最弱無敵のエンドフォース

作者 ワールド

667

265人が評価しました

★で称える

レビューを書く

Good!

まず初めに自分の率直な感想です
不快に思われたらすみません
作品を否定しているわけではないです
面白いと思うから読んでいます。
それを踏まえて
ざまあ感薄め
わりと復讐は二の次(話が進むの遅いというか、関係ないことばかりする)
あとからとってつけたキャラがちょこちょこでるが、あんまり感情移入できない
ので、その人目線の話になると、読んでもわからず飛ばしてもいいってなる。
ヒロインポジション?わりと図々しい頼るばっかりですきになれない。
復讐相手とまさかの共闘笑
前半のほうが面白いです。


★★ Very Good!!

主人公はクラスメイト達に強くなるための材料として、生贄にされます。
死ぬかと思われましたが…どうにか生き延び、クラスメイト達へ復讐を始めます。

その後、クラスメイト達はとことん狂った奴らと、
それに比べたらまだまともな奴らに分かれ、争い始めます。
主人公はマシな奴らに仲間入りします。
その頃には生贄云々が無かったかのようにクラスメイト達は偽善的な台詞を宣うようになってます。
主人公に誰も謝罪していません…。

なんか正義側と悪側みたく分かれてますが、どちらも屑どもなんですよね。
生贄の過去は触れません。それっぽい話はすぐ流されて終わりました。

人の歪みをよく表現した凄い作品だと思います。
私は自分の事は棚に上げて他者批判する主人公の仲間達のトークを読んでて怖い
だってそこだけ読んだら皆まともな人達なんだもん…

★★★ Excellent!!!

生贄に選ばれた主人公を何故誰も助けようとしなかったのか。
話を読み進めていると、同級生たちの様々な心境が明らかになっていきます。
それが、主人公の復讐劇をより一層彩る要素になっていると感じました。

この作品は主人公だけではなく同級生それぞれの心境が、彼らの能力の優劣に関わらず描写されているところがポイントだと思います。
その中でも、能力が低い同級生が何とか苦難から抜け出そうと藻掻くシーンは、特に惹きつけられます。

2章に入って、更にどのような展開になるか、楽しみにしています!

★★ Very Good!!

復讐劇が映えるファンタジー小説です。

心優しい少年が、友人達に裏切られて変貌してます。
人間関係でのシリアス要素が多いため、変わってしまった人間模様を読みたい人におすすめします。

裏切られてから主人公がどう生きて、どう復讐をとげていくのかが目を離せません。
けれど、復讐の要素ばかりではなく、それ以外の要素もあり、読み応えがある作品です。
50話あたりまで読んでいくと、この先の展開が気になって仕方がなくなるのではないでしょうか。

★★★ Excellent!!!

邪な欲望の下に己の思い通りに事を運ばせる仮面優等生――
己の恋愛感情の為なら過程を無視していいと勘違いしている幼馴染――
弱者を騙して笑い転げ、脅して金を巻き上げて歓喜するクラスの者達――

それらを描くのは非常に大変な作業だ。

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
(ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェ(1844年~1900年)の著作『善悪の彼岸』146節の言葉より)

との言葉があるように、己の欲望や邪悪さを見なければならないのだから。

★★★ Excellent!!!

いやぁ 面白いですね〜
キャラ一人一人の個性が
強すぎて見てて面白いですし
主人公の(元)友達のクズさの
描き方がとても素晴らしいと
思います またここまで
優しい主人公がズタボロに
されるのはあまり無いため、
読んでいて怖いほど面白かったです
楽しみにしてます!
投稿頑張って頂きたいです。