概要

小説家を目指す少女の元に突如として現れたのは……一棹の桐箪笥?
――2087年、東京。
それでも世界は言葉で出来ている。

もはや時代遅れの職業となった小説家を目指す【少女】・粢文子。

ある日、彼女の元に陰陽師を名乗る桐箪笥と風呂桶の兄弟がやって来る。

【少女】に突如として言い渡された絶筆宣言!
混乱する【少女】に降りかかる次々の災厄とは?
世界の秩序はいま、【少女】の筆に託された!

言霊系現代SF(すこし・ふしぎ)ファンタジーコメディ開幕!

※いろいろとフィクションです。
  • 連載中3
  • 5,085文字
  • 更新
  • @Yukari

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