骨勇者スケットンの受難

作者 石動なつめ

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目次

連載中 全112話

更新

  1. 骨勇者スケットンの受難
  2. プロローグ
  3. 第1章 死者の謳歌と生者の行進
  4. 第1話「死んでも喉が渇くのか」
  5. 第2話「そういや、俺が死んでからどのくらい経ってんの」
  6. 第3話「現在進行形で俺の最強としてのプライドがズタズタだ」
  7. 第4話「お前らだって骨がなけりゃスライムと一緒じゃねぇか」
  8. 第5話「よう、御同輩。いや、あんた達の方が先輩か?」
  9. 第6話「実は今、この国はアンデッドだらけなんですよ」
  10. 第7話「そうですね、スケルトンレベル1みたいな」
  11. 第8話「それを持って踏んでくれって言われました」
  12. 第9話「他人から施しを受けるなんて御免だよ」
  13. 第10話「聖剣なのに鈍器扱い」
  14. 第11話「仮面ひとつで騙せるもんだなぁ」
  15. 第12話「てめぇがしたくねぇ事で、他人を引き合いに出すんじゃねぇよ」
  16. 第13話「鮮度的な感じでしょうか」
  17. 第14話「あたしがババァじゃなかったら殴ってるところだよ」
  18. 第15話「あれは確か、封印石ですねぇ」
  19. 第16話「猫耳生やしてて封印されるくらいヤバイ奴っつーと、俺が知ってるの四天王なんだけど」
  20. 第17話「あたしは魔王様の四天王の一人、シェヘラザードよ!」
  21. 第18話「スケルトンのくせに意外とやるじゃないの」
  22. 第19話「死んだ奴に即死の魔法が効くかよ!」
  23. 第20話「殴り込みじゃないわ! 個人を故人しに行くのよ!」
  24. 第21話「“弱さとは如何なるものであろうか?”」
  25. 第22話「カンペじゃねぇか」
  26. 第23話「アグレッシブに会話を持ちかけられました」
  27. 第24話「開かないなら壊せば良いだろ」
  28. 第25話「お客様をお迎えするなんて久しぶりで嬉しくてぇ。つい張り切っちゃったんですよぉ」
  29. 第26話「貴様……さぞつまらん人生を送ってきたのだな」
  30. 第27話「さっきまでとしゃべり方違くね?」
  31. 第28話「勇者とはそのような存在ではない!」
  32. 第29話「全面的に信用するなんて言われるのは嘘くさくてかなわねぇ」
  33. 第30話「壊す以外に方法があったとは驚きです」
  34. 第31話「名前の通り星になるわ」
  35. 第32話「ああ、関係ねぇな。ただ面白くねぇだけだ」
  36. 第33話「文字通り身を削ってか? 妬けるね」
  37. 第34話「アンデッドが死んだら、本当に輪廻の輪に戻れるのかって思ってな」
  38. 第2章 屍竜の守る村
  39. 第35話「回復薬系は寿命の前借り的な」
  40. 第36話「血に飢えたバケモノ野郎が」
  41. 第37話「魔剣、ガジガジされていますよスケットンさん」
  42. 第38話「たぶんを付け足さないでくれないか」
  43. 第39話「自分で最強だと言うとあまり強そうに聞こえませんよね」
  44. 第40話「倒すつってんのに、喜ぶところじゃねぇだろ」
  45. 第41話「上から魔力で圧をかけるタイプか、前にやられた事があるわ」
  46. 第42話「人の話を聞かねぇのは最近の流行りなのか?」
  47. 第43話「これはまた珍妙な客が来たのう」
  48. 第44話「ええ、肉体言語でお相手しました。私、魔法でしたけれど」
  49. 第45話「魔法使いの勘は馬鹿に出来ねぇからなぁ……」
  50. 第46話「何やら骨がカチャカチャ言っておるのう」
  51. 第47話「…………何か、良いものを見た気がします」
  52. 第48話「他がどれだけ酷いのか心配になります」
  53. 第49話「司祭様の仰った通りだ、勇者は一人じゃ動かねぇ」
  54. 第50話「スケットンさん、ミノムシみたいですよ。大変お洒落です」
  55. 第51話「まー、一般人にしちゃ良くやった方じゃね?」
  56. 第52話「常々思っていたが、君は沸点が低すぎやしないか?」
  57. 第53話「やだー褒めても何もでないわよう!」
  58. 第54話「用法と容量を守って正しく使わないと、大変な目に合うの」
  59. 第55話「良いも悪いも、道理も矛盾もおかまいなし」
  60. 第56話「アンデッドには少々、縁がありましてね」
  61. 第57話「あんたがあんたのままでいられるように」
  62. 第58話「口先だけでわめきたてる奴が、俺は一番嫌ぇなんだよ」
  63. 第59話「おいコラ誰が知恵熱だ、てめぇら!」
  64. 第60話「ああ、悪いとも」
  65. 第61話「怒ってらっしゃいますか」
  66. 第62話「そうなんだけどよ、流石に生々しいわ」
  67. 第63話「祝福」
  68. 第64話「助けを求められたら、助けるのが勇者です」
  69. 第65話「……ずるいですよ」
  70. 第3章 魔王の器と傭兵の矜持
  71. 第66話「でも牢屋が立派なのって良いわよね。捕まった時とか」
  72. 第67話「……全然、足りねぇ」
  73. 第68話「勇者博物館とやらの、その部分諸々引っぺがしてやる……」
  74. 第69話「もしかしたら人間ではなかったとか」
  75. 第70話「いや、俺は聖剣が見たかっただけで、作った奴の方は割とどうでも良い」
  76. 第71話「魔王様は、とても優しい方だったわ」
  77. 閑話 ダイクの後悔
  78. 第72話「スケルトンだって肋骨と鎖骨が入れ替わっていたら大変ですし」
  79. 第73話「何のことだ。私はいつも自分の感情に素直だぞ」
  80. 第74話「そこまで知っていたのに、後生大事に持っていたのか?」
  81. 第75話「はぁ、それはご期待に添えず、すみません」
  82. 第76話「まぁって……緊張感ねぇなぁ……」
  83. 第77話「何か、聞いたらマズイ系の話を聞いちまった気がする……」
  84. 第78話「僕も昔、妻に言って酷い目に合いました」
  85. 第79話「……私は、何者でもなかったのですね」
  86. 第80話「だがよ、俺は全然、楽じゃねぇ」
  87. 第81話「そこはほら、マナーっつーか、形式上って奴だよ」
  88. 第82話「そなたら、もうちょっと驚いてくれんかの」
  89. 第83話「最低っつーか、やり方が姑息で陰険で合理的って話なんだけどよ」
  90. 第84話『サウザンドスター教会のために』
  91. 第85話「いえ、なに、恩を売ろうと思いましてね」
  92. 第86話「――――騎士団が来るから?」
  93. 第87話「おーおー、盛況だねぇ」
  94. 第88話「あんたとは死合う方が――段違いで楽しそうや」
  95. 第89話「アンデッドが二度蘇るって言ったら、信じるか?」
  96. 第90話「こいつら実は結構気が合うだろ」
  97. 第91話「そんな事を悠長にしとる時間はないと思うで?」
  98. 第92話「ごめんなさいね。この人、若い人をからかうのが好きなのよ」
  99. 第93話「あかん、チェンジしとうなってきた……」
  100. 第94話「ほぼスッカラカンです!」
  101. 第95話「殺意が高すぎない?」
  102. 第96話「あんた聖都で何やったん?」
  103. 第97話「罠を仕掛けた奴が泣くぞ、その対処法」
  104. 第98話「元が遺跡だったせいか無駄に曲がるなぁ……」
  105. 第99話「ずいぶんと御大層だな。中に大事なモンでもあるのか?」
  106. 第100話「いやなー、アレには裏ワザがあるんよ」
  107. 第101話「主様、裏切り者の言い訳など聞く必要ありませんわ」
  108. 第102話「あの息をするのが死にそうなくらいしんどい頃に」
  109. 第103話「勇者の癖に慈悲の心がないんですねぇ」
  110. 第104話「そんなもので怖気づくとお思いか」
  111. 第105話「言葉でぶん殴って起こしてやれ!」
  112. 第106話「……本当に、救いようのない、馬鹿ですわ」
  113. 第107話「言霊というものをご存じですか」
  114. 第108話「いやぁすまんなぁ、勇者サン達」
  115. 第4章 人が望んだ勇者
  116. 第109話「スケルトンのようなアンデッドが気絶するとはレアケースだが」
  117. 第110話「あいつ……自分を許せねぇだろうなぁ」