うなぎのような印象がなぜかわいた、食べてみたい作品

本気の恋がしたかったという風に結論を出していて、そのためにずっと書いていたんだな、という駆け引き的なコミュみたいな、コスプレとかもこのひとは「装飾」をしているんだというなんか、出てきそうな、よくわからない考え方があるような気がした。ただ単にコスプレが好きだからとか、そういうことなのかは不明でした。会話とかで本当かどうか、嘘かどうかを考えていくやり取りってのが、なるべく相手を理解してみるか、という意志を感じて好感もてた。だったらどうすればもっとよくすればいいのか、ちょっとわかんない。お茶濁しのことをいうと、他の表面的な部分、身体の仕草とかで嘘をついたりするしかないんじゃないだろうか。殴ったり、切れたりとかってひとはすると思うんですよ。怒りの正体ってわからないわけじゃないですか。その当人にしかわからないものですよね。いくら言葉でうまく着飾ってみても、本心ではやっぱりそのひとは「ナニカンガエテルンロウナア、フフフ」って結論に至るわけです。なぐるってことは、ころさないってことです。そういうレベルってことです。
この人がそういう境地の作品を書くかどうかはしらないですし。なんか、うなぎくいテーって思いました。良質っていいですね!

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