あの日のきのう

作者 野々ちえ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 友だちへのコメント

    あう……私もされました……泣

    怒るのも怖い状況です。

    作者からの返信

    おぅ、なかーま☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
    (う、うれしくない……!汗)

    なんかすごいレビューをありがとうございますー!
    ハッピーエンドは、そこにこそ説得力を求めてしまう作者がうがーっとなった末に生まれたという噂です(ノ∀`*)

    2020年8月5日 21:02

  • 求めるへのコメント

    最後まで読んで、戻ってきました。どれも深く唸らされるものがありましたが、何よりここが刺さったなぁと思います。

    求めすぎてしまって、私はあなたの庇護者ではないと言われて、はっとしたことがあります。

    そういうものにならないように、改めて自分を戒める一編でした。

    作者からの返信

    おおぉ、おかえりなさい。お読みくださってありがとうございます(ฅωฅ*)

    若いころは依存体質がすぎて関係を壊してしまうことが多かったんですが、逆の立場になったとき、その重さにぺちゃんこになってしまって。ああ、そうか。こんなにしんどいものなのかと。わたし自身、自戒をこめての一編でした(´ー`*)

    2020年5月5日 21:51

  • 冷たい子へのコメント

    故人は哀しむものという固定観念が苦手です。
    何も思わなきゃ何も思わないし、やっと死んでくれたと思う場合もあるでしょう。
    大体の場合は誰かしらの眼から涙が流れるのでしょうが、それを他人に押し付けないで欲しい。そんなことを思いました。

    作者からの返信

    同感です。前半の祖母の話は兄が姉になっているだけでほぼ実話なんですが、陰でも陽でも、感情を押しつける人は苦手です(´-ω-`;)

    2020年2月18日 23:45

  • 友だちへのコメント

    久しぶりにこういう雰囲気のものを読みました。
    面白かったです。
    「友だち」はとても共感できます。僕だったらそれでも友だちだと思いたいと思ってしまいそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(#^^#)

    気に入ってくださったようで嬉しいです。当時のわたしも浮かばれます(『友だち』は八割方実話(^o^;))

    2019年9月26日 10:27

  • つもりはつもりへのコメント

    親身になって励ますのって、とても難しいです

    本気で悩んでいる人に「そんなこと」とは言いにくい…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。悩みも人には見えませんから。どれくらい深刻なのか、どれくらい追いつめられているのか。ほんとうのところは他人にはわかりません。そして、言葉に無頓着な人というのは想像以上に多いものです。「そんなこと」もね。いるんです。実際に、悪気なくいえてしまう人が。

    わたし自身も、つかう言葉には気をつけていきたいと思っています。

    お☆さまもありがとうございました(*^^*)

    2019年7月29日 18:24

  • 冷たい子へのコメント

    ホラー感満載です!ゾクゾク

    作者からの返信

    満載ですかΣ(゚д゚)

    そうかー。なにげに熟成された恨みつらみがホラーでは役に立つかもしれませんね。ありがとうございます(*`・ω・´)ゞ

    2019年6月26日 14:24

  • 冷たい子へのコメント

    姉妹の嫉妬や憎悪は、他人のそれよりずっと醜いと感じるときがありますけど、それをすっごく恐ろしく率直に書かれてますね!
    怖かったです!!

    作者からの返信

    後半自分でもちょっとホラーちっく(狂気系)かなぁーと思ってましたが、怖かったですか(。+・`д・。)

    こっち系でホラー考えるのもありですかね。ありがとうございますο( ^_^ )ο

    2019年6月26日 09:39

  • 冷たい子へのコメント

    人の死を嘆くことができないのは、ある意味仕方がないこと。好きな人だったらともかく、そうではない相手の死を悲しまなきゃいけないと言われても、酷ですよね。

    自分は昔、大嫌いな同級生が転校する時、むしろ喜びました。態度には出さなかったと思うのですが、仲が悪いのは周知の事実だったので、察した人から冷たいとか酷いとか言われました。
    けどそれって、他人からどうこう言われる事ではないと思うのですよね。嫌な気持ちも、嬉しい気持ちも、本人達のものなのですから。
    無理に悲しむ必要は無いって思います。

    この子とお姉ちゃんとの関係も、良いものとは言えないですね。
    それでも、早まった真似をしないことを祈ります。試してみても、きっとこの子にとって良い結果にはならないでしょうから(>_<)

    作者からの返信

    どんなに嫌いな相手でも、それが家庭や学校だと子どもには逃げ場がないですからね。だから、転校でも死別でもとにかく『もう会わなくてすむ』ことにホッとする。

    それを人にどうこう言われることじゃないというのは本当にそのとおりで、別れ=悲しいみたいな、テンプレの感情を押しつけられても困りますよね(-ω-`;)

    この妹は静かに淡々と恨みを積み重ねてきてタガがはずれかかってますね。どうにかこらえてくれるとよいのですが(´・ω・`;)

    2019年6月26日 09:15

  • 冷たい子へのコメント

    最後、ホラーですね

    作者からの返信

    あ、自分でもちょっと思いました(ノ∀`)

    2019年6月26日 00:20

  • 冷たい子へのコメント

    深く、入りました。変なコメントですみません。

    作者からの返信

    おぉ、入っちゃいましたかぁ( >_< )

    いえいえ。素直な反応いただけるの嬉しいです。ありがとうございます(#^^#)

    2019年6月25日 23:45

  • 冷たい子へのコメント

    故人を悪く言うのは躊躇われますが、亡くなって悲しいかどうかは、正直その人との関係次第ですね。
    お姉さんが亡くなったとき、どんな想いを抱くのでしょうか?

    作者からの返信

    ですよねぇ……。むしろ悲しむほうが不自然という関係もありますし。

    この妹さん、恨みつらみを淡々と重ねてきてるっぽいので……なにを想うのか。なにも想わないのか。どうなんでしょうね。

    2019年6月25日 23:33

  • つもりはつもりへのコメント

    良かれと思って言ったことが裏目に出てしまう。しかも最悪な状態で。
    これはそのジレンマを誰にどう当たっていいのか分からず、ひたすら苦しいですね。。>_<

    作者からの返信

    たったひと言が人を救うこともあれば、殺してしまうこともある。言葉というのは、諸刃の剣なのですよね。本当に(´・ω・`;)

    2019年6月18日 11:49

  • 求めるへのコメント

    恋人に対してか友人に対してか?

    作者からの返信

    特に限定はしてません。読んでくださった方それぞれがあてはめやすい関係性で読んでいただければ(^.^)

    レビューまでいただいて、ありがとうございますο( ^_^ )ο

    2019年6月16日 00:29

  • 友だちへのコメント

    なんだか心のがらがらの音が聞こえます。

    作者からの返信

    内に抱えこんでしまったがゆえの崩壊ですね。少しでも外に出せていれば、また違っていたのかもしれません。

    2019年6月15日 18:47

  • 今日につないだものへのコメント

    筆者の思いが詰まってますね。

    作者からの返信

    詰めすぎないように気をつけてます( ノ∀`*)

    2019年6月15日 15:05

  • つもりはつもりへのコメント

    つもり、ってそうなんですよね。
    相手に伝わっていないと意味が無いんですよね。
    なんか冷たいけど、意味が無くて、まして悪い方に動くなんて、ほんと最悪。なんです。なんかトゲがね、急にむくりと起き上がった気がしました(-"-)

    作者からの返信

    うああぁ……うん、ちょっとね、ちょっと思ったんですよ、これ書いてるとき。ココロさん刺激しちゃうかもしれないなぁ……って(*´・д・)ノナデナデ

    ジクジクジクジク深く埋まったトゲが痛みだすような場面にでくわしてしまって、書かずにいられませんでした(_ _*)

    2019年6月13日 17:17

  • ハッピーエンドへのコメント

    ハッピーエンドって、何が幸せか分かっていないと書けない気がするし、
    ハッピーエンドって、世間一般論を描いてすごい楽な気もしてしまう。
    大好きで、大嫌い。こんなことを言って、ヒトはメンドクサイ生き物になっていくのですね(笑

    作者からの返信

    ええ、そうしてひねくれたオトナになっていくのです( ̄∀ ̄*)ウフッ

    2019年6月13日 17:16

  • つもりはつもりへのコメント

    深いです。ネガティブもたまにはいいです

    作者からの返信

    ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

    2019年6月12日 22:26

  • つもりはつもりへのコメント

    励ますつもりで言ったのに、中々相手に届いてくれませんね。そして自分が同じようなことを言われて、初めて相手の気持ちが分かる。
    だけどその時には、既に取り返しがつかないなんて、切ないですね。

    こう言う時になんて声をかけるのが正解なのか、本当に分かりませんね。

    作者からの返信

    ポジティブな言葉が逆に追いつめてしまうこともあるし、よかれと思ったひと言が取り返しのつかない事態を招いてしまうことも実際あるんですよね。

    きっと正解なんてどこにもなくて、できるのは相手を『よく見る』ことくらいなのではないかな……と思います。それでも相手が必要としている言葉をみつけられるかどうか。難しいですね(´・ω・`;)

    2019年6月12日 19:49 編集済

  • ハッピーエンドへのコメント

    切ないのに、どこか甘みもあるお話ですね。
    忍ぶる恋こそ至上、と人は言います。

    作者からの返信

    おおぅ、甘み感じていただけましたか。うれしいです。ありがとうございます(*´ー`*人)

    2019年6月2日 23:27

  • ハッピーエンドへのコメント

    人はひとりで生きてゆける。
    そういう方向に社会は進化してきた。
    人と関わることは、その人と自分を傷つけること。
    こすれて瑕がつく。
    キズに耐えられない人でも生きてゆける世の中になりつつ
    あるのでしょうね。
    物語もかわってゆくかもしれません。

    作者からの返信

    そうですねぇ。それだけたくさんの人が人間関係に深く傷ついてきた――ということなのかもしれません。

    人も物語も生きていますからね。変化は避けられないことでしょうが、あまり息苦しくならない方向に変わってゆけばいいなと思います。

    2019年6月2日 18:15

  • ハッピーエンドへのコメント

    物語であり、心の叫びのような。
    でも言葉のリズムが心地よい詩のような。

    だからでしょうか、暗いんですけど、どれも救いのようなものを感じました。

    すみません、最初から通しで読んでの全編の感想です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    読んでくれた方を憂鬱にさせたいわけではないので、そういっていただけてうれしいです。

    ☆もありがとうございます(^^♪

    2019年6月2日 08:08

  • ハッピーエンドへのコメント

    小説は、自分の求めているものを書くのはありますね。

    作者からの返信

    求めているものだったり、理想だったり、主張だったり、夢だったり、妄想だったり、陰だったり陽だったり、小説にこめるものはきっと一人一人、一作一作いろいろなんでしょうね。

    2019年5月31日 22:47

  • 今日につないだものへのコメント

    誰かのためにというより、好きな物語のために頑張ろうと思えることってあるんですよね…… それを思い出せました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますο( ^_^ )ο

    PURINさんもご経験ありですか。物語の力ってすごいですね(*´ー`*)

    2019年5月31日 21:39

  • 友だちへのコメント

    ネガティブ系ならではの、学校にいけなくなった終わりですね。でも、野々ちえさんの文体だと暗くは感じないですね。

    ↓下のコメント。お二人とも暴力的だったのですね!?想像できないです

    作者からの返信

    あ、ほんとですか。それはよかったです。

    ええ。小学何年生だったか……男子の手にシャーペンぶっ刺したこととかあります(´-ω-`)

    2019年5月30日 11:53

  • 求めるへのコメント

    求めるもの、与えたいもの。
    ゆずれるもの、ゆずれないもの。
    でっぱったりひっこんだりして
    いくらかでも噛みあえばよいけれど、
    近づくほどにあわないところが
    突き当たる。
    適度な距離を保てればよいのですけれど。
    寂しさに勝てなくなってしまいます。
    人間はむづかしいものです。

    作者からの返信

    自分にとってほどよい距離感が、相手にとってもよい距離感とも限らないですしね。

    いろいろ削られたり吸いとられたりで、現在のわたしはすでに枯れていますがw

    2019年5月4日 21:50 編集済

  • 友だちへのコメント

    子供の頃、わたくしは暴力的でした。
    ふたりとも殴っていましたね、きっと。
    わたくしが書くいたらバイオレンスものになりそうです。

    作者からの返信

    バイオレンスww

    あれ……そういえば、わたしも男子相手には結構暴力的だった記憶があったりなかったり(どっちだ)

    2019年5月3日 16:15