「先生」がほんとうに先生であるためには生き方そのものが真摯である必要があると改めて気づかされました。多分、先生とは様々なそう呼ばれる職業のことではなく、偉くなくとも誠実に生きる指標となるひとたちのことなんだろうと気づかされました。とても真剣に語っている作品です。お勧めいたします。
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