無骨な男が、ただ、立ちはだかる

香り立つーー正しく、そんな言葉が相応しいと感じる文章でした。

まだ物語的には触りの部分でしょうが、その燻るような雰囲気、と言いましょうか。
世界観やストーリー、キャラ性を抜きにここまで「魅せる」文章は中々にお目にかかれません。

私が読んだ時点で、未だ、二話!

末恐ろしいとすら感じるこのお話に、思わずレビューをせざるを得ませんでした。

皆さんも、このスコッチのような文章に酔いしれて欲しいです。