猫はしばしば夢を見る

作者 気分屋

敢えて言うなら「けもフレ正史」猫シリーズの完結編!

  • ★★★ Excellent!!!

なぜ「正史」とまで言い切るのか?その答えは読めばわかる。
読め!
…かなり乱暴ですね…しかも、要求レベルがかなり厳しい。
なにしろこの作品は、猫シリーズと呼ばれる作品の完結編であり、作品世界全体を理解していただくためには、「猫の子」「親猫」と順番に読み進めてから本作を読んでいただくことが「絶対に必要」だからです。
まあ三部構成と聞くと重たく感じるかもしれねぇですけど、文字数に換算すれば高々150万文字をちょいと超えた程度ですけぇ、サクっと行きましょうぜ?
そして、読めば…たぶん…「幸せ」になれます!

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