虐殺者の称号を持つ戦士が元公爵令嬢に雇われました

作者 オオノギ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 虐殺者と元公爵令嬢へのコメント

    頭からここまで読んだ限り、世界観とその冒頭メチャクチャ面白い。ボーイミーツガールかつバディもの!お話の目的がわかりやすいし、色々想像の先が広がる、良いものだ
    些事ですが気になる所を述べるなら以下:虐殺者が不名誉な二つ名というのはパッと見で分かりにくいく、嫌疑の内容ものちの展開に関わらないのであればもう少し残虐なものでもいいかな

  • 繋がりの存在へのコメント

    この話、途中で同じ文章が繰り返されてますよ

  • 南国編 総章:あとがきへのコメント

    本気で面白いです

  • 未来の変動へのコメント

    超大作過ぎます、面白いです。一気読みしてます。応援してます!

  • 未承認の儀式へのコメント

    圧倒的外堀埋め立てwww 速乾セメントで埋めたな

  • 再び診療所へへのコメント

    誤字報告です

    「そこれはこれは、そんな大層な物を……」
    →それはそれは

  • 文字の勉強へのコメント

    楽しく読ませていただいてます。気になる所がありましたので…。

    『エリクが持ち帰った弁当食を頬張りつつ食べた。』ここですが、頬張る自体に食べるという意味がありますので『エリクが持ち帰った弁当食を頬張った。』じゃないかなと…。

  • 若き日の対面へのコメント

    先導する少年セルジアスは→少年ザルツヘルムでわ?

  • 覚悟の別れ (閑話その五)へのコメント

    餌としてアリアをおびき寄せるくらいなら死を選ぶとか鬱展開になるかと思ったがそんな事なくてよかった。

  • 舌戦交渉へのコメント

    エリク護衛なのに対象に毒打ち込まれておるやん

  • 希望の翼へのコメント

    真打登場!

  • 組織の仕事へのコメント

    ここでケイルさん非業の死を遂げられたら話盛り上がるのになー
    皆殺し富野さんみたいにw

  • 黒獣傭兵団 (閑話その十四)へのコメント

    前回のエリクとの戦闘は戦闘狂故にみたいな戦闘の入り方した割には余裕が有って格下イジメみたいだったから爺さんも片目位潰されて相打ち感が欲しかった。

  • 帝国領脱走へのコメント

    エリクがヒロインだというのがよくわかりますやよ

  • お使いの後へのコメント

    比較対象ェ...

  • 未承認の儀式へのコメント

    説明しろやwww

  • 王の腹心 (閑話その三十二)へのコメント

    ウォーリスとクラウスに因縁があるという事は、ルクソード皇国の皇位継承をめぐる争いで肉親を殺されたということでしょうか。悪魔ヴェルフェゴールと契約してまでウォーリスは何をなそうとしているのか、そしてエリク一行が彼と邂逅した時物語はどんな展開を迎えているのか興味は尽きないですね。

  • 皇子と姫君 (閑話その三十一)へのコメント

    訂正箇所

    (前)『仕方の無い事は、私も分かっています。けれど、ユグナリス【】やアルトリア様が少し羨ましいとも思います。……私も、私の本音を向けられる相手が欲しいです』

    (後)『仕方の無い事は、私も分かっています。けれど、ユグナリス【様】やアルトリア様が少し羨ましいとも思います。……私も、私の本音を向けられる相手が欲しいです』



  • 王国の姫君 (閑話その三十)へのコメント

    訂正箇所

    (前)「例え今すぐに婚約をしなくても、【リエスティア姫と皇子である君の交流は体面的に必要になる。】分かるね?」

    (後)「例え今すぐに婚約をしなくても、【リエスティア姫と皇子である君の対面的な交流は必要になる。】分かるね?」

    ※対面の意味を考えると副詞として動詞(必要になる)を修飾するよりも形容詞として用いて名詞(交流)を修飾する方が適当です。

  • 支える者 (閑話その二十九)へのコメント

    訂正箇所(2件)

    (前)そして体外に魔力を放出できる攻撃魔法と違い、『身体強化』で使用する魔力は体内【は】長く残留し続ける。

    (後)そして体外に魔力を放出できる攻撃魔法と違い、『身体強化』で使用する魔力は体内【に】長く残留し続ける。


    (前)「君の礼服だよ。昔の服だと【少し大きすぎる】ようだし、背も伸びたようだからね。新調させておいた」

    (後)「君の礼服だよ。昔の服だと【少し小さすぎる】ようだし、背も伸びたようだからね。新調させておいた」

    ※仕立てられた服を着るであろう皇族が大き目の服を作るとは思えないのですが。

  • 理想の王 (閑話その二十八)へのコメント

    訂正箇所

    (前)それを促すセルジアスは了承し、宰相として【政策方向】を固めて各方面へ指示を送った。

    (後)それを促すセルジアスは了承し、宰相として【政策の方向性】を固めて各方面へ指示を送った。


    ※【政策方向】という言葉は聞きなれないので、【政策指針】なり【方向性】に変更されることをお勧めします。

  • 皇帝と国王 (閑話その二十七)へのコメント

    「――……今回の和平の申し込みを受けて【頂き】、そしてこのように対談できる場を設けて【頂き】、誠に感謝しています。ゴルディオス陛下」

    ※訂正というわけではありませんが、【頂く】の多用は字面が美しいとは思えず、諄く感じられるので、どちらかを【下さる】に変更された方が宜しいかと。

  • 和平の道 (閑話その二十六)へのコメント

    訂正箇所

    (前)「ウォーリス王【か】和平を本当に望んでいたとしたら、その邪魔となる存在を出来る限り排除したいと考えるでしょう。……」

    (後)「ウォーリス王【が】和平を本当に望んでいたとしたら、その邪魔となる存在を出来る限り排除したいと考えるでしょう。」



  • 教育の過程 (閑話その二十二)へのコメント

    訂正箇所

    (前)皇都の襲撃を聞いた皇帝ゴルディオスと新ローゼン公爵セルジアスは、ベルグリンド王国との【和平協定の話を使者を送る事で一時的に保留し】、本国であるルクソード皇国の状況と事態の情報を収集する事にした。

    (後)皇都の襲撃を聞いた皇帝ゴルディオスと新ローゼン公爵セルジアスは、ベルグリンド王国との【和平協定交渉の使者を送る事を一時的に保留し】、本国であるルクソード皇国の状況と事態の情報を収集する事にした。

  • 滅亡の道 (閑話その二十一)へのコメント

    訂正箇所

    (前)そして各自が持つ商会も、法【を】反しない限り商いを停止する必要が無いという事が改めて伝えられる。

    (後)そして各自が持つ商会も、法【に】反しない限り商いを停止する必要が無いという事が改めて伝えられる。

  • クラウス策謀説 (閑話その二十)へのコメント

    訂正報告

    (前) 知勇兼備【を持つ】クラウスの得難い才能と魅力カリスマを両者共に認めており、それだけにクラウスという人材が皇国から去ったしまった事を惜しんでいた。

    (後) 知勇兼備【した】クラウスの得難い才能と魅力カリスマを両者共に認めており、それだけにクラウスという人材が皇国から去ったしまった事を惜しんでいた。

    ※兼備と持つが同義語なので、文章を明瞭にした方が宜しいかと。

  • 姉妹の夢へのコメント

    訂正報告

    (前)「そうして儂等は後手に回りながらも手札を掻き集め、幾つかの偶然に助けられながらもナルヴァニアの手札を全て奪い、処する事に成功した。……後は、アルトリアを皇王の座【を】就かせれば国は安泰じゃと思ったのだがな……」

    (後)「そうして儂等は後手に回りながらも手札を掻き集め、幾つかの偶然に助けられながらもナルヴァニアの手札を全て奪い、処する事に成功した。……後は、アルトリアを皇王の座【に】就かせれば国は安泰じゃと思ったのだがな……」

  • 真実の分岐点へのコメント

    訂正報告

    (前) ケイル【】気にする様子を見せる『黒』の少女は、マギルスと共にアリアの後を追った。

    (後) ケイル【を】気にする様子を見せる『黒』の少女は、マギルスと共にアリアの後を追った。

  • 新たなる歩みへのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)その中でアリア【の】皇王に推していたシルエスカは呆然となり、対照的にエリクは口元を微笑ませた。

    (後)その中でアリア【を】皇王に推していたシルエスカは呆然となり、対照的にエリクは口元を微笑ませた。


    (前)そして呆然とするダニアスを他所に、老いながらも怒り【へ】震えるハルバニカ公爵へ話を向けた。

    (後)そして呆然とするダニアスを他所に、老いながらも怒り【で】震えるハルバニカ公爵へ話を向けた。

  • 貴族の責務へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)「この争いで最も多くの兄弟を討ち取り数々の武功を飾ったのが、我が父クラウスだとも聞いています。……だから父はルクソード皇国から背を向け、二度とこの国に入る気は無い【】言っていました」

    (後)「この争いで最も多くの兄弟を討ち取り数々の武功を飾ったのが、我が父クラウスだとも聞いています。……だから父はルクソード皇国から背を向け、二度とこの国に入る気は無い【と】言っていました」


    (前)「皇国貴族で在りながら、皇国の存亡に関わる事態に対して何も出来ない無能者達を、処断が必要【が】あると言っているのです。……」

    (後)「皇国貴族で在りながら、皇国の存亡に関わる事態に対して何も出来ない無能者達を、処断が必要【で】あると言っているのです。……」

  • 覇者の介入へのコメント

    訂正報告

    (前)今の流民街は以前のような賑わいは無く、通り道のほとんどは復旧作業の為に使われる資材運びに利用され資材が【詰まれ】復興作業を続ける人々の光景が見えている。

    (後)今の流民街は以前のような賑わいは無く、通り道のほとんどは復旧作業の為に使われる資材運びに利用され資材が【積まれ】復興作業を続ける人々の光景が見えている。

  • 天使の施しへのコメント

    訂正報告

    (前)そんな話になっていく事【をを】知らないアリアとエリクは、そのままハルバニカ公爵家の屋敷へと戻った。

    (後)そんな話になっていく事【を】知らないアリアとエリクは、そのままハルバニカ公爵家の屋敷へと戻った。

  • 仲間の為にへのコメント

    訂正報告

    (前)【結社】という組織は、言わば国際法を破る事を【常等】とした犯罪者集団。

    (後)【結社】という組織は、言わば国際法を破る事を【常套】とした犯罪者集団。

  • 覚醒までの時へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)「マギルスから聞いた通りだった。何回も古代の魔法を使ったせいで身体と脳に何度も負荷を掛けたのが、意識を失った原因。身体も聖人に進化【の】影響で節々が変質してるけど、異常はないよ。……」

    (後)「マギルスから聞いた通りだった。何回も古代の魔法を使ったせいで身体と脳に何度も負荷を掛けたのが、意識を失った原因。身体も聖人に進化【した】影響で節々が変質してるけど、異常はないよ。……」


    (前)「戻るべき魂が肉体の変質に対応する為に、魂も変質してる。【それせいで】今まで起きれなかったみたい」

    (後)「戻るべき魂が肉体の変質に対応する為に、魂も変質してる。【そのせいで】今まで起きれなかったみたい」


    エリク一行が人外のみになってしまいましたが、魔大陸などの存在を考えると戦力不足は否めないのかもしれませんね。

  • 終幕の折にへのコメント

    訂正報告

    (前)『青』の七大聖人セブンスワンガンダルフが、【降りる】はずの幕を妨げるように姿を現した。

    (後)『青』の七大聖人セブンスワンガンダルフが、【下りる】はずの幕を妨げるように姿を現した。


    ※『幕を下ろす』と慣用句化されているので、【下ろす】が適当ではないでしょうか。

  • 救助活動へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)エリクがマシラで暴走した際にアリアと戦った事を初めて【報せれ】驚く中で、マギルスが上空のアリアを呼ぶ為に叫ぶ。

    (後)エリクがマシラで暴走した際にアリアと戦った事を初めて【報され】驚く中で、マギルスが上空のアリアを呼ぶ為に叫ぶ。


    (前) エリクは救助活動に【置いて】多大に貢献しながらも、救い出せなかった者達も多くいる。

    (後) エリクは救助活動に【於いて】多大に貢献しながらも、救い出せなかった者達も多くいる。

  • 復讐の果てにへのコメント

    訂正報告

    (前)それを迎撃する為にアリアは再び六枚の翼を展開し、マギルスは【鬼気】とした笑みで大鎌を振った。

    (後)それを迎撃する為にアリアは再び六枚の翼を展開し、マギルスは【嬉々】とした笑みで大鎌を振った。

    ※無邪気で戦闘狂のマギルスであれば【嬉々】の方が相応しいと思う反面、第三者視点で身の毛もよだつほど恐ろしい笑みを浮かべていたというのであれば【鬼気】とした方が宜しいという事でしょうか。

  • 炎の剣へのコメント

    訂正報告

    (前)逆にマギルスは森の賢人へと向かい、【鬼気】とした笑みを浮かべて挑んだ。

    (後)逆にマギルスは森の賢人へと向かい、【嬉々】とした笑みを浮かべて挑んだ。

  • 待ち人との再会へのコメント

    訂正報告

    (前)麓に近い場所に秘かに入り口が【気付かれ】、そこから様々な荷物を搬入する用途として作られている場所だったらしい。

    (後)麓に近い場所に秘かに入り口が【築かれ】、そこから様々な荷物を搬入する用途として作られている場所だったらしい。

  • 血の怨嗟へのコメント

    訂正報告

    (前)それから五百年の時が流れ、【その等】の真実は極一部の人間達と長命の魔人と魔族のみしか覚えられていない。

    (後)それから五百年の時が流れ、【それ等】の真実は極一部の人間達と長命の魔人と魔族のみしか覚えられていない。

  • 赤鬼暴走へのコメント

    訂正報告

    (前)そして二秒にも満たない差で【エリク】天井へと激突し、鉄の破片と共に衝撃が放たれバンデラスと少女の落下の勢いを強めた。

    (後)そして二秒にも満たない差で【エリクは】天井へと激突し、鉄の破片と共に衝撃が放たれバンデラスと少女の落下の勢いを強めた。


  • 最速の獣族へのコメント

    訂正報告

    (前)血が流れ顔面から鼻血を垂れ流しながらも倒れないエリクに、バンデラスは【繭】を顰めながら話し掛けた。

    (後)血が流れ顔面から鼻血を垂れ流しながらも倒れないエリクに、バンデラスは【眉】を顰めながら話し掛けた。

  • 舞い降りる死神へのコメント

    訂正報告

    (前)他の合成魔人キメラより動きは遅いが、それでも巨体が進める歩で疲弊した訓練兵達は【圧巻させられた】。

    (後)他の合成魔人キメラより動きは遅いが、それでも巨体が進める歩で疲弊した訓練兵達は【圧倒された】。

  • 籠の中の鳥へのコメント

    訂正報告

    (前)『聖人を保有する国は人間大陸の中で強い影響力を持つ。……私はそんな政略と謀略の泥沼に【引き困れない】ように、先んじて君を保護したというワケだ』

    (後)『聖人を保有する国は人間大陸の中で強い影響力を持つ。……私はそんな政略と謀略の泥沼に【引き込まれない】ように、先んじて君を保護したというワケだ』

  • 奴隷の成り立ちへのコメント

    訂正報告

    (前)「時代が進むにつれて、人間社会では犯罪者の奴隷以外にも新たな罪人が生まれた。……彼等も法に照らせば、借用した【者】を返せない犯罪者。……」

    (後)「時代が進むにつれて、人間社会では犯罪者の奴隷以外にも新たな罪人が生まれた。……彼等も法に照らせば、借用した【物 or もの】を返せない犯罪者。いつしか奴隷の契約書は、そうした借金奴隷にも適用された」

  • 波乱の予兆へのコメント

    訂正報告

    (前)女性としての魅力を隠し、男【ような】格好をするケイルにアリアは苦言を漏らした。

    (後)女性としての魅力を隠し、男【のような】格好をするケイルにアリアは苦言を漏らした。

  • 最年少傭兵へのコメント

    訂正報告

    (前)「そして七大聖人セブンスワンは、人間大陸最強の抑止力とも呼ばれてる。……国家間の取り決めで税も免除されたり、各国で【生殺】しても罪に問われず、自由を約束されてる」

    (後)「そして七大聖人セブンスワンは、人間大陸最強の抑止力とも呼ばれてる。……国家間の取り決めで税も免除されたり、各国で【殺生】しても罪に問われず、自由を約束されてる」

    ※【生殺】……生かすことと殺すこと
     【殺生】……生き物を殺すこと
     以上のことから【殺生】が適当な言葉です。

  • 次の大陸へへのコメント

    訂正報告

    (前)「精神生命体は不死の存在と言われてて、殺すのは不可能だと言われてる。……そういう存在を使役できれば、【便利性】は飛躍的に高くなるでしょ?」

    (後)「精神生命体は不死の存在と言われてて、殺すのは不可能だと言われてる。……そういう存在を使役できれば、【利便性】は飛躍的に高くなるでしょ?」

  • 咎人へ送るモノへのコメント

    訂正報告

    (前)この時に再び、【合間見える】形となった。

    (後)この時に再び、【相見える】形となった。

  • 迎撃準備へのコメント

    訂正報告

    (前)「闘士や傭兵ギルドがなんだってのよ。今までの溜まりに溜まった鬱憤、【晴らさせてやるわ】……!」

    (後)「闘士や傭兵ギルドがなんだってのよ。今までの溜まりに溜まった鬱憤、【晴らしてやるわ】……!」

  • 立ち上がるへのコメント

    訂正報告

    (前)「後は椅子や床に座り、被術者に触れた状態で術者である私が伴い、【使者】の世界への門を潜る。……」

    (後)「後は椅子や床に座り、被術者に触れた状態で術者である私が伴い、【死者】の世界への門を潜る。……」

  • 折れた翼へのコメント

    訂正報告

    (前)ケイルは歩みを【止めれ】渋い表情を見せると、再びエリクが問い詰めるように聞いた。

    (後)ケイルは歩みを【止めて】渋い表情を見せると、再びエリクが問い詰めるように聞いた。

  • 看板傭兵へのコメント

    訂正報告

    (前)「……ここだけの話にして欲しいんだがな。マシラはなぁ、闘士連中が強すぎて、傭兵の【立場が狭いんだ】……」

    (後)「……ここだけの話にして欲しいんだがな。マシラはなぁ、闘士連中が強すぎて、傭兵の【立場が弱いんだ】……」

    ※【肩身が狭い】でも良さそうな気がしましたが、後続の文との整合性を考慮に入れると【立場が弱い】が適当かと。

  • 闘う者の決着へのコメント

    訂正報告

    (前)その中でエアハルトは意図して狙い、ケイルの進路を塞ぐ為に魔力斬撃を飛ばし、【ケイルを追い詰める為は端へと追いやられる】。

    (後)その中でエアハルトは意図して狙い、ケイルの進路を塞ぐ為に魔力斬撃を飛ばし、【ケイルを追い詰める為に端へと追いやる。】

  • 事件解決へのコメント

    訂正報告

    (前)そう告げて微笑んだ後、椅子に座るアリアが【首を項垂れさせた】。

    (後)そう告げて微笑んだ後、椅子に座るアリアが【項垂れた】。

    ※項垂れる……首を前にたれる 
     首という単語を加えるとくどい表現になります。

  • マシラの家族へのコメント

    訂正報告

    (前)【静かに怒鳴りを向ける】アリアは、振り向かずにレミディアに対してそう突きつける。

    (後)【静かに怒気を帯びた】アリアは、振り向かずにレミディアに対してそう突きつける。


    ※【静か】と【怒鳴る】という矛盾した言葉を用いた表現はよろしくないのでは?

  • 元公女の戯れへのコメント

    訂正報告

    (前)「確かに、それは闘士にとっては痛手になる話だな。だが元老院にとっての痛手にはならない。その噂が広まっても、元老院側は一部の闘士達や誘拐犯を首切りにして、今回の事件の責任をそいつ等【のせいにして押し逃げるだろうな】」

    (後)「確かに、それは闘士にとっては痛手になる話だな。だが元老院にとっての痛手にはならない。その噂が広まっても、元老院側は一部の闘士達や誘拐犯を首切りにして、今回の事件の責任をそいつ等【に押し付けて幕引きを図るだろうな】」


    ※【押し逃げ】という言葉はピンポンダッシュ以外で用いられないのでは?

  • 罪人へのコメント

    訂正報告

    (前)「ふむ。簡潔じゃが分かり易い。理由は、予想が【着く】がの。御主は猫被りの御転婆な娘じゃったからのぉ」

    (後)「ふむ。簡潔じゃが分かり易い。理由は、予想が【付く】がの。御主は猫被りの御転婆な娘じゃったからのぉ」

  • 真の姿へのコメント

    訂正報告

    (前)「それにしても、何が闘士よ。王子をみすみす誘拐されたと思えば、自分の無能を棚上げして他人様【に冤罪を押し付けて】」

    (後)「それにしても、何が闘士よ。王子をみすみす誘拐されたと思えば、自分の無能を棚上げして他人様【を冤罪にかけて】」

  • 歴然の差へのコメント

    訂正報告

    (前)マギルスが話す事を聞き、アリアは冷静に納得【しる】。

    (後)マギルスが話す事を聞き、アリアは冷静に納得【する】。

  • 無邪気な小鬼へのコメント

    訂正報告

    (前)軟禁塔内部は王宮の一部に組み込まれており、幾度か王宮内に常駐する兵士と鉢合わせしそうになりながらも、【視覚的角度】を利用して身を縮めて隠れた。

    (後)軟禁塔内部は王宮の一部に組み込まれており、幾度か王宮内に常駐する兵士と鉢合わせしそうになりながらも、【死角】を利用して身を縮めて隠れた。

  • 闘士の頂点へのコメント

    訂正報告

    (前)化物と揶揄されるエリクは気にも留めず、立ち塞がる兵士と残った闘士達に【諸共せず】に、王宮中央へ続く小門に辿り着いた。

    (後)化物と揶揄されるエリクは気にも留めず、立ち塞がる兵士と残った闘士達に【物ともせず】に、王宮中央へ続く小門に辿り着いた。

  • 黒獣の恐怖へのコメント

    訂正報告

    (前)顔に影を落として不気味に近付くエリクに、闘士達は恐怖に似た悪寒【を味わい】つつも、立ち向かった。

    (後)顔に影を落として不気味に近付くエリクに、闘士達は恐怖に似た悪寒【に襲われ】つつも、立ち向かった。

    ※悪寒を味わうという表現は日本語として用いられないのでは?感じるや襲われるの方が多用されていると思います。

  • 囚われの元公女へのコメント

    訂正報告

    (前)合流するはずだったエリクの事を想うアリアは、今後の【顛末】を現状で予想することが困難だった。

    (後)合流するはずだったエリクの事を想うアリアは、今後の【結末】を現状で予想することが困難だった。

    ※顛末…一部始終を意味するので、ここで顛末という単語を用いることはマシラ王子誘拐事件の一部始終を指すことになり、適当と言えません。何故なら既に事件に巻き込まれていることからです。従って、【顛末】によりも【結末】が適当だと思います。

  • 温かい食事へのコメント

    訂正報告

    (前)【それから三十分。
       ほど】煮込んだ鍋から美味しそうな匂いを漂わせると、……。

    (後)【それから三十分ほど】煮込んだ鍋から美味しそうな匂いを漂わせると、……。

    若しくは

    (後)それから三十分。
       煮込んだ鍋から美味しそうな匂いを漂わせると、……。
      
    ※【ほど】のみ削除するかのどちらかでは?

  • 魔法適性へのコメント

    訂正報告

    (前)そして魔物や魔獣を殺し、人間を【殺す】生業となった。

    (後)そして魔物や魔獣を殺し、人間を【殺すことが】生業となった。

  • 襲撃者の正体 (閑話その八)へのコメント

    訂正報告

    (前)「では、我々がその生涯を【終わらせて頂きましょう】」

    (後)「では、我々が【終わらせてあげましょう】」


    ※【させて頂く】は許可を求める意味を含んでいるので、適切な表現ではないのでは?

  • ユグナリスの憂鬱 (閑話その六)へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)そしてアルトリアの父である叔父上【の】前にして、失望された。

    (後)そしてアルトリアの父である叔父上【を】前にして、失望された。


    (前)「だが、アルトリアは逃げ出した。……俺を罰する事に恨みはない。アルトリアに正面から【打ち破られ、打破された】だけだ。俺の行いに皆が失望するのも当然だろう。……でも、俺からも周囲の期待からも逃げ出したアルトリアを、俺は許せない」

    (後)だが、アルトリアは逃げ出した。……俺を罰する事に恨みはない。アルトリアに正面から【打ちのめされた】だけだ。俺の行いに皆が失望するのも当然だろう。……でも、俺からも周囲の期待からも逃げ出したアルトリアを、俺は許せない」

    ※【打ち破る】と【打破】は同語なので、他の言葉で言い換えられた方が宜しいのでは?

  • 一難去ってへのコメント

    訂正報告

    「アリア【殿】に何かを伝え、去っていきました。私達はその後にアリア【様】に進言され、船に乗って出航したのですよ」

    「傭兵達にエリク殿とケイル殿を担がせ、二人にちゃんとした治療は船内で行うから部屋を用意してくれと仰いました。手遅れだと思ったのですが、本当に重傷だった御二人を助けてしまうとは。アリア【様】は優秀な魔法師ですね」

    「アリア【殿】も御一緒だったのでは?」

    ※リックハルトの会話の中でアリアの敬称が【殿】と【様】が混在しているので、統一された方が宜しいのでは?


    (前)その原因とも言うべき事をやってのけたのが、二十にも満たない少女だと更に気付いた時に、ケイルは僅かな敗北感【も感じた】。

    (後)その原因とも言うべき事をやってのけたのが、二十にも満たない少女だと更に気付いた時に、ケイルは僅かな敗北感【に打ち拉がれた】、【に襲われた】又は【を味わった】。

    ※重言は避けるべきではないでしょうか?

  • 幕引きへのコメント

    訂正報告

    (前)しかしその時、一匹の大型の黒い獣が【ユーリ】を襲った。

    (後)しかしその時、一匹の大型の黒い獣が【ユグナリス】を襲った。


    ※唐突に愛称で記されると読者諸氏が混乱すると思います。

  • 激情の決着へのコメント

    訂正報告

    (前)「あの爺に連れ回されて虐待を受けてた時に、ここにお前が居るかもって情報を仕入れて来た爺に【同行するよう】頼み込んで、ここに来たんだよ!」

    (後)「あの爺に連れ回されて虐待を受けてた時に、ここにお前が居るかもって情報を仕入れて来た爺に【同行させるよう】頼み込んで、ここに来たんだよ!」

  • 互いの変化へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)「そうだな。……樹海で食べた幼虫を齧るのは、【始めは】苦手だった」

    (後)「そうだな。……樹海で食べた幼虫を齧るのは、【初めは】苦手だった」


    (前)約束したにも【関わらず】そう話すアリアの言葉は、初めてエリクに矛盾を感じさせた。

    (後)約束したにも【拘わらず】そう話すアリアの言葉は、初めてエリクに矛盾を感じさせた。


    ※逆接の意味で用いる場合、【拘わらず】が適当です。【拘】は非常用漢字なので【かかわらず】の方が現状相応しいのかもしれませんが。

  • 警告へのコメント

    訂正報告

    (前)【始めに】口の開いたのは、ドルフだった。

    (後)【初めに】口の開いたのは、ドルフだった。

  • 昔の仲間達へのコメント

    訂正報告

    (前)その中で赤髪女性のケイルだけが、面白くない顔をしてアリアに【凄味つつ】話し掛けた。

    (後)その中で赤髪女性のケイルだけが、面白くない顔をしてアリアに【凄みつつ】話し掛けた。

  • 襲撃へのコメント

    訂正報告

    (前) 次の日、再び傭兵ギルドに訪れたアリアとエリクは、ギルドの掲示板に【挙げられた】依頼書を見ていた。

    (後) 次の日、再び傭兵ギルドに訪れたアリアとエリクは、ギルドの掲示板に【貼り出された】依頼書を見ていた。

  • 政敵の助け舟へのコメント

    訂正報告

    (前)「傭兵ギルドは【信頼第一】だ、受講者に関する情報収集は怠らない。無闇に合格者は出さないさ。ワケ有りでも情状酌量の余地があれば、受からせておくんだ。後で何かしたら、速攻で捕まえて御縄にかけるがな」

    (後)「傭兵ギルドは【信用第一】だ、受講者に関する情報収集は怠らない。……」


    ギルドを利用する側であれば【信頼】でも適当ですが、利用される側のギルドマスターの言葉としては【信用】の方が相応しいのでは?続く文章を考えると尚更。

  • 傭兵ギルドへのコメント

    訂正報告

    (前)「傭兵とは危険な仕事です。魔物や魔獣と戦う事も、人と戦う事も多い。実力が無い人を加入させて依頼を失敗した場合、ギルドの【信頼】に関わりますので」

    (後)「傭兵とは危険な仕事です。魔物や魔獣と戦う事も、人と戦う事も多い。実力が無い人を加入させて依頼を失敗した場合、ギルドの【信用】に関わりますので」

  • 樹海侵攻 (閑話その三)へのコメント

    訂正報告

    (前) そして彼の周囲に居る者の中で、ひたすら頭を下げて【頼むように慎む】のが、この植民領の現領主、何代と続くガゼル子爵だった。

    (後) そして彼の周囲に居る者の中で、ひたすら頭を下げて【慎むように頼む】のが、この植民領の現領主、何代と続くガゼル子爵だった。

  • 温泉と伝承へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)各部族の中で特に女性達【】人気がある場所であり、それが目当てでここの部族の勇士に娶られる女勇士もいるほどに、……。

    (後)各部族の中で特に女性達【に】人気がある場所であり、それが目当てでここの部族の勇士に娶られる女勇士もいるほどに、……。


    (前) 熱湯を【諸共しない】エリクの様子に、ブルズは苦悩とも苦痛とも言える表情を向けるが、……。

    (後) 熱湯を【物ともしない】エリクの様子に、ブルズは苦悩とも苦痛とも言える表情を向けるが、……。

  • 拳で制する者へのコメント

    訂正報告

    (前)高らかに掲げられる勝利の声に、センチネル部族は喜びながら立ち上がり、マシュコ部族一同は気を沈めて【頭を項垂れさせた】。

    (後)高らかに掲げられる勝利の声に、センチネル部族は喜びながら立ち上がり、マシュコ部族一同は気を沈めて【頭を垂れさせた】もしくは【項垂れさせた】。

  • 決闘直前へのコメント

    訂正報告(前後文章・前話等参照)

    (前)「『これより、【マシュゴ族】とセンチネル族の決闘を始める!!』」

    (後)「『これより、【マシュコ族】とセンチネル族の決闘を始める!!』」

  • 女勇士との決着へのコメント

    訂正報告

    (前)抗おうとエリクの腕にパール【の】指【が】噛ませるが、止める事が出来ずに胸回りの骨の軋みが広がる。

    (後)抗おうとエリクの腕にパール【は】指【を】噛ませるが、止める事が出来ずに胸回りの骨の軋みが広がる。

  • 舌戦交渉へのコメント

    訂正報告(2件)

    (前)知らぬ場でセンチネル族のパールと【婚儀】を結んでしまったエリク。

    (後)知らぬ場でセンチネル族のパールと【婚姻】を結んでしまったエリク。


    (前)「『貴方は自分達の部族が弱く、近い将来に滅ぶ事を予期した。……。そして自分の娘にエリオの子供を生ませて、【エリク】の強さを繋ぎ止めようした。違うかしら?』」

    (後)「『貴方は自分達の部族が弱く、近い将来に滅ぶ事を予期した。……。そして自分の娘にエリオの子供を生ませて、【エリオ】の強さを繋ぎ止めようした。違うかしら?』」

  • 森の守護者へのコメント

    訂正報告

    (前)言葉の端々に不慣れな部分を感じつつも、エリクは目の前の男が敵意を見せず、そう【申し出を出す】中で慎重に考えて答えた。

    (後)言葉の端々に不慣れな部分を感じつつも、エリクは目の前の男が敵意を見せず、そう【申し出る】中で慎重に考えて答えた。

  • 暇を与えずへのコメント

    訂正報告

    (前)狼の魔物の次に現れた雑種猿ワイルドモンキーを、豪腕を【奮って】殴りつけて死に至らしめるエリクに、……。

    (後)狼の魔物の次に現れた雑種猿ワイルドモンキーを、豪腕を【振るって】殴りつけて死に至らしめるエリクに、……。

  • 皇帝と公爵 (閑話その一)へのコメント

    訂正報告

    (前)皇子ユグナリスの素行問題は問い質されながらも、それ等が表立って【取り正されなかった】のは、……。

    (後)皇子ユグナリスの素行問題は問い質されながらも、それ等が表立って【取り沙汰されなかった】のは、……。

  • 帝国領脱走へのコメント

    訂正報告

    (前)「ああ。それに俺の考えだが、まだ俺の事も、そして君の事も、【始めは】試す程度の考えで話し掛けたのかもしれない」

    (後)「ああ。それに俺の考えだが、まだ俺の事も、そして君の事も、【初めは】試す程度の考えで話し掛けたのかもしれない」

  • 老騎士ログウェルへのコメント

    訂正報告

    (前)周囲の物を一閃して破壊しながら、ログウェルは右手で剣を【奮い】続ける。

    (後)周囲の物を一閃して破壊しながら、ログウェルは右手で剣を【振るい】続ける。

  • 互いの気遣いへのコメント

    訂正報告

    (前)この町の中では旅行者【や】狙う盗賊達で、兵士達でも捕える事が困難な組織らしい。

    (後)この町の中では旅行者【を】狙う盗賊達で、兵士達でも捕える事が困難な組織らしい。

  • 終幕の折にへのコメント

    和解直前で討たれる…悲しいなぁ

  • 贋作と本物の差へのコメント

    マギルス、なかなか良いキャラしてますね

  • 訃報へのコメント

    フラグだったかぁ……

  • 血の繋がりへのコメント

    おばあさん…どうか安らかに。

  • 輪廻の幸福へのコメント

    ああ、そういう事なんだなぁ…

  • 新装備と解読情報へのコメント

    記憶失って闇堕ちしちゃったかー…

  • 老騎士ログウェルへのコメント

    強い老人キャラは良いですねぇ

  • 二人の武具へのコメント

    ここまでは『マイフェアレディ』の男性版ですね。山籠りだったスタローンが学のあるメグ・ライアンに連れ出されてソフィスケーテッドされて行くような気持ち良さがあります。(喩えが古い)

  • 向き合う心へのコメント

    お墓参りは、無駄じゃなかった……

  • 傍に居た者へのコメント

    お爺さん……;;

  • 別れの真相へのコメント

    結局、自分を犠牲にしちゃったのか……

  • すべてのエピソード 106
  • プロローグ
  • 出会い
  • 虐殺者と元公爵令嬢 1
  • 似た者同士
  • 道中
  • 検問所
  • 北港町ポートノース
  • 診療所
  • 回復魔法
  • 優劣の無いもの 1
  • 不気味な老人
  • 文字の勉強 1
  • 乗船手続き
  • 鞄と服 1
  • 二人の武具 1
  • 魔石の価値
  • 再び診療所へ 1
  • 互いの気遣い 1
  • 望まぬ待ち人
  • 老騎士ログウェル 2
  • 帝国領脱走 2
  • 皇帝と公爵 (閑話その一) 1
  • 老騎士の企画 (閑話その二)
  • 逃亡編 一章:あとがき
  • 迂回の選択
  • 樹海の戦闘
  • 暇を与えず 1
  • 森の守護者 1
  • 決闘の依頼
  • 未承認の儀式 2
  • 舌戦交渉 2
  • 娘達の友情
  • 女勇士との決着 1
  • 神の使徒
  • 決闘に臨む理由 1
  • 決闘直前 1
  • 拳で制する者 1
  • 神業を再び
  • 魔法の代価
  • 族長会の賓客
  • 森の生活
  • 温泉と伝承 1
  • 森との邂逅
  • 樹海侵攻 (閑話その三) 1
  • 烈火の猛将 (閑話その四)
  • 覚悟の別れ (閑話その五) 1
  • 逃亡編 二章:あとがき
  • 見慣れた光景
  • 東港町ポートイースト
  • 聞き込み
  • 傭兵ギルド 1
  • 審査の合否
  • 登録試験
  • 傭兵入門
  • 政敵の助け舟 1
  • 依頼の表裏
  • 信頼関係
  • 仄かな気付き
  • 襲撃 1
  • 再会
  • 疑念と推理
  • 昔の仲間達 2
  • 再会の束の間
  • 平民と貴族の違い
  • 顔合わせ
  • 警告 1
  • 互いの変化 1
  • 約束の和解
  • 老騎士再び
  • 望まぬ再会
  • 激情の決着 1
  • 幕引き 1
  • 一難去って 1
  • 受け継ぎし血
  • ユグナリスの憂鬱 (閑話その六) 1
  • 老騎士の稽古 (閑話その七)
  • 襲撃者の正体 (閑話その八) 1
  • 緑の七大聖人 (閑話その九)
  • 逃亡編 第三章:あとがき
  • 見えない焦り
  • 補う二人
  • エリク対アリア
  • 魔法適性 1
  • 南の国マシラへ
  • 新装備と旧装備
  • 勧誘
  • 新たな仲間
  • 不穏の報せ
  • 傭兵銀行
  • 方針と祝杯
  • 地主への交渉
  • 家の掃除
  • お使いの後 1
  • 亜麻色の髪の少年
  • 温かい食事 1
  • 逃走劇の再開
  • 名演技の涙
  • 異能の追跡
  • マシラの闘士
  • 冤罪の憤怒
  • 囚われの元公女 1
  • エリク襲来
  • 黒獣の恐怖 1
  • 闘士エアハルト
  • 闘士の頂点 1
  • 無邪気な小鬼 1
  • なぞなぞ
  • 才姫の鱗
  • 楽しいこと
  • 闘士の在り方
  • 歴然の差 1
  • 真の姿 1
  • 喪失の代価
  • 鬼神の血
  • 復活
  • 狂鬼乱舞
  • 使徒の翼
  • 波乱の閉幕
  • 罪人 1
  • 心臓の鼓動
  • 元公女の戯れ 1
  • 腹の見せ合い
  • 女達の戦い
  • 王宮潜入
  • 別つ闘士達
  • それぞれの対峙
  • 選択すべき決断
  • 死者との交信
  • 親子の絵
  • 魂の門
  • 相互相違
  • 追憶の世界
  • 魂の脅迫
  • 生者の選択
  • マシラの家族 1
  • 輪廻の幸福 1
  • 王の帰還
  • 事件解決 1
  • 相打つ闘士
  • 闘う者の決着 1
  • 偽りの仮面
  • 自由の翼
  • 真犯人
  • 血の繋がり 1
  • 対立仲間
  • 看板傭兵 1
  • 訃報 1
  • 折れた翼 1
  • 羽ばたく為に
  • 覚悟の謁見
  • 真の忠義
  • 嘘と本音
  • 訪問
  • 立ち上がる 1
  • 羽ばたく翼
  • 元公女の財テク術
  • 振り返らぬ覚悟
  • 取引終了
  • 魔石の秘密
  • 出立の時
  • 迎撃準備 1
  • 朝霧の戦闘
  • 咎人へ送るモノ 1
  • 継承者
  • 憎悪の狼
  • 赤鬼斬撃
  • 朝霧の幕開け
  • 少年乱入
  • 星空の下で
  • 公爵の決断 (閑話その十)
  • 騎兵襲撃 (閑話その十一)
  • 激流の再会 (閑話その十二)
  • 勇士の歴史 (閑話その十三)
  • 黒獣傭兵団 (閑話その十四) 1
  • 幕の開閉者 (閑話その十五)
  • 和平の花嫁 (閑話その十六)
  • 狐に誘われる狼 (閑話その十七)
  • 南国編 総章:あとがき 1
  • 目指すべき場所
  • 次の大陸へ 1
  • 制約と誓約
  • エリク対マギルス
  • 影の組織
  • 最年少傭兵 1
  • 苛立ちの理由
  • ルクソード皇国
  • 身の丈に合うもの
  • 波乱の予兆 1
  • 新防具と討伐依頼
  • 厄介事の始まり
  • 初討伐依頼
  • 異形の魔獣
  • 合成魔獣
  • 楽しくない日
  • 少年逃亡
  • 証拠提出
  • 奴隷の成り立ち 1
  • 不穏の流れ
  • 思考する黒獣
  • 稀なる遭遇
  • 公爵家の会食
  • 革新派
  • 夜の皇都
  • 情報の報酬
  • 信頼への裏切り
  • 籠の中の鳥 1
  • 幼き頃の油断
  • 奪還作戦
  • 皇国軍入隊試験
  • 受験結果
  • リーダーの素質
  • 二人の共通点
  • 協力関係
  • 新たな情報
  • 準備の日
  • 残された者達
  • 行軍訓練
  • 黒獣潜入
  • 研究者の溝
  • 地下施設
  • 奴隷の少女
  • 侵入警報
  • 歓迎会
  • 生物兵器 1
  • 消息の行方
  • 舞い降りる死神 1
  • 贋作と本物の差 1
  • 侵入者達
  • 脱走と対峙
  • 聖人へ至る道
  • 組織の仕事 1
  • 最速の獣族 1
  • 呼び起こされる血
  • 赤鬼暴走 1
  • 混迷の最中
  • 皇国騎士
  • 墜ちる天使
  • 暗躍せし者
  • 隠された涙
  • 血の怨嗟 1
  • 待ち人との再会 1
  • 共闘作戦
  • 集合
  • 夜闇の密会
  • 守る為の戦い
  • 再生の力
  • 炎の剣 1
  • 生命の光
  • 皇都襲撃
  • 復讐劇
  • 復讐の果てに 1
  • 救助活動 1
  • 魔人戦線
  • 天使の救済
  • 神兵の真価
  • 魔人の真価
  • 裏切りの再会
  • 女達の戦い②
  • 一時共闘
  • 天翔けながらも
  • リディアとケイル
  • 救済の光
  • 人としての死
  • 終幕の折に 2
  • 新たな肉体へ
  • 願い叶いし時
  • 白門の守護者
  • 青を破る炎
  • 奇跡の光
  • 復興の裏側
  • 覚醒までの時 1
  • 仲間の為に 1
  • 公爵の勧誘
  • 二人で背負うこと
  • 男の約束
  • 天使の施し 1
  • 語り継ぐ者
  • 創設者
  • ミネルヴァ強襲
  • 狂信者の力
  • ケイルの選択
  • 覇者の介入 1
  • 一時の安息
  • 祝宴の準備
  • 美女と黒獣
  • 揃う役者達
  • 隠者の聖人
  • 皇国の後継者
  • 貴族の責務 1
  • 新たなる歩み 1
  • 旅立ちの準備
  • 真実の分岐点 1
  • 謀略の犠牲者
  • 姉妹の夢 1
  • 皇都出立
  • 次の旅へ
  • 魔境の使者 (閑話その十八)
  • 祝宴の終わり (閑話その十九)
  • クラウス策謀説 (閑話その二十) 1
  • 滅亡の道 (閑話その二十一) 1
  • 教育の過程 (閑話その二十二) 1
  • 慰霊祭 (閑話その二十三)
  • 逃亡劇の裏側 (閑話その二十四)
  • 部族の歩み (閑話その二十五)
  • 和平の道 (閑話その二十六) 1
  • 皇帝と国王 (閑話その二十七) 1
  • 理想の王 (閑話その二十八) 1
  • 支える者 (閑話その二十九) 1
  • 王国の姫君 (閑話その三十) 1
  • 皇子と姫君 (閑話その三十一) 1
  • 王の腹心 (閑話その三十二) 1
  • 続く波乱 (閑話その三十三)
  • 結社編 総章:あとがき
  • 互いの目的
  • 第六感
  • 新たな認識票
  • 思考と直感
  • 幽霊船の噂
  • 先達の助言
  • 海魔強襲
  • 生物兵器
  • 包囲作戦
  • 顧みぬ少女
  • 無理の軽減
  • 縮まる距離
  • 気術
  • 希少な武器
  • 魔剣の共鳴
  • 賞金首
  • 砂漠の旅に
  • 最後の晩餐
  • 未来を語り
  • 迷い人
  • 螺旋の迷宮
  • 砂漠の廃村
  • 旅の末路
  • 夜の砂漠で
  • 偽りの螺旋
  • 遺跡の役割
  • 衝突
  • 化物と呼ばれた少女
  • 血の修練
  • 女達の戦い③
  • 血に塗れた手を
  • 二つの選択
  • 命を与える者
  • 幼い子供
  • 星の命
  • 約束
  • 迷宮の崩壊
  • 嘘つき
  • 異国の検問
  • 螺旋の先
  • 三十年後の世界
  • 色濃い疲弊
  • 真夜中の出航
  • 窮地再び
  • 英雄の登場
  • 未来の兵器
  • 港都市防衛戦
  • 勝利の代償
  • 沈む夕日
  • 親友との再会
  • 生きた結果
  • 戦時の凱旋
  • 逆転の兆し
  • 疑惑と再会
  • 螺旋の継続
  • 治まらぬ憎悪
  • 束の間の休息
  • 少女の本
  • 偽りの物語
  • 脚色
  • 守る理由
  • 記憶の消失
  • 憎悪から逃れる為に
  • 仮想空間
  • 黒に挑む者達
  • 最強の聖人
  • 向き合うべき力
  • 黒の試練
  • エリクと傭兵
  • 未熟な傭兵
  • エリクの片鱗
  • 肉の秘密
  • 戦争の始まり
  • 最前列の戦い
  • 内乱の終結
  • 悪戯の運命
  • 失った者達
  • 初めての報酬
  • 子供の買い物
  • 道を歩む覚悟
  • 路地裏の影
  • 武器を向ける覚悟
  • 秘かな出会い
  • 喧嘩の決着
  • 子供達の将来
  • 成長した傭兵達
  • 討伐準備
  • 進むべき道
  • 警戒の中で
  • 奇襲作戦
  • 山猫討伐
  • 無意識の忌避
  • 山猫の復讐
  • 若さの代償
  • 待ち伏せ
  • 安易な突破
  • 指揮する者達
  • 希望の境目
  • 獣の嗅覚
  • 剣と爪
  • 生と死
  • 生死の境に
  • 悲哀と憤怒
  • 去り行く群れ
  • 一人前の二人
  • 新たな黒獣
  • ローゼン公爵
  • 邂逅の再会
  • 次の戦いへ
  • 都市防衛戦
  • 対峙する獣達
  • 鉄槌の騎士
  • 遺した物
  • お布施
  • 善行の広まり
  • 慈善活動
  • 参入者
  • ケイルの難関
  • 最後の依頼
  • パーティーの端で
  • 王子の改革
  • 想う者との再会
  • 不可解な依頼
  • 平穏の終わり
  • 血塗れの惨劇
  • 不平等の死 1
  • 冤罪の怒り
  • 土壌の実り
  • 憤怒と理性の狭間に
  • マチルダの手紙
  • 冤罪の拷問
  • 黒獣脱走
  • 明かされる事実
  • 墜とされる獣
  • 逆風が迫る時
  • 逆風の道筋
  • 脱出路
  • 慈愛と神罰
  • 地下の出口
  • もう一つの突破口
  • 逃走の道で
  • 絆の囮
  • あの日の出会い
  • 魂の対峙
  • 赤鬼の正体
  • 暴走を止める為に
  • アリアの制約
  • 折れた心の傍に
  • 誓約の反動
  • 別れの真相 1
  • 破られる鎖
  • 自分の弱さ
  • 傍に居た者 1
  • 向き合う心 1
  • 精神の殴り合い
  • 魂の進化
  • 拳を重ねて
  • 帰還と集合
  • 作戦会議
  • 襲撃された理由
  • 不安と期待の中で
  • 希望の箱舟
  • それぞれの覚悟
  • 新装備と解読情報 1
  • 希望の旅立ち
  • 空の景色
  • 絶望の空
  • 新兵器の姿
  • 英雄の活躍
  • 竜の戦士
  • 都市突入
  • 別れ道
  • 住民の行方
  • 工場地帯
  • 求めるモノ
  • 破壊工作
  • ゴーレム襲来
  • 巨大な追跡者
  • 這い出る鉄巨人
  • 必然の窮地
  • 人形の包囲網
  • 死の淵で
  • 淵の光明
  • 強者の増援
  • 垣間見る存在
  • 必殺の活路
  • 師と弟子
  • 少年の考察
  • 謎の塔
  • 分断
  • 合成魔人
  • 自分だけの力
  • 精神武装
  • 金属の正体
  • 第一目標
  • 演じた理由
  • 守る者の戦い
  • 自分との対峙
  • 黒騎士と黒獣
  • 別路の襲撃
  • 覚悟の士気
  • 楽園の道
  • 地下の自然
  • 楽園の住民
  • 子供の理想
  • 楽園追放
  • 爆弾の威力
  • 役者は揃う
  • 幽閉の青
  • 青の告白
  • 螺旋の歴史
  • 思わぬ同行者
  • 天上の生活
  • 過去の嫌悪
  • 歪んだ人格
  • 神に至る者
  • ミネルヴァ再来
  • 神の信奉者
  • 強者激突
  • 子供の御守り
  • 神の加護
  • 夜空に映る者
  • マギルスの正体
  • 箱庭の秘密
  • 歪みの始まり
  • 化物の生まれ方
  • 予言の光景
  • 経験の差
  • 研鑽された牙
  • 魂の残滓
  • 黒い人形
  • 懐かしき来援
  • 神の試練
  • 新たな七大聖人
  • 失意の底で
  • 果たすべき事
  • 反逆の代償
  • 縁故の部族
  • 神に挑む者
  • 上位者の存在
  • 奇蹟の実り
  • 逆転の追走劇
  • 窮地の再会
  • 元師弟の戦い
  • 黒い矛
  • 停滞の備え
  • 強襲の再会
  • 繋がりの神
  • 加護の暗示
  • 神の願い
  • 結集する強者達
  • 注がれる器
  • 満たす聖杯
  • 神の守護者
  • 死者の夢
  • 油断の罰
  • 押される背中
  • 迎える鬼才
  • 希望の翼 1
  • 復活の二人
  • 実力差
  • 時を知る者
  • 沈む都市
  • 悪魔の種
  • 残された希望
  • 箱舟と共に
  • 思わぬ再会
  • 幼馴染の共闘
  • 生命の火
  • 悪魔を討つ者
  • 総攻撃
  • 相思の相棒
  • 最後の万策
  • 並び飛ぶ者達
  • 青の行い
  • 聖徒と師
  • 宿る憎悪
  • 鮮血の箱舟
  • 脱落者達
  • 老兵の役割
  • 重なる光
  • 砂地の残骸
  • 生きる理由
  • 夢の跡
  • 絶えない憎悪
  • 悪魔の意思
  • 絶望の戦い
  • 聖剣の担い手
  • 七つの聖痕
  • 掴む者
  • 精神の衝突
  • 相反する精神
  • 精神に潜む闇
  • 一つの魂へ
  • 死者との別れ
  • 調律者
  • 希望の代価
  • 未来の代償
  • 決別と帰還
  • 聖女の施し
  • フラムブルグへ
  • 世界の異変 (閑話その三十四)
  • 若者の青春 (閑話その三十五)
  • 樹海捜索 (閑話その三十六)
  • 侵入者 (閑話その三十七)
  • 男達の再会 (閑話その三十八)
  • 文明の広がり (閑話その三十九)
  • 刻印の呪い (閑話その四十)
  • 明かされる正体 (閑話その四十一)
  • 魔人の暗躍 (閑話その四十二)
  • 波乱の思惑 (閑話その四十三)
  • 波乱の訪れ (閑話その四十四)
  • 親善大使 (閑話その四十五)
  • 紳士の礼節 (閑話その四十六)
  • 紳士と老騎士 (閑話その四十七)
  • 黒獣の傷跡 (閑話その四十八)
  • 刺繍の華 (閑話その四十九)
  • 瞼の裏側 (閑話その五十)
  • 遺恨の血筋 (閑話その五十一)
  • 若者の愛情 (閑話その五十二)
  • ユグナリスの挑戦 (閑話その五十三)
  • 使者の訪問 (閑話その五十四)
  • 樹海の交渉 (閑話その五十五)
  • 新しい雇い先へ (閑話その五十六)
  • 悪夢を知る者 (閑話その五十七)
  • 未来の構築式 (閑話その五十八)
  • 託された意思 (閑話その五十九)
  • 螺旋編 総章:あとがき
  • 匿われる者達
  • 決断の案
  • 執着の思考
  • 選ぶ道先
  • 犠牲の書状
  • 赤の継承者
  • 新たな赤へ
  • 魔境の入り口
  • 苦難を乗り越えた力
  • 険しい道程
  • 合間の境界線
  • 二重の誘い
  • 干支衆の力量
  • 猪突の決着
  • 勝負の結果
  • 結社の問題
  • 魔人の里
  • 技術を継ぐ者
  • 鬼の巫女姫
  • 未来の予言
  • 予言の対応
  • 不介入の理由
  • 人魔大戦の話
  • 虚構の依頼
  • 鬼神の繋がり
  • 国々の動き
  • 第二の故郷
  • 招かれる客へ
  • 家族の出迎え
  • 一夜の語り
  • 偽らぬ者
  • 枯れ木の力
  • 必要なもの
  • 錯誤した思考
  • 失恋の決意
  • 武を極める為に
  • 魔境の生活
  • 死線の先へ
  • 稲の強さ
  • 未来の変動 1
  • 閃光の来襲 (閑話その六十)
  • 変動の要因 (閑話その六十一)
  • 帝国の懸念 (閑話その六十二)
  • 樹海の強者 (閑話その六十三)
  • セルジアスの実力 (閑話その六十四)
  • 宰相の結婚事情 (閑話その六十五)
  • 樹海の発展 (閑話その六十六)
  • 新たな雇い主 (閑話その六十七)
  • 盟約の決議 (閑話その六十八)
  • 差し出す意味 (閑話その六十九)
  • 生存する者 (閑話その七十)
  • 賛同と異論 (閑話その七十一)
  • 言葉の槍 (閑話その七十二)
  • 願いの交渉 (閑話その七十三)
  • 男の望み (閑話その七十四)
  • 優しき者へ (閑話その七十五)
  • 瞳を継ぐ者 (閑話その七十六)
  • 王国の強者 (閑話その七十七)
  • 真実を晒す者 (閑話その七十八)
  • 真の目的 (閑話その七十九)
  • 継がれぬ血 (閑話その八十)
  • 瞳に宿る思い (閑話その八十一)
  • 真実の下で (閑話その八十二)
  • 猪突の愛情 (閑話その八十三)
  • 愛を阻む難題 (閑話その八十四)
  • 再び発つ者達 (閑話その八十五)
  • 師弟の旅立ち (閑話その八十六)
  • 主従の姿 (閑話その八十七)
  • 安楽なき死 (閑話その八十八)
  • 緑の系譜 (閑話その八十九)
  • 眠り姫の下に (閑話その九十)
  • 目覚めの刻 (閑話の終わり)
  • 修羅編 総章:あとがき
  • 約束の手紙
  • 失われない能力
  • 一抹の不安
  • 皇子の懇願
  • 穏やかな旅
  • 忘却の知人
  • 仲間の意味
  • 宿る命
  • 不安と希望
  • 従者の思い
  • 過去の解明
  • 若者の葛藤
  • 少女の異変
  • 少女の思い出
  • 繋がりの存在 1
  • 少女の事件
  • 亡き女皇の関与
  • 対立の真意
  • 夜を裂く光
  • 闇夜の襲撃
  • 未来の産物
  • 襲撃者の目論見
  • その名を呼ぶ者
  • 謎の人物
  • 接触する記憶
  • 少女の記憶
  • 少女の怒り
  • 少女の傷
  • 化物の少女
  • 少女と師匠
  • 夢の後
  • 瞼に隠された色
  • 重なる存在
  • 運命を綴る者
  • 治療の選択
  • 訪問の理由
  • 襲撃の推察
  • 盤上の語らい
  • 兄の思い
  • 盤上で向かう兄達
  • 盤上外の情報
  • 新たな訪問者達
  • 父親の秘密
  • 暴挙の参戦
  • 若き日の対面 1
  • 悲哀の舞台
  • 淑女の真実
  • 真実の答え
  • 悪魔の仮宿
  • 手札の開示
  • 秘密に近付く者
  • 過去が映す光景
  • 親子の再会
  • 父親の背中
  • 罵声の助け
  • 雄弁の看破
  • 狙い定める者
  • 盤上の支配者
  • 若人達の対立
  • 盤上への参戦
  • 二人の決意
  • 大人達の潜入
  • 失われた故郷
  • 危険な探検
  • 消えた者達
  • 気掛かりの行方
  • 商号を持つ者
  • 赤薔薇の貴婦人
  • 交渉の策略
  • 暗雲の出発
  • 冤罪の理由
  • 鳴り響く禁忌
  • 砂の嵐
  • 銃弾が舞う中で
  • 大罪人の名は
  • 負の繋がり
  • 救われた者達
  • 同志の握手
  • 逃れし者へ
  • 繋がる奇跡
  • 希望に目覚めを
  • 仲間の意思
  • 不完全な希望
  • 思わぬ出会い
  • 亡国の末裔
  • 終焉の希望へ
  • 猶予なき刻
  • 安否確認
  • 救いの逃亡
  • 備えあれば
  • 一つの結果
  • 砂の強襲
  • 村の叫び
  • 最善なき選択
  • 猶予なき一刻
  • 抗えぬ運命
  • 屍を踏み越えて
  • 追跡者の正体
  • 裏切りの目的
  • 魔人の嫌悪
  • 諦めない思考
  • 豹変の銃口
  • 決死の覚悟
  • 削られる命
  • 砂の制圧
  • 銃の因縁
  • 反撃の活路
  • 最後の時まで
  • 残る可能性
  • 繋がりの奇跡
  • 託される希望
  • 閃光のミネルヴァ
  • 伝わる閃光
  • 天の楽園
  • 暗雲の兆し
  • 出産の事情
  • 自分を追う為に
  • 新たな訪問者
  • 衝撃の情報
  • 善帝の怒り
  • 相応しい者とは
  • 帝城の襲撃者
  • ユグナリスの実力
  • 孤高の狼
  • 電撃の策略
  • 二人の包囲網
  • 弱者の檻
  • 誕生の日
  • 悪魔との語らい
  • 沈黙を破る者へ
  • 真偽の証拠
  • 慈愛を持つ者
  • 量れぬ思惑
  • 負け犬の声
  • 背負う者の思惑
  • 親子の景色
  • 怠惰の叱責
  • 処罰の判断
  • 奴隷の制約
  • 迎える者へ
  • 破格の勧誘
  • 新たな技術
  • 模擬戦
  • 意思の強さ
  • 知識の蓄積
  • 書状の内容
  • 失敗の企み
  • 宰相の仕事
  • 孤独の苛立ち
  • 竜を従えし者
  • 少女達の計画
  • 生命の訓練
  • 宰相の招き
  • 困難な説得
  • 実らぬ努力に
  • 自覚なき行為
  • 過去の清算
  • 亀裂の始まり
  • 嫌悪の秘密
  • 十年の信頼
  • 出席の準備
  • 家族の微笑み
  • 祝宴の招待客
  • 偽る自分
  • 偽名を知る者
  • 祝宴の餌
  • 変わらない友
  • 入場の音
  • 幼子の姓名
  • 冷徹な提案
  • 茶番の始まり
  • 子供の喧嘩
  • 悪役令嬢の舞台
  • 闇夜の出迎え
  • 大事な存在
  • 本当の正体
  • 共存する意識
  • 憎悪の火種
  • 祝宴は終わる
  • 異形の乱入
  • 汚物の正体
  • 悪魔の誘い
  • 女狐と怪物
  • 忠誠ある者達
  • 対峙する敵
  • 狼の誇り
  • 雷撃の爪痕
  • 怪物の変貌
  • 本気の姿
  • 妖狐の奮戦
  • 悪魔の騎士
  • 命の矛先
  • 憤怒の涙
  • 火を継ぐ者
  • 地獄の始まり
  • 悪魔の証明
  • 運命の二人
  • 滅びの花束
  • 狭き希望へ
  • 希望は拓かれる
  • 命の選択
  • 導かれる者達
  • 救済の剣
  • 炎の膠着
  • 治まらぬ火
  • 血の戴冠式
  • 命を賭す者達
  • 対価の喪失
  • 上空の追跡者
  • 影に沈む光
  • 異空間の罠
  • 苛烈な迎撃
  • ドワーフの技術
  • 世界の破壊者
  • 混沌の夜
  • 帝都の夜明け
  • 足搔く者達
  • 交わる右手
  • 隠された切り札
  • 二人の追跡者
  • それぞれの役割
  • 等しく奪う者
  • ゲルガルド伯爵領地
  • 水面の瞳
  • 不要な存在
  • 覗き込む視線
  • 無慈悲の弾丸
  • 魔銃の脅威
  • 投げ槍な突破口
  • 赤の包囲網
  • 蛇は沈む
  • 砂漠に生きた者達
  • 死の誘導
  • 高潔な精神
  • 限られた手段
  • 各々の終着点
  • 安らぎの無い夕闇
  • 滅亡の防波堤
  • 死霊の行軍
  • 破られる期待
  • 許されない存在
  • 求めぬ姿
  • 偽りの繁栄
  • 世界を滅ぼした者
  • 未来の欠片
  • 背負う男に
  • 集う戦士達
  • 覇者の実力
  • 救いの意思
  • 孤狼の出会い
  • 苛烈な交流
  • 苛まれる罪
  • 狼狽する心
  • すれ違う姉妹
  • 若者達の集い
  • 新たな力
  • 魔王の警告
  • 突入再び
  • 復讐の影
  • 影に生きた者
  • 影の魔法師
  • 因縁の相手
  • 変化の表面
  • 影の秘密
  • 悲哀の反動
  • 少年の成長
  • つまらぬ強さ
  • 抗わぬ者の覚悟
  • 誰が為の戦い
  • 未熟な技術
  • 許されぬ最後
  • 終わりなき悪夢
  • 拭えぬ後味
  • 赤の覚醒
  • 赤涙の炎
  • 再び希望は空へ
  • 未来の援護
  • 死の津波
  • 異変の予兆
  • 巨星激突
  • 妥協なき怒り
  • 世界の破壊者
  • 激闘の境界線
  • 遺跡の侵入者達
  • 迷宮の牢獄
  • 悪夢の再来
  • 逃走中の邂逅
  • 残された身体
  • 勝者と敗者
  • 消えた大陸
  • 箱庭の扉
  • 抗う意思
  • 反抗の兆し
  • 証拠なき罪過
  • 定め無き主旨
  • 影と光の道へ
  • 異なる二人
  • 研がれる刃
  • 己の誓い
  • 力の代価
  • 贈り物
  • 事件の影に
  • 決戦の大地
  • 突入の構成
  • 臨むべき立場
  • 仲間の力
  • その手に欠片を
  • 魂の導き
  • 冷徹な義眼
  • 一路の突破
  • 未知の人間
  • 門前の攻防戦
  • 大階段の再戦
  • 装備の効力
  • 覚悟の証明
  • 悪魔の進化
  • 静かなる共鳴
  • 淵に立つ者へ
  • 違えし者の集い
  • 第二の翼
  • 世界の大樹
  • 留まれぬ意識
  • 破壊の技術
  • 人形達の戦い
  • 穿たれる壁
  • 従者の務め
  • 退路なき道へ
  • 牛鬼突撃
  • 叡智の光
  • 炎の覚醒
  • 勝利なき一撃
  • 燃え尽きぬ涙
  • 虚無の世界
  • 嘘の末路
  • 神の目覚め
  • 創造神の逆襲
  • 神の暴虐
  • 枷なき憎悪
  • 覚悟の火
  • 少年の架け橋
  • 悪魔ゲルガルド
  • 破滅の協奏曲
  • 反逆の道筋
  • 地獄の始まり
  • 愛しき温もり
  • 友の契り
  • 兄弟の契り
  • 忠義の使者
  • 情罪の道
  • 覚悟の対面
  • 決死の愛情
  • 悲しき怯え
  • 黒の娘
  • 運命の伝導者
  • おやすみを君へ
  • 導く子供達
  • 参加の権利
  • 宴の準備
  • 継母の策略
  • か弱き存在
  • 運命の舞台へ
  • 出会いの準備
  • 運命の仕組み
  • 事件の発端
  • 邂逅の瞬間
  • 脅迫の選択
  • 不可逆の意思
  • 憎悪の深堀
  • 帰路に戻り
  • 神人の条件
  • 白日の閉鎖
  • 実験室の再会
  • 意外な介入者
  • 天才の実力
  • 施設侵入
  • 寄り添う灯火
  • 救世主の下へ
  • 子供達の宿題
  • すれ違う存在
  • 悪魔の契約
  • 弟の想い
  • 叶える者の願い
  • 契約の成就
  • 計画の始まり
  • 残酷な真実
  • 試練の旅
  • 希望の実
  • 掴めぬ希望に
  • 理想郷
  • 理想の浸蝕
  • 虚構の狭間
  • 理想の破壊者
  • 血の生還
  • 精神の再会
  • 二人の最前線
  • 少年との別れ
  • 遺恨の対決
  • 弱者と強者
  • 互いの理想
  • 刃止め
  • 悲劇の道
  • 神兵の起動
  • 鬼神の助力
  • 最終兵器
  • 劇場の役者達
  • 希望の集結
  • 虚しき信頼
  • 導かれし者達
  • 翔ける二人
  • 突破の入り口
  • 憎悪の泥
  • 黒の原点
  • 世界の変革者
  • 魂の欠片達
  • 創造神の魂達
  • 夢の目覚め
  • 英雄の居場所
  • 原点回帰
  • 彼女の終わり
  • 犠牲は続く
  • 彼女の答え
  • 望んだ未来
  • 復活の笑顔
  • 限られた時間
  • 新たな戦力達
  • 師の一刀
  • 終焉の光
  • 乗り越えた先に
  • 相容れぬ望み
  • 抱える覚悟
  • 甦る身体
  • 相打つ者達
  • 男達の決闘
  • 慈悲なき戦い
  • 見届ける信頼
  • 獣の咆哮
  • 心細い援軍
  • 勝利の布石
  • 新たな救済者
  • 神に背きし者
  • 咎人の断罪
  • 繋がる可能性
  • 意思を継ぐ者
  • 虐殺者
  • 勝利者
  • 断ち切れぬ願い
  • 楔の代償
  • 我儘な望み
  • 赤の輝き
  • 見えざる救い
  • 逃れられぬ運命
  • 彼女の覚悟
  • 大樹の秘密
  • 仲間
  • 最後の希望
  • 第三の選択肢
  • 時は流れる
  • 待ち人の心境
  • 変化する光景
  • 傭兵の生き様
  • 本物の忠義
  • 旅立つ者へ
  • 予言の意味
  • 闇夜の訪問
  • 魂の巡り
  • 虚無の漂流者
  • 白門の先へ
  • 座談会
  • 集う欠片
  • 希望の道へ
  • 帰還者
  • 向き合う罪
  • 目覚める為に
  • 共和国の再編
  • 恩義と贖罪
  • 親の責任
  • 悪夢の再来
  • 憎悪の淵に
  • 黒い微笑み
  • 希望の少女
  • 必要な言葉
  • 死者の裁断
  • 託される未来
  • 背けぬ選択
  • 家族の姿
  • 輪廻の別れ
  • 目覚めの間
  • 変わらないモノ
  • 始まりの物語
  • 約束の笑顔
  • 迎える姿
  • 繰り返さぬ過ち
  • 故郷へ
  • 見上げる空には
  • 大切な居場所
  • 親しい友に
  • 仲間との別れ
  • 救う手段
  • 欠片の行方
  • 楽園の真実
  • 未来の欠片
  • 使徒の再訪
  • 女達の想い
  • 辿る先へ
  • 水面の波乱
  • 冤罪の首謀者
  • 亡国の騎士
  • 憎悪の連鎖
  • 過去の大罪
  • 種の芽吹き
  • 騎士の覚悟
  • 繋がる関係
  • 天才の容貌
  • 天才の行先
  • 足跡を求めて
  • 彼女の影に
  • 交差する仲間達
  • 抑止力の存在
  • 探し人の目的
  • 撒かれた種
  • 過去の遺物
  • 地下の古都
  • 聖剣を握る者
  • 強まる焦燥
  • 合流の兆し
  • 厄介者の集い
  • 欠片の到来
  • 波乱の帰宅
  • 瞳に映る未来
  • 復讐の声
  • 支配者の姿
  • 希望は潰えず
  • 母子の対面
  • 希望の存在
  • 兵の集傑
  • 帝の正体
  • 天地の立合
  • 母子の戯れ
  • 急報
  • 緑の系譜
  • 過去と現在に
  • 風の到達者
  • 真竜の厄災
  • 厄災の始動
  • 悲劇拡大
  • 紫の炎
  • 再戦の刻
  • 強者合流
  • 天敵の再戦
  • 二重の極意
  • 家族の背中
  • 風雷激闘
  • 蒼穹の光
  • 厄災の正体
  • 老騎士の本
  • 滅びた世界
  • 運命の子供達
  • 冒険譚の終幕
  • 三度目の対峙
  • 殺気の激衝
  • 溝の差
  • 戦士の成長
  • 二つの信仰
  • 削り合う命
  • 迷宮再び
  • 語り部の再来
  • 復活の黒
  • 最初の友達
  • 創造と破壊
  • 創造神の夢
  • 勝利の女神
  • 死闘の執念
  • 老騎士の最後
  • 天界崩壊
  • 天変地異
  • 集う脅威
  • 受け継ぐ者に
  • 魔王の復活
  • 鬼神の目覚め
  • 神の激突
  • 傍観者の光景
  • 袂の兄弟
  • 神話の到来
  • 二人の真実
  • 神の怪物
  • 蚊帳の外でも
  • 神を従えし者
  • 仲裁の対話
  • 結晶の想い
  • 旅の終わり
  • 今の景色
  • 忌むべき名に
  • 最後の弟子へ
  • 騎士の親子
  • 声は届かず
  • 化物の末路
  • 愛する者へ
  • 不安の要素
  • 刺さる言葉