アスコラク‐首狩天使‐

作者 夷也荊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 00へのコメント

     最後まで重厚感があり、伏線の回収、登場人物達が強いられている生活環境、感情表現……どれをとっても見事でした。そして、最後はイネイとの出会いの場面に戻る、アスコラクが傷だらけだったことの謎が解明しました。

     久しぶりに読みごたえのある物語に出会えました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そして、最後までご覧いただき、誠に光栄です。
    なかなか最後までご覧いただけない作品ですので、
    本当に嬉しいです。

    空草 うつを様の御作も重厚で、読みごたえがあります。

    本当に、有難うございます。

    2021年1月10日 13:23

  • 14.邂逅へのコメント

     情景描写の緻密さ、鮮やかな謎解き、圧倒されました。イネイとアスの結末に、個人の力ではどうすることもできない、無力さが身に染みました。この物語の舞台が雨ということも、より一層切なさを感じさせます。

     次話が気になりすぎて、応援のハートを押すことすら忘れて読み更けていました。再度読みつつ、押させていただいております。

     次章も、読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    こんなに読み込んで頂いた上に、沢山のお褒めのお言葉を頂き、
    本当に、本当に嬉しいです!
    実は最後まで拙作を読み終えると、全てが繋がる仕組みになっております。
    次話までご覧頂けて、光栄です。
    空草 うつを様に気に入って頂けて、イネイもアスも喜んでいます。

    本当に有難うございます!

    2020年12月28日 15:40

  • 00へのコメント

    夷也荊様
     遅くなりました!「水宮の姫君」読み終わりました。
     今回のクワリとは、クマリ信仰がモチーフになっていると、コメント欄に書かれていたので、ググって見ました(^^; 私は知りませんでした(-_-;)
     幼い頃に親元を離れて、現世から隔絶されて、崇められて成長するとは、なんと過酷で数奇な運命なのかと思ってしまいました。
     だから、夷也荊様が描かれたツェンリャの心理に、とても納得してしまいました。感情などが遅れている…そうなりますよね。環境が違い過ぎます。
     そして、厳しい身分制度の中で、生活や生き方を自分で選択していくことが難しい外民にとって、クワリに選ばれると言うことは、抜け出せるチャンスであり、断る自由も無い。ツェンリャのような偏った気持ちになるのは、至極当然の流れのように思いました。
     奇跡の教会に行ったお陰でアスコラクに出会い、救われたのですね。
    そのせいで、海王への貢ぎ物になってしまったわけでもありますが…。
     それにしても、奇跡を演出するために石ではない教会の建設とは。真の信仰とは別に、信仰を利用しようとする人達もいる現実にも納得。

     最後に、イネイちゃんに会えるシーン。なるほどーとまたまた納得!(^^)!

     本当に奥深いお話をありがとうございます。
     
     私の気持ちいっぱいのコメントに、もったいないお言葉をいただき、嬉しいやら恥ずかしいやら…でも、夷也荊様の作品の世界感、大好きなんです。カクヨムで読めたらいいなと思っていたお話なので、出会えて感謝ですし、お金払わず読んでしまってすみませんという気持ちです(#^.^#)
     
     続きのアスコラク作品も、順次読ませていただきます。ただ、私、最初に続きの方を少しかじり読みしてしまっていまして…応援ポチをすでにつけてしまっているところがある気がします(^^; 応援ポチ付いていなくても、ちゃんと順番に読み返す予定でおりますので、ご了承くださいませ。

    作者からの返信

    勿体ないコメントを、有難うございます。
    長文でのご感想を頂き、本当に嬉しいです。
    書いて良かったと思えます。
    気に入って頂けるということは、書き手にとって
    最高の誉め言葉だと思います。
    ちなみに『聖痕の娼婦』の次が『時の女王』の順になっております。

    本当にいつも有難うございます。

    2020年8月5日 12:49

  • 24.晴天に響くへのコメント

    夷也荊様
     「赤い大地」読み終わりました。
     違う土地には、違う神がいる。けれど、その中にあっても、隠れキリシタンのように別の神を信じる人々もいる。
     産物によって潤う土地もあれば、産物の取り合いに巻き込まれて、悲惨な犠牲を払う地もある。産物が富を授ける一方で、負の遺産を授けることもある。
     夷也様の描く世界は、そんな歴史的地理的背景や人々の生きざまがしっかりと描きこまれていて、奥行き感があって凄いです。
     その中でもがきながら信仰に幸せと、安らかな未来を求める人の姿が切ないです。本当にささやかな幸せを求めているだけなのに、なぜこんなに苦しいのでしょうね。
     あの人がが幸せなら私は幸せ。スカリィとフィラソフ、二人とも安らかにあれ。
     イネイの活躍が、嬉しく、悲しい物語に光を与えてくれていました。
     素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも、深いコメントをありがとうございます。
    涼月様のコメントを拝読するたびに、
    書いたはずの自分が少し恥ずかしくなり、またとても嬉しくなります。
    現代風刺としてご覧いただけたり、普遍性を読み取っていただけたり、
    こんなに拙作の深部を的確に突いて下さった方は、初めてです。

    本当に、いつも丁寧にご覧いただき、誠に有難うございます。

    2020年7月27日 06:04

  • 16.ボォルガチへのコメント

    夷也荊様
     一気に吸い込まれるように読んでしまいました。
     ただただ涙とため息…
     
     ただ穏やかに笑って生きていかれたら、それだけで充分なのに、そんな人々のささやかな望みや、自分を犠牲にしてでもという尊い思いですら、嘲笑うような理不尽なことは、この世の中から無くならない。ニュースを見ていれば、一目瞭然ですよね。
     グネフとプラビェルの物語は、そんなどうしようも無い世の中と、人間の姿を突き付けられるような物語でした。
     アスコラクの刃は、罪を搦めとってくれる救いの刃なのですね。キリストの十字架(キリストが人々の罪を代わりに背負ってくれる)と同じなのかなと、やはりアスコラクは神の使いなのだなと思いました。
     
     最後にプラビェルのたくましい姿を見れて救われました。力強く、グネフの想いと共に生きて!と言いたくなります。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「涙とため息」という嬉しいお言葉まで頂戴し、本当に感無量です。

    プラビェルは「アトラジスタ」という場所に向かいましたが、
    「赤い大地」ではプラビェルの子孫が登場します。
    最初で最後だったグネフとの行為で、アトラジスタに向かう
    プラビェルには、新しい命が宿っていたのです。

    プラビェルへの応援も、有難うございます。
    本当に嬉しくて感謝です。
    今回もとても丁寧にご覧いただき、誠に有難うございました!

    2020年7月22日 06:14

  • 14.邂逅へのコメント

    夷也荊様
     雨の日の祈りを拝読させていただきました。
    ヨーロッパの田舎の町を彷彿とさせる描写と、天使と悪魔の存在、宗教画を覗きこんでいるような不思議な感覚を味わう事が出来ました。
     
     人に不条理をもたらす悪魔が人を助け、天使が不条理を理由に人を狩る。アスコラクは意味深い存在ですね。救いであるはずの宗教が、時に人を断罪する様子は、時々歴史に登場する出来事で、イネイの身に起きた悲劇は繰り返してはいけないと思いますが、残念ながら今も繰り返されていて悲しくなります。
     
     何気なく日々行っている事の意味を考えると、知らない歴史が隠れていたり、文字として残された言葉が真実で無かったり、言い伝えが思いもよらぬ真実を伝えていたり、こういう謎解きは大好きです。
     続きも楽しみに追わせていただきます。

    作者からの返信

    コメントを有難うござます。
    とても丁寧にご覧いただいたと伝わるコメントで、嬉しくなりました。
    中編集ですので、敬遠される方も多いと思っておりましたが、
    「大好き」と言って頂けて、作者冥利に尽きます。
    書いて良かったと思える瞬間です。
    ご無理のないように、御自愛下さればと思います。

    本当に有難うございます!

    2020年7月20日 06:16

  • あとがきへのコメント

    拝読を少しご無沙汰してしまい、ごめんなさい💦ツェンリャとアスコラクのクライマックス、ページを進める手を止めることができませんでした。
    読了までお時間をいただいてしまいましたが、まさにずっしりとした重みと深みのある、大変味わいの濃い物語を楽しませていただきました。本当に素晴らしかったです!
    ありがとうございました!!✨✨

    作者からの返信

    aoiaoi 様

    コメントをありがとうございます。
    しかもご覧いただいた上に、熱のこもったレヴューと☆まで賜り、
    誠にありがとうござます。
    本当に光栄です。

    こちらこそ、ありがとうございます!

    2019年8月1日 05:23

  • 00へのコメント

    ようやくイネイが登場したと思いきや、何だか昔読んだようなシーンで、予想外の繋がりにびっくりです!なるほど!あの出会いにはそのような経緯があったのですね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そして最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
    1章1章独立はしているのですが、全て繋がっておりました。
    喜んでいただけたようで、嬉しいです。

    さい様の御作、ミステリーのはらはらした感覚がたまりません。
    小生としては、追っ手の正体や、アヒルが誰の至高だったのか、
    気になります。

    2019年7月31日 13:43

  • あとがきへのコメント

    読み終わった達成感と寂しさが入り交じっております。
    重厚かつ繊細で残酷な物語に魅了されました…!
    もう一周読み返したい気分と、はやく続編を読みたい気持が葛藤しております。

    作者からの返信

    柊木紫織 様

     読了していただき、コメントを頂きありがとうございます。
     さらに、☆を賜りまして重ねてお礼申し上げます。
     やはり銀髪(白髪)は正義ですよね。
     続編までフォローを頂き、光栄です。
     無理なく楽しんで頂ければ、と思います。

     それでは、お礼まで。

    2019年7月26日 05:27

  • 4.クワリへのコメント

    現実世界にも似たようなお話はありまよね。クマリはネパールでしたっけ……しかしこちらの方が何倍も残酷ですね。一時期の贅沢の代わりに、子供を永遠に失うなんて…

    作者からの返信

    いつもご覧いただいている上に、コメントをありがとうございます。
    こちらはおっしゃる通り、クマリ信仰が根底にあり、そこに
    泉鏡花の『海神別荘』と日本がミックスされている作品です。
    柊木紫織様の御作、とても綺麗です。
    遅読ながらとても楽しみにしております。

    それでは、お礼まで。

    2019年7月25日 09:00

  • 7.黒猫へのコメント

    (´;ω;`) ご両親の病気を治したばかりなのに。

    作者からの返信

    みるく 様

     コメントをありがとうございます。
     イネイにとっては辛い場面ですね。
     しかしここから、チェーラの人生の歯車は回り始めます。
     是非、ご覧いただければ、幸いです。

     それでは、お礼まで。

    2019年7月1日 06:24

  • あとがきへのコメント

    壮大な素晴らしい作品、夢中で読ませていただきました。ありがとうございます。
    この後早速、続編も拝読させていただきます。

  • 4.クワリへのコメント

    愛おしい子供を突然奪われ、もう二度と会うことができない……
    ご両親はどれほど辛いか……

    作者からの返信

    aoiaoi 様

     コメントをありがとうございます。
     ツェンリャの両親に思いを馳せていただいたのは、
     aoiaoi様が初めてです。
     ツェンリャには、これからさらなる悲劇が待っております。
     是非、見届けていただければ、と思います。

     それでは、お礼まで。

    2019年6月13日 04:56

  • 4.代償へのコメント

    心優しい2人の駆け引きが悲しいですね。
    やはり人間と悪魔は共に生きていくことができないのだろうか……

    作者からの返信

    コメントと作品のフォローをしていただき、
    誠にありがとうございます。
    この章の結末に、きっと答えがあると思います。
    ご覧いただき、光栄です。
    本当にありがとうございます。

    2019年4月26日 06:17

  • 7.化け物と虚勢へのコメント

    アシンメトリーというのは、視覚的に強い不安感を呼び起こしますね。狐とウサギの耳、虎と蛙の腕……強烈に奇怪な姿……´д` ;
    でも、穏やかでどこか知的な化け物ですね。
    イネイちゃんのおてんばぶりが可愛い!♡(笑)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    この章はイネイなしには成り立ちません。
    何せ、あの白い方のアスコラクの力が削がれていますので……。
    イネイの応援、宜しくお願いします。
    本当にありがとうございます。

    2019年3月14日 06:54

  • 5.檻の中へのコメント

    イネイの恋が実った……!!!
    ……んー、そういうことではないのかな?^^;(笑)
    でも、何はともあれイネイとアスコラクは一緒にいるのですね。それだけで幸せです!(*´∇`*)✨

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そうなんです。多くの方が2章までの御閲覧ということで、
    イネイがバリバリ元気で、アスコラクと共にいることが
    あまり知られていないのです。
    ここまでご高覧いただき、嬉しいです。
    本当に、ありがとうございます。

    2019年3月14日 06:51

  • 16.ボォルガチへのコメント

    すみません……
    なぜか、「ちくしょおおお!!!」という暴言しか浮かびません。
    運命とは理不尽。理不尽の中でもがいた二人。理不尽の中から抜け出せず、ただ愛する人の運命を少しだけ明るい方に動かすことができたグネフ。その命を投げ出して、やっとそれだけを叶えたグネフ。
    涙が止まりません。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    この拙作にこんなに感情移入していただけて、嬉しい限りです。
    本当にありがとうございます。

    2019年3月2日 15:59

  • 9.貴方の歌声へのコメント

    白悪魔……ラサル。本当に最悪の悪魔ですね。
    生き延びるよりも、命を絶たれたほうが良かったのではないか。そんな思いを抱くほどの絶望……一体どれほど苦しいか……

    作者からの返信

    いつもご覧いただいた上に、コメントをありがとうございます。
    本当に嬉しいです。
    さて、ラサルの本当の狙いは、別のところにあるようです。
    今後も、二人を見守っていただければ、幸いです。

    2019年2月25日 07:29

  • 2.言葉へのコメント

    変声期……逃れられないものですね💦
    ウィーン少年合唱団もそうですよね。人生に一瞬だけの清らかな歌声……美しいけれど儚くて、どこかかなしいですね……

  • 1.市場の歌声へのコメント

    グネフは美しい声を持っているのですね。どんな展開が待っているのか……ドキドキ!(*´∇`*)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    2章は「声(音)」をキーワードに展開していきますので、
    楽しんでいただければ、幸いです。
    ご覧いただき、ありがとうございます。

    2019年2月18日 06:56

  • 10.意味へのコメント

    はあ……やっぱりすごい……
    想像力のスケールがこれほど大きいのに、なぜこんなにも細やかな部分まで見事に作り込めるのだろうと……圧倒されます。お邪魔するたびにため息……♡

    コンテストのドタバタに追われ、少しご無沙汰してしまいました💦とても気になっているこのお話へなかなかお邪魔できず……遅読お許しくださいませ!´д` ;
    読者選考の期間が過ぎたら、思う存分時間をかけてこちらへ楽しみにお邪魔したいと思います(*´∇`*)
    アス、待っててね♡(気持ち悪いぞ´д` ;笑)

    作者からの返信

    aoiaoi 様

     ご覧いただいた上に、コメントまでいただいて、光栄です。
     アスに、現実世界にも待ち人が出来たと教えてやらねば(笑)!
     小生も遅読のため、ゆっくりペースでも全く気にしません。
     どうか無理のない程度に楽しんでいただければ、幸いです。

     それでは、お礼まで。

    2019年1月27日 19:39

  • 6.忘却へのコメント

    スムーズで的確な美しい描写と、一切不自然さのない場面の移行に一気に引き込まれます。読み進めるうちに様々な感情が訪れ、一つ過ぎ去ると同時に新たな感情するりと流れ込み、途切れなく重なっていく。その度にコメントを残したい気持ちがどんどん募るのに、心地良いこの流れや緊張感を壊してしまう気がして……
    何ともたまらない面白さです!!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    そんな風におっしゃって下さると、少し照れてしまいます(笑)。
    無理なさらずにご覧いただければ、幸いです。
    皆様のこうしたお声に支えられて、小生の物語は出来ています。
    読者様も、ヨムという行為を通して、作品を作って下さっていると
    実感します。
    本当に嬉しい言葉を、ありがとうございます。

    2019年1月10日 14:25

  • 5.殺人へのコメント

    はじめまして。銀鏡さんのレビュー経由で来ました。衝撃的な展開ですね。面白そうです。

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    銀鏡様経由ということは、ミステリーがお好きそうですね。
    楽しんでいただければ、幸いです。

    2019年1月4日 19:21

  • あとがきへのコメント

    大変に遅くなりましたが、読了致しました。
    「大作かくあるべし」と言いますか、身につまされる思いです。続編、首を長くしてお待ちしております。

  • 00へのコメント

    なるほど、こう続きましたか……素晴らしい。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    また、最終話までお付き合いいただけたことを、大変嬉しく思います。
    本当にありがとうございます。
    感謝、感謝です!

    大家様の御作も、更新を楽しみにしております。

    2018年12月15日 19:41

  • 24.晴天に響くへのコメント

    アトラジスタのドゥーフ信仰は変わらない、いや、アスコラクが望んで「変えなかった」のでしょうか。
    スカリィが哀れでなりません。しかし万事、そう上手くはいきませんよね……

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    アスコラクは主の命に忠実ですから、そこに反しない限り、
    干渉はしない立場です。
    スカリィは、小生もそう思います(自分で書いておいて)。
    3章までお付き合いいただいて、嬉しいです。
    本当にいつもありがとうございます。

    2018年12月15日 15:27

  • 9.神と望みへのコメント

    夷也荊様

    星の狼です。レビュー、本当にありがとうございます! こんなに、嬉しいことは、めったにありません。

    第2章が改訂中で、読みにくい、分かりにくい表現があったと思います。本当に申し訳ありませんでした。

    夷也荊様の作品、楽しく拝読させて頂いています。イネイの再登場など、素晴らしい作品だと思います。拝読させて頂いた後に、レビューさせて頂きます(未熟者ですので、簡単なものになると思います)。

    今後も、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    星の狼様の御作は壮大で、「これぞ、ハイファンタジー!」という
    感覚で拝読させていただきました。
    こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
    拙作へのレヴューは気負うことなく、感じたままを書いて下されば
    嬉しく思います。
     良作をありがとうございます。

    2018年12月15日 10:29

  • 19.鏡の中へのコメント

    「鏡を持って、美しいものを映しに行きます」……なんて美しい台詞なんでしょう。

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます。
    大家様だけにこっそりお伝えしますと、スカリィは
    2章の主要人物二人の子孫です。
    コメント、嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    2018年12月15日 06:18

  • 5.檻の中へのコメント

    イネイ!元気そうでよかった……(泣)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    そうなんです。多くの方が2章までで読むのをおやめになるため、
    イネイが超元気で大活躍するということを御存じいただけず、
    拙作『アスコラク』が悲しい物語と勘違いなさるようでして……。
    小生の筆力不足ですね(苦笑)。
    ですから大家一元様に、2章以降もご覧いただけて、
    本当に嬉しかったのです。
    ありがとうございます。

    2018年12月14日 09:23

  • 14.邂逅へのコメント

    夷也荊様

    雨の日の祈りを、拝読させて頂きました。
    驚きの連続でした。イネイとアスの再会。そして、とても悲しい別れ。こことは違う場所で……不幸なイネイが、両親とも再会できたらいいなと思いました。

    今後も、拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    コメントを、ありがとうございます。
    同じ異世界ファンタジーでも、星の狼様とは違うテイストの
    作品なので、無理せずにご覧いただければ、と思います。
    ご覧いただけて嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    小生も今日から2章を拝読させていただきます。

    2018年12月14日 06:31

  • 14.邂逅へのコメント

    随所に「バベルの塔」を思わせるエピソードが出てきたり、インプットがハンパないな、とか思いながら読み進めて、最後は展開の妙に、思わずため息が漏れ出ました……
    実際、天使なのか悪魔なのか判然としない存在は聖書や種々教典にも出てきますもんね。この小説は、そういったもの下敷きに構築されたのでしょうか。

    アスコラク……余りに悲しい存在ですね。次のエピソードも、追って読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    聖書や経典ですか……。あまり拝読したことはないのです。
    大家一元様の方がお詳しそうですね(笑)。
    次のエピソードもご高覧に預かれるとは、何とも光栄です!
    本当にありがとうございます。

    2018年12月11日 19:23

  • 5.殺人へのコメント

    先日は拙作「醜女の遺書」に素敵なレビューを頂き、ありがとうございます。

    まだこの作品の核を掴みかねていますが、なんだか、同時進行で拙作を読んでくださっているので思わずコメントしてしまいました。すみません(笑)

    ここまで読んでいて、何というか、天使と悪魔に対しての知識量といい、文章の質といい、凄まじい重厚さを感じます。同じく悪魔を題材とした作品を書いている者として、身につまされる思いです。
    ともかく、遅読ながらまだまだ読み進めさせて頂き、勉強させて頂きます。重ね重ね、お付き合い頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントをいただき、誠にありがとうございます。
    同時進行だったのですね(笑)。
    小生は大家一元様の御作が面白くて拝読しているので、全然
    同時進行だったとは気づきませんでした。
    小生は大家一元様とは違い、天使や悪魔について何にも知らないに
    等しいのですが、参考文献や大学での授業が役立っています。
    こちらこそ、勉強させていただいております。
    短編も長編も書ける大家一元様は素晴らしい才能をお持ちと
    存じます。
    こちらこそ、楽しい時間をありがとうございます。

    2018年12月10日 16:24

  • あとがきへのコメント

    完結、お疲れさまでした。

    家族の元へ帰ろうとして、二度と彼らとまみえることが出来ない姿になっていることを知るツェンリャ、悲しみに打ちひしがれ、死を覚悟する彼女を救おうとするアスコラク。ここからの展開が好きで、最後にもう一度読みました。

    イネイの物語に戻る、壮大な円環構造もお見事でした。

    人間の心や社会、交流の根源にあるもの。神話や民族の語りから読み取った知識を縦横に使い、新たな神話を想像する。夷也荊さんはそういうことができる(カクヨム内でではなく、日本で)数少ない人なのでは、と思っています。

    『アスコラク』の続編も楽しみです。

    作者からの返信

    こちらこそ、読了ありがとうございました。
    しかし……後半のコメントは、褒め過ぎですよ(笑)。
    恥ずかしいけれど、嬉しいです。
    続編も楽しんでいただけるように、頑張ります。
    本当にありがとうございました。

    2018年10月15日 06:25

  • あとがきへのコメント

    まずはお疲れ様でした。
    続編も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    皆様の応援に元気づけられながら、書いております。
    皆様を楽しませられるように、頑張ります。
    続編も期待していただいて、嬉しいです。

    2018年10月12日 12:20

  • あとがきへのコメント

    こんにちはv こっそりお邪魔しております(^^)

    「ん? 0に戻った? これは…」と思っていましたら…嗚呼、やはり(>_<)
    寂しいです……でも、続編があるのですね!ヽ(´▽`)/←現金な読者(スミマセン・汗)
    嬉しいです💕 首を長くしてお待ち申し上げます。

    まずは、お疲れさまでした。そして、楽しませて頂きありがとうございました💕
    次のアスコラクとイネイの活躍を、期待しております(^^)

    作者からの返信

    こんにちは、コメントをありがとうございます。
    来年のことになりますが、お待ちいただけるということで、
    大変嬉しく思っております。
    「聖痕の娼婦」はアスコラクがまだイネイたちとは出会っていない頃の昔の話です。一方の「時の女王」はクランデーロの師が登場します。実に3000年の時を超えた二人の女性の話しですが、深く関わり合っています。
    是非、ご覧いただければ、幸いです。

    2018年10月12日 10:34

  • 16.婚儀と掟へのコメント

    こんにちは。こっそりお邪魔しておりますv

    怒涛の行進ならぬ更新、ですね(〃▽〃)ポッ 読み手としては大変嬉しいのですが、もうすぐ終わってしまうのかなあ、と思うと寂しくもあります。
    とまれ、続きを楽しみにさせて頂きます。

    作者からの返信

    こんにちは。コメントをありがとうございます。
    そうですね。あと4話程度でしょうか。
    ご覧いただけて、幸いです。
    最後まで楽しんでいただければ、と思います。

    2018年10月8日 13:23

  • 17.教会へのコメント

    前話へのコメント。追記してます。
    いよいよ話が動きますね(^^)

    作者からの返信

    追記のコメント、大変参考になりました。ありがとうございます。
    SFモノが得意な如月ふあ様ならではの御意見ですね。
    同じ発音でも違う意味を複数持つ言語は沢山あり、
    その延長で考えてしまいました。
    追記のコメントは今後の作品作りに生かしていきたいと思います。
    本当にありがとうございます。

    2018年9月7日 10:20

  • 16.更新へのコメント

    なんだろう。王水みたいなやつかなあ。
    アスの体調が心配です。

    追記・「更新」「行進」「交信」これ全て「こうしん」と
    読みますが、そう読むのは日本人ですよね。だから、この世界の人たちが「こうしん」と聞いて、「行進」「交信」を思い浮かべるくだりに、違和感を覚えました。
    んー。私の違和感。伝わるかしらん(^^;(^^;

    作者からの返信

    コメント、ありがとうござます。
    そうです、正解です。さすが如月ふあ様!
    さて、どうなることでしょう?

    2018年9月6日 14:09

  • 15.満月へのコメント

    イネイ。お手柄です(^^)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    3章ではイネイにもアスコラクにも頑張ってもらうつもりです(笑)。
    今日から『アスコラク』は不定期連載になりますが、
    見守っていただければ幸いです。

    2018年9月4日 09:03

  • 13.狂い歌へのコメント

    『雨の日の祈り』とのリンク!このような形になるのですね。
    グネフとプラビェルの試練…予断を許さない状況に胸を痛めつつも、伏線が回収されてゆくカタルシスを楽しんでおります。

    作者からの返信

    プラビェルとグネフのたった一回の契りが、実は「赤い大地」につながっています。良かったら見つけてみて下さい。楽しんでいただけて、とても嬉しいです。感謝です。

    2018年8月9日 06:27

  • 11.曾祖母へのコメント

    こんにちはv こっそりお邪魔しています。

    青壁を壊すのではなく、塗りこめる、隠すというところに、人々の信仰の強さを感じますね。
    刺繍も、代々伝えられていたり、こっそり意味を表すものが多いですよね(^^) こういう設定、とても好きです。

    山形県の豪雨の報を受け、心配しておりました。無事に続きを拝読できて、ほっとしています。
    くれぐれもご自愛下さいませ。

    作者からの返信

     コメントをありがとうございます。
     いつもご覧いただいた上に、設定を気に入っていただけたようで、嬉しいです。刺繍も壁も今後、もう一つの謎と共に大きな意味を持ってきます。
     豪雨は凄かったですが、小生の所はぎりぎり警報で済みました。
     心配していただき、ありがとうございます。

    2018年8月7日 08:19

  • 8.金の目へのコメント

    三作中、一番好きな話になりそうです。ひたすら美しい。今回の部分はまた、躍動的で目に見えるよう。まだまだ謎だらけで、先の展開が楽しみです(^^)

    作者からの返信

    如月ふあ 様
    コメント、ありがとうございます。「赤い大地」はウェブ初公開でしたので、どう受け取られるかが不安でしたが、「好き」と言っていただけて大変嬉しいです。ありがとうございます。

    2018年7月17日 07:45

  • 3.白い羽根へのコメント

    趣のある情景が浮かんできます。
    地の文を長めにして台詞を短くしているので、余計にそれらが美しく映えるのかな、と、思いました(^^)

    作者からの返信

    コンテストでお忙しい中、コメントまでしていただいて、
    ありがとうございます。
    佐月 詩様のように魅力あるストーリーや、キャラクターを生み出せるように精進してまいります。
    本当に、ありがとうござます。
    コンテスト、応援しております。

    2018年6月13日 13:15

  • 3.白い羽根へのコメント

    情景が目に見えるよう……。恐ろしいのに美しい。ひたすら美しいですね。期待をかきたてます^^

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    美しいものを描くことに長けている如月ふあ様にそう言っていただけて、光栄です。嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    2018年6月12日 12:40

  • 01へのコメント

    どうぞ❗
    ご参加下さい😆🎶✨


    お待ちしております❗

     タグに…

     あにめたまご…

    と書かれてあると探し易いのですが、ご検討下さい❗

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    さっそく、参加したいと思います。

    2018年6月4日 04:55