吐露の夜の星々

作者 小鳥 薊

読後は不思議と充足感

  • ★★★ Excellent!!!

 痞え。やるせなさ。もどかしさ。苦悩。未練。etc
 決して表に出せないような胸の内を吐き出したような詩。
 吐露した想いはどこにいくのか。空に溶ける?風に攫われる?誰かの心を打つ?

 虚無も共感できれば笑顔になるのかもしれない。
 短いからこそ深い。思わず唸るものもあつた。

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