概要

彼女はいつもあの喫茶店の同じ席に座っている。
上野直樹は営業回りの休憩時間に行きつけの喫茶店に入るのを楽しみにしていた。
その店には入り口付近の同じ席に座る白いブラウスの女性がいた。
直樹はある日、彼女がやってくる前にその席に座ってみることにした。
それから始まる不思議な縁。
  • 完結済2
  • 5,148文字
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  • @akatuki_kz

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