命の期限

誰しも持っているが、有限の命ーー

その限りはいつまで? と問いかけてくるような作品です。

主人公は死を望み、代わりに自分の命をポイントにして、次々望みを叶えていきます。
美しい恋人、デート。

最後に主人公に待つ運命はなにか。
自分の命は、いつまであるのだろうと、ふと命を大切にしたくなる話です。

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