっていたけど、ここでくるかー


    別件
    総話数とタイトルの第何話というのが合わないと思ったら、55〜56話がおかしくなってます

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     結果がすべて論者なので、フェルナンのモラリティ的にはゲスではないのです。こういうのも作品には必要。

     話数は今度直しておきます(自動で直せないのでちょっと待ってて

    2021年3月1日 09:06

  • 第102話 水辺にてへのコメント

    おっとっと。で抱き締めれば百点なのにw

    作者からの返信

    それをしないのが今の二人の関係性(身分的にも精神的にも)なのです。

    2021年2月15日 22:34

  • 第102話 水辺にてへのコメント

    更新ありがとうございます。

    たまにはこういう時間もいいですねぇ。

    作者からの返信

    つかの間の休息もいいものでしょうね。
    ちと重い展開だったので、デレ回を挟んでみました。

    2021年2月15日 22:35

  • 第101話 心を支えるものへのコメント

    やっぱり黒服が怪しいよね

    作者からの返信

    今後の展開をお楽しみに。色々考えて描いてます。

    2021年2月15日 22:30

  • 第101話 心を支えるものへのコメント

    更新ありがとうございます。

    > 「あのような方では……なかったのだが」
    そうなると黒服が怪しいですねぇ。
    まずは実家で聞き込みですか。
    マヌエルの関係者だったら嫌だなぁ?

    作者からの返信

    今後の展開をお楽しみに。プロットは考えてます。

    2021年2月15日 22:31

  • 第101話 心を支えるものへのコメント

    礼節を知ってても、死んだら終わり。貴族でも騎士でも魔族に負けたら価値はない。少なくとも父親は役立たずなんだけどね。

    作者からの返信

    彼も元魔法使いとして、今の自分の状態とか色々思うところはあるのです。
    ちなみに彼のモデルは某炎柱さんの父親です。

    2021年2月15日 22:33

  • 第100話 テレーザの故郷へのコメント

    「少なくとも自分は書物でしか見ないような強力な魔族と二度も渡り合い両方討伐してこの状態ですが?」と言ってやりたい。
    追伸。ただ、あのまま(主人公がかかわらなかったら)だったら、家乗っ取られてるよ?叔父?が狙ってでしゃばってなかったっけ?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

    彼としても思うところはありますが、テレーザのことを思って流すのが、酸いも甘いも嚙み分けたベテランの味です。

    2021年2月15日 22:29

  • 第100話 テレーザの故郷へのコメント

    二ヶ月ぶりですね。
    更新ありがとうございます。

    平民平民って下に見るけど、貴族だって国が出来る前は平民、下手したら盗賊だったろうに。
    それに平民から武勲を上げて陞爵するののどこが悪い。

    「大した事もせずに先祖のあげだ武勲にしがみついてるだけの貴族よりずっとマシでは?」
    と言ってみたいな〜

    作者からの返信

    そんなに経ってたかな?と思ったら経っていて無言になる僕です。
    今は仕事が忙しいんや。

    そう言い返すとテレーザに類が及ぶので敢えて抑えるのがベテランの味なのです。

    2021年2月15日 22:28

  • 第100話 テレーザの故郷へのコメント

    更新待ってました


    なんか執事ぽいのが怪しい雰囲気

    作者からの返信

    お待たせしました。

    この後の展開をお楽しみに。

    2021年2月15日 22:26

  • 第99話 休暇の過ごし方についてへのコメント

    父親への顔見せと、任務以外で初めてのお泊まりデート。外堀がガリガリ埋まって行ってる。
    おちびちゃん達との関係も良好。退路の塞ぎ方が上手い。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     魔法使いに大事なのは腕力ではなく知恵、適切な魔法を使い相手を追い込む知性こそ真骨頂
     ……ということまでテレーザが考えているかは謎です。

    2020年12月18日 11:20

  • 第97話 つかの間の休息とやってくる面…へのコメント

    テレちゃんとその大切なもの、甥と姪など主人公が大切なものを守れる方。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     ライエルのような冒険者としては、忠誠心というような曖昧なものより、自分の身近で具体的なもののために戦うって感じになりそうですね。

    2020年12月16日 08:57 編集済

  • 第97話 つかの間の休息とやってくる面…へのコメント

    更新ありがとうございます。

    デレーザはどちらの派閥なのでしょうか。
    それと同じですよね、ライエルはデレーザを守る為にいるのだから。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     派閥に関しては次話に書きました。これも今後の話に絡む予定なのでお楽しみに。

    2020年12月16日 08:56

  • 第97話 つかの間の休息とやってくる面…へのコメント

    >今のところ新生活は美味く滑り出している気がするな。
    上手く?

    ぶっちゃけ忠義はどこにも向けられていないですものねー。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     訂正しました。誤字多き作者です。

     つい先日まで冒険者として戦っていた人に忠義心なるものを求めるのは難しいでしょう。

    2020年12月16日 08:44

  • 第96話 その後の彼ら・6(旧パーティ…へのコメント

    颯爽とこいつらがピンチに駆けつける展開待ってます(誤字修正)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。
     
     ライエルの行動がロイドに与えた影響がどう波及していくかも書きたいテーマです。
     彼らの道が交わるときはあるのかは今後をお楽しみに。

    2020年12月9日 09:49

  • 第96話 その後の彼ら・6(旧パーティ…へのコメント

    更新ありがとうございます。

    ザマァも良いですが、相手が反省して行動を改めるのも良いものですね。
    元々ダンジョンで殺されかけたとか、裏切られた訳ではなく、パーティーの構成上必要無くなっただけだし、話し合いの時にロイドが噛みついたくらいですからね。
    それにそのおかげでテレーザにも出会えたし。

    章の終わりにこういう閑話が入るととてもメリハリがついて、次章への期待が高まります。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     ライエルを追放したのはロイドの主導ですし、お互い引け目とか思うところとかはあるだろうなと思います。

     個人的には、人は軽率で過ちを犯すこともあるけど、変われる、成長できると思っているのでこんな構成になっています。
     それにザマア展開は僕が書かなくても他の誰かが書いてるでしょうし。なら、こういうのがあってもいいかな、と。

    2020年12月9日 09:47

  • 第96話 その後の彼ら・6(旧パーティ…へのコメント

    いい漢になったな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     本作のテーマは変化と成長でして。一つのきっかけがあればそこから何かを得て成長できると思っています。

    2020年12月9日 09:43

  • 第95話 思いがけない余波へのコメント

    色々見直されて、不遇だった職への認識が向上されるのはいいけど、主人公が言ってるように実力が伴ってこそなのよね。敵次第で中衛は必要ないのは変わらないから、いつも編成に入る訳でもない。
    他に取られないように捕まえておかないとってレベルにならないといけない。
    同じスキル持ちでも個々の能力には差があるから、努力が実るとも限らない。もっと間口の広い学校があると、将来を見極めやすいのかなとか思ったり。
    もっと功績を上げないと、今のままだと嫁には貰えないなぁ。本人や家族はともかく、周囲が反対するのは目に見えてる。そうなると王さまの許可が降りないだろうしなぁ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     中衛は前線の援護役であり後衛の最後の壁なので、居ると大きな戦力ですが、あっさり崩れる中衛は不安要因になるんですよね(チームゲーム視点
     今後、練成術師たちが活躍すればきっと世界は色々と変わっていくでしょう。
     
     テレーザとの関係については今後をお楽しみに。

    2020年12月1日 22:58

  • 第95話 思いがけない余波へのコメント

    錬成師とライエルの評判が上がる毎に女性人気もうなぎ登りに…
    これは早く詰まないと…もとい、妻無いと色々と大変だと思うのですが、そこのところ如何されるつもりですかテレーザさん?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。リアクション歓迎

     女性人気は上がるでしょうか……この辺は謎です。むしろムサいオッサン練成術師とかに付きまとわれる可能性も。
     テレーザがどう行動するかは、今後をお楽しみに。

    2020年12月1日 22:54

  • 第95話 思いがけない余波へのコメント

    更新ありがとうございます。

    「女の子はいつでもMI・MI・DO・SHI・MA」
    古いネタですみません(笑)

    これを機に、錬成術師が見直されるといいですね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     このネタは分からない感。後で調べてみます。
     
     ライエルの活躍は恐らく他にも影響を与えるでしょう。この作品のテーマは変化と成長ですが、変化は人だけではないという感じです。

    2020年12月1日 22:50 編集済

  • 第94話 二つの変化・下へのコメント

    更新ありがとうございます。

    自分達は何もしない(出来ない)のに他人が手柄を立てると嫉妬し、出自を貶し、自分達の権力を守る為に排除しようとする輩は一定数いますよね、特に貴族には多そうです。
    自分達も間接的に守られている事が分からないのか認めたくないのか知りませんが、邪魔はしてほしくないですね。

    それにしても魔族の能力に統一性がないのはキツそうです。 しかもみんな初見殺しのスキルですし。
    こういう相手だと、火力もそうですが、一人二人は分析力が優れた団員も必要ですね。ライエル一人じゃ厳しそう…

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     この世界にはテレーザのように貴族の家に生まれてその義務として戦う者もいますし、フェルナンのようなロクデナシも居ます。
     気高い者もどうしようもない奴もそれぞれ描いていきたいです。

     魔族は遭遇確率が低いためその能力は不明なものが多い、という感じです。
     騎士たちより、ノルベルトや団長とかの冒険者組の方が、臨機応変に戦えるでしょうね。

    2020年12月1日 22:49

  • 第94話 二つの変化・下へのコメント

    この師団は国王にはあまりいい顔をされてない理由は、「身分を気にせず能力で」って部分だと予想。
    国王自体は内心その考えに賛同してたとしても、立場的に例え役立たずの奴らだでも古くからの重鎮を蔑ろにするわけにはいかないしなぁ。

    まだ大した数ではなくとも魔族を退けたってのは大きな功績だし、これが続けば宰相の発言力が強くなる。いい顔しない奴らがいるのは当然かな。きっと妨害してくる。実際離れたところの魔族の事なんて大したものでもないって認識しかないだろうしね。自分達が実際に遭遇して、大きな被害にあえば認識も変わるだろうけどね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     師団と国王、宰相の関係は勿論考えています。
     今後おいおい作中で説明していきますのでお楽しみに。

    2020年12月1日 09:13

  • 第95話 思いがけない余波へのコメント

    テレーザはこの姪っ子たちに自身の立ち位置、2人の関係をなんて伝えてるんだろうw

    ところで、騎士だけど公なんです? 卿ではなく。
    公だと公爵につくというイメージを持ってるもので不思議に感じました。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     
     一人称なのでライエルから見えないことは作中では分からないのです。この辺は想像してみてください。

     卿と公の使い分けは深い意味はありません。いずれ直すかもですが、今は単なる敬称くらいに思って頂けると。

    2020年12月1日 09:00

  • 第93話 二つの変化・上へのコメント

    つっかかってもこれだと、調子が狂うだろうなぁ。
    殺そうとした相手にこの態度な訳だし。
    嫌ってはいても、認めるべき所は認める。中々出来る事じゃない。
    ロー君。主人公をフォローしたし、発言からも立ち直って前を向いてる事が分かる。人間の反省や成長が見れていい感じ。将来ツンデレな態度になりそうだけどw女の子だったら、恋のライバル足りえたのかな?この子男だよね?当初女の子だと思ってた。今も名前や雰囲気から、理由があって男の格好してる女の子なのでは??とか思ってたり。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     本作の一つのテーマは変化と成長なので。
     人は完璧ではないですが、何かやらかしてもそれを受けて変化し成長できる、という感じで描いてます。

     ライエルの対応については、能力はあるとは言えどまだテレーザと同じくらいの年で学生であるローランと、10年近く環境を変えながら戦ってきた彼との差でしょう。
     A帯まで登る間にきっと様々な苦労があったと思われます。

     あと作者権限で断言しますが、ローランは男性です。ツンデレキャラをこれ以上増やすのはまあちょっとね。

    2020年12月1日 08:59

  • 第94話 二つの変化・下へのコメント

    やはり貴族の柵、派閥闘争に巻き込まれるのかな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。
     
     せっかく貴族になったので、そう言う展開もありえるでしょう。
     刀では片が付かない敵と対峙することになるので、魔獣とは別の意味で厄介でしょうね。

    2020年12月1日 08:45

  • 第92話 一人では倒せない相手はへのコメント

    後足りないのは、カップル以外の人達との信頼感と連携かなぁ。なんとなく雰囲気から指示からの動きにラグが有る気がするし、相手の能力を想定出来ないなら、指示より前にある程度状況判断で動けないと無駄な被害が増える。簡単に言うと実践での経験が足りてないのかなぁ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     まだ新設の師団ですし、連携は今後良くなっていくでしょう。
     魔族は、作中でも書いてますが、事前に能力の把握ができない上に能力が一律ではないので手強い相手だろうなと思います、書いていていうのもなんですが。

    2020年11月27日 14:04

  • 第92話 一人では倒せない相手はへのコメント

    倒せたけど、一体で終わりなのかな。
    なんかまだ一波乱ある?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     続きはもう少しで書けます。細かいやり取りが詰め切れてないので、ちょっとお待ちを。

    2020年11月25日 10:27

  • 第91話 潜むモノへのコメント

    多分土の中でしか移動できないだろうから、体が出てるときに土ごと宙に浮かせて地面から切り離す。
    動きを制限してから 波動砲発射。とか?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     決着はあんな感じになりました。団長の氷は普通の魔獣相手だと一撃で即死レベルですが、魔族には効きにくい感じです。

    2020年11月25日 10:26

  • 第91話 潜むモノへのコメント

    相手の攻撃は一撃必殺
    受けて耐えてその間に攻撃させるってものでもないし
    団長の攻撃で串刺しにしてる間に、誰か一本釣りしてしまえないかな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     こんな感じでの決着になりました。全員で魔法で一斉攻撃とか燃えませんか。僕は好きです。

    2020年11月25日 10:25

  • 第90話 夜襲・下へのコメント

    これは・・・戦いにくい。視界と、足場は悪い。下からの攻撃にも備えないといけない。最悪。
    ユトリロ君助かれ。妻と娘がかわいそう。(無理だろうなぁ。)

    次からは、見張りに対精神防御系のバフを掛けとかないとね。見張りが無力化されたら全滅も有りうる訳だし。パーティーの魔法防御力の低さって欠点が露呈してきてる。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     魔族の能力は色々と工夫して考えています。バトルシーンは華なので。なので時間がかかってる感ある。
     作中でも行ってますが、魔族の能力は事前にはほとんどわからないですし、万全の対策でというのは難しいでしょうね。

    2020年11月25日 10:24

  • 第89話 夜襲・上へのコメント

    まぁ。夜襲するなら、寝静まる頃(丑三つ時)とかを狙うよね。夜目が効かないのはもちろん、寝起きは判断力が低いし、基本人間は夜に動くようにも出来てないし、身体能力も他の動物に比べて低すぎるし。精々考える力が優れてるだけだもんなぁ。自分の身や子供を守る牙や爪すらないんだし。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     夜の戦いは人間にはあらゆる点で不利でしょうね。なので冒険者ギルドの討伐は夜明かしは原則的にしないようにしています。
     それに肉体的な強さとかも含めてモンスターに勝っているところはほぼ無いでしょう。
     儚くて弱くて、それでも誰かのために戦うのが人間の美しさなのです(鬼滅っぽく

    2020年11月25日 10:23

  • 第88話 予期せぬ足止め・下へのコメント

    逆に今までの魔族が、こっそりと動いてたのが不思議であって、一般的な感じだと、姑息、卑怯な手段を取るのは当たり前(この世界の魔族の特性は分からないけども)知性があるってことだし、過去の二匹の様子を見てたなら、主人公カップルが脅威なのは分かってるはずだから・・・潰すよね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     魔族については色々と設定がありますので、ストーリーに関わる部分も含めおいおい作中で公開していきます(設定マニア

    2020年11月25日 10:17

  • 第87話 予期せぬ足止め・上へのコメント

    咄嗟に庇える。騎士だなぁ。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます

     男ですから。どんな苦しみにも黙って耐えろ(鬼滅

    2020年11月25日 10:16

  • 第86話 海水浴なるものへのコメント

    テレちゃんを見ちゃ駄目なら、他の女の子をガン見してみましょう。面白いことになりそう。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。

     なのでタオルを顔に掛けられ、その後は空を見上げさせられるのです。

    2020年11月25日 10:03

  • 第85話 海沿いの街へのコメント

    他の大人っぽい娘に目移りしたらどうするんだろ。www

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     この時点ではその辺は深く考えていなかった模様。

    2020年11月25日 10:03

  • 第90話 夜襲・下へのコメント

    提灯あんこうか!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     モチーフはまさにそれです。

    2020年11月25日 10:02

  • 第84話 その後の彼等・5(旧パーティ…へのコメント

    おや、移籍してくるのか。今後どう絡むのかなー

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     移籍してきます。
     ライエルとテレーザとの出会いで変わった彼等の動向もお楽しみに。

    2020年10月31日 08:59

  • 第83話 新しい団員。へのコメント

    前回は手柄をかっさらおうとしてたから、自分は戦ってないしね。魔族も強いのが出てきてるし、自分がどれ程アホなことをしようとしたのか知る良い機会。この子にも手を差しのべる気概を持って欲しかったから、再登場は嬉しいです。
    そう言えば、この部隊内では階級関係ないけど、元パーティーと関わる事があればそうは行かないよね?
    主人公は叙勲受けてるから、立場が以前とは全く違う訳だし。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。
     
     ローランは前はあんなふうな感じでしたが、アレクトール魔法学園の屈指の魔法使いではあります。なんせ主席テレーザに迫るレベルの次席ですし。
     あの体験が彼を変えたのか、彼は変われたのか。折角再登場したのでそれをきちんと書きたいですね。

     元パーティの話が今後どう絡むかはまあお楽しみに。
     確かに今や貴族の端くれではありますが……ライエル自身は騎士身分をひけらかすタイプではない様に思います。 


    2020年10月23日 17:19

  • 第83話 新しい団員。へのコメント

    更新ありがとうございます。

    一瞬でも「クワトロ大佐か」と思った自分はガンダム厨。
    改心して身を挺して援護してくれれば良いのですが、私怨に囚われてフレンドリーファイアを装って攻撃されたら…

    >詰まらん諍いを起こした場合は私が処理する。
    とは言っても、戦闘中にそんなのチェックしてられませんよね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     何かに直面したとき、人は変われるのか、変われないのかというのも本作のテーマなので、その辺を描ければと思っています。

     あと団長は作中最強キャラなので、人間の魔法使い一人凍らせるくらいは余裕だったりします。
     いずれその能力も作中で明かされる予定。

    2020年10月23日 10:59

  • 第83話 新しい団員。へのコメント

    登場した瞬間、まさかあいつか!? からのドンピシャ

    バックファイアかまされることはないだろうなー。実力の証明と名声のために入ったんだろうし

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     本来1章で終わるつもりで書いていたわけですが……色々あって続けたので折角だから再登場してもらいました。

     旧パーティのロイドとかもですが、何かに直面した時に人は変わるか、変われるか、どう変わるかというのも本作のテーマなので、それも描ければと思っています。
     

    2020年10月23日 10:57

  • 第29話 それぞれの矜持へのコメント

    楽しんで読ませていただいております。

    誤字報告?


    「では、なぜだ?」
    「逆に聞くがな、俺はそこまで白状に見えるか?」

    この場合は「薄情」ではないでしょうか。

    作者からの返信

     指摘ありがとうございます。
     誤字多き作者ですが暖かく見守ってやってください。

     お楽しみいただけたなら幸いです。今後ともよろしくお願いします。

    2020年10月23日 10:50

  • 第82話 討伐一戦目の顛末・下へのコメント

    火力もだけど、対策も考えないとヤバイ。
    今までは魔族と遭遇する方が珍しかったけど、頻度が明らかに上がってる。今の風習の物理&高速詠唱の支援パーティーだと、支援の程度もしれてるだろうから相手を押さえる事もできないし、ヒロイン以外は大した設定打を出せないから、仮に複数個体が同時に出現したら、ほぼ対応できない。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     時代の趨勢が変われば求められる能力も変化する。でもそれぞれ活きる道はある、というのがテーマなので。
     前衛や支援型魔法使いも少しづつ状況に対応していくでしょう。

     人が魔族に勝るのは知恵と団結という感じで描いてます。
     ライエル以外の彼らの戦いも今度もお楽しみください。

    2020年10月23日 10:49

  • 第82話 討伐一戦目の顛末・下へのコメント

    更新ありがとうございます。

    人数が多かった為か、ヴェパルと戦った時より大変だけど危なげなく倒せましたね。
    これからもまた色々な魔族と戦うんでしょうから、その時の為に連携や個々の実力アップを忘れずに〜
    あとテレーザのやきもちが可愛い
    「私だって頑張ったのに何でみんなばっかり」
    その後のデレーザも可愛いです。

    >さすがに威力だったよ。
    →さすがの威力だったよ。  の方が自然かと

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     人数が増えたので敵も強くなるの法則。ライエルとテレーザと二人だと多分負けたでしょうね。

     テレーザは可愛く描けているようならよかったです。
     あんまりこういうキャラは描いてないので。

    2020年10月23日 10:40

  • 第82話 討伐一戦目の顛末・下へのコメント

    テレーザ「ほめてほめて!」

    作者からの返信

    「気が利かない奴だな。忘れるとは何事だ、まったく貴族たるものそんなことでは先が思いやられる、いいか(以下略」

    こうやぞ

    2020年10月23日 10:24

  • 第81話 討伐第一戦の顛末・上へのコメント

    肩を並べて一戦終えて認め合う

    良いですね!

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎。

     こういう場面はストーリーの展開上無くてもいいのかもしれないのですが、書きたくなる作者です。

    2020年10月23日 10:22

  • 第78話 その魔族の能力へのコメント

    相手が悪くね?ラフちゃんの支援魔術も、足止めを除いて身体強化系だと時間稼ぎ以外に余り役に立たない。出来れば魔力強化系のバフを掛けて欲しいよね。まさか自分の方がとかつまらない事を考えてて出し惜しみしてるなら死ぬよ?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     ラファエラの黒茨は、足止め、毒賦与、ダメージの複合魔法で本来は結構性質が悪い魔法なのですが。
     今回の相手には相性悪いですね。

     色々とライエルやテレーザに含むところを持つキャラとして描ければいいなと思っています。

     

    2020年10月20日 10:10

  • 第78話 その魔族の能力へのコメント

    怒涛の更新ありがとうございます。

    仲間に対するバフですか…傷がすぐ回復するなら焼き尽くさないとだめそうですね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     本章が終わるまでは多分連投できます。
     死に難いモンスターというのは人間にとって結構な脅威でしょうね。

    2020年10月20日 10:04

  • 第78話 その魔族の能力へのコメント

    アンデッドにでもなってるのかな?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     アンデッドというか各種能力強化と操作という感じです。

    2020年10月20日 10:03

  • 第77話 未知の敵へのコメント

    更新ありがとうございます。

    もう魔族ですか。そして呪文は身体強化のようなバフ系ですか。
    ゲートから来るなら魔族を倒してゲートを閉めないと魔獣が際限なく出てきちゃいますね。皆んな頑張れ!

    誤字報告です
    >胸のあたりで着られたオーグル
    →胸のあたりで斬られたオーグル では?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     魔族は(今後出てくるのを含めて)、元ネタにちなんで特殊能力を設定しています。
     設定マニアなのでその辺もお楽しみ頂けると幸い。

    2020年10月20日 10:02

  • 第77話 未知の敵へのコメント

    早々に魔族に出会すとは運が良いのか悪いのか。
    おまけに魔族が1体とも限らないとか?

    作者からの返信

     感想ありがとうございます、リアクション歓迎

     TRPGとかだと空振り展開も無くはないですが……作劇上は遭遇するということで。
     運がいいか悪いかと言われると、強敵にぶち当たっているので。多分悪いの方だと思われます。

    2020年10月20日 09:56