終末の世の頽廃的な世界。唯一の救いは砂嵐の混じったラジオの音だけ。 こんな風になってしまわないようにしたいね。
楠 秋生(くすのき あきお)です。よろしくお願い致します。 優しい気持ちになれるようなお話を書いていきたいと思っています。 悲しいとき、辛いとき、読み終…
読者が想像できる範囲が、とても広い。涎、ラジオ、口紅など、丁寧な描写も織り込まれているからでしょうか、決して「言葉足らず」「説明不足」ではなくて、あくまで余白。任された分、世界がどこまでも広…続きを読む
いわゆるひとつのポストアポカリプスな世界ラジオから音楽は流れてくるけれど、他の人の気配はなくていや、きっとどこかにはいるはず近くにも「いた」みたいだしそしてイブの夜に……
もっと見る