幼馴染ちゃんは俺の恋路を邪魔したい

作者 プル・メープル

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★★ Very Good!!

主人公の側には偽の彼女と可愛い幼馴染みがいる。
二大ヒロインに挟まれて生活するその様は、まさに恋愛漫画を見ているかのよう。
主人公と偽の彼女の仲を邪魔する幼馴染みは、なんだか可愛く思えてきます。

甘酸っぱく、なおかつ読むこちらを飽きさせないドタバタな王道ラブコメを是非ご一読ください!

★★★ Excellent!!!

この度は【小説が読みたい!! ☆と感想は出来るだけするつもりです。】に参加していただき、ありがとうございます!!

主催者の夢乃と申します。

まず、最初の時点で最高に面白い! 展開が少し前のラブコメを見ているようで、とても懐かしさを感じさせられました。

個人的に一番好きなキャラは笹倉 彩葉!!
いやぁ、ここまでドSで碧斗をデートで1時間待たせるその鬼畜具合が、最高です……しかも30分前に来てるとか……萌えですね。

会話のテンポもすごくいいですし、それぞれの人間関係が所々で複雑に絡まるこの状況は読んでいて目が離せません!!

てか、小森の母さんがヤバ過ぎる……あの人ダメだろ!? そこは口出さなくていいんじゃないの!? ネタバレになるので詳しくは言えませんが。

ついでに私はまだ『一学期 夏休み前 編』までしか読んでいないので大分続きが気になっていますが、とりあえずここで一度感想を書こうと思いました。

そして素人意見ではありますが、気になったところも企画の趣旨としてお伝えさせていただきたいと思います!!

事件ナンバーその①
主人公の名前問題!!
ずっと伏線だと思ってた……もしかしたら見落としていたのかもしれないが、ずっとそこに物語のピースが隠されていると信じていたんです! 隊長~ぉお!!
――ただの見落としなら良いのですが、主人公のフルネーム初登場が14話じゃないですか!? 何か苗字に秘密があるんじゃないかと思ってたんだ……ヒロインが碧斗くん・あおくんって呼ぶから!!

事件ナンバーその②
小森が……小森がぁぁぁあああ……主人公に犬扱いされている事に対する闘争心をどこにぶつければいいんですかぁぁぁ? 途中からやっと人にジョブチェンジした感じになってることに対しての怒りがビリーズブートキャンプを始めたくてうずうずしてるんですわぁ……お前の血は何色だぁぁ、碧斗ぉぉ!!
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★★ Very Good!!

スラスラと楽しく読めるという点で作者さんの技量高さが伺えます。

またキチンと伏線を貼りつつ、読者に興味を持ってもらうための工夫も凝らされていてGoodでした

内容としては、割と読者の想像を逸脱することはなく、それでいてありきたりな展開にしないのはいいと思います

あとはキャラがとてもいいですね
どのキャラも作者様が気持ちよく動かしているのがわかります
読んでいてコメディとしてもラブストーリーとしても割とよくバランスのとれた作品かと思いました

★★ Very Good!!

 タイプの異なる女の子二人が主人公を取り合うラブコメ的作品かつ、高校生達の日常やイベントを描いた青春群像劇とも言える作品でした。
 ストーリーとしては高校生らしく、学生生活や行事を挟んで進行して行くわけですが、ヒロインはどちらも対称的でありながらも、それぞれが自分の想いや考えをしっかりと持っており、最初は対立ばかりでしたが話が進むと、互いに認め合い和やかな場面もあり、良いと思いました。
 また主人公に対しては、 幼馴染側が好意を示しているのに対し、あくまで自分の恋を優先する姿勢は、自分としてはある程度考えてくれても良いとは個人的に思いますが、同時に物語のテーマが恐らく『本気の恋愛』と言うことで恋愛に本気で取り組み、好きな女の子に対する想いはブレずに真っすぐである点は作品、主人公の評価に繋がっていると考えています。


 

★★★ Excellent!!!

初めからテンポの良い作品で、スラスラ読める一作。
1話1話も区切りがハッキリしている中でまとまりが良いので、読者に親切な物語です。

全体的にユーモアに溢れた文章で、地の文で語られる主人公の気持ちが笑えます。適度に棘のある雰囲気が面白い!

王道に恥じない、押さえるべきところは押さえたラブコメ。
二人の行く末はどうなる……目が離せません!

是非、ご一読ください!

★★★ Excellent!!!

青春ラブコメらしい出だしで引き込まれました、大袈裟かもしれませんが掴みは完璧です。
それに加えてテンポが良いですね、まぁ悪く言えば展開が早いですが、サクサク読み進めたい方にはオススメ。
王道設定で好きな方にはウケる。

だいぶ書いてきたからか、良い文章書いてますね。多少クセはありますが読みやすい部類。
とりあえず一言、面白かったです。

★★★ Excellent!!!

本気の恋がしたかったという風に結論を出していて、そのためにずっと書いていたんだな、という駆け引き的なコミュみたいな、コスプレとかもこのひとは「装飾」をしているんだというなんか、出てきそうな、よくわからない考え方があるような気がした。ただ単にコスプレが好きだからとか、そういうことなのかは不明でした。会話とかで本当かどうか、嘘かどうかを考えていくやり取りってのが、なるべく相手を理解してみるか、という意志を感じて好感もてた。だったらどうすればもっとよくすればいいのか、ちょっとわかんない。お茶濁しのことをいうと、他の表面的な部分、身体の仕草とかで嘘をついたりするしかないんじゃないだろうか。殴ったり、切れたりとかってひとはすると思うんですよ。怒りの正体ってわからないわけじゃないですか。その当人にしかわからないものですよね。いくら言葉でうまく着飾ってみても、本心ではやっぱりそのひとは「ナニカンガエテルンロウナア、フフフ」って結論に至るわけです。なぐるってことは、ころさないってことです。そういうレベルってことです。
この人がそういう境地の作品を書くかどうかはしらないですし。なんか、うなぎくいテーって思いました。良質っていいですね!