• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
矢切の渡し

矢切の渡し

山南こはる

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★27
11人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • おこげ
    20件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    眼に見えるものだけが全てじゃない

     世界崩落により忌み場となった東京。千葉に住む主人公の少年は舟を漕いで東京を見たいという友人を見送ることになる。
     禁忌という言葉が出るように東京は触れてはならないもので誰もが忌むことしかできない。だが少年は東京の内側には自分たちが知らない未来があるかもと期待している。
     ベーシックなセカイ系だとは思うが、だからこそ本作で語られない未来を想像したくなった。

    • 2020年4月10日 16:24
  • 無雲律人
    1073件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    溢れる地元愛。そして悲しい物語…。

    知ってる場所が出てきたのに惹かれて拝読させていただきました。
    読んだら悲しくなりました。
    この物語が現実になって欲しくない、とも思いました。
    悲しくなったってことは、それだけこの作品が心に働きかけたということなんだと思います。

    • 2020年4月10日 00:20