紡ぐのさ――ひとつひとつの言の葉を

名前:クラウス・ロイド・ライト
通称:ライト
誕生日:10月7日
座右の銘:
『紡ぐのさ、ひとつひとつの言の葉を』
紹介文:
感動屋で繊細だけど、基本的に大雑把で猪突猛進。
ストーリーを創作して、新たな虚構世界をどんどん作ることができる。
夢見がち。


果てもなく本棚が広がるカクヨム図書館《ライブラリー》。
そこに無数に散らばった感動の星《レビュー》を集めるため、文字を紡ぎ、物語を作る小説家《ストーリーメーカー》のライト。
司書である少女Bはカクヨム図書館の物語《ストーリー》のひとつひとつを厳重に管理していた。
ひとつの物語を開くと、そこには壮大な虚構世界が現れる。
つまりカクヨム図書館にある物語の数だけ虚構世界は存在した。
しかしいつしか物語を食うバグが現れる。
バグによって闇を落とし閉ざされていく虚構世界の住人達を救うため、司書の少女Bと広大なカクヨム図書館の奥へと旅に出る。

バグによって陽の目を見ることもなく、忘れ去られていく数々の未完の物語たち。
その物語の中の主人公やヒロイン達の思い描いた未来は、無残にも小説家たちの悲痛なる無念と共に、その想いは永遠に成就する事はなく、数々の虚構世界は負と闇に取り込まれ消えていく。
そんな数々の虚構世界の終末に、一筋の希望の軌跡が現れる。
迫り来る消失の運命に抗うため、小説家のライトと、司書の少女Bが織りなす、あるひとつの物語。
彼と彼女は様々な物語を行き来して、闇に沈む行く虚構世界に取り残された、主人公やヒロイン達を時には救い出し、時には供養してまわる、小説家の少年と司書の少女のお話。

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