扉の魔導師<Blue Blood. Red Eyes>

作者 Cessna

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目次

連載中 全275話

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  1. 登場人物紹介
  2. ネタバレを含みますので、ご注意ください。
  3. プロローグ
  4. 第1話 「リリシスの物語」
  5. 第1章
  6. ニート・イン・ワンダーランド
  7. 第2話 深く惑わしい、紅玉色の瞳。鮮やかな月の夜に、俺が主人公となること。
  8. 第3話 時空の扉とめくるめく広がる異世界事情。俺が冒険の旅へと出発したこと。
  9. 第4話 私の不可思議な家族について。そして、その不審な脱走と過去と笑顔のこと。
  10. 名も無き竜の国
  11. 第5話 「魔導師エレノアの紀行,サンライン近郊編」
  12. 第6話 フレイアの失敗その①。時空酔いの俺が青い木の根元で眠りこけること。
  13. 第7話 青い空の下で見て考えて。俺が赤いワンピースの大魔導師ツーちゃんと出会うこと。
  14. 【幕間の物語① とある青年騎士の昼下がり】
  15. 第8話 □と○で繋がる世界。俺がツーちゃんのスカートによって、真っ白となること。
  16. 第9話 優しいフレイア。俺が時空の要を探しに出発すること。
  17. 第10話 行くぜ、逆鱗狩り。ただし26歳ニートの体力は、すでに限界に近かったこと。
  18. 第11話 不思議キノコと老いたる女王竜。俺が決死の覚悟で宙を舞うこと。
  19. 第12話 軽業師フレイアとそのおまけ、俺。俺が初めての空で、初めてのトリップしたこと。
  20. 夕暮れと影たちの棲み処
  21. 第13話 「魔導師エレノアの紀行,魔の道編」
  22. 第14話 フレイアの失敗その②。俺が影の国で正四面体を探しに出掛けること。
  23. 第15話 影人たちの町と寂れた娼館。俺が呼びかけに応じてしまうこと。
  24. 第16話 不思議な美女・リーザロットと孤独な三角形。俺が理性と野性の間で抗い抜いたこと。
  25. 影の、その奥へ……
  26. 第17話 魔導師からの追撃。俺が初めて魔物と遭遇すること。
  27. 第18話 ドウズルと黄金獣のチェイス。俺が何度目とも知れず途方に暮れること。
  28. 第19話 浮遊する町。俺がアルバイトで学んだ教訓を改めて認識すること。
  29. 第20話 ツーちゃんのやり方その①。俺が再度、身をもって「魔法」の力を味わうこと。
  30. 第21話 ツーちゃんのやり方その②。言葉の壁と心の壁。俺が再び戦いへ赴くこと。
  31. 第22話 フレイアとの共闘(俺は彼女の乗り物)。俺が初めての喜びを知ること。
  32. 第23話 小さな剣士の戦い。俺が貯水池の深くへ潜ること。
  33. 第24話 フレイアと炎の蛇たち。俺が彼女の竜として、さらに躾かっていくこと。
  34. 第25話 水面の結界と、水底に潜むものたち。俺が小魚の気分を思い知ること。
  35. 第26話 魂を喰らう魚。俺が胃液に浸されたこと。
  36. 第27話 銀騎士の呪い。俺が闇の底へ引きずり落とされること。
  37. 第28話 魂の帰る場所。俺が雪に交じって風となること。
  38. 第29話 明かされる敵の正体、脅かされる「勇者」俺。俺が三度目の時空移動に挑むこと。
  39. 第30話 魔術師イリスと魔人クォグ。俺が魔法使いの弟子として勧誘されること。
  40. 第31話 嵐に裁かれるもの。俺が魔人・クォグと対決すること。
  41. 第32話 嵐の後。俺がタンポポの種になること。
  42. フレイアの使命 俺の使命
  43. 第33話 琥珀色の圧力と戦いの残火。俺がツーちゃんと口論したこと。
  44. 第34話 魂の回廊とトレンデの裏庭。俺が黒衣の魔術師と向かい合うこと。
  45. 第35話 裏庭の攻防とその決着。俺が取り戻したもの。
  46. 第36話 トレンデの夕焼け、フレイアの微睡み。俺が最後の時空の扉を開くこと。
  47. 第37話 兄のいない家。もう聞こえない声。私が思い出した、ある重要なこと。
  48. 第2章
  49. 蒼の姫 銀狼の騎士 骸の剣 そしてニート
  50. 第38話 「3にんのお姫さま」
  51. 第39話 辿り着いた目的地、新たなる出会い。俺がまた一歩、歩み出すこと。
  52. 第40話 「蒼の主」の屋敷へ。俺が異国の街を歩くこと。
  53. 第41話 くるみ割り人形とリーザロットのお茶会。俺が3人のお姫様の話を聞くこと。
  54. 第42話 「リリシスの物語」と、サンラインの運命。俺がミントの良さに気付くこと。
  55. 第43話 伝承に綴られた海と船。俺がこの世界でなすべきこと。
  56. 第44話 リーザロットのお屋敷探検。俺が部屋へと案内されること。
  57. 第45話 リーザロット手作りの素敵なお部屋。だが俺は押入れで暮らしたいこと。
  58. 第46話 「孝」という字には二つの読み方がある。「俺」がニートなのは誰が悪いのか、話し合ってみること。
  59. 第47話 タカシの失踪と骸の剣士の来訪。俺がお屋敷の闇へ乗り出すこと。
  60. 第48話 秘めたる力と旅人のアミュレット。俺が「力」について知ること。
  61. 第49話 肉の身体と、魂の身体。俺とタカシがついに再会すること。
  62. 第50話 ニートは働かない。俺たちの気持ちが一つになること。
  63. 第51話 荒ぶる獣と歪みの魔物。俺が魔海の淵を垣間見ること。
  64. 第52話 ままならぬ扉と、残された罪人の証。俺がタリスカに諭されたこと。
  65. 第53話 蒼姫様の告白と、裁きの主の罪と罰。俺がリーザロットに弄ばれること。
  66. 第54話 孤独なディナーと、初めての解放感。俺が不当にせせら笑われること。
  67. 【幕間の物語② とある少女の夢物語】
  68. 第3章
  69. 魔術師たちの愚かな宴 <酒礼>
  70. 第55話 サンライン・ブレックファーストと厄介なお約束。俺が街へと繰り出すこと。
  71. 第56話 お喋りクラウスの魔術師論。祭日の街並み。俺が市場で買い物を楽しむこと。
  72. 第57話 夜の街の乱闘と、悲劇の1杯目。俺が異国の店でビールを仰ぐこと。
  73. 第58話 悲劇の2杯目。俺が痴漢の罪でワンダに追い回されること。
  74. 第59話 悲劇の3杯目。俺がやっとトイレに辿り着くこと。
  75. 第60話 なおも牢屋にて。俺が檻から出るために、覚悟を決めること。
  76. 第61話 屈辱、アンド屈辱。俺がさらなる汚名の危機に晒されること。
  77. 第62話 魂獣・ポルコとのどかな昼の街。俺が潜入捜査に乗り出すこと。
  78. 【幕間の物語③ とある魔術師たちの噂話】
  79. 魔術師たちの愚かな宴 <饗膳>
  80. 第63話 「セレヌの娼婦」
  81. 第64話 「サモワール」到着。俺が異世界のジャンクフードを味わうこと。
  82. 第65話 「サモワール」第1階層。俺が異国の浴衣に身を包むこと。
  83. 第66話 「サモワール」第2階層。甘い夢想と、冬の寺院。俺が新たな「扉」を探すこと。
  84. 第67話 快楽と、夢の奥。俺が「扉」を求めて、彷徨うこと。
  85. 第68話 ナタリーの秘密の魂獣。俺が魔力の海に浸ったこと。
  86. 第69話 魔法の「ま」の字。俺が猫の魔術師と出会ったこと。
  87. 第70話 大いなる獣との邂逅。初めての猫語。俺がキスの仕返しをすること。(前編)
  88. 第71話 大いなる獣との邂逅。初めての猫語。俺がキスの仕返しをすること。(後編)
  89. 第72話 変わらない青と、翠の歌。俺達の前に夜が舞い降りたこと。
  90. 第73話 享楽の獣と蒼き姫の加護。俺がさらなる深みへと潜ること。
  91. 魔術師たちの愚かな宴 <酒宴>
  92. 第74話 魔力の波濤と、溺れる者。俺が熱い決意を胸に秘めること。
  93. 第75話 魔術師・リーザロット。俺が愚か者の宴に惑うこと。
  94. 第76話 魔術師達の網と海。俺がリーザロットのためにできること。
  95. 第77話 戦う魂の獣たち。俺が底無しの扉を開くこと。
  96. 第78話 サモワールの空。俺がナタリーと一緒に紡げること。
  97. 【番外編】魔術師たちの愚かな宴 <口直し> ファンタジック・タカシ
  98. もう一つの「サモワール」。魔法と幽霊の国の話。
  99. 初めてづくしの大冒険。俺が守るべきものとは。
  100. 俺の内なる獣と子供。信じたい夢。
  101. 魔法の種。
  102. 間章
  103. 夢の底
  104. 第79話 混沌の水底。過去との邂逅。俺が夢で見たこと。
  105. 第4章
  106. 扉の魔術師と紅き「邪の芽」
  107. 第80話 ツーちゃんの実験室。俺が紅い瞳の天使と再会すること。
  108. 第81話 凍てつく川の旅路。俺が金色の下で想うこと。
  109. 第82話 そして始まる新たな世界。俺が新たな旅に出ること。
  110. 第83話 扉の魔術師と紅き「邪の芽」。俺が最初の魔法を習うこと(前編)
  111. 第84話 扉の魔術師と紅き「邪の芽」。俺が最初の魔法を習うこと(後半)
  112. 【番外編】死神と少女
  113. 死神と少女
  114. 【番外編】酒と詩、そして戦闘機
  115. 詩と俺
  116. 幼馴染と通訳
  117. 家族の形
  118. 夢見る時間
  119. 相棒をポケットに
  120. カーテンの奥
  121. 「言えない」「わからない」
  122. 天国の在処
  123. 戦闘機の空
  124. 赤く染まる日
  125. 飛ぶということ
  126. 旅立ちの夜(終)
  127. 第5章
  128. 賢者の密談
  129. 第85話 奉告祭と、紡がれる「神話」。俺が賢者の集いに呼ばれること。
  130. 第86話 キツネ男との馬車旅。俺が紡ノ宮へ赴くこと。
  131. 第87話 紡ノ宮に注ぐ白い雨。俺が「裁きの主」と邂逅すること。
  132. 第88話 賢者たちの会合。俺が独り、向き合わねばならないこと。
  133. 第89話 続・賢者たちの会合。俺が太陽の洗礼を受けること。
  134. 第90話 会議は踊る。俺が忍び寄る闇と対峙すること。
  135. 白い雨が降り注ぐ
  136. 第91話 呪われし竜と「白い雨」。俺が玉座の間で目の当たりにしたこと。
  137. 第92話 吹き荒ぶ白刃。俺が守られて思うこと。
  138. 第93話 戦う獣の戦士とニート。俺が苦しみに悶えること。
  139. 第94話 クラウスの雪と星の魔術。俺がついに前線に立つこと。
  140. 第95話 黒き魔女の時間。俺が初めて彼女と触れ合うこと。
  141. それは、祈り
  142. 第96話 祈りと願いが紡ぐ場所。俺が新たな力に手を伸ばすこと。
  143. 第97話 落ちていく希望。俺が絶望の淵で願うこと。
  144. 第98話 大魔導師の遅い到着。俺が翼を広げ、風に乗ること。
  145. 第99話 風と砂の物語。俺が初めて紡ぎ手となること。
  146. 第100話 祈りの果てに。俺が巨大な扉に触れること(前編)
  147. 第101話 祈りの果てに。俺が巨大な扉に触れること(後編)
  148. 決着と胎動
  149. 第102話 繋がる獣達の扉。俺が白い騎士と共に戦うこと。
  150. 第103話 呪いの始末。俺が青空の下で想うこと。
  151. 第6章
  152. フレイアと二人の蒼き姫
  153. 第104話 フレイアという女の子。彼女が俺をお茶に誘うこと。
  154. 第105話 フレイアのお茶と繊細な木彫り人形。俺が隠し扉を見つけること。
  155. 第106話 迫る戦禍。俺が竈の使い方を教わること。
  156. 第107話 見知らぬ地図と言葉。俺が「二人の蒼姫様」について聞くこと。
  157. 竈に火を点けてみよう!
  158. 第108話 悲劇の翌朝。俺がオオカミ男と対峙すること。
  159. 第109話 クラウスの魔術教室。俺がIHクッキングヒーターを紹介したこと。
  160. 第110話 ヒマワリの笑顔、再び。俺が彼女のために一肌脱ぐこと。
  161. 第111話 火事と水も滴る何とやら。俺が「裁きの主」について知ったこと。
  162. 第112話 ウィラック先生の不思議なお薬。俺が少しばかり、霊体をこぼしてしまうこと。
  163. 第113話 雨降りサンライン。俺が実はロリコンだったかもしれないこと。
  164. 俺とアイツと、ハジける郷愁
  165. 第114話 竜を巡る相談。俺が異世界で会うべき大人達のこと。
  166. 第115話 リーザロットの私室と真実を映す鏡。俺が「禅」に目覚めること。
  167. 第116話 幼い日の思い出。俺が立ち上がるべき日のこと。
  168. 第117話 修行、疾走、闘争。俺が全力で逃げ回ること。
  169. 第118話 一時の安息。俺がハジける郷愁に浸ること。
  170. 選ばれし竜の乗り手
  171. 第119話 サンラインの墓所「霊ノ宮」。俺がさっそく失態を演じること。
  172. 第120話 ロドリゴ宮司との心理戦。俺が大義のために闇に屈したこと。
  173. 第121話 悪霊達の巡る痛みの箱庭。俺がささやかに抱く困難な望みのこと。
  174. 第122話 異形の異教徒と色無き魂。俺がまた喧嘩の観客となること。
  175. 第123話 「水先人」と「母の歌う御使い」。俺が義憤に駆られること。
  176. 第124話 示された信条と理想。俺が予想外の提案に、打ちひしがれること。
  177. 第125話 竜を巡る多彩な思惑。俺が密かにナタリーを守ること。
  178. 第126話 竜の乗り手は? 俺がナタリーを、新たな道へ誘うこと。
  179. 第127話 水先人の伝説と「依代」の定め。俺が運命について思うこと。
  180. 第128話 蒼の館の会談。俺がきたる新たな旅に勇むこと。
  181. 海辺の魔女と三毛
  182. 第129話 海と光の街。「過去」と「今」。私が初めて味わう恐怖のこと。(前編)
  183. 第130話 海と光の街。「過去」と「今」。私が初めて味わう恐怖のこと。(中編)
  184. 第131話 海と光の街。「過去」と「今」。私が初めて味わう恐怖のこと。(後編)
  185. 【番外編】女神の騎士
  186. 女神の騎士
  187. 【番外編】黒く透明な泉
  188. 黒く透明な泉
  189. 第7章
  190. 遠い空の真っ只中
  191. 第132話 出発の朝。俺がリーザロットの想いに応えること。
  192. 第133話 「最終兵器」の魂の色。俺がツーちゃんに訴えたこと。
  193. 第134話 サンラインの空。俺が冷たい旅路を辿ること。
  194. 第135話 会敵。俺が夕暮れの中、再度見えること。
  195. 第136話 いざ、騎竜戦へ! 俺が人生初のアクロバット飛行で振り回されること。
  196. 第137話 夕空の力場と、燃える夜。俺がみっともなく嫉妬すること。
  197. 第138話 フレイアの蕾と、禍々しき芽吹き。俺が新たな任に就くこと。
  198. 第139話 届かぬ思い。俺が暴れ竜に翻弄されること。
  199. 第140話 囚われの大魔導師と秘密兵器の本領。俺が歌を歌うこと。
  200. 第141話 刃と、拳と、空中戦。俺自身が操縦桿となること。
  201. 第142話 大魔導師の残酷な忠告。俺が完全にダウンすること。
  202. 第143話 沈黙のデリシャス。俺が追いかけたい「夢」のこと。
  203. 古の覇王と夢見る巫女
  204. 第144話 夜明け前。俺が募らせる、溶けそうもない雪のこと。
  205. 第145話 闇夜の住人。輝く湖の秘密。俺が彼女の心を傷付けたこと。
  206. 第146話 泥沼の白き蛇と蒼き蝶。俺が大火山の麓で見えたもののこと。
  207. 第147話 蘇えりし古王。俺が切り札を求め、星空に縋ること。
  208. 第148話 因果断ち切る唯一の刃。俺がフレイアに頼りにされたこと。
  209. 第149話 潜れ、穢れし泥の中。俺が大いなる獣の名を呼ぶこと。
  210. 第150話 翠の海原と王の「核」。俺が古の王都に立つこと(前半)
  211. 第151話 翠の海原と王の「核」。俺が古の王都に立つこと(後半)
  212. 第152話 古き夢の終焉と新たなる時空の開幕。俺が遠い戦の空へ戻ること。
  213. 再会 分かたれた世界の狭間にて
  214. 第153話 夜明けへの道。俺が寒いジョークを飛ばすこと。
  215. 第154話 訪れた再会の時。俺が世界の狭間で叫ぶこと。
  216. 第155話 烈風と火焔の剣戟。俺が「水無瀬孝」として問うこと。
  217. 第8章
  218. 傷だらけの恋路
  219. 第156話 あてどない祈り。俺の胸に巣食う「邪悪」のこと。
  220. 第157話 愛しき日々を貫く覚悟。俺がようやく決意したこと。
  221. 第158話 青春の傷跡と「邪の芽」。俺が禁断の扉を開くこと。
  222. 第159話 この先へ続く道は何処。俺が旅の行方を決めること。
  223. 第160話 触れ合いの時間。俺が天使と交わした甘い感傷のこと。
  224. 第161話 テッサロスタよりの使者。俺が「扉の魔導師」に出会うこと。
  225. 第162話 時空の扉、再び。俺が次なる戦場へと出発すること。
  226. 二人きりの夜 逆鱗の幻 友は何処
  227. 第163話 魔導師の隠れ家。俺が輝く宝石の海で溺れること。
  228. 第164話 二人きりの夜。俺が初めて浸る、甘い世界のこと。
  229. 第165話 猛り狂う白狼。沈鬱なBB弾。「勇者」俺がアイテムを漁ること。
  230. 第166話 逆鱗の導く世界。分別という名の臆病。俺がまたしても薬を盛られること。
  231. 第167話 広過ぎる空。遠過ぎる友。引き籠る俺がフレイアに迫られること。
  232. 【幕間の物語④ とある竜乗りの都下り】
  233. 第9章
  234. テッサロスタ奪還作戦
  235. 第168話 賽は投げられた。俺が戦の前に出会った、瑞々しい花達のこと。
  236. 第169話 少女と修羅。俺が血飛沫の中でひた走ること。
  237. 第170話 テッサロスタ市街戦。俺が踏みにじられる魂のために決断したこと。
  238. 第171話 翠色の海と森。そしてモテ期の到来。俺が吹き荒れる恋の嵐に翻弄されること。
  239. 異邦人の挽歌
  240. 第172話 「太母の護手」との決戦。俺が呪いせめぎ合う館へと踏み込むこと。
  241. 第173話 縋りつくべきもの。俺が再び「祈り」へ手を伸ばすこと。
  242. 第174話 ある剣士の幻。俺が渦巻く思念の力場で覚悟すること。
  243. 第175話 水先人の追憶。俺が色無き海を漂うこと。(前半)
  244. 第176話 水先人の追憶。俺が色無き海を漂うこと。(後半)
  245. 第177話 貫け、魂の檻。俺が天翔けるネオンテトラとなること。
  246. 第178話 「母の良き息子」達の夢と呪い。俺が勇気と正義を語ること。
  247. 第179話 傲慢なる大雲の塔。さすらいの「勇者」。俺が異邦人に導かれること。
  248. 第180話 重なる嘆きの寄る辺。俺がセレヌ川の泥底に沈むこと。
  249. 第181話 継がれる「勇者」の夢。俺が迎える冒険の最後のこと。
  250. 第182話 追憶と復活。俺がもう一人の「親友」と再会すること。
  251. 母の良き息子
  252. 第183話 白い腕の招くもの。俺が「牙の魚」に立ち向かうこと。
  253. 第184話 背中合わせの告白。俺がナタリーの魂に伝えたこと。
  254. 第185話 舞い踊る火炎と綻びる狂気。俺が最後の対決へと向かうこと。
  255. 第186話 「太母」へと至る試練。俺が信徒となってみること。
  256. 第187話 劇作家・世界のミナセ、衝撃のデビュー。俺が熱いハートを世界にお届けすること。
  257. 第188話 まつろわぬ魔族の対話。俺がアカシックレコードの一端に触れること。
  258. 第189話 破れ、エルフの永遠の呪縛。俺がありのままの歌を絶唱すること。
  259. 第190話 永い夢の果て。朱い水晶の森で、俺が聞き届けた願いのこと。
  260. 時空にこだまする鬨の声
  261. 第191話 翻せ、反旗。叫べ、奪還宣言。俺が一生に一度の晴れ舞台に立つこと。
  262. 第192話 2度目の対峙。裂ける空の下で。俺が綿毛と血飛沫の戦場を突き抜け、新たな世界へ突入すること。
  263. 第10章
  264. 枝分かれする我がカントリー・ロード
  265. 第193話 故郷への帰還。俺が妹と劇的な再会を果たすこと。
  266. 第194話 ギザギザなハートと世界のマーブル模様。私が生まれて初めて終電を逃すこと。
  267. 第195話 深夜のセキララ青春トーク(前編)。俺が修学旅行ぶりに布団を敷き詰めること。
  268. 第196話 深夜のセキララ青春トーク(後編)。俺が蜂蜜のお酒であっさり潰れること。
  269. 第197話 深夜の退屈トーク履歴。私がフレイアさんに翻弄されること。
  270. 第198話 途切れ繋がり絡まる時空のカントリー・ロード。俺が「運命の君」に嫉妬すること。
  271. 第199話 勇者・俺の妹。俺がヤガミに諭されたこと。
  272. 第200話 何年越しの兄妹喧嘩? 俺が堅牢なる妹の扉を叩くこと。
  273. 第201話 家族。友達。ささやかで幸福な夢想。俺がチキンマカロニグラタンを作ること。
  274. 第202話 デザートはアイスクリーム。俺が見守るべきもののこと。
  275. 時を駆けるセンチメンタル・ジャーニー
  276. 第203話 初めての異世界。私がオオカミ頭の硬派な獣人とキツネ頭のナンパな獣人に出会うこと。
  277. 第204話 ほろ苦い凱旋。俺がでたらめな以心伝心に面食らうこと。
  278. 第205話 蒼き姫の切なる願い。俺がテッサロスタの血の雨に濡れること。
  279. 第206話 あーちゃんの一歩。俺が虹色のフラッシュバックに襲われること。
  280. 第207話 妖しい実験室のマッド・ラビット。私が混沌の大穴に転がり込んでいくこと。
  281. 第208話 「私」と「勇者」と「異世界」と。私が見出す、暴れる感情の行き先のこと。
  282. 第209話 迫る戦と青春の影。俺がまたもやジョブを失うこと。
  283. 第210話 世界の理の向こう、「因果」の力場。俺が難解な講義に抗議すること。
  284. 第211話 明かされる「勇者」の力の真実。俺とフレイアが微睡の魔物と取っ組み合うこと。
  285. 第212話 「勇者」は大魚に跨る、海を渡る。私がこの世界でなすべきこと。
  286. 【幕間の物語⑤ とある魂獣使いの恋煩い】
  287. 第213話 サンラインの夏の朝。私が描く曇り空と、まだ見ぬ青空のこと。
  288. 第214話 異世界バザー巡り。私が欲しいもののこと。
  289. 第215話 血まみれの休日と主の騎士達。私が世界の終わりに立ち会うこと。
  290. 第216話 最後の交渉。俺がヤガミの覚悟を託されること。
  291. 第217話 姫と王子、そして騎士。ニートの俺がハブられること。
  292. 第218話 蒼い決意の向く先。俺が突然の来客に動揺すること。
  293. 第219話 リーザロットの想いは露と消えて。俺が雨降りの夜に全力疾走すること。
  294. 第220話 紅玉の砕ける音。俺が夜雨に濡れそぼること。
  295. 青い果実のマイ・レボリューション
  296. 第221話 あの子の瞳に俺がいない。失意の俺が過ごす目まぐるしい日々のこと。
  297. 第222話 あの子の瞳に今日も俺がいない。俺が何でかまた置いてけぼりをくらうこと。
  298. 第223話 あの子の瞳に今日もまた俺がいない。俺が不信心者の烙印を押されること。
  299. 第224話 あの子の瞳に誰もいない。俺が次なる旅の目的地を定めること。
  300. 第225話 青い果実の味。俺がぺちゃんこのハートを抱えてお布団に潜ること。
  301. 【番外編】喧嘩上等
  302. 喧嘩上等
  303. 第11章
  304. 白竜と乙女の里
  305. 第226話 いざ出発。最後の旅路。俺がまたもや取り返しのつかない約束をしてしまうこと。
  306. 第227話 死神と王の一片。俺がスレーンの掟に震えること。
  307. 第228話 フレイアの稽古とヤガミの屈辱。俺がスレーン高地に足を踏み入れること。
  308. 第229話 赤く猛るスレーンの守護鬼。俺が目の当たりにする、竜の大地の壮絶のこと。
  309. 第230話 不機嫌なリーザロット。霞の先にあるもの。俺がスレーンの頭領と顔を合わせること。
  310. 第231話 白き竜のお告げと惑わしの霧の時空。俺がかぐや姫に出会うこと。
  311. 第232話 姫様、何様、アオイ様。俺がいつも通りトラブルに巻き込まれること。
  312. 第233話 可愛い彼女とネゴシエイション。俺がハンサムフェイスに砂糖を塗りたくられること。
  313. 第234話 親族会議と萌え出づる不穏。俺がアオイの思惑に気付いたかもしれないこと。
  314. 第235話 女の子達のスレーン。俺がウワサの男になること。
  315. 第236話 策士・ヤガミの暗躍。囚われの俺達が大脱走を図ること。
  316. 第237話 赤き鬼との激闘。俺がヤガミと共に旋風を巻き起こすこと。(前編)
  317. 第238話 赤き鬼との激闘。俺がヤガミと共に旋風を巻き起こすこと。(後編)
  318. 第239話 清き月夜の宴。俺が赤鬼の昔話に夢中になること。
  319. 第240話 束の間の再会。怒りの紅玉。俺がまた月下に引きずり戻されること。
  320. 第241話 キリンジ兄妹と偉大なる先代頭領。俺が見守るべき竜のさだめのこと。
  321. 第242話 ぶつかり合う紅と黒。俺が灼熱の波に揉まれ翻弄されること。
  322. 第243話 若き竜乗りの夜間飛行。空と大地の狭間にて。俺が孤独な旅路の道連れとなること。
  323. 第244話 灰青色、王の貫禄。俺が竜の子の選択に打ち据えられること。
  324. 蒼天の決闘
  325. 第245話 アオイの葛藤。正しさの籠の中。俺があの子の逆鱗に触れること。
  326. 第246話 湯けむりセクハラ事件。俺が貞操を守らんと足掻くこと。
  327. 第247話 あちらこちらどちら…………? 俺が獣の咆哮を天地に轟かせること。
  328. 第248話 竜の証を示す者。俺が本能と理性の間で揺れること。
  329. 第249話 これが竜の見る世界。俺が初めての翼で舞い上がること。