ひまつぶし箱

作者 阿瀬みち

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ワークスペースには慣れましたか/BFC…へのコメント

    がんばれ!😊

    作者からの返信

    ありがとうございます! 通ってることを信じて、発表を待ちます。確かトーナメント発表が26日だと思うので、またそのときに何か記事を更新すると思います。落ちたら慰めてください。。。

    2019年9月24日 00:03

  • 書いてるものとかLINEノベルとかへのコメント

    iPhoneからお名前でも作品名でも検索に引っかからないでござる(T_T)

    作者からの返信

    え! さみしい……。
    なんででしょうね、困ったな。ちょっとandroid版実装されたら確認してみたいと思います。

    いちおう、フォローしてくれる人もいるので、見えていることは見えていると思うんですが、、、
    となるともしかして、まだユーザー検索できないのかな? タイトルは検索にひっかかりにくそうな、普通の動詞ですもんね、、、

    あとでTwitterでURLシェアしてみるので、お時間ありましたらそちらの方から覗いてみてください。


    近況ノートにコメントと、あしに☆ありがとうございました!

    2019年8月19日 18:28

  • ゴーストになって青春を謳歌する話を書い…へのコメント

    阿瀬さん、できるに決まってます。
    お待ちします。

    PS:陰陽師、だいだい大好きでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます! 弱気になっちゃってましたね。頑張ります。
    面白いのを! 書くぞ!!!

    陰陽師は良いですよね~、かっこよくて、艶っぽくて。
    いつも励ましありがとうございます。

    2019年8月11日 22:12

  • メガテンへのコメント

    何この回、胸熱すぎるんですけど。

    罪罰良いですよねー。
    罪罰で初めてトレーディングカードに手を出しました。
    南條くんのプリズムカードが宝物でした!

    セイテンタイセイとジークフリード推しです。

    作者からの返信

    ななな南条くんプリズムカード!!!?
    いいですね。唐突に自家用ヘリを飛ばしてきてくれる南条くん……胸元に謎のナフキン……。罪と罰いいですよねー。サトミタダシのカードがあったら私も欲しい。

    セイテンタイセイ私も好きです! ランダとバロンも好き!

    2019年7月24日 19:47 編集済

  • メガテンへのコメント

    こんばんは。

    たくさんやってますねー!
    のめり込んだのはMYSTシリーズ&レーシングゲームくらいなわたしには、ついていけないお話でした。
    でも超楽しそうですね。

    阿瀬さんは、大昔のロールプレイングゲーム(みんなの頭の中だけでやる)でも、想像を膨らませて目一杯に楽しめるタイプとみた!

    作者からの返信

    うちは親がふたりともゲーム好きだったので、たくさんゲームがあったんです。私はあんまりゲーム得意じゃないんですけどね(笑)。 弟の方が上手でした。

    MYST、有名ですよね。私も名前だけは聞いたことがあります。謎解きのやつ?
    レーシングはなんとなく瀬夏さんのイメージにあってます。

    ・大昔のロールプレイングゲーム……
    RPGって小学生の時に辞書で調べて、元はテーブルゲームだったって知ったときに、すごいやりたくなりました(笑)。絶対楽しいですよね。

    2019年7月24日 19:44

  • みんなセカイ系の思い出は色々あると思う…へのコメント

    女神転生シリーズは人格形成に大きな影響を及ぼすと思うのです。

    メガテンさえ知らなければ真っ当な人生を送れたはずのぼくより。

    作者からの返信

    私も親がやっていた女神異聞録のせいで人格が歪んだと思われます。。。アトラスの罪は重い。

    2019年7月22日 19:13

  • 書くことはマラソンに似ているね。あしが…へのコメント

    こちらにも、ついオジャマいたします。

    自分を含めて男の脚が美しいと思ったことは一度もないわたしですが、自分で剃毛したことが何度かあります!
    新しい脱毛機器が男性にも効くか確かめるために。
    (何度もしないとダメなのに(毛周期とかいろいろあって)、すぐ熱意を失うので、一度もちゃんと確かめられたことがないですが)

    あ、そんなこと聞きたくなかったですよね。笑

    豆知識:
    ふくらはぎの筋肉は
    真ん中がヒラメ筋
    その外側と内側(背部方向から見て身体の外方向と反対の脚方向)に腓腹筋が2腹あります。
    出っ張るのは腓腹筋がほとんどでボトックスで痩せさせるのは、これが多いです。
    わたしはテニスで図太くなってしまい、鍛えてないにもかかわらず、もう戻りません(歩くことで維持されてしまうようです)。

    あ、こんなことも余計でしたね。笑

    オジャマしました〜。


    PS:わたしもTBSの林檎女史、録画しましたよ!
    ヒイズミさんがスクラッチするとは驚きでした!

    作者からの返信

    え! 脱毛の話もっと聞きたいです!
    毛が濃い人相手だと、レーザーの出力を高めたりするんでしょうか。
    そうすると熱いの? 痛いの?

    そうか~、やはりまずご自身の体で確かめられるんですね。
    プロですね。

    ひらめ筋と腓腹筋ですか。足のラインの綺麗な女の子は、腓腹筋がしっかりついてて、しかも足首にかけてくびれていた気がします。ふくらみが互い違いになっていると綺麗ですよね。私、陸上やってる人の脚が好きです。

    テニスの人の脚も綺麗じゃないですか? アキレス腱のところがきゅって細くなって出っ張っているのを見ると、綺麗だなぁと思います。つま先重心で前傾姿勢をとることが多いからですかね。
    地面をしっかりつかんで逃がさない脚だなぁ、素敵だなぁと、思いながら見ています。

    筋肉情報嬉しかったです。やっぱり頭の中にしっかり入ってらっしゃるんですね。

    🍎ヒイズミさんDJやられてましたね! 私も意外でした。あれ生だったのかな? だとしたら早着替えすごいですね。びっくりしました。

    2019年7月15日 08:14

  • 電子書籍と紙書籍の違いへのコメント

    私は、慣れてないせいか目が疲れるので、電子書籍はほとんど受け付けず、本はもっぱら紙です。
    それに、作品すべて手中にしてるような質感とか、俯瞰できる感じとか、直接行きたいページへパッと行けるとかetc. そういうのも紙ならではで、好きです。

    なので、こういう考察はしてみたことがなくて、なるほどと思いました。
    とにかく、絶対に紙の本はなくなってほしくない。私が生きてる間は!

    そういえば昔、パソコンで仕事するのと紙の書類で仕事するのとどっちがいいかの考察はしたことあったなぁ(笑)
    紙が好きって、きっと古い人間なんです。

    作者からの返信

    私も紙の本大好きです!
    欠点はかさ張るところかな……。収納が……。

    電子書籍は今のところ、リース契約に近い感じで、大量に持つのは怖いですね。
    流行りの本とか、今必要なものをタブレットに入れとくのにはいいかも。
    持ち運びが便利だと思います。連載が長く続いている漫画とか、電車内で好きなだけ読めるのはいいですよね……。

    古い人間なんて、そんなことないですよ。液晶は目がちかちかするし、紙の方が絶対人体に優しいです。カクヨムでも紙が好きって人たくさん目にしました。
    web小説が書籍化されるのも、紙の本がほしいっていう人がたくさんいるからじゃないかなぁ。いいですよね、紙。

    2019年6月8日 19:37

  • 愛していると言ってくれへのコメント

    BLものにはほとんど接したことがない私ですが、
    阿瀬さんの渾身のBL語りを読んでると、魅力が伝わってきます。
    もはやマニア?ベテラン?なんと言ったらいいかわかりませんが、
    いろんなストーリーが想像できました。

    >変わっていくものを、とどめておきたくて、でもかなわないから、じっと見つめて記憶にとどめようとする。

    すごくわかります。何であれ、好きが高じると「記憶」するに飽き足らず、書き留めておこうとする=記録するということを、自分はエッセイでしてるのかなと思いました。

    作者からの返信

    BLも色々あって面白いですよ。
    魅力が少しでも伝わっていて嬉しいです!

    好きが高じて記録するというの、すごくわかる気がします。
    書きたくなりますよね。書くことで理解も深まるし……。

    2019年6月8日 19:31

  • 時代性と超時代性へのコメント

    こんにちは。先日は温かいコメントをありがとうございます。
    私も覗きに来させていただきました。

    とても興味深いテーマです。私も時々考えます。

    自分が昔好きだった作品を誰かに勧めたくても、
    その時代やその空気を知らないとよさをわかってもらえないとか、
    歯がゆい思いをしたりしますよね。

    一方で、時を越えて通用する作品がある。
    もちろん、そういうものが創り出せたらいいと思いますが、
    時代性まんまのものもまた、同時代を生きた者としては愛おしいし(笑)。

    拙い理解で申し訳ないですが、頷きながら読みました。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵なエッセイを読ませていただいてありがとうございました。難しいテーマを明晰な文章でつづられていて、読みやすいです。きっと書くのに苦労されていると思うのですが、親の介護と言う難しく身近なテーマ、たまきさんの文章をもっと読んでみたいです。


    なんかね、書きたいものがあるのと文章がうまく書ける、っていうのはまったく別の才能なんだ、と最近思うことしきりで。
    その人が伝えたいことが伝わってくる文章が好きだなぁと思ったり。

    難しいテーマですよね。時代によって描かれることもまた変わっていきますし、時代の価値観ごと変換してしまうような作品もあります。おっしゃるように同時代の空気を共有する作品は、愛おしいですしね。。

    読んでいただいてありがとうございました。

    2019年6月6日 18:05

  • はずかし。なんかあかんわ。あとBL長編…へのコメント

    こんばんは。

    完結おめでとうございます。
    たいへん遅読ペースで読ませていただいております。
    BLというのは意外! です。
    ほんとに?
    恐怖のSくんが?

    ところで、コンテスト大賞(?)の「熊本くんの本棚」、読んでいませんでした。
    みんなに読まれていることが、その作品から遠ざかる動機になったりするわたくし。
    ちょっと改めていこうと思っております。
    まあ、ヨム自体が非常に少ないので、そこからなんとかならないと。

    阿瀬さんの作品は、時間を割く価値があります。
    遅読ではございますが、味わって楽しませていただきます。

    作者からの返信

    こんばんは。さっそくコメントありがとうございます。
    三毒史、堪能されてますか? 私はまだ聴けていません……ラジオの特集で数曲聴いたのみです。早く通して聴きたい! 瀬夏さんのおかげで番組を色々チェックできました。ありがとうございます!


    おめでとうコメントありがたいです。完結したんですよ~。
    全然遅くありませんよ。いつも応援ボタンに励まされていました。
    半分は瀬夏さんのおかげで書き進められました。

    愛憎のBL編になりました。すいません、ネタバレしてしまって。
    我慢できず、つい言いたくなってしまいました。
    恐怖の、といいつつ、一番最初の着想の段階ではSくんは自分に気のある女の子に自分が犯した罪の証拠隠滅を押し付けるダメ人間だったんですよ……あれでもずいぶん丸くなりました。


    「熊本君の本棚」は、わたしのよりもずっと読むのに時間がかかるかもしれません。重厚な作品です。
    メジャー嫌いというの、わかります(笑)。私はちょっとマイナーというか、変化球が好きなんですが、その中でも熊本君はかなり変わり玉という感じでした。
    瀬夏さんお忙しいんじゃありませんか? 無理してたくさん読むよりも、質のいいものを(たとえば過去の作家、評価の安定している人や、期待されている新人作家さんの作品、SFがお好きなら、好きな傾向の賞はありますか?その賞の受賞者で絞ると探すのが楽になると思います)を時間をかけて読むほうがいいんじゃないでしょうか。大好きだった作品を読み返すとかでも、十分力になると思います。

    時間を割く価値があるといっていただけると嬉しいです。私には勿体ない言葉すぎて、跳び上がりそうになりました(誇張ではなく、割と本気です)。
    ゆっくり読んでもらえると、普段より味わってもらえている気がして、意外と嬉しいんですよ。楽しんでいただけるといいんですが。

    2019年5月31日 00:36

  • 愛していると言ってくれへのコメント

    「なんでもできて、女性にもモテモテ」というパーフェクト・マンな大学生が、幼なじみである高校生の手にかかって落ちていく――
    そんな内容のBLを、読んだことがあります。
    わたしの元カノの、座右の書です(汗)
    男性のわたしが語るのは、気分を害されるかもしれませんが、元カノいわく「屈辱が快楽に変わっていく過程」がたまらないとのことです。
    青春時代(?)を思い出しました、ありがとうございます。

    作者からの返信

    男性のBLとの遭遇、彼女や姉妹の本棚がきっかけだったというのを聞くと、おもしろいなぁと思います。面白がってはいけないのかな。
    気分を害したりすることはないですよ。
    むしろ朽木さんの感想が気になります(笑)。

    貴重な経験談を聞けました。こちらこそありがとうございます。

    2019年4月14日 09:24

  • 愛していると言ってくれへのコメント

    こんばんは。


    わたし、観てました。
    ドラマ。
    豊川悦司さんと常盤貴子さん。

    阿瀬さんのような好みに合わせて、狙って作るというのは。
    きっと、恥ずかしいというか、自分をさらけ出す感じというか……。
    作家さんって、それが当たり前になっているひとたちなのでしょうね。
    実力がついたら挑戦したい。



    PS:常盤さんは、最近は「グッド・ワイフ」で久々の主演でした。
    相手は小泉孝太郎さんとか、唐沢寿明さんとか。
    これも観てしまいました。

    作者からの返信

    『愛していると言ってくれ』、豊悦さんが耳の聞こえない役をされてたんですね。これをアップした後、ググって知りました。


    自分をさらけ出す感じ、まさにそうですね。
    そういう感じが好きなんだなって、しみじみ思いました。
    瀬夏さん、色々な経験をされてそうだし、なんだか深みのあるものが書けるんじゃないかなと思うんですが。描写も、すごく細部まで行き届いていて、リアルですし。
    いつかぜひ書いてみてください!


    常盤さん、いつまでたってもお美しいですよね。
    品があって素敵だなぁと思います。

    2019年4月14日 09:13

  • イケメンとそれ以外の見分けがつかないへのコメント

    こんばんは。

    男の顔が良いか悪いかというのは、わたしにとっても難問です。
    加勢大周(初代)とか吉田栄作(デビュー当時)とかはカッコいいと思いました。
    が、最近のイケメンとされている俳優さんたちについては、あんまり納得がいきません。
    イマドキの若者たちの好みなんでしょうね、きっと。

    好みの中身が、整っているとか、美しいとかではなく。
    ポイントが何か違う可能性がありますね。

    昭和初期の二枚目俳優の写真を見ると、現代においてはちょっと優等生っぽくて、青白い系にも思えたりしますから、時代の流れは確実にあるのだとは思います。

    女優さんは、昔と今で、それほど変わらないような気もするし、けっこう変化している気もするし……。

    PS:ルックスが好きな俳優は、わたしの場合、トミー・リー・ジョーンズ、ジョージ・クルーニーです!

    作者からの返信

    今ググってみたんですが、加瀬さんも吉田さんも、甘い顔ですね。爽やかな。これなら私でもわかります。

    そういえば私にも唯一見分けのつく顔のタイプがあって、垂れ目の男の人はわかるんですよ、なぜか。



    今のハンサムとか男前って言うと、例えば器用なタイプの役者さん(役の幅が広い)であったり、一芸に秀でているモデルさんとかが多いのかなって思います。すごく顔が小さくて、スタイルがいいとか。


    女優さんにも顔の流行りってありますよね。でも、男優さんよりも個性の幅が広い気がします。私は水原希子さんが好きだな(笑)。

    トミー・リー・ジョーンズいいですね! 私は特に年を重ねてからのジョーンズさんが好きです。

    2019年4月7日 21:17

  • コミュ障が群像劇を描くにはへのコメント

    こんばんは。
    文化系ではなくて体育会系部活での話なのですが、もしよろしければ、お時間のある時に見ていただければ幸いです。
    わたしの思い出です。
    以下、一人称=ぼく。笑

    …………

    そのとき、ぼくは某大学医学部1年生だった。
    体育会のテニス部に入部したぼくは、同級生からも先輩からも、変わったヤツと思われていた。
    地方の公立高校出身だったから、かもしれない。
    それだけならべつに良かったんだけど、遅刻はするわ、ろくに走らないわ、先輩のマネをして上手くなろうとはしないわ、兼部していた軽音楽部ロックバンドのほうを優先して合宿を1日休んでしまうわで、「学年が上がってもレギュラーになれないだろうタイプ」、「まったく使えないヤツ」というレッテルを、早くも貼られていたようだった。

    男子テニス部のキャプテンは、それはそれは素晴らしい人物だった。
    都内有名私立進学校から現役で合格して、大学でも成績はトップ。
    まじめで厳しいけれど、下級生への気配りも欠かさない。
    明るくハツラツとしてプレーも粘り強い、5年生。
    ぼくは苦手だった。

    あるとき、キャプテンが唐突にぼくをダブルスの練習パートナーに指名した。
    いっしょに組んで、6年生ペアと試合をするのだ。
    とはいっても、基礎練習のようなゲーム。
    ダブルフォルトをしないとか、クロスのストロークはちゃんと角度をつけるとか、ボレーに出たら相手のふたりの真ん中を狙う(センターセオリー)とか、そういったダブルスの定石を確認して繰り返す訓練だった。
    30分くらいの試練を、ぼくは、なんとかこなすことが出来た。
    真剣さを伴った適度な緊張感で的確なショットを打てたのは、優等生へのぼくなりの対抗心ゆえだったかもしれない。

    キャプテンが驚くべきひとことを放ったのは、試合が終わった瞬間だった。

    「コイツ、使える!」

    それは、ぼくの進む方向が変わった瞬間でもあった。

    以後、次第に実力をつけたぼくは、新人戦でチームの勝利に貢献し、正規のレギュラーになり、幹部学年時には副キャプテンになった(キャプテンじゃなかったけど、笑)。

    ぼくは、あとで知ったんだ。
    優等生のキャプテンが同級生のある人物から「彼のことを頼むよ」っていわれていたことを。
    そのひとは、軽音楽部の先輩の女性だった。
    いったん他の大学を卒業してから医学部に入り直した、才能豊かな女性ボーカル。
    彼女は、こんなふうにいったらしい。
    「あたしの親友の彼氏なの。ベースも見込みあるのよ。音楽とテニスを両立させてあげてよ、お願いだから」

    ぼくは知ったんだ。
    自分が「ほめられて伸びるタイプ」だってことを。
    そして、キャプテンも軽音の先輩も、それを見抜いていたことを。


    おわり

    …………

    自慢みたいな長い駄文、すみませんでした。

    とここまで書いてきて、軽音に入っていたなら、それが文化系部活じゃん、と気がつきました。
    そっちを書かなきゃ、でした。笑






    作者からの返信

    文武両道の学生さんだったんですね、すごい。私はテニスが下手で、もともと球技は好きなんですが、道具を使ってボールを受けるというスポーツとはどうも相性が悪くて……(笑)。だからテニスができるっていうだけで尊敬してしまいます。私がやっても当たらないんだもんな、ボールが。ネット際でなら打ち返せるんですけど、大ぶりのショットが全然。

    そうか、良い先輩、指導者に恵まれるっていうのは大事ですね。
    軽音のほうも聞きたかったです(笑)。

    2019年2月27日 22:48

  • 時代性と超時代性へのコメント

    阿瀬さん、こんにちは。


    佐々木希が雑誌のグラビアに登場したむかしから、こりゃかわいいと注目していました。笑

    けれど、よく考え直すと、同じくらいかわいい、美しいひとは実生活でたくさん目にしているのです。
    化粧の優秀さとか、服のセンスとかが及ばないだけで。
    あるいは、そのひとが置かれたシチュエーションが平凡だと、それほど輝かない。
    立ち居振る舞いや、劇での役柄でも大きく違ってくる。
    スターは作られるのです。

    それはそうと……。
    いい音楽につきまして。

    わたしもわかりません。
    聴くとトリハダが立つのはなぜなのか。
    なぜに涙が出るのか。
    ひとにすすめたくなるのは、なぜなのか。

    わかるのは。
    ひとつは、歌詞が感動させる。
    このひとが、この声でこんな詩をこんなふうに歌っている。
    林檎さんには、いつも泣かされます。

    もうひとつは、音について。
    感動させるコード進行はいくつもあって、よく使われます。
    詩にうまく合わせて、楽器アレンジを工夫して、前後に注意して。
    クラシックやロックやジャズ、フュージョン、エレクトリック……さまざまな曲のいいところを取り入れて消化して……。
    まさに職人芸です。
    林檎さんですね。

    それに。
    顔だけでなく、音楽もシチュエーションですね。
    さらに、演出もあるでしょう。
    全米ナンバーワン! とか、ハービーハンコックがスゴイといっている! とかいわれると、それだけでスゴイ。

    けれど。
    蛇足です。
    前にもどこかで書いたのですが、本当に新しいものは、こういうのとは違うプロセスで生まれると思います。
    バッハとかモーツァルトとか。
    立花はじめさんの衝撃のアルバムとか。
    あるいはブルースの生い立ちであるとか。
    あるいは、コンピュータの進化に伴って副次的に生まれるものとか。

    音楽って、目に見えないけれど、複雑ですね。
    小説と同じですね。

    長文失礼いたしました。


    せなつ


    作者からの返信

    佐々木希さん可愛いですね。でも実はどんな女性にもかわいらしさも美しさも同居していると思うんですよね……。スターが作られるというのは本当にその通りです。

    時代を超えて聞き継がれる音楽って、単なる流行り物ではなくてやはりどこか「目のつけどころ」が違う気がします。もちろん音楽の構成の素晴らしさも関係していて、私は個人的には詞の洗練され具合も気になります。
    せなつさんの言うように、コンピューターや電子音、打ち込みの音楽、技術とともに作詞や作曲の作法もまた変わっていくのだと思います。大きな変化のある時には、歴史的なヒットも生まれやすいですね。

    感動させられるコードや音階ありますよね。サビの前にためと音階をかけあがるパートのある曲は勝手に感動しちゃう。
    複雑だけど、簡単そうで、わかりやすくてとっつきにくい。そういう相反する面がありますね、時代を超える曲には。

    小説も音楽も一筋縄ではいかないですね。むずかしい。
    いつもコメントありがとうございます。

    2018年10月25日 20:46