ぼくの頭はピヨリーナ

作者 竹乃子椎武

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 01 プロローグトゥルー:罪を着せる(…へのコメント

    いつも楽しく読んでます。
    ふと思ったのですが、孔雀ってサンスクリット神話やギリシャ神話では聖なる存在、神の遣いとされているらしいですが、キリスト教では「傲慢」や「堕落」の象徴とされているそうです。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。
    私はそこまで文献を拾うことができず、コメントを読んで知識が深くなりました。次回もいろいろ勉強して話を作りたいです。

    2020年5月3日 23:20

  • 31 選んだ道の先に待つのは(1)へのコメント

    いつも楽しく読んでいます。

    そういえば、サイコロのイカサマネタってよくありますよね。
    ちなみに、サイコロは1が出る確率が高いのだとか。1の目が、他の目より重くなるようになっているのだそう。

    ちなみに小ネタですが、サイコロの1の目を赤く塗るのは日本だけらしいです。

    作者からの返信

    ご覧いただきとても嬉しいです。

    もしもこの先、サイコロの目を当てるゲームに参加する機会があれば企鵝モチヲさんのお話を思い出して1にお願いしたいと思います。自分は運がないので……。

    1の目が赤いのは全世界共通だと思っていました! これは驚きの雑学ですね。

    2019年11月9日 01:45

  • 30 神はサイコロを振らない(3)へのコメント

    いつも楽しく読んでます。

    このエピソードのタイトルを見てふと思い出したのですが、「神はサイコロを振らない」という言葉に対して「神がサイコロを振らないというのなら、サイコロを振るのは一体何者になるのだろう?」っていうネタを思い出しました。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。

    サイコロを振るのは神様と対になる者かもしれませんし、神様もサイコロ以外の方法で決めているかもしれません。いろいろ考えると面白いネタですね。

    2019年11月9日 01:39 編集済

  • 27 混沌は加速するへのコメント

    いつも楽しく読ませていただいています。
    今回のお話を読んで、ふと思い出したのですが、昔は筆村さんみたいな人ってよくいたような気がします。近所のカミナリ親父みたいな存在で。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。

    私も「子供のころはこんな人いたなあ」と思いながら書いていました。
    今は見ず知らずの子供を怒鳴れば即バッシングの対象になりかねません。カミナリ親父という言葉も通じなくなりつつある気もします。

    良くも悪くも、時代の流れを感じてしまいますね……。

    2019年8月3日 12:13

  • 17 夕日がまぶしくて分かんないやへのコメント

    なんとか最新話に追い付きました!
    第一話はコフレちゃんが最強にかっこよかったです。
    あと、ワニさんも喋らなければ可愛いのに、と思っていました。南無。

    で、今回。
    これまで女性の変人ばかりでしたが、
    とうとうここにきて男の変人の活躍が!
    これには興奮します!

    これからも変人たちの活躍が楽しみです!!!

    作者からの返信

    ここまで読んでいただき本当にありがとうございます! まだまだ途中ですが感無量です!

    コフレはかっこいい女性として描いていたので、伝わっていたことにホッとしました。
    男の変人は貴重な人材なので、出てきたときにはたくさん変なことを言ってもらいたいです。

    登場人物たちの今後の活躍にご興奮ください!

    2019年3月12日 00:35

  • 08 とんでもない女へのコメント

    事故物件感が凄いw

    作者からの返信

    うまい話には大抵、理由があるものですよね。

    2019年1月9日 02:39

  • 02 プロローグ:一体どんな『罪』なの?へのコメント

    第二章、いよいよ開幕しましたね!
    第一章同様、わくわくと楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメント、誠にありがとうございます!
    ご期待に添えられるような物語を展開できるよう、仕掛けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

    2018年12月1日 12:39

  • 03 人生の底辺はもっと深い場所にあるへのコメント

    新章楽しみです〜!サブタイトルが不動産屋CMみたいで笑っちゃいました。ピヨはうちの猫(キャラの方)と違って愛嬌があるなぁ…。

    作者からの返信

    コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
    今回もピヨには賑やかしく動いてもらおうと考えております。

    どのような猫なのか気になっちゃいますね。
    動物の描き方は当面の課題なので、勉強も兼ねつつ荷葉様の作品を拝読させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

    2018年12月1日 12:50

  • 03 人生の底辺はもっと深い場所にあるへのコメント

    第2話、来ましたね!
    この始まり方……敵は牢獄にあり、ですかね。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます! 緊張の投稿だったので、応援コメントをいただけて大変嬉しいです。

    始まりが何を意味しているのか。
    最後まで「そういうこと⁉」と楽しんでいただける物語を目指しますので、しばらくお付き合いいただければ嬉しく思います。

    2018年12月1日 01:25

  • 01 プロローグ:この世に『嘘』は必要だへのコメント

    面白い導入です!
    はっきりした主義主張から始まる冒頭に、どんな自論が始まるのか興味を惹かれました。

    始め、主人公は平凡な一般市民なのかと思って読み進めていました。
    仕事の話になってサラリーマンかな?と思っていると、なんかきな臭いおっさんになっていって、1話目の最後まで来ると主人公がどんな人物なのかが見えてくる。

    魅力的な物語の始まりですね!
    死んじゃったけど…。笑

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます。
    小説の書き方についての本を読んだ際「出だしのインパクトは大切」と記してあったので、このエピソードを物語の初めに持ってきました。

    プロローグは第一話全体に関わってくる内容なので、この先もお付き合いいただければ幸いです。

    2018年11月15日 12:41

  • 31 ユニコーンの霊薬へのコメント

    なんだかここへ来てユートの人間味が一気に現れてきて、情景描写にも色が増して、より引き込まれてきました。
    あくまで個人的な意見ですが、ピヨが登場する前に、ユートの趣味や周囲とのズレなんかを描写した方が、もっと取っつきやすくなるんじゃないでしょうか。

    何にせよ、ここまで読み進めて良かったなぁと思っています。

    作者からの返信

    この辺りから、書くことに少しずつ慣れてきたのかなと思います。自分では気がつけない変化だけに、コメントに一層のありがたみを感じました。ありがとうございます。

    ユートの趣味や周りとの対比は、投稿前の段階では書いていたのですが……実力不足でうまく話に組み込めなかったため、カットしてしまいました。
    この主人公は馴染んでもらえるだろうか。投稿してからしばらく不安で、ちょこちょこ手直ししていたことを覚えています。

    削除したエピソードは、今後どこかで使いたいと考えています。

    2018年11月11日 03:00

  • 29 希望をもたらす憶測へのコメント

    読み返しも終わり、ようやく区切り部分まで辿り着けました……
    いやぁ、冒頭から張り巡らせた伏線の回収、一見して軽快に並べているだけに見えた言葉に、後になって重要な意味があったと気付く……お見事です。

    勉強になります。続きもまた読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    文章が意図する働きをしてくれているのだなと分かり、ホッとしました。
    もったいないお言葉に恐縮すると共に、とても嬉しく、今後の投稿に自信を持つことができます。

    引き続きお楽しみいただければ幸いです。

    2018年11月11日 02:22

  • 02 プロローグアフター:嘘を重ねるへのコメント

    執筆、お疲れ様でした。
    成る程!
    こうして最初に繋がるわけなのですね。
    あと、差し出がましいのですが……竹鋸さん、プロを目指してみては?

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ、最後までご覧いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

    プロローグアフターなので、時系列としては優斗とピヨの出会いより前の出来事ですが、物語の総括などを込めて最後に持ってきました。
    まだ第一話なので、少しでもインパクトのある締めくくりになっていれば嬉しいです。

    いただいたコメントは、第二話を書きあげるための原動力にさせていただきます。
    よろしければ、これからも物語を追っていただければと願っております。

    2018年9月2日 00:28

  • 02 プロローグアフター:嘘を重ねるへのコメント

    ワニの歪みっぷりがすごく納得できたエピソードでした。
    このエピソードを最後に持ってくるのがまたお上手ですね。

    自己紹介の所に初心者、と書かれていますよね。
    ワニが色々信用するなというからじゃないですが、本当に初心者ですか?! なんてことを訊ねたくなるほどのハイクオリティなお話でした。
    楽しかったです。

    二話も読ませていただく気、満々なのですが、なるべく一気読みしたいタイプなので、申し訳ないですが、数話たまるまで少し待ってから読み始めたいと思っています。

    執筆、お疲れさまでした。
    そして、素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    まずはここまでお付き合いいただいたことに、お礼を述べさせていただきます。誠にありがとうございました。

    楽しんでいただけた、その一言ほど、投稿し続けた半年間に価値を与えてくれる言葉はありません。
    身に余る賛辞は、今後の投稿や語学向上の支えにさせていただきます。

    貴重なお時間を割いてご覧いただいていると承知しておりますので、今後も都合の良いタイミングでお読みいただければと思っております。

    次回も興味を持ち続けていただける内容を目指します。

    2018年8月31日 22:21

  • 43 あの月に手を伸ばせばへのコメント

    どこで聞いたんだったか読んだんだったか覚えていませんが、「死にたい」っていう人は、死にたいわけではなく、苦しいことから脱出したいだけで、本当に死にたいのではない……みたいな話があったのを思い出しました。
    本当に、死なないでいてくれてよかったです。

    そしてピヨの「はっぴっぴー♪ なアイディアぴよっ」に、なんかやたら安心しました。
    そして『まだ、一緒にいてくれるのか。』で、泣きそうになりました。

    って……結晶が何個もあるって、このお話何話まで続くんでしょう?
    ピヨたちを見守りたいので、終わらない方が嬉しいですけど。(^^)

    作者からの返信

    主人公は自分の考え方が未熟だと自覚する一方で、自身の感情の動きにはうとい理屈屋なので「死にたい」という気持ちの出所までは考えが及びませんでした。

    優斗の心情と性格を汲み取った上でのピヨの提案。上手く事が運んでほっとしているのはピヨも同じです。そしてお話が一段落した私も安心しております。

    今のところ物語は、二桁はいかない話数で考えております。
    最後の一文に大きな喜びと感謝を抱きつつ、第二話もご覧いただけることを願っております。

    2018年8月31日 21:53

  • 31 ユニコーンの霊薬へのコメント

    記憶が欠落している……なんか、すげぇ不穏なシーン出てきましたね。

    ユニコーンの角ネタ、面白かったです。

    作者からの返信

    今後の展開を示唆する場面のひとつです。頭の片隅に置きながら、先の展開をご覧いただければと思います。

    ユニコーンの角を煎じた薬と渡されたら……飲んでみたくなりますね、ファンタジー好きとしては。

    2018年8月31日 02:15

  • 42 捨てきれない悪夢へのコメント

    両親は亡くなっているだろうなとは思っていましたが、予想以上に壮絶でした。これは記憶が消えてもおかしくないですね。

    作者からの返信

    これが真相でした。優斗には申し訳ないですが、記憶を失いたくなるほど追い込みました。

    2018年8月26日 15:55

  • 41 だから笑ってさよならをへのコメント

    これが例の空白の記憶なのでしょうか。
    抗えない、見ることしかできない真実なのですね。
    もうワニを倒しちゃったし、今のこのお話は一話ということなので、記憶の件はまた次回なのかなぁ、と思っていましたが……しかしここにきてこの伏線を回収するのですね。
    続きが気になり過ぎです!

    作者からの返信

    ご期待いただき、恐縮とともに嬉しく受け取っております。
    以前から気にかけていただいていた点は、次のお話で明らかになるかと思います。

    少しでもお楽しみいただけるよう、つたない筆を尽くす所存です。どうぞ次回の投稿もご覧ください。

    2018年8月22日 00:12

  • 40 女心の教科書をくださいへのコメント

    ピヨも相変わらずかわいいですけど、有珠杵さんがノビノビしていて、嬉しそうにソフトS(?)なのがかわいいですね。

    作者からの返信

    ようやく自由の身になった有珠杵には、これから人生を楽しんでもらおうと思っています。
    芯は通っているけれど、不器用な性格なので、あたたかい目で見守ってあげてください。

    2018年8月21日 23:50

  • 39 ロックな彼女は光り輝くへのコメント

    前回、聖水は使わないのかなと思いましたが、聖水の使い方、そうきましたか。聖水っぽい効果が出ましたけど別に『聖』水でなくてもよかったっぽい? いやいや、そこは路希先輩のおかげと言っておきましょう。
    ワニは完全に消滅してしまったのでしょうか。改心してほしかったような気もしますが、あそこまで歪んでた心が改心するのも嘘っぽいのでこれでいいかもしれませんね。
    何はともあれ良かったです。

    作者からの返信

    例え中身に神聖さが宿らなくても効果があった、と言うのがお答えになるかと思います。おっしゃる通り、路希のおかげというのがポイントです。

    ワニが消滅してしまい、いろいろと腑に落ちない部分もあるかと思います。これで終わり? って思っちゃいますよね。
    残った謎に関しては、第一話の中できちんとつづります。

    残り数話、お付き合いいただけると嬉しいです。

    2018年8月18日 11:56

  • 33 シンクロニシティへのコメント

    櫻さんの考え方、カッコいいですね。
    嘘はクレジットカード……かぁ。
    信用という貯金がなくなっていくのをイメージしました。

    ところでちらっとプロローグを読み返してみたら、そうなんだろうな……と思っていたことが確信に変わる伏線がありましたね。
    いや、本当……なんでそこまで……。

    作者からの返信

    櫻は、ワニと対になる立ち位置として考えました。
    作中の言葉を「嘘」に関して模範的な回答のひとつと捉えていただければ、登場人物としての役割は十分に果たせたかなと思います。

    仰る通り、この場面の話はプロローグと絡む部分が多いです。
    ワニについては、今後も情報が出てくるので、最後までご覧いただければと願います。

    2018年7月20日 03:57

  • 31 ユニコーンの霊薬へのコメント

    記憶が抜けている件……嫌な予感しかしなくなってきました……。予想が、当たって欲しくないなぁ……。

    しかし、頭から降りてきたピヨをいろいろ想像するだけでかわいい気がします。
    手乗りひよこ、膝乗りひよこ。かわいいですね。

    「こんにぴよ」とか、しゃべり方もかわいいですよね。なんとなく、最初の頃と比べるとさらにかわいくなってるような気がします。
    でも、ピヨに側にいてほしいか、と問われると、う~~ん……ってなりますけど(笑)

    作者からの返信

    情報も多くなり、ある程度の予想を持っていただいているかと思います。
    ハードルを上げずに、真相を語る回をお待ちいただければ幸いです。

    ピヨについては当初、小言のみを個性として考えていました。
    ですがコメントを頂くようになり、そこからマスコット的な方向にもキャラクター性を伸ばすように心がけました。
    結果として、書きはじめよりも個性豊かになってくれたと思います。

    これは自分だけでは考えつかなかったことで、応援コメントをくださった皆様から頂戴したアイディアだと思っております。

    本当にありがとうございます。

    2018年7月17日 03:50

  • 30 お前の百倍、摩訶不思議な気持ちだわへのコメント

    戦うのとは関係ないですけど、ワニが顔だけ水から出してるときの胴体って、水の中でなんか、ぶらーん、って感じになってるのをテレビで見ました。
    あの姿はちょっとだけかわいいですね(笑)

    作者からの返信

    私も似たような映像を観ました。表情は変えずに短い手足で浮いている姿が癒されます。
    初めは怖いイメージしかなかったワニですが、生態や逸話を知った今は、愛着がわいています。

    2018年7月15日 11:22

  • 27 嘘は人間の善なる証明へのコメント

    これは本当に神の考えでしょうか。それとも、ワニ個人(個ワニ?)の考えなのでしょうか。それにしても偏った考え方ですね。
    何をどう反論しても一蹴されそうです。

    ワニの涙、薄々、もしかしたらと思っていましたが、当たってしまいました。
    えげつないことをしますね。

  • 25 これが僕の精一杯だよ!へのコメント

    一方的に約束をして、暴言を吐かれて、自分の考えを否定された……とは言え、えげつないことをする神様ですね。なんでそこまで嘘が必要と訴えたいのか……。

    それにしてもしかし、間接ちゅうの時のピヨの「きゃぴぃ~!」って悲鳴がかわいいですね。女の子な感じです。
    なかなかに重いストーリーですけど、ピヨのこういう性格が、その重さを感じさせなくて、いいですよね。

    作者からの返信

    ピヨを褒めていただき、とても嬉しいです。
    重めのシーンで清涼剤になってくれる明るい性格には、私も助けられています。

    良いところをもっと引き出せるように、勉強や工夫を重ねていきたいと思います。

    2018年7月8日 03:16

  • 21 なんなの悪鬼羅刹なの⁉へのコメント

    前回から話が飛んでるから「あれ?」と思ったら、案の定、記憶が抜けていましたね。前回会った人たちに記憶を消されているのか、それとも、精神が記憶することを拒んでいる、とかでしょうか。

    ところで誤字らしきものを発見しました
    >「なあ。福原先生が言っていた“あんなこと”ってなんだろうな?」
    ここは伊里原先生ですよね。

    しかし、ピヨって、ついてるのは手じゃなくて羽ですよね。どうやって耳をつかんでるんですかね。って、そこはツッコんじゃいけない?!

    作者からの返信

    やってしまいました完全なミスです! ご指摘ありがとうございます! 該当箇所は直ちに修正いたしました。

    間違いを教えていただけるありがたみの大きさと言ったらありません……ひたすら感謝です。
    今後はこのようなミスがないよう、一層の確認作業に努めますので、今後とも本作品をお読みいただければと願っております。


    主人公の記憶の謎は、第一話最大のポイントです。
    抜け落ちている部分については終盤で明かされるので、どうか最後までお付き合いいただければと思います。

    本物のひよこって、羽でつかむどころか、羽自体もほぼ動かさないんですよね。ツッコミはごもっともです。
    なので、羽を手のように扱えるスーパーひよこということで、物語をお楽しみくださいませ。

    2018年6月28日 21:23

  • 20 ゲームの主人公じゃあるまいしへのコメント

    んん? 誰でしょうね。本当に会ったことがないのか、記憶が抜けているのか。
    ふと、プロローグで死んだ詐欺師の話と、まだつながっていないな、と思い出しました。
    あの詐欺師のポリシーのせいで、『嘘』という言葉に何か重要な意味があるのではと感じてしまいます。

    作者からの返信

    『嘘』は第一話のテーマになっており、最後まで何らかの意味を持って登場人物に絡んできます。
    詐欺師の独白は、展開のヒントとしての意味合いも兼ねて、プロローグに据え置きました。
    読んでいる途中でポリシーを思い出すときがあれば、とても嬉しいです。

    2018年6月25日 22:16

  • 07 魔女の召喚へのコメント

    楽しい。ひよこに良いように遊ばれてる(笑)

    作者からの返信

    ピヨはとても自由なひよこです。
    これからもっと自由な言動が出てくるので、楽しんでいただければ幸いです。

    2018年6月20日 03:27

  • 14 ここにきてとんでもない二択へのコメント

    人助けという善行の代わりに、テストで不正という罪を背負わせようとする……。品行方正に向かわせようとしてる割には、ゲスイことをしますね(笑)
    それでは、見返りがないと、いいことをしない人になっちゃわないですかねぇ。

    でも、答えではなく、あくまでヒント。なんやかんや言って、まともなヒントを出さなそう、とか思ってしまいました(笑)

    作者からの返信

    06『魔女の召喚』のラストのセリフと明らかに矛盾する、ピヨの取引内容。
    なぜこのとき品行方正にそぐわない提案をしたのか、後でピヨの話から考察する場面が出てきます。
    ゲスイひよこだと思いつつ、続きをお楽しみいただければと思います。

    ピヨがどんなヒントを出すつもりだったのかは……お察しの通りです(笑)

    2018年6月17日 02:17

  • 09 意地の悪いイエローゴーストへのコメント

    見た目だけならピヨみたいな友達欲しいと思ってしまいました。見た目だけなら。

    しかしピヨは自分が他の人に見えないと、自分で知らなかったですよね。
    人間社会にまぎれるのは初めてなんでしょうか。
    本当にどんな存在なんでしょうね。

    作者からの返信

    好意的な外見を想像していただき、嬉しいです。
    私の頭の中でも可愛くしゃべっています。

    素敵なコメントをありがとうございます。
    疑問に思われた点は、先の展開で情報が出てくるので、そこから類推していただければと思います。

    2018年6月14日 01:02

  • 03 罰が当たるようなことをしたのだろ…へのコメント

    あ、主人公はこっちですね。
    それにしても、腹の立つひよこですね(誉め言葉)

    作者からの返信

    小言担当なので、とてもわずらわしいです。
    かわいそうな主人公に共感していただけると、ありがたいです。

    2018年6月8日 02:22

  • 01 プロローグ:この世に『嘘』は必要だへのコメント

    この主人公のポリシーにツッコミたい、何かをツッコみたいけど、うまい言葉が出てきません(笑)
    とりあえず、違う職についたら嘘をつかずに飢え死にもしないんじゃないかな、とか言ってみる。

    って、死んどる!

    作者からの返信

    書いている側として一番欲しいコメントを頂き、ありがとうございます。
    この先、もやもやすることばかりかもしれませんが、どうか暖かい目でご覧ください。

    2018年6月8日 02:10