猫はしばしば夢を見る

作者 気分屋

136

48人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

なぜ「正史」とまで言い切るのか?その答えは読めばわかる。
読め!
…かなり乱暴ですね…しかも、要求レベルがかなり厳しい。
なにしろこの作品は、猫シリーズと呼ばれる作品の完結編であり、作品世界全体を理解していただくためには、「猫の子」「親猫」と順番に読み進めてから本作を読んでいただくことが「絶対に必要」だからです。
まあ三部構成と聞くと重たく感じるかもしれねぇですけど、文字数に換算すれば高々150万文字をちょいと超えた程度ですけぇ、サクっと行きましょうぜ?
そして、読めば…たぶん…「幸せ」になれます!

★★★ Excellent!!!

完結した今だからこそ書かせて貰おう

気分屋猫シリーズをご存知ない!
猫シリーズをご存知ない〜(呆れ顔)

もはやこのシリーズは伝説だ。

レジェンドですよレジェンド。

おい!
もし新入りがいるなら!

見ろよ来いよ!

もうこの作品を見ずしてけもフレを語れないのではないか、もしかして私は今まさに2次創作の神秘部、トワイライトゾーン、そうまるでバッキンガム宮殿に踏み込んでしまったのではないか。

そんな風に思ったりするよ。

これはもはや教科書、いや名著いや、

「バイブル」と呼ばせて貰おう!!

★★★ Excellent!!!

色んなカクヨムけものフレンズ作品があります。
これらとコラボする、というと、なんだか軽く聞こえますが、それだけでなく、その後に本筋と濃厚に絡め合わせる。

そして、相変わらずの描写のうまいこと…!

いつか来る終わり。
これが身の回りで起き、親しんでた人も…
妙に寂しいのですが、新たな始まりを想起させてくれます。

日常の見方が変わる、恋人とか、そんな大切な人がいたら、もっと愛したくなる、そんな作品です。

★★★ Excellent!!!

この小説は気分屋先生の“猫シリーズ“からシロ達家族が他の小説の世界へ迷い混む物語である。

つまるところ、クロスオーバーってやつなのです、カクヨム界をおおいに沸かせたあの猫シリーズとのコラボ、胸が踊るに決まってますやんか!

その内容も笑いあり涙ありバトルありおねショタあり(!?)の流石の気分屋先生クオリティで大満足間違いなし、分かりやすい説明もついていますのでコラボ先を知らない人でも安心!興味をもったらコラボ先もぜひ読んでみてください!

ちなみに親猫で書かれなかったユキのその後とか書かれてたりするので気になる人はコラボ関係なく必見です!

★★★ Excellent!!!

「白い猫」

この伝説には、数々の未発見の章がある。そして何故か探す度に新章が見つかる。

奇跡の夢、輝石の夢。

夢を見る猫。

朱葵の夢、継藍の夢、奇械の夢、染藍の夢、成雪の夢、細古の夢。

砂を渡り、山を仰ぎ、海に思いを馳せ、いつかその白炎と陽炎の幻影を眺める。

過去の産物を未来の姿へ。
それは伝説の成せる技。
伝説は紡がれ続ける。

記憶の奥、
文明の力を覆す、
夜間の奇跡。

白い猫、奇跡の夢。

おわりは、そこにある。

★★★ Excellent!!!

けものフレンズ二次創作 in カクヨムちほーの住人───読み手でも書き手でも────である方なら、知らない人はいないであろう作品、「猫の子」「親猫」。の、番外編であるこの作品。

猫はしばしば夢を見る・・・おや?夢を見る?
どこかで聞いたことありますねぇ?
そう、「猫の子」の番外編・・・やあ、察しがいいですね?

そう、クロスオーバーですよ。あいや、クロスオーバーだけじゃなくて某研究員と某はわわの出会いの話とか、色々満載なんですけど・・・クロスオーバーなんですよ!(強引)

けもフレ二次小説連合設立者でもある気分屋先生、その方が別のカクヨムちほーのお話とコラボする。


胸が熱くなるな?


ほら、ドキドキしてきたでしょう?ワクワクしてきませんか!?

ならば読むのです、尊みなりなんなり感じればいいと思いますよ。
ひょっとしたら、今まで読むことのなかった、他の素晴らしい作品に出会うきっかけになるかもしれませんねぇ?








と、ここまでは作品単位の話ですが。

ここからは私の小説、「トキノココンビの初めて」とクロスして頂いた話をさせていただきたく・・・というかさせろ。

まず最初に、気分屋先生コラボありがとうございました。
感謝してもしきれませんね・・・感謝感謝もくどいでしょうし、一言だけで勘弁してください。

お宅の子とウチの子を上手く絡めてくださった作品、至福のひとときでしたよ。ネタバレになるので詳しいことは言えませんが、トキノコとナウさんと教授准教授と・・・全く上手く使ってくれやがりましたね?最高かよ?

お話自体も、私良かったです。「おお・・・おおぅ、ぅぅぅぉぉおおおお!?」みたいな。(伝われ)

うーん、お話の内容に触れないとなると話す事が難しいなぁ・・・

話したいことはたくさんありますが、こんなものにしておきます。レビュー欄ですしね。

いずれ、この… 続きを読む